先ずは、寄り付きから「10分」ほど…見た印象を述べましょう。カタルは今回のイラン戦争は、昨日も述べたように…日経新聞の原油高懸念を伝える報道は「間違っている」と思います。時代が、第一次オイルショックや第二次オイルショックから、かなり時間が進んでいます。このような嘘ではありませんが、「国民不安を煽るような」報道の仕方がおかしいと思っているのです。
例えば…こちらのニュースです。「日本時間2日朝の取引でニューヨーク原油先物相場が急伸し、一時前週末比12%高の1バレル75.33ドルまで上昇した。原油価格の高騰が続けば資源を輸入に頼る日本企業の業績に悪影響となるとの見方もあり、売りを誘った。」
更に…こちらのニュースです。「資源エネルギー庁によると、2025年12月末時点で国家備蓄として国内の石油消費量の146日分に相当する原油を備蓄している。封鎖された場合でも「国内在庫や国家備蓄があり、石油製品の供給に直ちに影響が出ることはない」(出光興産)という。
いずれも部分的な抜粋ですが…自分で、ネットでデータを調べると…此方がヒットします。国家備蓄は確かに147日分ですから、正しい数字でしょうが、他に民間分などを合わせるとやはり240日分程度あるのですね。それに出光興産は、本来は製油所を閉鎖する予定だったのです。しかし計画よりEVの普及が遅れており、撤回する方針を撤回しました。
この為に自動車業界を始め…計画が「後ずれ」しています。計画が遅れた影響を、色んな企業受けました。ローム(6963)の謎が、生まれた背景でも在ります。
まぁその話より冒頭の解説です。つまり車の燃費は格段に向上しており、我が国のエネルギー体制も変化していますから、原油への「依存度」がドンドン…下がっていますから、長引くと言っても…戦力の差は、非常に大きく、混乱が3か月以上も続くとは思えません。
基本的にイランには「制空権」がないのです。ガサ地区と同じようなものです。ある意味で…トランプの戦略は、ウクライナ問題でロシアを「けん制」し、そうして、イラク問題に着手していますから、頭が良いのでしょう。カタル自身は気に入りませんが…彼の意見も理解できます。世の中の解答は、色んな「解」があるのでしょう。その選択により、未来の時間は変わります。だから…どんな場面でも、対処が出来る投資姿勢が必要なのでしょう。

全体的な相場を観た印象は、あまり「懸念」をする必要もなく…破壊は創造に繋がりますから、ある意味で日本は優位です。千代化(6366)の相場は、意外なものになる可能性もあるのでしょう。常に…このような前向きな発想が、現実化するか?
例えば…金曜日の相場は「いろんな面」で、変化が生まれていました。
皆さんにはジェイドG(3558)で、説明をした方が分かりやすいかな? カタルの主張は現状の業績推移でも…PSRは2倍~3倍が「妥当だ」と思っています。しかしローカルな銘柄ですから、実態を知る投資家は、少ないのです。信用買い残は、確かに…発行済み株式総数から比較すると多いのでしょう。だから当然、そのプログラムの空売り筋は、瞬時に対応します。
今、手掛けているSHIFT(3697)を観ても分かりますが、信用買い残が多いと言っても出来高が増えるなら、問題は在りません。むしろ…ある程度の売り物が出てきた方が、相場としては面白いのです。3Dマトリックス(7777)は、逆に巧妙なやり方です。カタル自身も何回か…引っ掛かりました。
しかし金曜日の相場は、それら空売り筋が「総ヤラレの様相」を示しています。
なにも大阪チタン(5726)だけでなく、タイミー(141A)もサイバーダイン(7779)もクックパット(2193)や出前館(2484)まで…、どれも「下降株価波動」から…「変化」が生まれてきました。この理由は、グローバル銘柄の一段高からの「全体市況の改善」です。ようやく…日本人も少し前向きな見方をするような人達が増えたのでしょう。
カタルは前から「寛容な社会」を望み…その方向性のレポートを綴っています。
「他人の不幸は蜜の味」と言う…後ろ向きに「後退する社会」は間違っています。だから…ずっと「メディア批判」を続けてきました。ただ視聴率目当ての番組で、みのもんた~宮根誠司と…長い間、続いた「他人批判」番組なんか…嫌いです。一方で…頑張る人を応援する番組の成功物語も、日本経済を正しく捉えてなく…歪めていると思っています。
何が足りないか…真摯に未来に向けた構造改革をすべきでしょう。金曜日の相場は、全体が薔薇色に「輝き出した」ように感じられたのです。だから折角の台頭を、トランプのお陰で出鼻を挫かれましたから…今日は、その「試金石の相場」になるかもしれないとみています。
そう思っていたら…今日は、ジェイドG(3558)を売ったのですよ。
寄り付きは1670円まで500株と、もう500株を1690円で…それが、1675円で売れて、なお絶対に売れないと思っていた1690円の500株も売れて…なんと、ジェイドGの株価は、プラス圏の1709円まであったのです。これを観て…俄然、「勇気」が、出てきましたね。やはり…金曜日の感覚は「間違ってない」と思っています。
実はクックパッド(2193)も在庫が切れたので、チャンスと思って152円から148円かな? 5本の買い物を2000株ずつ用いたのです。152円は買えましたが、151円は500日の内出来です。他はSHIFTを寄り付きで1000株買い…更に下値にも買い物を入れましたが、今のところは買えていません。
常にカタルは「実践」派閥ですから、自分の売り買いを通じて、相場観を試しています。だから高値を買って…安値を投げることもあります。色々…です。故に、カタルの売り買いなど…貧乏人ですから、相場に影響を与えません。カタル自身が、株価を上げようと思って買っても駄目なのです。
チャンスが…と言うより、「時代の要請」で、その時期が来るのを「待つしか」ないのです。ようやく…3Dなどの成功事例を観ると…世の中は、変化して来たなぁ~と思っています。
今回のトヨタ自動織機(6201)はどうなるのでしょう。政策官僚は悪戯に村社会論を振りかざして時代の進化を止めようとしても…無駄です。米国のように…ある程度、市場原理派閥の主張を取り入れた政策をすべきでしょう。
高市総理への国民の「支持の声」を聴くべきです。何しろ、あの田沼時代から松平時代を超える…バカ実験をしたのですが、社会は良くなりましたか? 自動車など…主要産業も中国に奪われ始めています。半導体の「二の舞」です。エルピーダの坂本さんが…あの時に苦労をして駆けずり回ったのに…冷遇をして、失意のなかで、彼は亡くなりました。ラピダスの事例を、どんな思いで墓場から観ているのでしょう。
馬鹿官僚様です。メディアの嘘とは、言いませんが、ネット時代は「多様な見方」を、国民は知ることが出来ます。世の中には「色んな考え方」があります。

早く…画一化教育を止めるべきでしょう。文科省の責任です。東大は確かに難関ですが…それで世界基準に届いていますか? 流石、中国です。精華大学から北京大学、浙江大学~上海交通大学などは凄いレベルです。この資料では、このようなランキング(資料は古く2020年9月のものです)に、なっていますが…最先端の特許数などで中国の大学は米国を超えると言う評価も、よく…目にします。
まさに…トホホです。日本にも色んな「学校制度」があっても、良いのでしょう。最近は国際基準の学校も増えてきましたが、やはり年間で1000万円程度のお金が掛かります。だから高収入がないと、子供も「豊かな教育」を受けられません。
一昨日、かみさんが大好きな百貨店巡りをしてきて、高級品も売れ出してきているような話をしていました。カタルは、虎屋の季節限定のラムレーズン入りの羊羹の追加を頼んだのですが、売れ切れだそうです。カタルは「おもかげ」の黒糖が大好きです。
あとは…今なら「落花生」かな? 先日は、初めて…知り合いからマカダミアナッツの殻ツキを貰って食べたのです。確か…築地の田村商店だったかな? 意外に美味しかったのです。知りませんでした。逆に、航空会社はナッツの機内で食べるのを「禁止」するところも出て来たとか…。なんでもナッツアレルギーと言う人も居られるようです。
まぁそんな話より…景気が良くなっている可能性も在ります。何しろ…株価がこれだけ上がると誰もが「大盤振る舞い」に変わります。まぁ良いことです。ようやく…カタルの時代も来るのかも知れません。何しろ…「空売りは悪」と思っている馬鹿です。

今、やはり興味があるのがSHIFT(3697)です。こんな報道を観ました。故にカタルは、いずれはAIが置き換わるかもしれないが、今は、あまり悲観する必要はないと思っている派閥です。だからSHIFTの株を買っているのです。今日も…高くなる「短期急騰型」なら面白いのですが…果たして、どうでしょう。
そうしてアポロCEOの話から…ソニーG(6758)の十時裕樹社長のインタビューです。日本も変わり始めて、来たなぁ~と思うのが分かるでしょう。
何故、プライベートファンドが成長を遂げたかが、背景も理解できます。融資にも、色々なリスクがありますから、同じ企業への融資でも、融資先を限定して「金利」も変化させるべきでしょう。なかなか…面白でしょう。カタルは自分の基礎知識を得るために、様々な努力を続けていますが、それでも現実は厳しいものです。何しろ、世界の一流人間が相手ですから、所詮は無駄な抵抗かも知れません。
しかし…市場要因が、改善すると、カタルにもチャンスがあることが、この半年程度を観ると分かるでしょう。あとは読者の選択です。
あらら…先ほど利食いをしたジェイドGの株価が高くなってきました。空売り屋さんは、どうするのでしょう。もし売るなら買うし…後場から、また高値を買うかもしれないし、大引け間際に、彼らが株を売るようなら、その売り物を買う準備もしなくてはなりません。カタル自身は、2000円以下は「何処でも買い場」だろう…と思っています。ようやく待ちに待った順番が来るのでしょう。しかし…しかし、皆さんは「自分の力量」を判断しなくてはなりません。
先日、あの1300円台で「株を買えない人」は…高値になったら、適正水準まで持ち高を下げねばなりません。
たぶん今年中に…3000円を付けるのでしょう。そうしたら…あの実験に、参加した人は半分を売って、投下資本を回収して、また新たな銘柄を提供しましょう。今日は1400円を割れたPD(4587)も面白そうな案件です。赤字を垂れ流す…出前館(2484)も、今日は136円から下値に買い物を入れました。
世の中は「色んな選択肢」があるのです。野村証券(8604)だけでも良いのでしょう。更にもっと大型株のIWONを抱えるNTT(9432)も未来の株価は2倍以上になります。
まぁ高市総理のお手並み拝見です。市場は株価を通じて彼女の政策運営の手腕を評価します。ある意味で…市場経済は「淘汰の世界」ですから「厳しい世界」です。だからセーフティーネットの拡充など…安楽死まで、個人の自由を尊重する…「社会システム」に変えるべきなのでしょう。早く、早く…やることは多いのです。また…明日。

やはり…「船株の謎」も、解消に向かっています。でも4年間もの「時間軸のズレ」があるのです。コンチクショウ!なのです。