アーカイブ:2026年3月27日

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「やはりなぁ~」と思っています。今日は、カタルの実験のなかでも、かなり価値が高い考え方です。予てから…日本人の「主体性がない」行動をカタルは批判しています。

でも…これからの「名目時代」は違いますよ。果敢に「ラッセル」(開拓者)をする人間が報われます。先日、テレビを観ていたら…あれはチーターかな? 確か、珍しく…集団行動をする4匹の若いオスが居ました。そのなかで最も弱い…失敗ばかりしている落伍者が、最後には、年老いた…残りの人生の「果実を得る」行動が紹介されていました。

失われた時代の実質経済では…他人が先頭を走る「勇ましい行動」は、勝者に見えますが、その地位は一時の楽園で…生存競争に敗れて、傷ついて最後は群れを離れて、寂しく…死んでいきます。でも他人に「媚」を売る…卑屈な生き方でも、時間が経過すると「勝者」に変わったのです。時間軸の考え方です。

カタルの人生と重ね合わせると…いつも負け組です。現役の時代は「飛ぶ鳥を落とす勢い」で「意気揚々」でした。そうして…正社員の道を断っての「歩合セールス業」です。「俺が食えなければ、証券会社が倒産する」から、絶対に…証券界は沈まない…と思って状況をしたのです。しかし…2年や3年は可愛いものです。5年、10年になっても駄目なのです。カタル「一次面接」で落とした…あの山一証券も倒産をします。とうとう転職を決意したら、ようやく「底這い」の表現が正しいのでしょう。

野村証券(8604)の 月足

安倍政権が誕生して…一気に…復活すると「心が躍った」ものです。しかし…野村証券(8604)の株価を観ると分かりますね。元日銀総裁の黒田さんが述べた…デフレの「ナムル」と書いたら、韓国のもやし料理になりますから、「ノムル」(社会通念)と書かないと…また読者から指摘を受けます。あの期待感が溢れた所から「また10年」です。

所詮、「能力がない」カタルのような馬鹿は、世間の風が「追い風」にならないと…逆風下では戦えません。ようやく…昨年辺りから特に…高市総理は「ツキ」を持った運命のある女性でしょう。

長く…日本の近代史を観てきましたが、初めて…ひょっとすれば「カタルの守護神」の誕生かな? と思われます。カタルは何回も、何回も…挑戦をしても、また破れ…敗者の弁は、山のように積み上がります。でも失敗を繰り返し、また失敗を繰り返しても…、それでも諦めずに頑張るなら、何とか…なるかもしれないと最近は思えるようなっています。

セールスフォース(CRM)の 15分足

冒頭の…話です。カタルの実験です。日本株は、米国株の「後を追う」と言う実験を最近は続けています。実は昨晩も、また米国のセールスフォース(CRM)の株を5株だけですが買いました。これで合わせて…4回ですから、合計で20株の株主様です。たった20株の端株です。それでも…今のカタルにとっては「大金」なのです。

株は、いつも事前告知で有言実行です。

SHIF(3697)の 日足

後講釈をするのはテレビに出てくる偽物の学者様に譲ります。実は…昨日も、日本のSHIF(3697)の株を2000株だけですが…買いました。一旦は、ジェイドG(3558)を買うために…持ち株の内、あまり損をしませんから2万株程を売ったのです。そうして下値に下がるジェイドGを増やしてきました。

実際は「買値調整」です。時価に持ち株の単価を合わせたのです。だから総数は4万株を超えていますが、たぶん…5万株には届かないのでしょう。上がれば売って…単価を調整して、適正水準に戻しました。カタルは最大で…今は5万株と決めています。でもカタルにとってはとっても大きなお金です。

まぁその為にSHIFTを10万株と思っていましたが、なかなか…思うような展開にならないから減らしたのです。でもSaaSの死は「間違っている」と思っています。やはり諦めきれないのです。

だから本家のセールスフォースの株を買ってみたのです。この実験は、日本株は米国株の後追いかどうか…を観る意味が在ります。そうしてこのチャートを見ても分かりますが、これは15分足です。一番、最近の株価動向が、分かりやすい時間軸だからですよ。カタルレポートは、皆さんの理解が進むために「時間軸を変え」…更に、普通のチャートだけでなく対数チャートを用いることも在りますから、ご注意ください。こんな初歩的な注意書きをしても、馬鹿は「自分勝手な解釈」しか…しません。

まぁ人間は、みんな…同じです。

カタルも含め…誰もが「自己中心的」な考え方です。しかし今日の「私の履歴書」で、村木さんは、やはり地方大学出ですが、日本一の厚生労働省の事務次官になるだけの人なのでしょう。滅多に…カタルはこのコラムを読みません。しかし…今回は知り合いが、彼女との事務次官レースに敗れ…検察のポカが、ある人の運命も変えた事例なので、どんな人なのかな?…と思って興味があるのです。各省庁の事務次官様になるのは、大企業の社長になるより、難しい関門が色々…あります。最後はこれも運命でしょう。

ココペリ(4167) の日足

実は、昨日もカタルの観察株がストップ高していました。ココペリ(4167)に次いで、相次ぐ観察株のストップ高ラッシュです。昨年のあれは…11月かな? 3日間連続のストップ高現象が在りました。観察している株は、たぶん…50銘柄程度でしょう。

J・TEC(7774) の日足

昨日は昔からの観察株のJ・TEC(7774)です。富士フィルム(4901)から帝人(3401)に親会社が移動しました。カタルは「大昔」からの観察株なのです。たぶん…2010年頃からです。だから…内容を良く知っています。

あらら、買えないと思っていた…SHIFTが買えてきました。昨晩の米国株は大きく下がっていますが、何故か…自社株買いを実施しているセールスフォースの株価は高かったのです。だから日本株も追随するかも…と言う実験です。

仮にセールスフォースが200ドルの関門を超えて…210ドル…220ドルとなるなら…SHIFTを始め…自社株買いを実施するベイカレント(6532)も、配当利回り株に成り下がったライズコーポレーション(9618)も、好業績のサイボウズ(4776)を始め…オービック(4684)も…大手では野村総合研究所(4307)なども含めて…ソフト産業株の「戻り相場」になると言う…仮説の実験です。

カタルは、ソフト産業は、何れ…AI革命の餌食になる可能性も在りますが、それよりAIを畏れるのではなく…「利用する側」になると言う…時代を観ています。

此処で…エヌビディアのジェンスン・フアンCEOの談話を紹介しておきます。皆さんに知識があるかどうか…「AGI」の話です。最近の半導体業界は激変をしています。昨日もそうですが、キオクシア(285A)の半導体株が売られた背景は、技術革新の進化にあるようです。最近、値上がりを続けていたDRAM価格も下がり始めています。

ここで…言えている事は、全体安のなかでも、意外にしっかり…下値動きも株があります。皆さんにはジェイドG(3558)の株で、説明をした方が良いでしょうか?

ジェイドG(3558)の日足

カタルは3回かな? 高値の株を買って、仕方なく下値で株を投げて、追証対策をしています。実は、本日も昨日まで…株を買っていた口座の維持率が、危ない可能性があるから、折角、株を一昨日は1000株、昨日は1500株を買ったのですが、仕方なく…今日は1000株を売ったのです。この口座は「雪だるま口座」ですから、株価が騰がると玉数はドンドン増えます。前にその構想を述べました。

カタルの持株が「10万株」なって、その株価が1万円の話です。

カタルは田中君の経営者としての「資質」に、賭けています。だから最後まで、彼が株主を裏切らず…頑張るなら「付き合う」と公約をしています。この理由も説明しています。

過去、カタルは、任天堂(7974)やソフトバンクG(9984)で、悔しい思いをしています。仮にバフェットのように…その株を、買い増しをしないでも、ただじっと…株を持ちっ放しなら…今頃は、こんなレポート屋稼業はしていません。みんな…本当の話しですよ。カタルは、嘘は嫌いだから…本当の事しか言いません。みんな本当に書いてある通りです。会員だけが知っているのでしょう。

ジェイドG(3558)の 日足

それをみなさんは、自分にレベルで判断をしています。相場観より「力量」が優先されるのです。今日は ジェイドG(3558)の を買っています。行きがかり上…有言実行です。カタルは空売り野郎をやっつけろ!と述べて、可能性のある「仕手化した」株を手掛けています。低位株では、このクックパッドの他に…大赤字を継続している出前館(2484)などです。

第一三共 (4568)の日足

やはり自社株買いが終了したのでしょう。その為に、今日は株価が売られています。同じ現象が第一三共(4568)にも見られています。しかし第一三共は、嘘を言っています。2000億円の自社株買い枠の筈ですが、途中で打ち切ったのでしょう。

こんな経営者が「クズ」です。この株の出発は、あの「日経新聞」の報道です。日経には珍しい…のですが、何回も何回も、繰り返して…報道していましたが、駄目でした。

カタルは大昔、ミツミ電機だったかな? 今は消えて…ミネベアミツミ(6479)に2017年に変わったのですね。バブル期が終了する頃…前日まで「増収増益」を書いていたのに、蓋を開けたら「大幅減益」で…2日間のストップ安を食らった「苦い想い出」があります。最近と言うより、少し前は「リーマンショック」です。日経新聞には「影の銀行システム」の話は載っておらず…「サブプライムローン」だけだったのです。

だから…担保があるから、大きな問題にならないと思って…顧客に説明をしていました。でも実際は水面下でCDSの問題が進行していました。如何に…遅れている報道か…分かります。

カタルは市場原理主義者ですから、株価との「整合性」がない報道は信じません。昨日はプライベートファンド各社の株価は、全体相場と比較すると…高い印象を持っています。

カタルが述べている「流動性の供給」です。自己資本比率規制の緩和は、とっても大きな材料ですよ。しかし日経新聞には、あまり報道されていません。もう馬鹿レベルです。良いですか…誰も、信じられないのです。自分だけしか…自分の性格は分かりません。

本当は3Dマトリックスの株を、「売る必要」は、ないのです。しかし…カタルの性格はその時間が「待てない」のです。でも「船株の謎」を観ても分かりますが、あの高配当を貰って、じっと我慢を続けるなら、やはり時代は名目時代に変わっていますから、純資産価格を回復するのでしょう。

株式投資なんか簡単ですね。今日は「配当付き」の最終日ですよ。野村証券(8604)だけでも良いし…日本製鉄(5401)もNTT(9432)も…必ず株価は上がって来ます。来週は配当落ちになります。仮に高額配当で…その落ち分以上に、来週は株価が下がっても…3か月も待てば、必ず、また「元も株価」に戻ります。だから来週から再来週は、配当落ちで大きく下がった株は「買い場」なのです。

このような「一般常識」を理解している人と…理解できない人は、年金生活者になった時に…年金では暮らせません。必ず…物価が先行します。だから…痛む膝を庇いながらも、タイミー(215A)の世話になるのです。だから年寄りはGDPデフレーターが、ドンドン…113から120に向かって行きますから、この間に「あちら側の世界」に行きましょう。簡単でしょう。

儲かる株は、事前に決まっています。先日は1500円のジェイドGを買いました。今年はたぶん…3000円の大台になるでしょうから、そうしたら半分の100株を売り、残りの100株は永遠の株主様です。

PD(4587) の日足

お年玉銘柄のPD(4587)は時間軸の選択を、誤りましたが…たぶん「底入れ」かも知れません。また最近は、株を買い直し始めました。要するに…ブツブツ投資を続け、大切な事は自分の力量配分で危ない人は、ジェイドGは1600円台ですね。こんな時に、相場観より優先されるのは「自分の力量」です。メディアの馬鹿は、知ったかぶりをしています。

でも僕らは、自分の信じる道を批判され続けても、ジックリ…歩みましょう。やがて…力量が付いたら、カタル自身が、ジェイドGの株を100万株程度なら…買いますよ。でも、せいぜい…発行済み株式総数の5%~10%が限度です。ヤクザのような…エリオットや、村上とはカタルは違います。単に…純投資をします。又明日。



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