投稿者:kataru

錦の御旗

東京は雪が舞っており…公園は「雪化粧」です。細かな…舞う雪ですから大きな障害にならないと思っていますが、他の地域は、かなり「雪」が降っている事でしょう。日本の今後の運命を決まる選挙結果に、どのような影響が出るのか…最近は、期日前投票が当たり前のようで、昨日、投票に行った人は、江東区役所の隣にある文化センターの投票所は30分待ちだったそうです。

きっと雪国は、大変でしょう。こんな中で「嘘のような実話」を、昨日、かみさんから聞きました。

彼女は2日前かな? 雪深い…新潟の街に住む友達に「お土産」を送ったそうです。下のコンビニの定員は、じゃ…2日後の「午後の指定」で良いですね。と言い、彼女は頷いて送ったのですが、翌日発送になって、荷物が彼女の家に届いたそうです。お父さんは、雪国らしく…雪の後始末に追われており、家を空けて、作業をしていましたが、サインをして…荷物を受け取り「玄関先」においていたら…。

しばらくして、買い物から帰った…彼女の所に、郵便局員が来て、一度「配達した荷物」を、またわざわざ…「引き取り」に来たと言います。一度、受け取ったものだから、通常なら「任務は完了した」はずです。

ですが…その郵便局の若い人は、明日、配達する予定の荷物を、今日、届けたことになるから、自分が郵便局で「始末書」を書かなくてはならないから、「回収させてくれ…」と言ったそうです。仕方なく、彼女は、その荷物を郵便局員に返したのです。まだ今日の午後になっていませんから、この雪が舞う世界で、 荷物が配達が出来るかどうか…結果は分かりません。この話を聞いて…昨晩は「大笑い」をしました。

それと、同時に何故、こんな「不可解な事」が、現実に起こるのか? カタルは「金融の現場」に居たから…分かります。机の中の「一円玉」一つも…認めない世界です。電話は録音をされ、営業員は常時、仲間の監視下に在ります。

「不適切な言葉」など発したら、録音されていますから、全て「アウト」です。カタルの仲間は、顧客の信用を得て、「任せるわ」と言われた…取引を実行したために、会社を辞めたのです。本当の話しですよ。押し問答を繰り返すと、管轄は「関東財務局」ですから、毎日、大宮に呼び出され…尋問を受けます。当然、毎日の呼び出しですから、日々の業務は出来ません。

金融の現場は兎に角、マニュアルが「全て」で…重視されます。当時、個人情報保護法が施行され…過剰な本人確認が行われていました。これも実話ですが、衆議院議員の本人が株式の注文を出すために、厳格な本人確認を、何度も…求められるために、とうとう…取引をやめたのです。

「失われた時代」が、どうして…誕生したか? 

過剰な自己防衛です。ハラスメント対策とか…今の建設現場では、労働基準法に基づく時間外労働の上限規制(2024年4月〜)、建設業法による安全管理、騒音・振動規制法、熱中症対策(2025年6月〜義務化)が厳格に適用されます。具体的には、安全通路の確保、保護具の着用、有資格者による作業、重機作業半径内の立入禁止などが義務付けられています

故に「働き方改革」が、「過剰に」メディアに取り上げられて…「非効率な社会」が形成されています。全て…我々、国民が日ごろの鬱憤を、SNSなどを使って…叩くものだから、メディアも増長して…視聴率を稼ぐために、「過剰な演出」とも言える報道を繰り返します。それも一斉に、どこテレビ局も同じです。

カタルには分かりません。

政治家本人が「香典」を持っていくのはセーフで、その秘書が、香典を届けると政治資金規正法に引っ掛かって…立件され有罪の認定を受けるそうです。何故、本人ならOKで秘書がアウトなのでしょう。まぁ趣旨は分かるのですが…。

昔は「大岡裁き」があり、人間が、その罪の程度を計り…交通違反など、良く見逃してくれました。カタルが、高校生の頃、バイクで「一時停止違反」で、お巡りさんに捕まった時期は「勘弁」をしてもらったものです。でも今は駄目です。タバコがポケットに在った時も「家で吸えよ」…ですからね。

昔はNHKでは、些細な事件など採り上げませんでしたが、最近は「内輪喧嘩」程度の些細な事件も、メディアは採り上げているように思います。昔は、もっと「大らか」だったように思うのです。昔は誰かが、何か事件を起こすと…些細な事なら「馬鹿をやっているなぁ~」程度の話です。でも今は直ぐに「事件扱い」です。厳格な処分です。

何か、世知辛い…世の中になったものです。全ての原因は、失われた時代が長過ぎて…「清貧思想」を撒き散らしたためです。株価を、これでもか…これでもか…と叩きつけました。株をやっている奴は「悪魔の化身」です。そんな清貧思想が、社会を暗くしました。だからカタルは「寛容な社会」を望んでいます。この元を作り出すのが、「実質経済」と「名目経済」なのです。この「バランスの配分」です。

適度のインフレは「容認」なのです。

「ルネサスエレク」 (6723)の週足

「適正利潤」の話をしないとなりません。何故、「ルネサスエレク」が、今年の本命なのか? しかし…仮に事前予想のように、自民党が選挙で大勝すると…目先は、更に過熱します。たぶん2週間程度だろうと思いますが…「キオクシア」の事例も在ります。

カタルは、もともと…2000円以下から薦めており、手持ち株も、僅かに残っていますから「上げ相場」に賛成です。そうして…予てから「ルネサスエレク」は、1万円相場と述べています。しかし、この時間軸は「長いもの」です。どんな株も「適正乖離」が在ります。

この適性を語る為に、「過去の歴史」を語らねばなりませんから、非常に長くなるから、今日はやめます。物事はみんな適正があります。

今日は二つの話題を提供しましょう。一つは組織票の「公明党票」が、どう流れるか? カタルの好きなタイプの政治家に八王子で戦う…自民党の萩生田光一幹事長代行(62)が居ます。八王子は「創価大学」が近くにあり、公明党の地盤です。彼の当落が危ぶまれています。その挙句…今でも、メディアは「裏金議員」のレッテルです。彼が、トランプ大統領に北朝鮮拉致被害者の面会の下準備をしたそうです。

彼の経歴がカタルは好きなのです。やんちゃな「暴走族上がり」だと言います。若い頃、馬鹿をやった奴は、「色んな経験」を持っています。だから「幅広い」人間に育ちます。地元の人は、是非、萩生田光一を当選させてください。お願いします。いい仕事をする人でしょう。

同時に、今日は高市総理が「有利だ」と言われていますから、こんな報道も観ました。このヤフー記事のもとになる原稿は、此方のようですが…他にWSJでは、二つの記事を紹介しています。先ずは、此方と…もう一つは此方です。3つを掲載しているようです。更にブルームバーグでは此方です。

カタルは、今は名目経済を「完全に軌道の乗せるために」走り出すべきだと考えています。だから高市さんに「アクセル」を更に踏み込んで欲しいのです。何故なら、彼女の批判記事は「現状に合わない」と思っている為です。その理由は「実質賃金」動向にあります。まもなく12月の数字が発表されますが、ボーナス月なので…実質賃金もプラスに転換する可能性もあります。

日本の名目賃金と実質賃金の動向

基本的に「名目GDP」をもっと押し上げないと、実質値は水面下で沈んだままです。もう一段、アクセルを吹かして、経済が完全軌道に乗るなら、つまり実質賃金が、常時「プラス2%ライン」になるなら、日本経済は磐石な体制になり資金が円滑に動きます。株高が完全に定着します。

その結果の未来の予測を、カタルは昨日の会員ページで述べました。早いのですが、未来図は、みんな…事前に決まっているのです。問題は「時間軸」だけの話です。

今回、3度目の挑戦で、高市さんが総理に選ばれたのが、「偶然の産物」でした。通常なら…小泉君が総理になる筈でしたが「まさか」の事態が動いたのです。これが現実の世界です。

自民党が「圧勝する」と言われていますが、皆さんが、是非、投票所に足を運び…高市内閣に「錦の御旗」を与えてください。それでも…傲慢な政策官僚は「ノー」を突き付けます。実際に3回も、国民から「熱烈な支持を受けた」安倍総理は、どうでしたか? 

森・加計問題で叩かれ、桜を観る会で叩かれ、そうして…最後は「地検の人事」も動かせないのです。これが日本と言う「村社会」の国です。彼女が選挙で大勝しても、なかなか…名目時代へのアクセルを踏むことが出来ません。これが最後なのです。此処で、国民が選択を間違うと、北朝鮮のような暗い世界に転落します。仲間が、仲間を裏切り…互いに監視し合う厳格な「清貧思想」の世界です。

地検の地検人事の黒川さんは、仲間であった…メディアの「麻雀仲間」から裏切られたのです。メディアの資質が分かります。口では、彼らは正論を言いますが、自分達がしていることは…。だから、「フジメディアHD」の事件が生まれ…この事件が転機になって、株価が上がって来たのですよ。

日経平均株価の月足推移

長年、バブル期の38915円が抜けなかったのです。ようやく…「春の兆し」です。でも今日の選挙は「天王山」です。「国民の支持」が得られるか、どうか…。その選択は、日本国民の選択です。是非、足元は悪いですが、選挙に行って「自己主張」をして下さい。

どちらを望むか? 仲間を裏切る「監視社会」を望み、「暗い社会」をまた作るのか? それとも…寛容な…明るい社会を築くのか? 

始まったばかりの…名目経済の様子

カタルは「夢や希望」が、語れる前向きな社会を望みます。多少、バブル気味でも…今は、丁度、良いのでしょう。だって「GDPデフレーター」を観ると分かります。ようやく…名目値が上がって来ました。これを、更に上げると…自然に「実質値」も上がるのです。日本のGDPデフレーターは上がって来たと言っても…「112.7」(グラフでは1.127)なのです。

何故、日本のメディアは、このような視点で…選挙を採り上げないのでしょう。もう馬鹿な国民を、騙す時代ではありません。

欧州連合のGDPデフレーターの推移現状は122(1.22)の世界

欧州は上の122(1.22)の世界で…米国は下の129(1.29)の世界です。だから米国株の株価水準は高く…営業収入の伸び、経済は強いのです。この匙加減を決めるのが政策を決める日本の国策です。選挙の結果は、このGDPデフレーターの水準を決めます。

米国のGDPデフレーターの推移

AI革命が進展して、更に本物人間の価値が「光り」ます。

偽物の政策官僚が創る「村社会論」なんか…「いい加減にしろ」なのです。カタルが、どんな思いで…毎日、このレポートを綴っているか? 自分で、実際に末端生活を味わってみれば良いのです。講釈は、それからです。是非…高市内閣に「錦の御旗」を与えて、江戸城の「無血開城」を迫りましょう。

今年こそ…「実施賃金」のプラスが定着する…時代にしましょう。互いに選挙に行って自分の意思を「行動」で示してください。講釈はどうでも…良いのです。メディアは色んなことを言います。自分自身が色々…調べないと駄目ですよ。回りの情報を集め、自分がどう考えて、どう行動をするか? 

カタルは、残念ながら…「こちら側の人間」です。でも最近は「当たり始めている」とはいえ、このレポートは「玉石混合」です。この考え方が「当たり続ける」ようになるなら…日本経済も「名目経済」が定着します。

そうして…実質賃金がプラスになると、やがて「寛容な社会」が生まれ、メディアも、他人のあら探しをネタにしなくなり、「夢や希望」が溢れる社会に変身をします。我々…日本国民が、その選択をする時が、今日なのです。なかなか…東京の雪もやみませんが…降りしきる雪の中でも、例え、どんな「困難な道でも」供に頑張りましょう。また…明日。

最近、気に入っているハンバート・ハンバートの歌詞を観ながら、曲を聴いてください。そうして…日本の未来を考えて選挙に向かってくださいね。お願いします。

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