カテゴリー:今日の市況

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今日は日立(6501)の話が日経新聞の一面を飾りました。基本的に効率化を促す…解説です。これは良い報道です。カタルの知識になかった売り上げに対するEBITDAの考え方は、初めて知りました。まぁカタルもいつも見ている指標ですが…売り上げに対する利益率の話です。

此処で…EBITDAとは、企業の本業における純粋な収益力(キャッシュを生み出す力)を測るための指標です。正式名称は「Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization」で、日本語では「利払い前・税引き前・減価償却前利益」と訳されます。

この概念が大切です。単に売り上げを伸ばすのではなく、常に…お金を「有効的に」効率化するために、もっとも…良い預け先を選ぶ考え方です。投資の基準となる考え方は、どの企業にお金を託せば…最も効率的に運用をしてくれるか? この考え方で、市場が資金の流入を求めます。市場から選択されない企業は、所詮、消えても良いと言う判断です。これが世界のお金が動いている市場原理です。

何故…グローバル化になると、日本が選択されなくなるのか? 

キオクシアが米国でもETFを活用できる選択をすると日経は報じています。「キオクシア連動のレバ型ETF、米国で上場申請 日本に「逆上陸」も」この動きは、今後は更に一般化するでしょう。もっとも…高く評価してくれるところで資金調達をすれば、安い金利コストで、世界競争に挑めます。日本のローカルなルールに縛られることがありません。

だから、先日の日本独自の「のれん代」の導入を決めましたが、日本の学者は偽物学者と言う訳です。自分達の利害関係を優先させ、日本国民の発展を願っていません。市場原理主義者は、そのように考えます。カタルは「何れ…東証は消える」とまで…極端な意見を述べました。でも企業から選択されなければ、その存在は意味がありません。

日本国民の幸せを思って、政策は決めねばなりません。いつまでも清貧思想の蔓延は止めましょう。

今の世界基準は「循環取引」と疑われる報道の是非が、市場の課題になっています。此方の報道です。この考え方を巡り…市場の意見が対立しています。進化を優先すれば、お金が掛かります。それを加速させるために、従来の会計上の「負債に対する」考え方の変化です。この材料の消化の為には、時間の経過を観ないと、その成果は、誰も分かりません。

だから4月末から世界の市場は基本的に調整色を強めたのでしょう。そうして…その保証の増減が市場の話題になっていますね。此方の報道はその事例です。

このような外部環境はカタルが語っている「市場要因」の部分に大きな影響を与えます。銘柄の方向性なども含めて…自分が「どういう社会を望むか」その選択が株式投資だと言えます。 如何に、今の日本人の考え方が遅れているか? 分かると思います。だから清貧思想をずっと…カタルは嫌っています。

何故、株を買う事しか…述べてないか? 皆さんは、何も考えません。株式投資が「鞘取り」のゲームだと…メディアが、盛んに伝えるから、それが当たり前だと思っています。確かにそのような要素もあります。だから…証券会社のディーリング部門があります。でも所詮はAIによるアルゴリズムの速度には敵いません。餌食になるだけでしょう。余程、勘が良くないと「鞘取り」も上手く抜けません。

そんな投資が株式投資だと思ったら大間違いです。がんばる経営者にお金を与え…互いに切磋琢磨する企業を伸ばして、永久株主として、経営者と共に…企業の成長を、そっと…陰から見守れば良いのでしょう。そうしてお金が必要になる事案があったなら、その時は仕方ありませんから、株を少しだけ売って、自分の家を買ったりすれば、それで良いのでしょう。生活費なんか…名目時代が定着しているなら、いくらでも…稼げますよ。

だって…自分の頭で、考えると分かります。名目時代と言うのは、常に物価が上昇をします。だから企業の売り上げ数字は、それ以上に伸びるのです。戦後の日本は先進国に追いつくために、みんなが必死になって頑張りました。だから「奇跡の復興」と言われたのです。

既に日本の産業は、世界競争の目で見ると、大幅に…遅れています。競争に勝てないような仕組みにした為に、肝心の企業が「保身のために」守りに入りました。通常は、こんなに「内部留保」を貯めないものです。ハッキリ言って、現金を保有するより、借金をして成長投資をする国が、正しい活動です。

米国のエヌビディアの債務保証とも言われるほど…活動を活発化させています。この背景は米中の覇権争いがあるからですよ。だから日本は有利です。自然に…株価は上がります。

何故今回、金融庁がコーポレートガバナンス・コード(2026年改訂版)の確定したのか?この背景をよく考えないとなりません。これは企業に設備投資を促すための下地作りです。日本の投資活動がドンドン加速します。だから高市政権の積極的な財政主導が実を結ぶのです。

こんな過程を、証券マンは直ぐに顧客に説得して、銀行から預金を引き出して、億円単位の投資を進めないとなりません。互いに「ウィン・ウィン」の関係です。如何に、奥田さんがズレているか? 何故、カタルが3流経営者と述べているか? 分かると思います。彼は「率先垂範」をしたことが、ないのでしょう。でも設備投資も株式投資も「爆群の環境」です。

だからノンビリやろうと述べています。今、ジェイドG(3558)の1760円も買えて…来ました。今日は寄り値の気配値が上がり、慌てて…1760円の指値を1780円まで買う指値に変えて…1771円の寄り値で1000株を「雪だるま投資」で、株を買いました。

今、また目先筋が株を売って来たようです。下がれば買うし、上がれば売ります。でもその目先分は、僅かな株数なのです。もし…貸借株なら、こんなバカ作業をしなくても済みます。早く貸借株申請をして欲しいなぁ~。そうすると、色んなバリュエーションの選択が出来るようになります。相場としても、その方が面白いのです。

SHIFT(3697) の日足

今日は米国でソフト株が弱いから、たぶんSHIFT(3697)も弱いのでしょうが…ヨコヨコの方が、チャート上の形が、良いのかも知れません。昨日はチャート論の移動平均線の考え方を述べました。このSHIFTの200日線は「下降波動」なのです。

しかし…既に25日線が200日線を下から上に突き抜けるゴールデンクロスを演じています。カタル自身は、まもなく期日が来るほど…前に株を買いました。でも実際の相場は7月に入ってからです。このチャートは、何度も、何度も…下値を固め、果たして本当にAI革命がSaaSの死に繋がるのか? 

それともソフト産業の経営者が述べるように、AI革命を利用して、更に成長できるのか? この主張のぶつかり合いです。でもセールスフォース(CRM)もアルトシアン(TEAM)も米国のソフト株会社の経営者は、いずれも強気に自社株買いを、それも…かなりの大規模の水準で実施をしています。

皆さんは、株価が上がらないと「ワイワイ」言いませんが、未来に上がる株は、やる前から決まっています。時代の流れを考えれば、分かります。政府がリスクを負って、投資活動を率先垂範しています。

だからTSMCは熊本に半導体の工場を作り、第二工場も着工しています。九州の成功事例が、今度は千歳でも…起こります。ここにAI革命と言う「時代の波」ですよ。どんな馬鹿でも、時代背景から観れば、上がる株が事前に分かります。問題は投資のタイミングであり時間軸の選択です。

残念ながらカタル自身も、まだ試行錯誤の段階です。だから時期は、来ていると思っていますが、なかなか「一本買い」に踏み切れません。それでもM&Aの「魔法の杖」を信じ、田中君の経営センスが光りますから、彼に賭けています。

不満な部分もありますよ。カタルなら早く株価を1万円以上の株価にカチ上げて、一気に市場から資金を調達して…世界規模の企業を目指します。1000億円なんか…僅かな規模なのです。でも「千里の道も一歩から」と言います。まだ本番を、迎えてない段階から…皆さんに伝えています。成長率と収益性を解説するのに…良い教材だと思っています。

世界のイーロンマスクは、理論株価以上の市場評価を得ています。ソフトバンクGの孫さんは、ようやく…予てからの主張の段階まで、株価が評価され始めています。でもジェイドGの田中君は、市場から「そっぽ」を向かれています。でも大丈夫です。がんばれば、必ず、市場は微笑みます。

だから我々は「雪だるま」部分を多くの残し、そっと彼の成長を見守る「影の存在」になれば良いのでしょう。その内、その雪だるま部分は、持ち株が10万株程度の膨らみ…株価も1万円を超えるでしょう。所詮、お金は貯める事より、使う事が難しいものです。どんな活用をするか…まずは医療費を3割負担できるように…自分の生活防衛です。ノンビリやれば良いのでしょう。

売って来る馬鹿が消えたら、カタルは上の株価を買います。なるべく…2329円を超える前に持ち株の増やすことに、目先は専念をしようと思っています。しかし…目先も「色んな遊び」が面白いのです。

ジェイドG(3558)の日足

先ほどのSHIFTの200日線が下降波動ですが、ジェイドG(3558)の200日線は上昇波動を堅持しています。次は、昨日も述べましたが、この25日線が75日線を下から上に抜くと…一気に市場のムードが変化します。たぶん1840円を超えるあたりで、その変化の時間軸が来るのでしょう。

もともと…あの株主総会の時に、変な期待を市場に与えるから、あのストップ安を演じたのですが、その市場の判断は間違っています。先日の報道は「d fashion の取扱高 +60%を記録」と言うアナウンスは、そもそも…あの時に「マガシークのM&A」が決まったことで市場が認めた2828円は、時間軸がズレましたが、やはり田中君はちゃんと実績を積み上げてきました。その証です。

だから今度は、市場が2828円を奪回して…3000円台を付けるのが、僕ら投資家の使命です。今の証券マンは、どんなレベルのでしょう。こんな鉄板株の「成長株」を、ほったらかしにしている…現状が哀しいのです。

3Dマトリックス(7777) の板状況

だから清貧思想を此処まで、蔓延させるメディアが狂っています。3Dマトリックス(7777)も売ったけれど…株価は強いですね。ヨカヨカ…です。今度は、板上のバランスも、完全に逆転しています。オーバーの売り物が22万に対し、アンダーの買い物は87万株です。まだ395円も抜けてなく…200日線は更に上の420円ですから、慌てなくても大丈夫ですよ。

SHIFT(3697) の 板状況

先週末、ジェイドGを買うために、微益でも売ったSHIFTを少しだけ買い直します。今917円で500株を買いました。更に…910円でももう500株を入れてみます。ハイ、今買えました。此方はオーバーの売り物が123万株でアンダーの買い物は52万株です。900円割れを想定して…買いに臨んでいます。

ネクセラファーマ(4565) の日足

常に買いもブツブツ投資、売りもブツブツ投資です。でもネクセラファーマ(4565)と言う株は、強い値動きをしていますね。フフフ…。そんな事で今日は、お終いです。また…明日。

コンチクショウ、微益で売った大阪チタン(5726)は、まだ…上がっています。良い株でしょう。



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