市場には「様々な見方」が存在します。しかし日本人は、長年…「間違った教育」を受けてきたので、その対処法が分かりません。「間違った教育」と述べましたが、時代に合ってない教育と述べた方が「正しい」かもしれません。基礎教育の読み書きやある程度の読解力があるなら、記憶の部分や言葉の壁などは、今の技術進化で補えます。しかし…多様性のある理解力になると、「経験」がものを言います。
仲間のブツブツは、変わった履歴の持ち主です。彼の大学は、今でいう…3流ですが、その3流大学でも…8年だったかな? 親が、よく「学費」を払い続けたものです。その間に、彼は大学に籍を置きながら世界を巡る…旅に出ました。たぶん100か国近い数でした。ロシアも3回以上は行っているのでしょう。アフリカも多かったのです。彼は世界中の国々…全部を網羅すると言っていました。だから社会人になっても、休みになると…海外旅行でした。この変わった経歴が、彼の価値観を育んでいるのでしょう。
株屋と言う種族は、色んな経験を持っています。特に歩合セールスは、組織に合わない「はみ出し者」の集まりです。中には…警察官相手に「立ち回り」をするような…ヤクザ顔負けのセールスも居るのです。みんな変わっていました。
カタルなどは、まともな…人間の部類でしょう。でもかみさんに言わせると「あんたは変わっている」と言います。普通の高校生は「警察のお世話」にならないと述べていました。でもカタルは、交番のお巡りさんと「お友達」の関係です。何しろ、近所では「要注意人物」のレッテルです。でも…普通なのですよ。何しろ「停学」も食らったことは在りません。実は危なかったのですが、スレスレのセーフでした。でも親は、学校から呼び出しを受けました。
さて…何故、こんな話から始めたか? 今日は「孤独こそ、人間本来の姿に近い」と言う意見とこの報道には、更に「ひとりでいることを好む自分は、社交性が欠けているのではなく、自分の内側と向き合える人間なのだ。」と言うものがありました。ネット族やゲームを好む「おたく」族は、ある意味で独特の性格です。
でも個性が激しいと言うか…。感情が「豊か」と言うか…。文化の時代になると、「華」が開くのでしょう。独特の感性を持つ人が、多く居ます。でもその多くは…自分の能力を隠すのです。日本の場合は、「他人と同じような」…生き方を求められます。「画一化」とは、同じ生き方を強要するロボット教育です。

でも…大丈夫です。「錦の御旗」(選挙の大勝)を手に入れた…高市内閣は、意欲的な行動力が、随所で…観察されます。例えば、教育問題は大切ですが、今日の日経新聞には、その話題があります。基本的に「予算」が少ないのです。ぶら下がり団体に、回す予算は、政策官僚がかき集めますが、必要な予算は削減しています。身を切る改革は、何も政治家だけでなく、政策官僚も同じです。
AIを導入して末端の「手作業」を止めるべきでしょう。兎に角…ノンキャリアの生活は、惨めなものです。カタルは友達が、大蔵省、今の財務省に勤務して課長代理までしていますから、その実態がよく分かります。予算編成が迫ると…毎日、午前様です。夜中の2時、3時に帰宅して…翌朝には出勤です。本当に過酷な現場です。
さて相場がスタートしています。今日のジェイドG(3558)は、また下値を掘っています。そこ掘れ…「ワンワン」です。でも…良い傾向です。如何に「目先筋の参加」が多いか…分かります。カタル自身も、予期せぬ展開です。魔坂…真坂、まさかの「行って来い」の相場です。
一つは、やはり…貸借株でないから、どうしても相場が「乱高下」になります。だから早く専門家に相談をすべきです。田中君の個性は、なかなか…見処があるのですが…謙虚さも必要でしょう。株を上げて「資金の使い方」を学べば…一回りも、二回りも「大きな仕事」が出来るようになります。
これは、証券マンも同じです。小手先の目標数字に追われるのは、小学生の段階です。その上になると、「店の目標」になり、最後は、会社の数字になります。でも野村証券(8604)の奥田さんは、この点が怪しいのです。あれほどの大会社の社長の「器」に見えません。今の外部環境ならGSと「いい勝負」になるような…企業になれる環境です。何しろ…政府が「応援」をしています。この好環境を、上手く…活かせているか? 甚だ…疑問なのです。
何処も彼処も…日本中は至る所で、情けない有様です。米国の「金魚の糞」なのです。
今、買えてきました。1550円のジェイドGが1500株です。次は1540円、1530円か…。魔坂…1500円が買えるかな? だから…あの時に、何回も、何回も注意しているのに…カタルの読者も「目先筋」が多いのでしょう。
でも時間だけの問題です。時間のズレが、田中君のポカで生まれました。市場から正当な評価を受けないのは、ある意味で経営者の責任でもあります。ソフトバンクG(9984)の孫さんも、長く…この問題に苦しんでいました。しかし今は正常な評価の株価でしょう。割安感は、まったく感じられません。やはり日本の「みずほ」から…世界のJPモルガンへ、メインバンクが移行するのでしょう。あの報道は、そう言う事ですよ。

今日はデンソー(6902)も「やはりなぁ~」と思います。今日は、寄り付きの1824円で500株、更に1820円も500株を買いました。200日線割れを買うと言う事は安全性が高いのですが、時間軸は待たされるのです。ファナック(6954)は、この水準から半年間、掛かったのです。
何故、カタルが「株価位置の低い」大型株を採り上げているか? 更に…最近は米国のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)の話題を取り上げていました。 残念ながら…第一三共(4568)やペプチドリーム(PD=4587)は順番からして…「買われる」はずですが、駄目ですね。この狙いは…「短期調整」も視野に入れていたからです。
だから「損をしない投資」で…ルネサスエレク(6723)を僅かな株数ですが、利食いしましたね。一応、この懸念をTICK回数や日証金のデータから観て想定していました。
次の展開も明後日の会員ページで説明をします。しかし…みなさんは、何回述べても駄目なのです。だから…損をしない投資の口座を、わざわざ…設けて、みなさんに「損をしない投資」のやり方の実践をしています。儲けたい人は、簡単です。同じことをやれば良いのです。
この口座ではジェイドG(3558)を買ったのは、1150円前後の時だけです。それも一回限りです。 あるいは2回かな? まぁ良いですね。皆さんの理解力は、専門家に及ぼないのは…当たり前です。それでもカタルは、まだ…「こちら側」に位置しています。
今日はデンソーを、500株ずつ、合計1000株を買いました。トヨタ(7203)でも…構わないかもしれません。昨日、紹介した報道ですね。外部の力を使い始めています。最近の日本企業は金融力を使って、「M&A」を多用し始めています。だから時間軸がドンドン…早くなります。此処で…こんな報道がありました。レベル4の実用化です。日産(7201)も…買う根拠が増えています。
中国と違い、日本も開発していますが…確実に「念を押しても」まだスタートさせません。「石橋を叩いても…渡らない」日本人なのです。この心まで「凍てつく精神」にしたのが政策官僚の失政です。だからラピダスの出資に国家保証を求めており、それでも出資をしませんからね。呆れるでしょう。つまり黒田元日銀総裁が述べた「ノルム」と言う…冒険をしない社会通念です。採算に合う…長期国債も買わない…生損保です。
しかし最近は、高市政権の時代変化を、市場は「ロームの謎」と言う形を通じて、未来を先行して…僕らに教えてくれています。株式市場は「先見の明」があるのです。そうしてジェイドGで、述べているように…M&Aは「魔法の杖」なのです。
だから。ルネサスエレク(6723)の株価の評価が高いのですよ。ちゃんと、馬鹿でも分かる解説を繰り返し…説いていますが、皆さんの理解力はイマイチのようです。まぁ仕方ありません。カタル自身が「欲望の塊」の人間です。
最近、「ところてん」を買って…食べ始めました。銀2貫のNHKのドラマの世界です。年を取ると、あまり食べれなくなるのですよ。体重を制限しないと「膝関節」が持ちません。この2週間程度で…3キロほど痩せて、元に戻りました。
そのせいか…膝の具合も、改善したように思います。「金儲け」は、程々が一番でしょう。今日も、昨日も…連日の「損切り」を繰り返して…単価調整をしています。今では、最近の高値で株を買った玉も、現在価格まで調整済です。
まだジェイドGの株価が下げていますから、皆さんの多くは「スケベ心」があるのでしょう。まぁ人間ですから仕方ありません。株価なんか…どっちに転んでも「大丈夫」なのです。その「心持ち」を、早く会得すれば…「常勝将軍」でしょう。カタルの今回の失敗は「自縄自縛」の一言に尽きます。
年をとっても…やはり相場は楽しいのです。先日、ある読者からメールを頂きました。その方のメールの一部です。「私は86歳になり、記憶力も衰えましたので株式投資を止める時期と考えていました。(私は信用取引はやりません)かたるさんの推奨株のうちジェイドGを買います。ただのんびり上がるまで買うつもりです。百戦錬磨のかたるさんの目を通っていればなおさらです。ただのんびりです。勝つまでぶつぶつ投資です。…ジェイドGに関しては伊藤忠の目を信じています。私も相当の株好きですね。」と言う具合です。
この方には、デンソー(6902)も、どうですか?…と回答をしました。この読者も…もうお金は「必要のないほど」のお金持ちの方です。確か税理士を長年務めて…成功した方です。たいしたものです。ハンディを抱えながら、東京の成功組です。田舎から大志を抱いて上京をしますが…その大半は、「負け組」になります。晩年まで…東京での生活水準を維持するのは至難の業でしょう。カタルの読者は、皆さん、お金持ちです。


そうそう…カタルの謎、TICK回数や日証金の改善を期待している話をしています。同じような報道を発見しました。やはり…そうなのです。この報道を読むと…カタルは警戒していた「背景」が書かれています。しかしTICK回数から観ると「新時代を模索している」可能性もあるのですね。その話を会員の人に、伝えた後で…みなさんにも伝えます。この報道を読むと…次の展開が分かります。

更に…参考に二つの事例を、紹介しておきましょう。この報道は大切な事です。そもそも格付け自体が、怪しいものなのです。
この経験を、僕らは「リーマンショック」で経験をしています。あれは、そもそも…「格付け会社」が、嘘を伝えているのです。つまり格付けより、「自分の選択眼」が、大切だと言う事です。そんなことで…今日は終わりです。今日のデンソーは「買い場」ですからね。この水準を買って置けば「大丈夫」です。
敢えて…念を押して伝えています。又ね。