投稿者:kataru

気分はルンルンルン…

昨日の米国株はAI関連で「総崩れ」の印象です。でも当たり前なのです。何しろ…基本的に金融機関への自己資本比率規制の緩和を受けて、一気に「巻き返し」の相場です。この報道は3月20日です。

ルネサスエレク(6723) の日足

ルネサスエレク(6723)を、多くの読者は、その株価を観ているでしょうから、その「躍進ぶり」に驚くはずです。この報道は3月20日に市場に伝わりました。その時にカタルは直ぐに皆さんに大切な事だと伝えています。

アドバンテスト(6857) の日足

イラン情勢の中で…この影響と思われる現象が、市場で多く観られています。なにもルネサスだけではありません。アドバンテスト(6857)も高値を取りました。

セールスフォース(CRM) の15分足

そうして鮮明ではありませんが…米国のプライベートバンクの各社の株価も底打ちをしたように見えます。「SaaSの死」も一旦は上がったのですが、サービスナウ(NOW)の決算が、再び…「不安心」を掻き立てました。しかし、昨日の…この手のAI関連が全面安になる中でも…辛うじて、終日、「プラス圏の株価」を維持していました。セールスフォース(CRM)も同じです。

カタルの解説が、市場動向を上手く捉えているかどうか…の確信は在りません。しかし、どのメディアもこのような金融面から観た「お金の流れ」の視点を欠いています。馬鹿だけです。進化は、お金の流れが決めるのです。お金の流れる速度を速めれば…人類の進化は果てしなく無限に進みます。問題は進化を追うか…採算を追うか…のバランスなのです。

ジェイドG(3558)の 日足

あれから…約1年です。カタルはジェイドG(3558)の株価の低迷に苦しんで、何故、こんな不可解な事が、現実的に起こるのだろう? そうして苦労して、昨年のゴールデンウィークの時に「成長性と収益性」の関係を、見出しました。

その題材にソフト産業の「比較検討」をしました。そうしてカタル自身はソフト産業がこんなに大成長をした現象を見逃しており、一人作業の限界も同時に感じています。あれから…一年です。

今朝のニュースを観るとすごいです。理化学研究所が「画期的な実験」を成功させました。此方の報道です。この研究は「若返りの研究」に繋がる…可能性もあり、お金の掛け方が問題になります。通常は10億円も「投資をする人」は居ないでしょう。国家が1兆円単位で支援をするなら、世界競争の表舞台に立てる…可能性が在ります。しかし現実的な事を考えると、今は「夢」に過ぎません。

ラピダスへの投資を観れば、現実の体温が分かります。国家が主導しているのに、民間企業の出資はなかなか…集まらず、挙句の果てに、その保証を求める始末です。

失われた時代の弊害、実質経済の間違いが、露呈しています。何故、黒田さんが10年もかけて、時代を転換させようとしたのに…その退任会見で「ノムル」と言う聞きなれない言葉を使ったか? デフレの社会通念が思った以上に強く…日本国民に沁みついたので、なかなか…時代転換が出来なかったのです。

だからカタルは日本国民が「劣った現象」を嘆いています。東芝~ニデックです。

上司が部下に目標を与え、無理難題を言うのは、僕らの時代では常識でした。投資信託の最初の目標は100万円でした。その目標額を集めると褒められたものです。それが何時しか…1000万円~2000万円になります。この程度の目標をクリアしないと人件費も出ないからでしょう。

しかしバブル期は、更にその目標が1億円~2億円になるのです。なんと…新人の頃から観ると、100倍以上ですよ。このような過酷な競争を強いられて、自分の分だけでも大変なのに…「他人の目標も熟せ」と上司はカタルに求めます。それも毎回です。毎月続くのです。

最後…10年永続勤務表彰の祝いの席で、社長が言った言葉が、「嫌な奴は辞めれば良い」…この言葉と父の死が重なり、10年間の縛りが取れたのが、重なったので…歩合セールスの道を歩んだから、今度は国家の失政です。

永遠と30年以上も馬鹿政策です。ようやく…「この世の春」の時代です。

あの2年間の国会図書館通いは、「屈辱の時間」でした。自分でやったことがなければ分かりません。転職を決意し…このIRNETは誕生しますが、ITバブルが起こり、何とか…年収が2000万に乗り、良かったと思ったら…「ITバブルの崩壊」です。

その当時の顧客が、久しぶりにメールをくれたので、皆さんに紹介をしましたね。国策が、どういう…結果をもたらすか? 株屋は大変ですよ。

真剣に皆さんは考えていません。だから見えないのです。カタルに感じることが理解できない人が大半でしょう。それでもカタルは、弛みない努力をします。分かりやすく…解説しているつもりです。

しかし「国家の支援」が行き過ぎても…駄目なのです。此方の報道です。中国のBYDが「減収減益」です。一般的に、この現象を「内巻き」現象と言います。中国は常に…過剰投資により、世界シェアを取りに来ます。そうして「レアアース」のような…規制を掛けます。

言論統制する国が、覇権を握れる道理がありません。しかし今、トランプは米国第一主義を掲げ、なりふり構わずの政策です。米国も追い込まれています。このAI競争に勝てるかどうか…。だから「自己資本比率規制の緩和」になったとも、言えます。

FRBの資産構成

先日のFRBの資産構成の準備預金の話です。こう述べて、直ぐに分かる人と分からない人がいます。

カタルレポートは、ドンドン…難解になるかもしれません。会員の人には、一段「高いレベル」を要求し始めました。構想段階も…説明をしています。「時間軸の把握」は難しいのです。だからジェイドGの公開実験を通じて、皆さんにも理解を深めてもらえるなら、嬉しいですね。

明日は、カタルは寄り付きで500株だけ、買いに行きます。そうして…同時に別口座で500株の「売り指値」をするのでしょう。たぶん…ね。もう直ぐ、カタルの体制も…新しい相場に合わせた体制になれます。皆さんは、この意味も分からないでしょう。会員の方は次のレポートで更に踏み込んで解説をします。

折角、時間が取れると思っていましたが…これから出かけるのです。だから、応募していただいた方への「返信メール」は、今晩と言うより、夜中になるかもしれません。ゴメンね。カタルも野望用で…忙しいのです。食事会に行く…彼はエレクトロンの社員ですから、最新の「社内事情」を仕入れてきます。情報と言うのは、表の世界と裏の世界があります。総合的な判断で株価は動くのです。

カタルはこう述べています。やはり売り上げの6割も…「利益」になるのは、何かが、間違っているのでしょう。せいぜい…5割が目指すのが「最高峰」の筈です。世の中には「適正価格」と言うものが在ります。金融力でのカバーも、限度が在ります。

あまり急ぐと、人間が今度は時代の進化に遅れます。だから「SaaSの死」は、間違っていると考えて、火曜日はSHIFT(3697)の株を買いましたが、同時に…買った分の半分を利食いしました。持ち高の入れ替え作業です。この投資法も、会員には説明をしています。

僕らは右手に剣のような武器を持ち、常に左手に盾を持って、相場に臨みましょう。

ある読者のメールで、配当金だけで…毎年、1000万円入るようになったそうです。この人のメインは「金融銘柄」のようでした。確かに500円台から、300円台に下がる過程から、ずっと、カタルは長く…三菱UFJ(8306)を薦めていました。この方へ景気循環の説明をしたのですが、勘違いをしているようです。

成長株投資と景気循環投資の意味の違いも、分からないのでしょう。

金融株は成長株ではありません。どちらかと言えば…「景気循環投資」の部類の投資です。だから投資金額が600円なら、その当時の配当利回りは25円程度でした。だから4%でしたが、今の配当は74円で、今度は80円です。

だから10%を軽く超えています。しかし…カタルは、こう述べていますね。7%が投資の世界の基準だと述べています。だから持ち高を、今年中に減らすべきでしょう。たぶん6月に金利の引き上げでしょう。更に年末も、その可能性が在ります。このスケジュールを考えると、3000円を超えた時に、市場はワイワイ…言うでしょうが、現金を引き上げた方が良いのでしょう。つまり3割程度「持ち株」を減らすのが、理想かな?たぶん…それで投資した元本分は、回収できるでしょう。

「ノンビリやる投資」を、カタルは皆さんに求めています。

その公開実験をしています。ジェイドGの株価の3000円は確実でしょうから、その時に半分を売り、後は永久株主様です。生涯…株を売らず、田中君の応援をしましょう。そうしてヨイヨイになって、老人ホームのお世話になる頃に、その持ち株を売れば、たった1500円で買った株が、100倍以上になって、頭金ぐらいになるのでしょう。

金儲けは、そんなに難しくはないのです。成長株は持ち続け…景気循環株は適度に…利用をしましょう。でもまたみずほ(8411)も、野村証券(8604)も、リーマン前の高値を抜いていませんから、慌てることはないのでしょう。ノンビリです。

デンソー(6902)の話を書きたかったのです。カタルは昨日、下がって来たデンソーの株も買いました。どうも…詳しく読んでないから、安易な事は言えませんが、解説では今期の減益を指摘していましたが…自社株買いの価格が安かったのです。確か…1700円割れだったような…。トヨタ自動織機が売るような噂を耳にしました。本当かどうか…定かではありません。

デンソー(6902)の 日足

でも謎が解けそうです。ようやく…「解放された」気持ちになれます。

まぁ、調べる時間があれば、また後日書きます。でも大切な事は「株価が下がった事実」です。「株価位置」の話ですよ。カタルが最も重視するのは、この株価位置です。この株価位置が財務内容と見合うなら、市場は倒産を言っても、カタルは買います。

実際にニデック(6594)の上場廃止が問われるときに、株を買って、既に利食いをしました。ライブドアの時は、上場廃止が決まった後に株を買って、儲けました。

本当の話しですよ。あの時は社員だったのです。だから会社が勝手に…売買を止めたから、1万株を買う予定が、2000株か、3000株止まりになったのです。過剰な「自己防衛」です。日本人が、劣化する政策を、国家が続けるから、駄目な国になったのです。

ベトナム人の方が、余程…人間としての「資質」は、上なのでしょう。最近は政策官僚も、ようやく…世代交代です。昔なら「冤罪」などは、在りえなかったのです。最後は「本物」が勝つのです。互いに…無理をせずに、やりましょう。また明日。



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