カテゴリー:今日の市況

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先ずは米国経済の話かな? 驚くことに…「100年起債」の話が出てきました。更に、もう一つはこんな報道も在ります。基本的に、「ない株」は売れないのです。

米国株の空売り状況

そうして…米国経済の現状を、米ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長が語っています。この内容を「興味深く」…カタルは読みました。以上、3つの話題を提供しておきます。重要なのですが、「市場の整合性」の考え方が出来ない人は、自分で未来の株価を「頭の中で」描けないのでしょう。

カタルは、皆さんに非常に貴重な情報を「お伝えしている」つもりです。まぁ手前勝手な解釈も良く在りますが、基本的に、市場全体が「名目経済」に変化しています。

どうも…我が国の経済学者の方は、学生に基本的な経済活動の成り立ちなどを教えてないようです。そもそも…有名な大学教授が、テレビなどで自説を述べていますが、自分が経済を良く理解しているなら、「巨万の富」を作れるはずです。しかし…いつまでも学校の先生をしているのは「偽物」だからでしょう。ネット時代は「本物が活躍する時代」と述べています。

この「市場の整合性」の考え方は、いろんな角度から、今、起きている現象が正しいかどうか…その結果、どんな現実になるか? その成り立ちを、複合的に考える検証です。

「ユビキタス」(3858) の日足

カタルは「何と」…言い続けていますか? だんだん…日本も、馬鹿の実験をやめて「実質経済から名目経済へ転換を始めている」…と述べています。昨年の11月11日、12日かな? 2日間連続で「ユビキタス」(3858)が、「ストップ高」しましたね。

その少し前の10月21日に、「高市政権」が誕生をしました。

「国家の指針」を決める…重要なイベントです。彼女は平凡な過程に生まれ、お父さんは自動車工場、お母さんは警察の事務かな? かなり厳しいお母さんだったようです。色んな話が当時、あるようです。なかなか女性で…単身で米国に渡り、独立した生計を立てる人は居ません。なにもなく…「段ボールの上」で、寝たと書いてありました。大家さんが、気の毒に思って毛布を与えたそうです。カタルはWSJの報道で知りました。1989年当時の写真が掲載されており、なかなか若い頃は、彼女も奇麗だったようです。

日本の新聞社などは、なかなか…出て来ませんが、ロイターに「日本の政治の深層」が描かれていました。この記事と、カタル自身が経験した様々な…経験は繋がるのです。だからこの報道は、かなり「核心」を突いた記事でしょう。日本の政策の成り立ちの話しです。故にカタルは、なかなか「村社会は崩せない」と述べ、それを実行させるために「錦の御旗」が必要だ…と言ったのです。まだ首相への質問に「政治と金」の話など…安倍派閥の「禊」が済んだ話題をメディアは持ち出します。日本は、こう言う国なのです。

もともと…「大化の改心」の頃、勢力を誇った部族の物部氏や蘇我氏は渡来人だと言う学説があるようです。基本的に日本人の血筋は、韓国系の方が「大陸の文化」を伝え…日本でかなりの勢力を握りました。

うちのかみさんは、トウガラシのような刺激物は嫌いですが、カタルはキムチが好きです。辛い食べ物も、ある程度は食べることが出来ます。たぶん「血筋」が影響するのでしょう。そうして「短気な性格」です。銘柄の好みも、ローカルが多く…どちらかと言えば、なかなか…諦めません。「ジェイドG」(3558)などは、2020年の初めからの「観察株」で、ずっと…やっています。でも、なかなか…「開花」しません。まぁ…メディア人も、なかなか…自分達の主張を曲げません。

これだけ国民の「熱い支持」を受けたのだから、彼女の政策に口を挟めない筈です。テレビの解説者によると、秘書官の意見もあまり聞かず…自室にこもって、勉強すると言います。確かに…先日の会見を聴いたら、彼女は、最近の話題を良く知っていました。

株屋は「新しい技術」などに、敏感にならないと駄目です。ただ…みんな時間が掛かります。相場を当てると言う事は、そのタイミングを「見極めない」となりません。だから時間を待つことになります。

カタルは「ジェイドG」を、良い「教材」として…みなさんに紹介しているのに、馬鹿は、勝手な…「解釈」をしています。相場の「成り立ち」を勉強したことがないのでしょう。

幾つか先行事例を掲げています。ユニチカや千代化などのチャートを観ても分かります。最近では、昨日人気になった「日立」(6501)もそうですネ。

「日立」(6501) の日足

カタルはあの日、新しい株価ステージに入る可能性を考えて10月4日の同曜日の原稿に、月曜日に100株だけ買いに行く…と述べました。そうして「有言実行」です。カタル自身は微益で、実験を終了しています。しかし…通常は、こんなものでも…「上出来」の部類でしょう。本当の話しですよ。読者は、過去に聞いている筈です。

会員の方には、名目時代の現象として金融の「3点セット」の株価を紹介しています。最初は「三菱UFJ」(8306)と「野村証券」(8604)かな? そうして不動産に「三菱地所」(8802)も、会員レポートで採り上げています。カタル自身の好みは「小型株」ですが、この3つの銀行・証券・不動産は名目時代の入り口で活躍する銘柄です。

だから…ずっと「推奨」を続けています。そもそも…バブルの清算が終わった2003年から、我が国は、大間違いの「政策」を実行したのです。バブルの「トラウマ」が強すぎて…ガチガチの「清貧思想」を実施しました。だから、名目時代に入れようと躍起になって…黒田さんは、異次元の金融緩和を実行しましたが…ノムル現象(社会通念)により駄目でした。

とうとう日銀が自ら、リスクを取って…危険資産である株式のETFの購入を始めたのです。ところが…馬鹿学者は、あの時に、何と言いましたか? 

「株価が下がったら」だれが、責任を取るんだ…と黒田さんを批判したのです。紙くずを刷れば…日銀券は無限ですが、株式は限られた発行です。カタルは、今、このETFが全部…市場で「捌ける」まで…日本株は上がり続けると述べています。今のチビチビした売り方ではなく…だんだん、大胆な金額に拡大をします。それでも、株価は上がり続けるでしょう。

こんな事は、前から決まっているのです。

馬鹿だけです。「株が下がる」と言って…今の時代に「空売り」する奴らは、大馬鹿なのです。買い続ければ良いだけです。株で儲けるためには、「下がった株」が、適正な株価位置に来たら…あとは株を「買い続ければ」良いのでしょう。このような原理原則を…目先の株価を観て、アタフタするから…駄目なのです。もっと株価は下がったら、どうしよう…それなら、最初から株なんか…「買わなければ」良いのです。

株式取引は、損をする前提で始める投資です。だから最初から下がった場合を考えて…相場に臨もうと言っています。先日、1500円で「ジェイドG」(3558)の買いを、皆さんに薦めました。そうして、みんなで200株を買いましたね。でもその後、株価は直ぐに上がらずに1300円台に下がりました。その時に、カタルは、何と言いましたか? 買っても良いし…買わなくても良いと述べました。

今では、その1300円台の買い物は、良いものになっているでしょう。まだ僅かな値上がりです。カタルは、今年は3000円台になるから、そうなったら200株の内、半分の100株を売って…元本を回収しようと述べています。そうして残りの100株は宝物にして売らない株として…永久株主になろうと言っています。仮に株価が1万円台になるなら…100万円です。既に元本を回収していますから「濡れ手で粟」で100万円のゲットです。1000株単位に格上げして、2000株だけ買って半分を売れば、未来は1000万円になるかもしれません。まぁ「かも」の話です。

あとは田中君の「経営手腕」によります。この実例として、カタルの過去の実話の「任天堂」(7974)や「ソフトバンクG」(9984)の話をしています。その内、株式分割をして、ドンドン持ち株は、増えるでしょう。今は残りの100株でも、何れは1万株になるかもしれません。100倍です。株式投資は「ノンビリ」構えましょう。

でも…下値で株を買えない人は、現在は「余分に」株を持っていることになります。1300円台の安値に株価が下がった時に、多くの読者は株を買えなかったのです。あの時に株を買った人は大丈夫でしょうが、あの時に株を買えなかった人は、自分の力量を超えた株数を持っていることになりますから、損がない時に、株を利食いしましょう。損をしなければ…「良し」なのです。

ところが…人間は「あさましい」動物です。株価が騰がると、下がった時に株を買えないのに…もっと「株は上がるから」と言って、利食いをしません。先日、カタルは失敗をしたので「サイバーダイン」(7779)の株を、微益で外しました。本当は10万株買うつもりだったのです。でもいろんな事情が在って、株を買えないから信用の枠を空けました。

まだジェイドGは不安定です。でも昨日の大引けも彼らが、売っているかな?…と思って下値に買い物を用いましたが、最近は、下値を叩いてまで株を売って来ません。でも本当は大引けの「売り買い」は、通常なら2000株~3000株台でしょう。

「ジェイドG」(3558)の 株価データ

一時は1万数千株の「売り叩き」がありました。昨日は、まだ…見られます。この年末の最大値は12月18日の39500株です。残念ながら、カタルは1万株程度なら、株を買いますが、それ以上は無理です。株を下げるのも、上げるのも…簡単です。毎日、大引け間際に大量の売り買いを集中させるなら、皆さんは、その株価を観てワイワイ・ガヤガヤ言います。

でも…株価と言うのは、「論理的な株価」があります。その論理的な株価になると…市場の資金は、基本的に「無限に」ありますから、株価はドンドン上がります。ただし…論理的な株価を大きく逸脱すると駄目ですよ。

「岡本硝子」(7746) の日足

単なる「需給バランス」だけの相場になります。カタルは「岡本硝子」(7746)に変化を感じて400円台の時に、博打で500株だったかな? 参加しようと思ったことがあります。でも結果、株価が大きく上がったのですが、やはり、やめた経過があります。博打は「余裕」がないと…できません。

今は「ユニチカ」(3103)も「千代化」(6366)も、ただ…見ている人です。参加するチャンスがあったのですが、カタル自身に「ユトリ」がないのです。全て…ジェイドGの失敗が起因しています。だから、今はじっと…辛抱です。

「野村証券」(8604)のアルケゴスショックの時に、多くの読者から問い合わせがありました。でもカタルは「大丈夫だ」と述べ続けていました。同じことですね。

SHIFT(3697)の日足

今日も…SHIFT(3697)の株を買っています。何故なら…同業のライズ(9168)は既に割安株の範疇まで…株価が下がったからです。何故、それならライズを買わないのか?…と問われます。ライズも買いましたよ。僅かですが…それより、何故か、SHIFTに惹かれています。無配株なのに…4%の利回り株のライズを買わず…無配のSHIFTの選択です。

カタルはAI革命を支持しています。しかし、あの一般的に流れた…AI革命により、「ソフトは死を迎える」と言う話は、間違っているだろうと思っています。そうして…何より、200日線のマイナス乖離が45%を超えている現実です。

カタルは、どんな株も…乖離調整は避けられない…と述べて、昨日は、「もったいない」けれど…これから上がる株のルネサスエレク(6723)を売りました。残念ながら、今のところは、指値を上げた3150円は売れませんでした。でもまだ分かりません。カタルは高値を抜くと思っています。乖離調整のはなしです。

それにしても良い相場です。どんな馬鹿でも「儲かる相場」です。1997年から1998年の失われた時代が決まった時に、カタルは失意のなかで2年間も、借金で食い繋ぎながら、時を待ったのです。でも先ほどの「ロイターの報道」です。

政策官僚の阿保は、自分達の責務も果たさずに…手前勝手な理屈を述べて、日本国民を間違った方向性に誘導しました。今でも同じことを「財政規律派」は述べています。GDPデフレーターが120に届かないのに…財政規律です。

だから日本国民はメディアに騙されて、洗脳されていると述べています。しかし今は嘘が通用しません。SNSなどで「真実を語る人」がたくさん居ます。自分がやる気になるなら、無限のお金を手に出来るのです。だから…カタルレポートをヒントにして、良く検証をしましょう。

「大阪チタン」(5726)もやはり…上がって来ました。何れ…ジェイドGも3000円でしょう。しかし…カタルは2000円台になったら、あの3000株を現物株に変えて、一つの口座だけは雪だるまをするが、他は撤退すると述べています。儲けだけが人生ではなく、カタル自身は楽しみながら…残された人生を送りたいと思っています。

ようやく…馬鹿でも儲かる相場になって来ました。名目経済が定着します。昨日、WBSで実質賃金の話が出ており、物価高が徐々に沈静化するから、実質賃金もプラスになると言っていました。その通りです。

しかしプラス2%程度まであげないと前向きな社会形態になりません。だから高市さんなのです。「NTT」(9432)だけでも…充分ですよ。金のない読者は毎月100株ずつ買えば良いのです。たった…15350円です。1000株ずつ…買うと15万円ですから、普通のサラリーマンは、ボーナスの時だけになります。きっと5年先、10年先は、5倍~10倍程度になっていると思います。この会社は配当をしています。なんと…3.4%~3.5%なのです。互いにノンビリやりましょう。

一番大切な事は、株価が下がった時に「喜んで」株を買えるような…取引をすることです。だから「力量」の話を、何回も…しています。それぞれの力量は、自分だけにしか、分からないのです。今日はこの辺です。また…明日。



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