カタルの人生は屈辱に満ちた「イバラの道」でした。どんなに頑張っても「食えない時代」が長く…続きました。ようやく…日本丸も方向転換をして正常な領域の世界に入るのでしょう。やはり「お金は、正直」です。日本のテレビで…「プライベートバンク」のCMを観るようになるのですから…ね。

だから… 月曜日から、楽しみな…相場は始まります。例えばルネサスエレク(6723)は利益率の改善が発表されています。

しかし日本人の多くは、プライベートファンドの実態を知りません。日経新聞が怠慢なのでしょう。日本のメディアと言うのは、劣っています。フジテレビが「ものを言う株主」に狙われるわけです。あの問題は、中居君のスキャンダルが元になりましたが、巧妙なメディアの力を利用した…事件の「すり替え」です。単なるスキャンダルが、「コーポレートガバナンス」問題に変わったのです。
流石…一流域の「マジシャン」です。今度のフジサンケイのビルの入札に50件もの応募があると言います。大手町の好立地の売り物です。名立たる…投資ファンドのそろい踏みです。この現象を観ても分かりますが、眠っていた資産が稼働する現象とも言えます。分かりますか? お金の意味が…。お金は使ってないぼ…と述べ続けています。
カタル自身は、かなり丁寧に解説しているつもりですが、読者は勝手な解釈をしています。カタルは低位株にも興味を持っています。低位株と言うのは、ユニクロ(ファストリ=9983)のような世界的な企業とは違い大きく劣っていますが、その分、面白さもあるのです。
みんな…どの株も、そのスタートは額面の50円からスタートしたのです。トヨタ(7203)も昔は、危ない会社でした。倒産近くまで…追い込まれて、資金繰りに苦しんだ時代もあったのです。その時に「朝鮮動乱」が起こって…息を吹き返しました。基本的に戦争は破壊作業ですから、その後は復興作業になります。工事現場の古いビルを解体して、新しい建物を建てる作業と理屈は同じです。
眠っていた資産が、稼働するのはお金が動く速度を示しています。購入先が何処に決まるか分かりませんが、彼らは、仕組みの利益で動く人種ですから、稼働資産になります。眠った資金が動き出すのです。
日本の財政には眠った資産は、膨大な量があるのです。東京に住んでいるなら、分かります。東京都の財政が豊かな現状です。都営団地が至る所にあるのです。何故、都営団地なのに…青山などの「一等地」になければ、ならないのでしょう。不思議です。社会の矛盾は、至る所で観られます。
今日の日経新聞かな? カタルが述べている「村社会論の矛盾」が書かれています。のれんに対する評価の話です。前にカタルは、噛みついています。ワンワン…。
更に…類似の日本の問題点もこちらに在ります。同じ…村社会論の話なのですよ。何故、高齢者の医療費が上がるのか? 当たり前の「利用者負担」です。だから株で儲けて…「税金を払おう」と述べています。
さて…先ほどの話に戻ります。ユニクロなどの高額銘柄と違い…低位株の魅力の話です。我々の成功事例で3Dマトリックス(7777)が在りますが、その株価は5倍程度でしょう。

カタルは今、クックパッド(2193)と言う銘柄を買っています。この銘柄はテレビで偶然に観ていた番組に興味を持って…そのレポーターの岡根谷 実里を知ったのです。そうして彼女に惹かれたので、その成り立ちに興味を持って調べたら…なんと、難関大学の東大出身なのに…彼女が就職先に選んだ企業が、クックパッドと言う会社だと言うのです。それで…クックパッドを調べたのです。
それから…何回か、利用しています。だからヤフーの掲示板の「嘆き投稿」も分かるし…佐野陽光と言うオーナーは、どんな人か? 興味を持ったのです。でも合格経営ではありません。失敗は誰にでも在りますが、株価を示す…時価総額と…会社の価値に見合った資産があるから、カタルは株を買っています。下値が乏しいのに…「空売り」をする馬鹿が居ます。
最近は、この株の興味はチャートの形です。連続する陰線ですが…株価は下がりません。このチャートに対する…「問い合わせ」も多いのです。カタル自身も、ずいぶん…昔から手書きで様々なチャートを記入した事があります。昔は大変で、方眼用紙を買って来て、自分で手書きをしてローソク足などを描いていました。しかし今は便利です。様々なチャートを瞬時に比較検討できます。凄い…世界です。時代の進化を村社会論で、止めては駄目です。

この株と…今は出前館(2484)も…同時に、株を買っています。今日は、此方のサイトを発見しました。 さらに…此方です。カタルも同意見です。公開株ではありませんから…LINEヤフーはTOBをする可能性も視野に入っています。
たぶん…ざっと見て、本来の株式価値は500円程度ではないか…と推察しています。現金が四季報では285億円もあるのに…その時価総額は、たった134億円なのです。4月の決算では現金が更に減って…249億円です。それでも…明らかに、おかしな株価です。無借金企業なのですよ。

カタルがレポートに登場させたのは、この四季報予想を観たからです。長年、赤字だったのに…「黒字転換」する…予想を観たからです。そこから…株価は半値になりました。そうして、現在に至っています。
そもそも…ソフトバンクG(9984)も大きくなって、孫さんは世界を舞台にした「AI革命」に奔走していますから…あっちこっちに手が回りません。このヤフーと言う会社を、カタルは一度、買おうと思ってIPOの時やろうと思ったのです。自分自身で、証券マンの頃に、株式が上場したので、当初は「成り行き」で、買いを入れたのですが、手持ち資金で買えなかった「苦い思い出」があります。その株は、直ぐにITバブルで「億円」単位になります。
しかし…今の経営者は劣っています。折角の「経営資源」を全然、活用していません。野村証券の奥田さんを、度々…批判していますが、日本中、何処も彼処も…似たようなものです。如何にも…「経営者の資質」が悪いのです。
カタルにお金があるなら、先ずはTOBをして、韓国のクーパンに、会社を丸ごと…買ってもらいます。たぶん、韓国のクーパンは、「ロケットナウ」として、一から構築するより買収した方が、早いでしょう。何故、買収を仕掛けないのでしょう。
この辺りが、分かり辛いのです。だからこの報道のLINEヤフーのTOB説は説得力が在ります。今の出前館の株価は、幾らでも…買い物が入る「鉄板の株価」位置です。だって…常識で考えると分かります。285億円の現金を持った会社が、134億円で手に出来るのです。場に、出てくる売り物を、全部…買えば、良いのです。
しかし、今の証券マンも小粒です。
こんな鉄板株を、狂った…市場価格で放置するのです。カタルが証券マンならLINEヤフーの社長に、今の状態を説明します。そうして「株価対策」を実施します。クックパッドと同じ…ケースなのです。
この意味が、理解できる人と理解できない人が居ます。人間と言うのは、個人の能力は「千差万別」です。だから株価が成立します。少し先読みが出来る人と、出来ない人の差は、段々大きくなります。それこそ…K字型経済になります。それが「当たり前」の世の中です。
だからベーシックインカムならぬ…「ユニバーサル・ハイインカム」だそうです。言葉を紹介しただけで、理解できる人と、理解できない人が居ます。自分がどれだけ、努力して勉強をしているかどうか…。
カタルレポートは、公されている部分は、どなたが利用されても自由です。カタル自身は非常にオープンな性格ですから、著作権などと、日経新聞社のように騒ぎません。だから…今、驚きました。このニュースのリンク先を探したら、カタルが普段から使っている…「M&Aは魔法の杖」と言う言葉を、偶然に発見しました。ひょっとすると…この作者は、カタルの読者かも知れません。カタルの場合は「無料」ですが、このサイトは有料のようです。

実はある会員からのメールです。これまでの成績が悪く…こんな感じだったそうです。そこでいろんなサイトを探したら、偶然にカタルのサイトに出逢い…それから成績は向上したと書かれており、一般の公開ページで、カタルは充分だと述べていますが、この方は会員になって…より一層、理解できるようになったと報告されています。最近、会員になった方のメールからの抜粋です。

でもこの人も…あまり現状を理解していません。カタルにとっては、嬉しいメールですが、実際は、実質経済から「名目経済」に変化したから株価が上がるようになったのです。
カタルも実質経済に時は、顧客も、ほぼ全員が、株式投資で損をしたのです。それは、偏に「国策」の方針なのです。高市総理は、恵まれた運を持った総理です。彼女の変わらぬ…行動を、今後も期待しています。株価が上がらない…総理なんか、「クズ」なのです。経営者も同じです。ようやく…みなさんの時間帯に、成りつつある…ジェイドG(3558)の田中君の活躍を期待しています。また…明日。
ただ今…半年に1回の3日間だけの会員募集をしています。
今朝、メールを開いたら、もう多くの応募がありました。たった3日間限り、それも半年に一回の機会ですから、お金が80300円掛かりますが、是非、応募してみてください。詳しい、応募方法は昨日の原稿の下の方に載っています。月曜日が締め切りです。