投稿者:kataru

楽しい時間

一昨日の金曜日は、朝からサーバー側の問題で「アクセス制限」が掛かり…読者の皆様にもご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。

基本的にカタルは、事前に…必ず、原稿を書かない時は、「事前告知」をしています。予期せぬ「事態」になって、過去、一度だけ…、「数日間のお休み」を頂きました。何かの…システム・トラブルで、カタル自身が、アクセス出来ない状態だったのです。基本は無料ですが、日々の原稿も「精一杯」書いています。手を抜きません。駄目なら…数日間、置いてから「読み直して」ください。

確か…あの改善に「3日間程度の休み」を頂き、カタルは専門家に修復作業を「依頼」したのです。だって…カタルには、その知識が在りません。大昔の話ですが、自分でプログラムを書いたことがあります。

でも…やはり「餅屋は餅屋」です。専門家と素人は、全然…違うのです。株式投資のやり方は、様々で…ディリングのようなやり方も、確かに…あります。カタル自身は博打好きですから、嫌いでは在りません。目先の「鞘取り作業」です。

しかし…カタルの「真の狙い」は、日本人も本物人間になって欲しいと思っています。でも目先の遊びの要素も加えないと、学術的な解説の論文を読むのも、疲れます。でも最近は便利ですよ。そのサイトをAIに解説させて、知らない部分だけ、もっと掘り下げて教えてくれます。でもAIは使う方を、此方で注意しないと、勝手に「知ったかぶり」(ハルシネーション=幻覚)をして、嘘の事を、さも…「真実のような解説」をして来ます。

まるで…カタルの原稿を読んでいるようなものです。あるいは、今でもソフトバンクGのIR解説は、「法螺話」が、かなり…含まれます。基本的に、会社の経営者でも「目標数字」は事前にあるのですが、それが、その通りに運ぶことは「稀」なのです。ところが、決まった「解」があると、考え方の導き方まで指導する…「ロボット教育」を受けて来た日本人は、自分達の教育は「正しい」と錯覚をしています。

今は既に戦争を体験した人は、物理的に…ドンドン消えています。だから戦争で苦労した人などは、そもそも…日本には誰も居ないのです。昨日のプロジェクトXはマツダのスポーツカー開発の話がありました。まるで…昔を美化した内容の伝え方です。今は、あのリバーサイドホテルと言われていた、夜の11時まで働くことなどは、今は、制度上…出来なくなっています。本人が働きたくても…「働けない」世の中です。

何故、こんな馬鹿政策が生まれたのでしょう。

カタルは行き着くところまで来て…自然発生的に、時代が大きく「転換を始めた」と思っています。折しも…AI革命の進行が起こっています。まさに…今の物価高も、このAI革命の進展も「神風」でしょう。日本の少子高齢化社会は、今の時代にピッタリ…合った「環境」を「失われた時代」で創りあげました。

このような…基本認識が、読者の皆さんにないと…カタルが、普段から語っている理想とする未来社会が分からないのです。何故、カタルは、最後は「ものづくり」より…文化を楽しむ…時間を楽しむ…時代になると言っているか? その銘柄の方向性が、掴めません。そうだ…この話を会員の方に、昨日、書き忘れて…伝えませんでした。

東宝(9602)の 日足

カタルは前の会員ページでIP銘柄の東宝(9602)の株を、NISAで200株だけ買った事を書いたのです。この東宝は、色んな過去の「想い出」があるのです。証券マンは、日々…真剣に生きています。もともと…金融マンと言う職業は、「倫理的な」意識も高く…社会に貢献をすることが、自分の責務と考える所があります。

でも、なかには…「金の亡者」のような奴も、たまに居ます。顧客の儲けより、自分の成績を優先する奴です。でも多くの証券マンは、顧客にも「儲けて」欲しいと…日々、自分自身が研鑽を積んでいます。カタルの読者には、証券マンが、わんさか…居ます。評論家業をしている人も、カタルファンがいっぱい…居ました。仲間の証券マンが、カタルのサイトのコピーを持ってきて、ソフトバンクを熱心に推奨している姿を、実際に観た時は、苦笑した思い出があります。あれはITバブルが始まる…遥か前の話しです。

ある意味で、カタルの感性は「図抜けて」居るのでしょう。株価を観ただけで未来が分かると言うのは大げさですが、その企業価値が見えるのです。


大阪チタン(5726)の週足

多くの失敗から、カタルは学んでいます。あの大阪チタン(5726)の高値を買って、実際に…業績数字は毎「四半期」伸びているのに、何故か…株価が下がるのか? 不思議な気持ちで実験を続けていました。

そうして、とうとう…米国の親会社と言うか…スポンジチタンを購入する…親方のボーイング社の開発問題に至ったのです。そこで…長く米国株のボーイングイングと大阪チタンの株価の関係などを調べたのです。そうして「米国株の理解」が日本株の理解に繋がると考えて、毎晩、毎晩…午前様になって、寝不足の体質に変わりました。身を削る…努力を、続けた結果、今の相場観があるのです。

机上論からは、何も生まれません。それより、自分が体験した失敗が、のちのち…楽しい想い出に変わっています。数々の失敗です。年齢を重ねると、色んなことが分かるようになります。そうだ…「文化の時代」の話でした。

物質的な価値、欲望と言うか…欲求はドンドン消えてきます。まだ…かみさんは良く百貨店に行き、時々…洋服を買ってきます。でも娘から「格安サイト」を教えてもらって、ブランド品の価格が大きく下がったものを、買うようになりました。定価の90%引きとか…言ったかな? そもそも…洋服の粗利は、非常に高いのです。あんな「もの」の原価率は10%程度のものでしょう。だから…ZOZOの「売上高営業利益率」が30%程度と高いのです。

ジェイドGの田中君は、ヒカル君ブランドの靴を売り出しました。当時、カタルも買ってみましたが、あんな靴は、直ぐに「ゴミ箱」に行きました。あの時にカタルは、「インフルエンサーの活用」は、素晴らしい…「成長に繋がる」と勘違いをして、成長株認識を持ったのです。あれからの腐れ縁です。2020年ですから、既に7年間も追い続けています。何故か? やはりある種の魅力はあるのですね。

経営者がドンドン伸びて行く姿を、株主として「応援する」過程で、共に豊かになる…喜びを知って欲しいのです。

カタルは自慢では在りませんが、任天堂の山内さんやソフトバンクGの孫さんなどを無名の時に発見して、大推奨を続けてきた経過があります。たぶんモデルケースとして使ったケースでは、その2銘柄に並ぶ…存在かも知れません。だから田中君には、更なる「大きな飛躍」を期待して、暖かく…見守っています。

バブル期の話ですが、最後は株価が1000円の届かないと言う理由だけで、株を「買い漁る」のですよ。「実質経済から名目経済へ」 

この基本政策の転換が、如何に重要か? 日本丸と言う大きな経済の船長は、高市総理です。その日本丸が、名目GDPを高めようと…船の舵を切りました。だから当然、お金は海外に行っていましたが、その流れが「逆流」します。これは、もう決まった「路線」なのです。

それを、馬鹿なメディアは未だに金利平価説を、ワイワイ…言っています。そもそも…過去の歴史を調べたことがあるのでしょうか? GPIFだけでは在りませんよ。続々…海外運用をしていた資金が、東京海上経由も日本生命経由も日本に舞い戻ります。トヨタの海外預金も…、その他多くの日本企業の海外預金が、どれだけの金額が、海外で回っているか? 中国からも「回帰の動き」になります。

そう言えば…昨日、原稿を掲げ、夕方の6時過ぎに…昨日の本当の原稿をアップしました。その後、風呂に入って、タイのカルパッチョにスパークリング・ワインを一杯だけ飲んで…テレビを付けて。「中休み」を入れた時に、NHKでは安土桃山時代の「楽市楽座」をやっていました。例のタモリの番組です。これですよ。

カタルが普段から「村社会論」を批判して、自由な活動を求めている理由は、昔、織田信長が実践をしていたのです。独占する株制度を崩壊させて、誰もが、自由に商売出来る環境を作りました。近江商人の元です。伊藤忠などはその流れを汲む商社です。

富士通(6702)の 月足推移

今の問題点は、小泉君が指摘した「解雇規制」の緩和です。自由な時に、企業の都合で勝手に…社員の首を切って良いのです。実際に「黒字リストラ」の常連組の富士通(6702)の株価は上がっています。

これを後追いでも…法令化して、高市内閣で認めることです。あの時、パイオニアの指名解雇を日本のメディアは「ワイワイ・ガヤガヤ」批判したから、日本は仕方なく、「空洞化の道」を歩んだのです。今の中国の隆盛は、あの時に日本が「後押し」したのです。歴史は、面白いでしょう。

そうして、長く…頑張る日本人は「塗炭の苦しみ」を味わいました。がんばっても、頑張っても報われない…上がる株が何もない、株を買えば、「負け組」が確定する世界です。

なにが…働き方改革だ! あの報道、森友学園は、問題の「すり替え」です。そうしていつしか…過激な労務は、人の命を奪うから、あの不幸な…電通の高橋まつりさんの「過労自殺」事件から、急速に「働き方改革」が問われるようになりました。

でもこの働き方改革も、日本で生まれた…「ファン付きの洋服」は、台湾人のお土産になっています。 何故、こんな商機を日本人は活かせないのでしょう。中東を始め…アセアン諸国から、いくらでも大量販売が可能でしょう。建設現場には今、様々な用品はあります。午後4時になると既に、「帰り支度」をする世界です。建設労務費が上がる訳です。

しかし、ようやく…高市さんの370兆円の財政出動の「骨太政策」です。

カタルはラピダスの「光電融合」を確立させて、一気に巻き返せると思っています。1兆、2兆円のレベルだから、その開発時間が5年もかかるのです。仮に10兆、20兆で時間を早められないなら、更に50兆、100兆円と投じる…指揮官が必要です。甘利さんから今は、赤澤亮正経済大臣です。なかなか「出来る」人でしょう。ドンドン前を向いて進めば…良いのです。

僕らは「失敗」を畏れずに…自分の仮説を信じて、果敢に挑戦をするのです。その為に…右手に武器を持って戦いますが、同時に左手には盾を持って、自らの身は自分自身で防御をしないと…誰も助けてくれませんよ。甘ちゃんでは、これから本格化する…名目時代を乗り越えられません。 名目時代は「淘汰の世界」でもあります。成功者の反対側には、必ず…敗者が存在します。

こんな分かり易い事例を述べても、カタルの真意を間違って、勝手に解釈して、成功は自分の手柄、失敗は他人の責任と、スルガ銀行の「かぼちゃの馬車」事件です。あんな連中は自分が騙されるのが、そもそも…間違っています。基本的に振り込め詐欺などは、自分は愚かなのです。でも社会が「弱者を救う」仕組みも必要です。このバランス感覚です。AIの活用と同じです。カタルレポートも、同じなのです。自分が「何を感じ」。どう…それを消化して、自分の血となり、筋肉として活用できるかどうか…。馬鹿とハサミは使いようです。

ジェイドGの株価と空売り比率の推移

今日は、比喩を用い過ぎたかも知れませんが、カタルの読者は、そもそもがレベルが非常に高い人達の集まりです。「空売り野郎」をやっつけろ! あのデータが、本物かどうか…カタルには知るす術もありませんが、公開されているデータを繋ぎ合わせる作業が「市場の整合性」です。

その好事例として…タイミー(215A)の先行事例を、何回も、何回も…レポートに掲げています。この考え方が「市場の整合性」の観方です。知っていることを活用しないと意味が在りません。なんと…この株価上昇率は、1032円から1753円を実際に付けたのです。なんと…約70%(69.8%)の株価上昇率です。資金が一気に1000万円が元なら…1700万円になるのです。良い事例があるのです。信用を利用すれば、一気に…その3倍の効率化が実現できます。

更に…この考え方を発展させると日本株は10万円から20万円に、ドンドン…株価は、上がります。何しろ、もともと…売り上げに対する利益率が低いのです。「淘汰をする」ことを拒んできたのです。

高市政権が骨太政策を検討していると、さっそく…全東信の破綻です。そもそも今の制度では、既存の信用情報を金融機関は利用できるのでしょうから、不正は出来ないでしょう。もっとシビアな「法律運用」にして、イカサマは厳罰に処分すべきでしょう。

ネットサービスを利用した…収入(お金の流れ)の追跡なんか…簡単です。その為のマイナンバー制度の活用です。様々な医療情報を、一か所に集めて…遺伝子情報なども検査させて加味すれば、更に「無駄な投薬治療」は、ドンドン…消えます。ここでもAIが活きてきます。総資産経営の医療から「ROE経営」の医療制度に変わります。やれば…日本経済は、あっという間に世界のモデル国として、活況を呈する国に変わります。簡単なのです。

問題は、政策官僚の「やる気」です。全ての国民のモチベーションを高めるなら、あっと言う間にPBR 1倍以下の有配企業は市場から、忽ち…消えます。更にジェイドGのような…年率28%成長企業が、PSRが2倍や3倍ではなく…5倍や10倍に変化する…米国以上の市場価値になるでしょう。米国株は、既に2030年の売り上げを前提にして…株価が動いています。

早く、早く…カタルに「残された時間」は、余り…ありません。僕らは果敢にラッセルするのです。誰も、築かなかった道を、自分達で「切り拓く」のです。明日も…500株だけですが、カタルはジェイドGの株を、実際に成り行きで買います。また…明日。

がんばる奴が「報われる世界」がやって来ました。楽しい時間です。又ね。



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