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かたる:いやはや、新時代について行けない…元証券マンのカタル君は、時代が多く変化していることに気付いてないのでしょう。フィンティックに注目していたのに…「さくら」(3778)の存在を見落とし、なんて馬鹿なのか…自分でも呆れます。カタルは日々のデータを蓄積するために、夜に、その日を振り返り、およそ1時間近く市場分析をしています。当然、12月16日の段階で、さくらの存在に気付くべきだったのです。

しかし完全に、頭は自走車関連ですからね。困った性格です。21日の623円8500万株をクリアした28日の時点で参加してもよかったのです。それを…気付くのは、年末で…これは空売りか? と考える辺りが馬鹿ですね。まぁ、パイオニア同様に、さくらも偽物なのです。日本通信とラオックスと同じく…人気が冷めれば、何れ下がるグループですが…、やはり相場は、春まで続きそうですね。関連を含め、市場を席巻するのでしょう。

この株高の切っ掛けは、16日のプレスリリースで「テックビューロ」が開発する技術を無償提供すると言うものです。それなら「ロックオン」も同じ発想ですが、2匹目のどじょうで…相場論的には、1番手の「さくら」なのでしょう。どうせ両社とも偽物です。この偽物と言うのは、人気になっても…持続的な株価上昇は不可能で、人気が冷めると言う意味です。日本通信やラオックスと同じ理屈です。株の上昇には、色んなパターンがあります。ケネディクスの100円割れから800円の相場は、今のさくらやロックオンの相場ですね。既にケネディクスは、企業業績と株価の違和感は、その後の利益水準の増加により見合ってきました。本当は…先に仕掛けるから空売りが入り、相場としては面白いのです。丁度、今の「さくら」のような物ですね。夢を買う「金融相場」のイメージです。ケネディクスは、既に「業績相場」のイメージに転換しています。つまり一株利益を100円台に押し上げる段階で、株価が伸びて行くのです。

考えて見れば分かりますが、自社株買いをしたことは、2013年9月に公募増資をした会社が、2015年末に自社株買いをする事は、おかしく感じます。相反する動きですね。良く言えば…企業内部に利益が蓄積され、ようやく経営者は自信を持ち始めたとも言えます。だから保身に走らずに、利益を計上するかもしれません。

でもハイリスクだから、カタル銘柄なのですね。正直に言えば…何処か、大きなグループが参戦して、仕手化して欲しかったのです。最近ではTOBを掛けろ!と述べています。だって、こんな追い風環境の時代を、経営者は環境を活かしていませんからね。もっとコンセッション絡みに、力を注ぐべきです。自社株買いなどせずに、その資金を苦境に陥っている地方自治体、例えば、夕張市などに投下して実験すべきですね。成功モデルが確立すれば、続々と日本各地で、同様のプロジェクトが起り、超値嵩株1万円台の株価に駆け上がる事が出来ます。資金元は日銀さんですからね。国の借金を民間に移転させるプロジェクトですから、国も応援します。それなのに…。この好環境をぬくぬくと…メザニン投資などで、温室経営している経営者に能力があるのかどうか…疑わしいのです。金子さんなら、このチャンスを生かす事が出来るかもしれません。時代はコンセッションですね。オリックスは既に動いています。

自分が買わなくても…有望な銘柄を解説すべきかどうか…。証券マン向けに、金をとって情報を提供しても良いけれど…面倒だしね。スマフォを見ていると…いろんなニュースサイトがありますが…、いい加減な解説も多く存在します。皆さんも、気を付けた方が良いですね。このさくらのブラックチェーン技術と言うより、未上場の「テックビューロ」と言う会社なのですが、本家はアメリカです。みんな米国の物まねです。

昨日は、まともな人気株のテクノマトリクス(3762)を見ていました。四季報を見ると…思わず、観察株に加える所でしたが…、楽天の持ち株を三菱UFJから借金して引き取り、変化率が高くなったのですね。自社株買いなので、ROE経営の推進を謳っているカタル好みなのですが…、クラウド環境整備の好環境のソフト会社ですね。この会社も海外から技術移転して伸びている会社ですね。遠隔地治療のソフトもやっています。

株が騰がるためには…仕掛け人の存在が不可欠です。自分が仕掛けるだけの力量があれば…タイミングは自分で決められますが、金がないようでは無駄ですね。コバンザメはリスクを冒し、他人がやる銘柄に、ついて行かねばなりません。故に、それらしい株を選ぶわけです。もともと昨年夏の下げから、三菱UFJの4ケタ向けを狙っていましたが、どうも銀行は持ち合い解消の売りも出るらしく、まだ需給バランスが重いようです。でも、みずほは500円相場が確定だし、三菱UFJも1500円程度が妥当株価でしょう。何れ上がります。だから配当利回りが合いますから…株価が下がったらチャンスです。預金より、ずっと良いですね。

上に全体がすぐに行けないので…テーマ株の選択で、自走車関連を選んでいます。パイオニアは素質を秘めていますね。テクノスジャパンも…チャンスがあります。ZMPが上場日程に上り、この関連は、しばらく人気が続くのでしょう。どんなやり方をするのか…お手並み拝見です。今の下げ相場は、昨年8月、9月の二番底の確認です。昨日は思わぬ北朝鮮の水爆実験で、本当に駄目なら、もっと下げていますね。それにも拘らず、連騰しているさくらは、プラス圏でした。目先、さくらは苦しそうです。力がないから急騰させるわけですが…、途中で手替わりもありますからね。

昔、よっちゃんが言っていました。「自分達は提灯のつもりで…参加していたのに、いつのまにか、市場の評価は、自分達が本尊になっていた。」やがて、本社から、買いストップがかかります。そうして支店長の椅子を用意され…転勤命令です。でも彼は顧客を裏切ることが出来ずに…歩合の世界に転身するわけです。彼より評価の低い部下が、その後、常務になりました。まぁ、人生は色々です。

歩合の連中は、みんな役員候補だったのですね。一流を自負しているから、馬鹿らしくて独立します。社員セールスなど、みんな3流域です。でもその1流を自負する連中も、看板がないと、みんな落ちぶれます。如何に、看板の力が大きいか。金融の世界は信用力ですからね。大切なお金を預けるわけだから…やはり日本人は、看板を重視します。でもネット時代になり変化してきましたね。訳の分からない…カタカナの会社名の会社が有望なケースが、市場でも席巻しています。トホホ…データを取る単純作業から、分析をすべきだと痛感しています。しかし、その為には…膨大な時間がかかります。

先ほど、テクノマトリクスの話を書きましたが…内容を調べる為に、ビデオなど…会社経営者の話を聞きます。このビデオは30分程度かな…それから決算短信などリリースと共に株価推移を見て研究しますね。1社、おそらく…最低でも、ざっくり見るだけで、1時間程度は必要です。このような銘柄が、毎日、数銘柄、あがる訳ですから…大変な努力が強いられます。他人の情報の為に、そんな時間を使っていられません。

ほほ~流石、ZMP関連ですね。前評判ばかり高いZMPですが…、車は命を預かるだけに、開発に10年程度かかります。故に、一度、採用されれば…長い収益を生みます。だからルネサスと組んでいる007(ユビキタス)は、凄いのです。昨日はドーン2303と言う株が騰がっていましたが、ドローン関連とか…。シャープなどのオムニ家電(IoT)も、注目されており、ようやく黒字転換になりますね。良い仕掛け人が、参入すると良いのですが…果たしてどんなものでしょう。素質はピカ一ですが…仕掛け人が3流では相場も沈みます。

昨日のケネディクスを見ても分かりますが、カタルは空中戦から地上戦に相場は変化しているとファストリのチャートを掲載して、解説しています。事実、相場は弱く見えますが…日経225もマイナス転換していた好転率はプラス転換し、サイコロジカルラインも33.26(12/15)を底に改善方向です。ただ陽線率は2番底を模索しているように見え…まだ駄目ですね。年初の-1.77%、昨日の-1.2%と1%超えが目立ちます。でも個人投資家の相場イメージは、そんなに…指数程、悪化していませんね。舞台が地上戦になっている為でしょう。指数だけの空中戦の相場より、ずっと良いですね。きっと腕のいい証券マンは、手数料がバカバカ上がる筈です。

ただ…郵政絡みの株価は鈍く、ボリュームはイマイチですね。故に小型株の選択になっています。同じ自走関連でもパイオニアより、テクノスジャパンの方が手数料は稼ぎやすいですね。ZMP絡みのJVCKWは、パイオニアより株価推移は目先強く、ZMPの人気度合いが分かります。でもこちらは色んなファンドが参加しており手垢がついています。ZMP関連と言っても、所詮は、ベンチャーです。新規上場の噂には「ランサーズ」も上っているとか…。クラウドワークスの株価は、最近、強く見えますね。同業です。同じくLINEも今年は計画されていると聞きます。アドウェイズは二番煎じなので…相場になりませんが、ワンタッチなら効きそうです。このように…材料を上がるとキリがありません。

まだ…相場の行方は見えませんからね。、まるで今の相場は、年末の餅つき相場のイメージですが、外部環境程、日本の於かれた状況は悪くなく、株高方向で見ていた方が良いと思いますね。だって万年低収益の沈む日水など…浮上している訳です。

良いですか…死者を出したDOWA子会社の事故の原因は、失われた時代の為です。何も東芝だけでなく…日本中が転換期を迎えています。晩婚化は社会が不安定だから結婚したくても出来ないレベルに陥ったのです。時代の変遷は、求められ…新しい時代の扉が開かれ動くのです。江戸から明治の変遷が…そうでした。今の時代は、同じなのですね。

カタカナ銘柄の高値を追う株の研究にも…時間を割かねばなりませんね。全部は無理だけれど…。通常パイオニアは、今日が、下値の筈です。本当に仕掛け人達は、力を持っているのかどうか。あのCBが演出なら、たいしたものです。往復で…いくらでも取れますね。だって、あの発行株を元に、デリバティブ商品が作れ、大きな相場を演出する事が出来ます。何しろ、地図データを持っている子会社、インクリメントPの存在は大きいのです。

これが駄目なら、自走関連は全部だめですね。でも時代は間違いなく来るわけで…、故に相場は未来を買いますから相場になる筈です。弱い時に買うのが、株の鉄則ですね。ただし…自分の力量と相談せねばなりません。問題は、此処なのです。高い時に買いたくなるから馬鹿なのです。いつでも…安くなっても買えるようにしておけば…、株式投資など簡単なのです。それでは…また明日。馬鹿カタルのほざきですから…あまり気になさらないように…。



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