日本と言う国には、本物の実力を持った専門家が、非常に少ないなぁ~と感じます。最近は色んな矛盾を、随所に感じる機会が増えています。昨日は聞きなれない…「皇国史観」(こうこくしかん)から「万世一系」(ばんせいいっけい)と言う言葉を知り、その背景を観ましたが、本当に調べるとしたら、もっと時間を掛けて…いろんな方の意見を聴かないと自分の考え方も定まりません。
小泉進次郎防衛大臣(15日)や小林鷹之政調会長(16日)などの若手の政治家が、靖国神社を参拝したようです。小林氏は地元の千葉の災害の対応を優先して対処してからの…本日の参拝になったようです。高市総理自身は参拝をしていませんが…車から降りて、遠くからお参りしたと報道されていました。カタルなら参拝するかも知れませんが、この8月15日には行ったことは在りません。千鳥ヶ淵の「桜」を見る時には靖国神社や近くにある…千鳥ケ淵戦没者墓苑に参拝をする程度でしょう。
A級戦犯が一緒に祀られているから参拝するべきではないと言う主張より、国の為に戦った多くの御霊ですから、感謝の念を伝え…「ありがとう」と言う気持ちの方が強いのです。そうして…新たな決意(がんばろう)を確認します。でも無謀な戦争をしたのは、やはり間違っていると思います。あの時は、米国などからの経済制裁に追い込まれたので、ある面で仕方なく、強硬策をとったと言う…感情なのでしょうが、やはり「無謀な戦い」は止めるべきだと思っています。
一度は、引く覚悟も大切なのでしょう。でもこの「引き方」は難しいですからね。進むより、引くときが、数倍以上に、難しいと思います。株の世界も売り場が、最も…難しいものです。買いの場面も、売りの場面も同じですが…多くの人は「一回限り」の利用が多いようです。
でもカタルは継続的な関与をやろうと思っています。株価の目標値は定めず…その企業の価値が、増し続けるなら…永久株主が最も良い投資でしょう。なかなか…良い企業には、巡り合わないものです。しかし企業には「成長期」と「成熟期」そうして「衰退期」があります。たぶん…この3つのパターンでしょう。成熟期の企業も色んな変化を遂げます。
昨日、採り上げた日立(6501)などは、変身した代表的な事例なのでしょう。今のトヨタ(7203)は、その岐路に位置していますが、どうかな? 株価は割安圏です。ですが…推察の域を出ませんから、何とも言えませんが、何となく…ずる賢い面を感じるのです。
最近、大河ドラマの舞台である…織田信長の生い立ちなどを見ると、名古屋と言うのは、日本の地域では、重要な歴史舞台になっています。昔の話しですが、今川義元が討たれた桶狭間の戦いの場所を観に行ったことがあります。近くに神社があって、その場所は公園になっていました。今、ネットで調べると「桶狭間古戦場公園」と言う…そうです。やはりそうですネ。近くに桶狭間神明社もあります。小高い丘のような場所だったように記憶しています。

意外にカタルは歴史などを「振り返る」のが好きなのかもしれませんね。三内丸山遺跡の土偶などは…神秘的な形をしていました。今でも…心に深く刻まれています。
このような感情も、相場を「理解する」上で、欠かせない予備知識なのです。人間がどういう考え方をするか…と言う成り立ちを知ることが出来ます。所詮、当事者でないと「決断の過程」は分かりませんが、根底にある、揺れ動く…人間心理は同じでしょう。
我々の感情は、「現状の人気」に左右されます。でも決断は難しいものです。たぶん…高市総理の心情は、靖国に参拝をしたかったのでしょうが、自重されたのでしょう。この決断にも彼女の葛藤が、心の中であった事でしょう。指揮官と言うのは、孤独で…大変なのでしょう。今日はチャート論をやりますか…。
カタル自身は、良く…失敗をします。完璧な投資を、常に目指していますが、やはり…間違っています。3Dマトリックス(7777)のケースなら、あの安値は想定外でした。この銘柄への取り組みのスタート時点は、ほぼ…完ぺきでした。

そうしてその株価は、思った以上に…伸びました。100円前後で買った株が、いきなり…793円です。この成果に驚きました。今回は2回目の挑戦ですが…316円が下値だと思っていたのです。ところが…306円を付けるのです。だから今は、まだ「警戒の念」もあります。だから360円、365円、370円と微益ですが利食いを先行させて、306円に自分の買値を合わせたいと思っています。
しかし…簡単に利食いを出来たから、今度は306円より、遥か…上の株価で止まるのだろうと考えています。だから350円台なら「買い始めよう」と思っている所です。まだ多くの株数を買う訳ではありませんが、損をしない投資で…次のレポートを書くときは、逆に「買い注文」を入れようと思っています。
このように…同じ銘柄を何回も、何回も、繰り返して売買をすると、自然に銘柄への「馴染み」が湧いてきます。カタルは意外に「良い素材」の銘柄を選択しています。でも利用の仕方が「イマイチ」です。有効活用をしているとは…言えません。
本当はあの100円台の時に、手持ちの株数を100万株程度買って置けば、良い男になれます。でも買うだけの「器量」もなかったのです。まぁ1000株、2000株でも…乗ったのは事実です。この株は数年を掛けて、「良いもの」になるかもしれませんが、今はまだ…その未来は完全に見えていません。
この「下値のボックス圏」を形成して…その期間が短い時間の場合もあれば、長い期間の場合もあります。あとは…経営者次第なのです。今は200日線以下の株価ですから「買い場」なのでしょう。
でも目先は306円から380円まで上がりましたから…値上がり率は24%です。やはり…一度、25日線の345円を目指すと、今は考えています。そうして下値固めの展開でしょう。

逆に下がる予想に反して…395円の目先の高値を取るなら、306円が下値の可能性が高くなります。だから…360円~370円で株を売りましたが、逆に、その株価より「高い位置」から株を買う事もあるでしょう。所詮、今の想定は、場味を観てコロコロ…自分の気持ちも変化します。微妙な相場観の修正です。
一番、大切な事は200日線を割れたからと言っても…まだこの200日線が上昇過程にあります。200日線は下降過程に変化をしていませんから、買いに「歩」があるのでしょう。どうも、ネットで調べると…「分」があると言う漢字が正しいようです。難しいですね。日本語は…あゆむかと思ったら、分けるか。
何故、この3Dマトリックスのチャート論から、先に解説をしたのか? 実は布石があるのです。この3Dマトリックスの25日線は、ようやく「横ばい」になったばかりに見えます。まだ上昇はしていません。逆に低迷が長引いて、200日線が上昇波動から下降波動に転じることもあります。
75日線が200日線を上から下に抜く「デットクロス」を演じています。カタル自身は「復活相場」になると思っていますが、チャート論では微妙な所です。今の株価は重要な局面なのです。既に3Dマトリックスは、週足の52週線も下回っていますから、尚更、弱いとも言えます。
カタル自身は200日線の傾きは重要だと考えている為です。基本的に200日線が下降波動の時は打診買いに留めて、その傾きが上昇波動に移行するまで、慌てて行動をしないことです。兎に角…それ程、この200日線の傾きは重要だろうと考えています。
カタル達は、今、ジェイドG(3558)を応援しています。カタル自身は、ジェイドGは「成長企業」と言う認識を維持しています。ずっと…そうなのです。2020年の時から、たまたまヒットした「ヒカル君」効果の時から惹かれています。インフルエンサーを活用したアイディアは、「なかなか…だなぁ~」と思った気持ちを、今でも維持しているのです。皆さんのように時間が経過したから、諦めた訳でもありません。むしろ逆です。

そもそも…リーボックを傘下に収めたと言うか、共同主幹している事に驚いて…田中君の経営力を再評価しています。その過程で、色んなことを、田中君と一緒に…株主となって、その推移を観てきました。
現状認識では大谷ボールから、決算を受けた2日間連続のストップ安と言う経験でしょうが、あの時から田中君の「法螺吹きの部分」が封印されています。此処が哀しいのです。馬鹿をやるから、株主としては面白いのです。通常の社会に染まることなく…突飛な行動をするから、人間としての魅力になります。小さく丸まって欲しくはないのです。
だって…考えてごらんなさい。イーロン・マスクは「火星移住計画」です。孫正義は今では100兆円単位の話をしています。やはり法螺話は、「大きくない」と面白くはありません。面白いから、騙されても良いから…「応援をしよう」と言う気持ちになります。しかし…今のジェイドGの株価を観ると、市場からも正当な評価を受けていません。株価が1万円でも…理屈(理論株価)に合うかも知れません。チマチマしているから、逆に正当な評価を市場から受けていないのでしょう。
カタル自身は、このような矛盾した株価を「正当な評価」に変えたいと思っており…願っています。別にジェイドGだけを取り上げているつもりではありません。たまたま良い教材だろうと思っている訳です。
株価は「成長性と収益性」で時価総額が決まります。此処が基本ですよ。売上げの営業利益が10%なら、時価総額は普通の配当や自社株買い、つまり株主還元を普通の基準で実施しているなら、通常は成長性がゼロでも…PSRの評価は1倍程度のものでしょう。
この成長力を増せば、増すほど…PSRの評価は上がり、更に収益性が20%、30%になるなら…競争力があると言う証ですから、更にPSRの評価も上がります。キオクシアはフロックに近い利益率ですが、ソフト株も利益率が高いから、大きく株価が上がりました。
現状のジェイドGは、たかが…ネット販売の企業で「ショボい」…夢のない評価でしょう。しかし経営者に向上心があれば…大丈夫なのです。
もともと…ソフトバンクGの孫さんも、最初はショボい…書籍やソフトの販売会社だったのです。一緒に…「企業の成長」を、楽しめば良いのでしょう。それが成長株の魅力です。だから田中君の本来の性格の…法螺の部分を、活発化させれば…良いのでしょう。市場はその変化を、必ず…評価します。がんばる…経営者を応援するのが市場です。
何れ…成長が止まり成熟期になります。通常はその後、衰退期に入ります。今の任天堂は成熟期でしょう。でも山内さんが生きていた頃は、面白かったですね。経営者本人は既に亡くなりましたが、やはり「企業は人なり」と言われる…所以でしょう。

今回の「見直し買い」の最高値は2828円です。でもその後は、確り…マガシークのNTTとの関係やロイヤルの買収と…確実に、売り上げ規模を成長せさており、辛うじて…その成長株基準の30%近くを維持している成長力です。この基準は、3年で…時価総額が2倍になります。たった3年ですよ。だから「ノンビリやろう」と述べています。今回は、あのマガシーク買収の「理想買い」を演じた…あとの立て直し相場です。
市場がもっと成熟しているなら、たぶん、この下げは、ここまで下がらずに、高い株価位置で横ばい波動を形成したはずです。しかし小型現物株の宿命もあり…市場要因に勝てずに、多くのコロナ関連株と同等の扱いで…株価は1000円割れまで下げました。どの株もネット企業は「コロナ特需の洗礼」を受けています。別にジェイドGに限った事ではありません。
更にジェイドGの場合は「ヒカル君効果」と言う…特需があったために、株価が大きく上がった洗礼も同時に加わりました。でも僕らはリーボックの成果に、驚いて…株を買い始めましたね。そうして一気にマガシークのM&Aです。
一気に「夢が」膨らみましたが、理想買いの株価は2828円までで…市場要因も重なり、洗礼を受けたのが、あの決算を受けた…2日間連続のストップ安です。カタルは丁度、京都に遊びに行っている最中に「追証」を食らいました。金が用意できずに、かみさんの金を借りて、送金をしたのです。
そうして…マガシークの統合の失敗評価です。社員がゾロゾロ…辞めたと言われています。そりゃ、天下のNTTと、名もない…ロコンドでは、多くの人が失望したのでしょう。でもロイヤルは、そもそも「倒産企業」扱いの会社から上場企業です。だから比較的にM&Aはスムーズに進んだのでしょう。
此処で発表された…前回の「d fashion の取扱高 +60%を記録」です。本来ならストップ高級の材料ですが…敢え無く、目先の株価は、過去の経歴が邪魔になっており、株価は押し戻されました。丁度、カタルが先ほど紹介した「遺跡」の訪問の時です。あの新幹線の中から注文した1500円割れでの買い物が、最後の安値になりました。
この水準から、「本格的に買う」予定でした。もともと…カタル自身は、秋から年末年始の相場で3000円の復活を想定していました。その時に「d fashion の取扱高 +60%を記録」です。「やった」…と、思ったのです。しかし何故か、市場の反応は芳しくありませんでした。市場参加者の心理を思えば…仕方ないかもしれません。市場は「AI革命」一色の相場です。
でも…カタルは今度こそ、「本物」だろうと思っています。金曜日の午前中は、本当に持ち株が「あと500株」とわずかに…なったのです。ところが…何処かの馬鹿が、金曜日の引け前にバカバカ…株を売って来ましたから、カタルの意に反し、また玉が増えて、最後は500株単位から2000株単位に「買う株数」を上げたほどでした。どうしても1760円以上で引けさせたかったのですが、結局、その1760円の買いの2000株も買って…1759円の終わりでした。
明日も買います。もう1000株の買い注文を入れました。成り行きで500株、もう500株は1770円か…1760円だった…かな?
カタル自身は「売らない株だけの持ち株」に、しようと思っていますが、株価が意に反して下がるなら、また買い続けます。なかなか過去の「柵」から…解放されません。まぁこれも運命です。でも金曜日は、ある意味で驚きました。
やはり市場は「活きている」と思っています。だって…あの「d fashion の取扱高 +60%を記録」の高値の1760円を超えて…1780円を付けました。これで、たぶん…確定でしょう。先ずは目先の2329円を奪回して2828円への挑戦です。
やはり当初の狙いの…年末年始には「新しいM&Aの発表」が起爆剤になって、一気に4180円の過去最高株価を目指すかもしれません。それ程…大きな材料ですよ。2828円を付けたマガシークの理想買いが「現実のもの」に変化したと言う…「現状認識」です。だから当然株価は、理想買いの2828円を超えるのです。
この株一本だけでも…大丈夫だろうと思っています。別に他の株をやらなくても「ノンビリ」田中君と供に…株価の成長を眺めていれば、良いのです。たぶん…ここ半年程度が、もっとも「面白い場面」になると思っています。でもカタル自身は、株価が上がれば…売ります。
残りは3万株かな? 自分の持ち株が、あっちこっちに分かれており、あまり現状を把握してない「いい加減さ」です。いや金曜日の後場に…1万株程を買い直したから、4万株程度かな? まぁ、どっちにしても「雪だるま投資」の買い残は、増えています。今までの過去最高は23500株でしょう。あと「僅か」なのです。
チャート論での確認作業は25日線が重要です。このラインが今は200日線を下から上に、超えた所です。つまりゴールデンクロスと言いますが、今度はこの25日線が緑の75日線を超えたら、市場の見方が「一気に」強気に傾きます。それ程…この現象の75日線の1760円が関門になります。
此処より「上の株価」が継続するかどうか…が、目先の注目点です。次の関門が、あの時にカタルが株を買った、1825円から1840円です。仮に来週中に、この1840円を抜けるなら、もう…「鬼に金棒」です。一気に、更に…「買い乗せ」を試みましょう。
たぶん…2329円では留まらず…2828円の挑戦になります。流石に、この水準は乖離も高くなりますから「強弱感」が対立します。この揉み合いを、数週間経て…M&Aの好材料が起爆剤になって、4180円の奪回相場が理想的な相場です。

今、孫が「水掛け祭り」の深川八幡祭り(富岡八幡宮)に来ています。今朝の写真です。先ほど妻が孫を連れて、近所の「大門通りまで」見学に行ったようです。この界隈は、江戸時代は遊郭街だったのです。その時代からのお祭りです。また明日。