カテゴリー:今日の市況

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先ずは「お詫び」です。ジェイドG(3558)のストップ安は、カタルの「想定外」でした。ごめんなさい。

ジェイドG(3558)の 週足

不安を感じたのは26日の日です。当初は「先週は休む」と考えていましたが、何故か…先週は高値を追って小さな関門の2275円に並びました。そうして…今週の初めに2329円と…関門の2275円を取ったのです。

通常、このチャートは、市場要因を加味すると「立ち上がり型」のチャートで良く観られます。

だから…一気に2828円の高値を超えて、4180円も視野に入るかもしれないと言う「淡い期待」を抱きました。その布石は田中君の「意味ありな…総会での今期予測の発表」です。そうして、彼は「高級ワイン」を記念に買ったと…事前に述べていたからです。でも…大谷ボールの入札の時に感じたような「不快感」が頭を過りました。

カタル自身は「事前告知」、そうして「有言実行」をモットーとして、自分自身に課しています。だから無理をして「公約」を実行しよう…と、「買い増し」を続けました。最高の買い値は、2311円かな? 26日の寄り値です。でも「雪だるま」以外の口座は、ほぼ…手持ち玉はなかったのです。1500円台のものが5000株ずつで1万株と…他に2500株かな? 事前告知のようにデンソー(6902)に手持ち玉の移動を始めていました。今年の儲けは「もう充分だ」と思っていたのです。お金より「楽しみ」を優先させようと、他にも…多くの銘柄を打診買いしていました。

ところが昨日の反応は、ある意味で…本当に驚きました。だから、また意に反して…「一本買い」に、逆戻りです。腐れ縁ですね。たぶん…カタルの影響もあるのでしょう。だから「過剰な持ち高」を持った人が多かったのでしょう。何度も、何度も「事前注意」していても…人間は「株価が安くなる」と買えません。逆に、株価が高くなる…と、買いたくなるのが「動物の本能」です。自分の気持ちを「抑えられる」か、どうか…の忍耐力が試されます。人間の器と言うのは、自身の経験が、糧になります。最近の若者は「試練」を経験したことがありません。

巨人軍の阿部監督の騒動は、報道によると…現在の闇と言うか…SNS文化と言うか…「時代の犠牲者」にも、見えます。娘さんが、チャットGTPを利用したと言う…話が伝わっています。

最近は、この「AI革命の進化」に世間は戸惑っています。カタル自身は、過剰反応に思えます。娘が先日、LINEで「データーセンターの銘柄は、どう?」…と聞いてきました。彼女は、時々…カタルのレポートを読むようですが、「世間一般」程度の認識なのでしょう。

データセクション(3905) の週足

カタルはさくらインター(3778)の時に、1万円を超える…高株価を批判しました。そうして株価位置が低かったデータセクション(3905)を推奨していました。カタル自身は「ワンタッチの利用」でした。2024年だろうと…と思いますが、2025年かな? 株価は10倍程度の「大化け」をしました。

でも直ぐに…皆さんにデーターセンターの仕組みは、所詮…「リート」と述べています。利回り商品なのです。プライベート・ファンドと仕組みは似ています。今頃…素人が、騒ぎ出すのです。この時間差は、専門家と約2年の差があります。

カタルは時間軸が読めませんが、みんな…「言ったとおり」になっています。カタル自身がよく知っているから、いつも「悔しい想い」を、何度もしています。今回もそうです。やは「自縄自縛」の結果です。

カタル自身に高い「ハードル」を課していますから…どうしても公約を守ろうとします。ヤクザの世界です。言ったことは、守ろうとします。お金の問題だけなく…矜持の世界です。中国の「面子」の問題です。まぁカタル自身は、納得していますから…それで良いのですが、うちのかみさんは、昨日だけで2500万円の損失の話しをしたら…呆れていました。

たぶん多くの読者は、同じような気持ちでしょうから、お詫び申し上げます。

デンソー(6902) の週足

しかし、いつも述べています。だからジェイドG(3558)を利食いして、その代りにデンソー(6902)を買おうと述べています。ジェイドGは短期急騰の可能性は残っていますが、よく分かりません。自分自身で…売り物を買える力がないからです。最悪は「船株の謎」のような展開でしょう。

最高の展開で…一気に4180円を超える可能性も残っています。まぁ…株価を観察していれば分かります。どちらになるか…。しかし間違いなく年内に3000円、4180円は来年に予定していますが、未来のM&Aに掛かっています。しかし…彼も述べているように「限界利益率15%」の話をして居ます。ZOZO(3092)との違いを彼は、意識しないと駄目です。流石、前澤さんです。良い企業を創りあげました。まぁ、馬鹿儲けの「洋服」とは、違います。

9:19現在のジェイドGの板状況

目先の株価は短期急騰の芽が残っていますよ。今の時間は9時20分ですが、高値が1726円まで在ります。この株価は昨日のVWAP(売買高加重平均価格)の1713.7円を超えています。そうして前日比より、安くなっています。「ふるい」を入れる…値動きです。

仕手材料株で、よくみられる「初押しは買い」と言う形ですからね。何しろ…昨日の下げで「乖離調整」が完了した可能性があります。26週線です。

ノンビリやる人は、此処から「ブツブツ投資」をすれば…報われるでしょう。この話はここ迄です。ご迷惑をおかけしたとしたら…ごめんなさい。「馬鹿とハサミは使いよう」です。株価が下がることで…「新手の仕掛け筋」が登場するかどうか…も、見処でしょう。

アトラシアン(TEAM)の 日足

今度は、セールスフォース(CRM)の続きです。まだハッキリませんが…カタル自身が、アトラシアン(TEAM)の株を買ったように…多くのソフト産業株は、みんな株価が「戻り歩調」です。だから今日のSHIFT(3697)の値動きは分かります。700円台に入っています。「博打好き」には…この値動きは、堪りません。継続案件です。

保守層には…少し色を付けたデンソー(6902)です。追加して…観られる報道は、益々…魅力が増しています。カタルはルネサスエレク(6723)を「損をしない投資」の口座で株を買い…そうして、デンソー(6902)も「損をしない投資」で、株を買っています。

昨日かな? これだけの逸材ですから…必ず、大手のプライベートファンが運用対象にすると述べています。いちいち…丁寧に説明しても構いませんが、ジェイドGを見る限り、一般的に高学歴の読者層も、やはり…実践は「難しい」のでしょう。

でもBPSは1965円で…配当利回りは3.9%台の株価です。カタル自身は、三菱UFJ(8306)を利食いして、その代りになる…器でしょう。確かに、三菱UFJは此処から「旬」を迎えますが、同時に賞味期限が消えます。一応…老婆心ながら、ご注意をしました。

そうそうノータリンの奥田君が、ようやく…「世間の風」に、追随をしたようです。能力のない奴をトップに迎える…サラリーマンの辛さです。日経報道は此方です。嫌なら組織を飛び出さねばなりません。辞職を覚悟して、進言をするのが、良識のある部下です。野村証券の次世代の若者に期待をします。でも…どんな馬鹿でも、この追い風に、背中を押されますから、株価は徐々に上がります。別に心配はいりません。ただ…「後追い」するだけの話です。

トヨタ(7203)が「勝てる可能性」があるのですが、過去の遺産を上手く…現代の利益にシフトできるのか…。重要な場面です。

こちらの報道は、カタルが述べている路線です。車も「仕組みの利益」のプラットホームを構築できます。SDVです。だからデンソーは、上手く行くと1万円に育つ可能性がないとは、言えません。でも…先行するルネサス(6723)の柴田さんは、その経営手腕は定着しています。だから世界のファンドが「揃い踏み」なのです。故に、次はデンソーを買って、ノンビリ時間軸の経過を待つのも「一つの選択肢」です。

トヨタG各社の研究開発費

例えば…bzxシリーズの話です。やっぱりなぁ~と思うでしょう。この研究開発費と設備投資額を見れば、「進化のスピード」が分かります。最後は、お金で、「進化」を買うのです。皆さんは、株価が上がって来て…騒ぎます。ジェイドGも、確かに目先の読みは違いましたが、別に…「株価の揺れ」程度の話です。田中君らしい…ポカですが、その面は、彼の長所でもあります。まぁ、皆さんには、何を説明しても、無駄でしょう。

カタルの市場原理主義は、「結果論」が、全て…です。結果を示して、ようやく評価が高まります。実際に「損をしない投資」を、カタルはモデルにしています。

ROEランキング

やはり…サイボウズ(4776)も…なんだかんだと言われながら…500円程度の株価上昇です。最近は楽楽清算のラクス(3923)もソフト産業で…「SaaSの死」の仲間ですが、今日の日経新聞のROEランキングに登場していました。カタル基準から…約2倍程度の割高株ですが…皆さんは、ブルームバーグだと…読めないかな? 日経なら、読めるでしょう。でも「必要経費」を惜しんでは…駄目でしょう。会社四季報も、同じです。

半導体の各社の時価総額

だからブルームバーグの年間の47000円かな? 仕方ないでしょう。その報道の中に、こんな記事があり…実際に韓国のサムソンとSKハニックスの時価総額が載っています。分かりますか? 

世界中で「新ルール」のなかで新しい世界を構築しています。昨日の米国市場ではオラクルの株価も上がっています。村社会論理で…足の引っ張り合いをしても…意味がないのです。カタルは「寛容な社会」を望んでいます。あの福祉国家と思ったスウェーデンが、「市場原理」を取り入れているのです。

更に…もう一つ、ウクライナのゼレンスキーを、カタル自身は批判しています。でもこの技術進化のより、ドローンの活用で…ロシアの死者は3万人を大きく超えて、犠牲を払っても、払っても…進軍できません。この話も世界の領土争いの時代ではなく、経済力で世界のシェアを変えられます。

日立(6501)も良いですね。カタルは好きです。そんな事で…今日はお詫びを申し上げました。馬鹿とハサミは使いようです。勝手な誤解をせずに、損をしない投資を一般読者にも伝えていますから、参考にして下さい。

昨日は、「これで…私は首になった」と、小指を掲げたいほどですが…これまでの「儲け」を大きく飛ばしましたが、これぐらいが、丁度…良いのかも知れません。まぁ川柳でも読んで…互いにノンビリやりましょう。



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