アーカイブ:2026年5月1日

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先ずは「為替介入」かな? 果たして…米国と「共同で」介入するかどうか…。分かりませんが…その可能性は在ります。その様子を観てください。

円・ドル為替相場の5分足

これでは壁が分かり辛いから「時間軸を延ばして」週足にすると…140円に壁があるようです。まぁ高市総理は、仕事が出来る人なのでしょうが、超過密スケジュールなので…彼女の健康問題が心配です。誰もが老いますからね。

円・ドル為替相場の週足

為替は良く分かりませんが、メディアの攻撃を和らげています。此処が肝心なのです。「政策のスピード感」の問題です。日本の場合は「合議制」ですから、どうしても…対応が遅れます。しかし世界は違います。中国も、米国も、基本は独裁者のようなものです。だから目まぐるしく…世界の社会情勢が変わります。でも高市さんは、タイムリーな政策を実行しています。パチパチパチ…。

キャタピラー(CAT) の日足

米国市場では、やはり…キャタピラー(CAT)ですかね。この会社は、日本のコマツ(6301)のような古い時代の設備投資関連と言う…分類でしょうが、今の米国の株価水準を表わす現象の一つです。

キャタピラー(CAT) の業績

しかし自己資本利益率(ROE)は高いのです。資金が効率的に利用されている証でしょう。日本の場合は眠っています。この背景は、データーセンター需要が此処にも影響を与えています。

データーセンターへの投資

この時代の背景は、本日の日経新聞に載っています。米テック、異次元のAI投資 4社で年116兆円と言う報道です。

データセクション(3905) の日足

だから…カタルが昨年の初めに、データセクション(3905)を採り上げていました。何となく…「時代投資」の意味を、理解してもらったでしょうか?

エヌビディア(NVDA) の日足

このキャタピラーの株価を観ると、何も…「半導体」だけではありませんね。むしろ…エヌビディア(NVDA)より、ここ1年を観るなら、ずっとキャタピラーの方が投資効率は高いのでしょう。

カタルが「工作機械」を始めとする…米国の「製造業の復権」に関心を持っている理由が、この銘柄を観ると分かるでしょう。この四季報の数字が新しいものか…どうか分かりませんが、大型株ですが…高い市場評価です。

カタルが何故、日本製鉄(5401)に関心を抱いているか? 

分かりますね。加えて…フィジカルAIにも「設備投資」の観点で…高い関心を持っています。自動車が、米国内でも生産されますから、当然、同じように「設備投資」が起こります。故に、安川(6506)やファナック(6954)を安い時に、注目していました。たまたま…フィジカルAI銘柄に選択されたにすぎません。

皆さんに、どの程度、カタルの感覚が伝わるか分かりませんが…基本は、時代背景を考えた銘柄選びです。

最近、株価の値動きが激しくなっていますから、何も高い時に株を買わなくても「ノンビリ」…構えれば良いのでしょう。会員の方はご存じでしょうが…ルネサスエレク(6723)を両建てした理由を、思い浮かべると良いと思います。

カタル自身も、偉そうに言えません。上手く…利用できなかったからです。色んな…制約が邪魔になりました。もっと自由な世界を望むのが、「市場原理主義者」です。しかし日本人の多くは、仕組みで生きる…人ですから、失われた時代が長引いたとも言えます。

過労死問題もそうですが…強要されて嫌なら、自分が会社や役所を辞めれば、済む話です。カタル自身は歩合給の世界ですから、出来る奴が貰うのが、当たり前の感覚です。でも日本の制度は至る所で、枠組みが存在し、その枠を飛び出す人間を否定します。

もっと「自由な世界」にすべきでしょう。高市総理になって、この時代が加速するでしょう。僕らは、失われた時代のなかで、散々…辛酸を味わってきました。嫌と言うほど…なのです。ようやく…名目時代の到来です。何回も述べて、恐縮ですが、時代をラッセルする人が、その成果を得るのでしょう。

このAI投資の投資額は111兆円とか…。既に時代は1兆、2兆の世界ではなく、10兆円でも「当たり前の感覚」になって来ました。お金が動けば…景気が活発になりますから、世の中に摩擦が生じます。だから「物価高」は当たり前のですよ。

どんどん…「K字型」社会になります。出来る奴が、富を得て、弱者が辛酸を舐めます。失われた時代の真逆です。

カタルの残された時間は少ないのですが、晩年くらい…「パッパラパーの人生」を謳歌したいものです。今日もジェイドG(3558)を寄り付きで500株だけですが買いました。しかし2070円も売れてきました。

基本的にカタルは、もう直ぐ…新しい体制が完了します。時間軸と乖離問題を、このチャートでは学びましょう。しかし小型現物株だから、通常は「乖離」が大きくなります。だから気を付けましょう。常に右手に武器、左手には盾を持って、自分の身は自分で守るのです。

今日は他に…大阪チタン(5726)を200株買えました。昨日は買えませんでした。更に何故か、SHIFT(3697)が安いから、昨日の売ったのですが、後場から655円で1000株、そうして、今日は寄り付きの642円で1000株を買っています。ある会員の方から、此方のサイトの紹介を受けました。知りませんでした。どうも有難う。皆さんにも紹介をします。

この人の解説は、なかなか…的確です。カタルは「増収減益」の場合は経営者が成長性を追う場合も在りますから、あまり、トヤカク…目くじらを立てません。実際に、僕らはジェイドGで…この辛酸を舐めました。苦労しました。今のSHIFTの相場は、時間軸が掛かる可能性も在りますが、カタルは大丈夫と思っています。

確かに…いずれは「AIに移行する」のでしょうが、時間軸の経過と言うのは、そんなに早くありません。特に日本の場合は、非常に「とろい」のです。それに…みなさんが考えるようなスピードで、時代と言うものは、変化はしません。

必ず…抵抗勢力が誕生します。安倍政権を観ると分かります。黒田さんの「ノムル」発言も同じです。あの時に直ぐに、世の中が変わると思ったのですが、野村証券(8604)の奥田さんのような人が、世の中にいっぱい居るのです。

Jトラスト(8508) の週足

だから時間軸の把握と言う壁は、なかなか難しいのです。このサイトを教えてくれた読者はまだJトラスト(8508)を持ち続けていると言います。ようやく…順番が来そうですね。あの時に…カタルは10万株だったかな? 忘れましたが、おばあちゃんの老人ホームの一時金を出すために、博打をしましたが…「敗退」をしました。

あれから3年、4年かな? いや…5年ですね。でも…7%基準なら十分でしょう。安値を買ったかどうか…。時代から観れば、一番、潤う筈なのです。

ここが問題です。皆さんの多くは「下値」を買わないから…ダメなのです。株は、腐りません。同じものが、「安く」手に入るなら…喜んで、また株を買えば良いのでしょう。ブツブツ投資は「時間を超える」ことが出来ます。

藤澤さんは、昔は「すごかった」のですが、今は影が薄い存在です。みんな…誰もユニクロの柳井さんのような人では…ありません。

サンデックス(SNDK) の日足

それにしても…米国株と言うのは凄いのですね。キオクシア(285A)の株価上昇で…驚いていては、駄目なのです。米国のサンデックス(SNDK)は、昨年の報道が起点になって、あの時は100ドル以下の株ですが、今は1000ドルを超えたのです。異常な感覚ですから、気を付けねばなりませんが、今の時代を象徴している現象の一つです。


サンデックス(SNDK) の業績(四季報)

この業績を、これも四季報ですからタイムリーか、どうか…分かりませんが…一応、掲げておきます。この「時間軸」で…株を買います。カタルは、なんと…言っていましたか? 株式投資の最も高い変動率の時は、「赤字から黒字になる」時に、株価は「大化けする」と述べています。この事の応用ですよ。

カタル自身は、既に時間がありませんから、もう直ぐ卒業をします。その間に是非、カタルが無駄にした時間を超えてくださいね。折角…ボランティアで、毎日、書いています。その公開実験のジェイドG(3558)も、まもなく…みなさんの時間が来るのでしょう。今日は売り越しのようです。また高値でも買わねばなりませんが、あと少しで…カタルも体制が整います。

先ほどのSHIFTの話ですが、解説を聞くとカタル以上に、上手く解説しています。問題は投資の仕方です。何故、カタルが「仕手化するような」株を選択しているか? この辺りの理解が出来ないと駄目なのです。そんな事で…今日は、お終いです。

会員への多くの応募を頂き、誠にありがとうございました。2通ほど…漏れたメールがあったようですが、全員の方に返信メールを書いたはずです。もし…まだ届いてない人がいたら、教えてください。次回は11月末…辺りでしょう。選に漏れた方は、次回は優先されますから、またのご応募をお待ちしております。そんな事で、また…明日。

今日のジェイドGは株価が高いですから、確り…「利食い」もしておいてくださいね。買う機会など…いくらでも、在ります。高値を買った方が、ずっと効率的な投資の場合もあるのです。要するに…いつも自分が買いたいときに、「株を買える体制」を整えましょう。



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