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かたる:圧倒的にサンダース氏がアラスカ、ワシントン、ハワイで勝ちましたね。これで民主党も混戦です。共和党はトランプ氏に…民主党はサンダース氏の可能性があり、厄介になって来ました。要職に就けば…過激な発言も変わるものですが、根っこはやはり変わりませんからね。どうなる事やら…、来年以降も難しいイメージですね。まさかとは思いますが…経済が混乱して、戦争突入などの事態にならなければ良いですが、難しい問題が積み上がっています。もともと経済が混迷するから、政情が不安定になります。米国は回復途上なのですが…それを実感できている人間が少ないのでしょう。故に革新的な考えに傾きます。

村論理で耐え忍ぶ国民性がある日本でも、盤石に見えた55年体制は崩壊し、民主党政権が誕生しました。失われた時代ですね。ようやく…まともな政策を実行する安倍政権が誕生していますが…なかなか村論理や清貧思想を、打ち破る事が出来ません。大相撲の世界を観ると分かりますね。白鵬は立派です。でもどうしても…「やっかみ」が入りますね。一度、歯車のリズムを壊すと難しいものですね。まして今の時代は大きく価値観が変化する時代です。サンダース氏の躍進は、その事を物語っています。アメリカンドリームは消えつつあるわけです。成功している米国社会で、その有様ですから、中東の混乱や欧州の体制など揺れ動くことになりますね。

この週末に考えてみようかと思っていましたが、土地資本などの重要性を述べることを優先しました。日本は幸い、ようやく大蔵(財務省)、日銀、金融庁が一体化し、失われた時代の根源であるデフレ脱却が見えてきました。赤字法人への融資実行は、名目GDPを押し上げることに繋がり、国土交通省は不動産投資市場の育成をテーマにしています。これでマネーストックも、マイナス金利適用と相まって伸びる筈です。長かった中弛み現象も終了を迎えます。皆さんが期待するスピードで、株価が上昇するのはまだ先ですが…ケネディクスは非常に有望なスター株の地位を固めつつあります。あとは仕掛け人の登場を待つわけですね。でもこの動きは、既に、拾い始めている可能性が高いのです。

スマートコミュニティー関連の有望銘柄は、未来志向なので…どうしても利益の安定さを欠きます。故に仕掛け人が、絶対条件になりますね。幸いフュートレックのこれまでの動きは、カタルの理解できる動きであり、パイオニアとは大きく違います。パイオニアは途中で、カタルのやり方とは違うと思いながら…引っ張り過ぎました。その為に損失が拡大してしまいました。やはり違和感を覚えた時に退散すべきなのですね。今回のソフトバンクは、その事例ですね。逆にフュートレックの一番いい形は、一気に上昇のパターンです。果たして、仕上げに入ることが出来るかどうか。いつでも発車オーライです。本日も、寄り付きから少しですが…買い増しを実施しており、下値にも買いが入っています。

カイオムと言うのは、規制が入っているのですね。知りませんでした。休むのは仕方ないかも知れませんが…本日は770円でも買いました。それほど…力を入れている訳ではありませんが、小野薬のケースが示すように…今の相場環境ではディフェシブ・ストックが買われやすい局面です。

代わって目を引くのが内需の銘柄ですね。カタルの注目株だったのですが、川岸工業(5921)が増額修正からストップ高をしていました。鉄骨の会社ですね。高層ビル建設に欠かせません。同業には横河ブリッジ(5911)もやってなかったかな?それとも川田工業、いや今は、川田テクノロジー(3443)ですね。でも高橋カーテンウォール(1994)が、人気にならない市場ですからね。このPCカーテンウォールと言うのは利益率が非常に高いのです。川岸工業と同じく地味な会社で、いつも期首の見通しは非常に低く抑え、決算の段階になって増額修正になります。四季報数字は減額になっていますが…環境から見て大きく落ち込むとは思えませんね。

スマートコミュニティー関連は企業業績に不安を抱えますが、内需の建設関連は増額基調が続く筈ですね。ようやく人件費などの高騰も一服しつつあり、長く低迷していた状態から抜け出した修正状態になりましたね。その意味で、前回注目し、投げた日本ヒューム管(5262)なども、値上げが通るのか…注目されますね。一応、株屋なので…好業績関連の銘柄は、直ぐに思いつきます。問題は仕掛け人が登場して、やれるかどうかですが…なかなか建設株は、夢がないと言う理由で人気になりません。高橋カーテンウォールなど…やはり安すぎます。ここ500円処は、良い株価位置だと思っています。気長に待つ方は良いと思います。一度、投げたカタルですが…やはり気になる存在で、本日、少しですが買ってみました。

週末にVテクも上がっていましたね。昨年のカタルの推奨株です。3000円割れから始め、金曜日は5060円でしたね。基本的に企業業績をメインにする株は、休んでもまた買われます。でも人気だけが先行する株は、駄目ですね。さくらインターなどは、マネパでも良いですが…今の人気株のフィスコも、その口ですね。そのような株は…基本的に駄目ですね。人気が冷めることを前提で、目先のババ抜きです。カタルは基本的に目先銘柄を、あまり手掛けません。でも昔は商売で…よくやりました。お客様の中には、博打を好まれる人がいますからね。ケネディクスだけやり続け、3年では商売になりません。今日も揉み合いですね。何が、切っ掛けで…跳ねるのかどうか。

さて一杯、候補銘柄はありますが、全部を買う訳にも行きませんからね。ケネディクスは次の変化日に期待します。次はたぶん75日線と200日線のゴールデンクロスの時かな? まだ時間がかかりそうです。75日線もようやく横這いラインですからね。200日線は依然、下降ラインです。でも鞘は5円ほどで僅かです。目先はやはり株価位置が高くなりましたが、フュートレックが、見ている銘柄の中では…最右翼に位置し軍配が上がりそうです。しかし買い辛いですね。安心して買おうと言う気になったら…お終いです。今は、買いづらいから良いのでしょう。高値圏は勇気をもって、追い続けます。何故、カタルが寄り付きでも、買う事が出来るか? それは下値の買いがある為ですね。

良いですか…だから打診買いが、重要なのですね。何故、最初に、なんども「100株で良いから打診をしろ」と諄いほど述べたか? 証券マンの人で、成績が上がらない人は、最初の初期行動に問題があります。人間と言うのは、先ずは否定なのです。これが自然な心理です。先ずは現状維持なのですよ。この気持ちを破るのは勇気が要ります。だから無理がない株数で、打診買いをしろと述べています。行けると分かるようになるまで…時間がかかります。成功し続ければ…どんどん利食いではなく…持ち株数を増やすのですね。

前回、1000円台を付けて休みましたね。その押しをカタルは強気に買い増しに転じています。予想通り、株価は上がりました。もし予想を外れて下がるようでは…駄目なのです。パイオニアのケースを考えてください。カタルなら、こんな形にしないと、何度も述べていましたね。おかしいな…とレポートしています。案の定、投げる結末になりました。フュートレックの動きは、理解できるもので、本来ならいつでも…一気に走り出すタイミングです。でも株価が一気に急伸し始めたら、逆に終わりが近いと言う事です。こんなチョビチョビした上げ方ではない筈ですね。何しろ、カタルはGMが買収した会社と比較しました。100億円以下の価値の筈がありませんね。100億とは…1057円だったかな?

時代は、小型株の可能性が高いのです。ファナックやトヨタが、ディープランニング研究のベンチャー企業のプリファード・ネットワークスに投資する時代です。この意味をよく理解しないとなりません。GMが、クルーズオートメーションの会社を10億ドルも投じて買収したのです。ファナックの10億のレベルではなく、円換算で1100億円ですよ。音声認識は、AIの世界では欠かす事が出来ません。やはり100億円以下と言う事はないでしょう。でも1000億円と言う事は、ないと思っています。株ですから分かりませんけれど…。何しろITバブル期は、ソフトバンクが19万8千円ですからね。本当にあの時は、驚きました。

カイオムが安いですね。この水準なら問題ないと思っています。さて今日は、この辺にしましょう。色々掲げていますが…自分の性格に合った銘柄をやればいいのでしょう。それでは…また明日。



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