明けまして、おめでとうございます。
東京の3日の天候は「快晴」ですが、寒いのです。公園は、うっすら…と、雪が残っているようです。昨日は箱根温泉の宿から小田原に戻り新幹線ですが、「箱根駅伝」の関係者が多く箱根登山鉄道の「強羅行き」は、常に「満員状態」でした。たぶん応援団が多いのでしょう。小田原駅も「ごった返す」と言う言葉が、相応しいのでしょう。初めて…小田原駅が混んでいる姿を観ました。

今年は箱根神社の3社(1社)かな? 2万歩近くを歩いたのです。強羅からケーブルカーとロープウェイで桃源台へ、そこから徒歩で「九頭龍神社」、近くの「白龍神社」からテクテク歩き…箱根園から箱根駒ヶ岳ロープウェイで山頂まで登り…「箱根元宮」に参拝して戻って、また歩き…ようやく「箱根神社」に着きました。
それほど、混雑していませんでしたが、箱根神社では、少し並び…参拝して、元箱根まで歩いて船で桃源台港に戻り、ロープウェイに乗って…宿に帰って来ました。最初は、軽い気持ちで1時間も歩けば…と思ったのですが、3時間以上は掛かったのでしょう。宿の温泉が、心地…良かったのです。
「苦しい時の神頼み」と言いますが、昨年は「善光寺」詣で…でしたが、惨敗の感覚の相場でした。今年は、どうでしょう。「湯河原」の時も、そうでしたが…毎年、温泉の近くの神社に参拝をしています。

株屋と言うのは…「信心深い」のかも、知れません。昔、大和証券の本社でしょうが…屋上に「社」があったのです。どの証券会社も同じでしょうが、神棚が社内に祀ってあります。証券取引所近くの…兜町にも、「兜神社」や「日本橋日枝神社」があります。カタルは何回も足を運びましたが、ご利益があったのかどうか…。
そんな中で…こちらの記事を発見しました。「0.01%の世界」だそうです。まぁ市場要因が大きく改善していますから、僕らにも…その可能性は、高いのでしょう。今までの実質経済下では「狭き門」でした。しかし0.01%の世界なら「可能性」は在るのでしょう。昨年末、偶然、発見した友達の会社は、新規上場を果たし…「彼らしい」かな? と思った次第です。
何人か…周りに、成功者の部類の人は居るのでしょうが…「グローバルレベル」になると、周りでは「皆無」です。その点、AI革命に賭ける孫さんには「頑張って欲しいなぁ~」と思っています。日本から1社でも、「世界ランキングの仲間入り」になるなら素晴らしいのでしょう。日本の「メディアの嘘」に洗脳され…「真実を知らない」日本人の実態を、痛感しています。作為的な報道を観る度に、この実態を再認識をさせられます。

「大阪チタン」(5726)の週足
その点、大阪チタンの失敗を糧にして、米国株の観察時間を増やしたので、カタル自身は視野が広がり、ジェイドGの失敗は、PERやPBRと言う…古典的な株価指標から、EBITDAや営業キャッシュフローなどのCF指標に目を投じることが出来て、「M&A時代」の意味を、確信しています。基本的にキャッチアップする為に学びは、重要です。最初は模倣から入るのですが…識者の技を学ぶことが、大切なのでしょう。

報道に隠された基礎方針を、どう見抜くか…。皆さんの多くは偽物を信じます。それでは、いつまでも負け組でしょう。杉村さんは、面白いのですが。未だに評論家業です。彼は歩合外務員協会かな? 歩合外務員が多く在籍するプロの勉強会ですが…その講師を、長く…していました。安い料金でも…長く付き合ってくれました。
カタルが現役を離れる時も、まだやっていたのでしょう。だから良く知っています。なかなか「喋り」は面白いですよ。「落語家」や「漫才師」は顔負けでしょう。この分野では一流です。しかし…本人がまだ評論家稼業です。カタルも似たようなものです。
その中で…流石だと思うのは、やはり…武者さんでしょう。新春のレポートを読んでいて、響く…世界がありました。この原稿の中で、際立った着想が「ステーブルコイン革命」です。先ずはその前提としてブルームバーグが報じている二つの報道を読む必要があるのでしょう。先ずは此方です。そうして…やはり出てきました。「ドルの信認」の話です。
カタルはずっと…このドルと言う基軸通貨の崩壊の話を考えています。この考え方が理解できないと…武者さんの「ステーブルコイン革命」と言う…素晴らしい着想の価値が分かりません。
皆さんは、上がる銘柄を探そうとしますが、間違っていますよ。どの銘柄でもチャンスはあるのです。投資方法の問題です。馬鹿は根底の発想が貧困です。どの株だって、上手に「売り買い」をすれば…「儲かっている」のです。幸い…日本株市場は稀に見るバカ実験を長く続けました。その為に日本市場は「肥沃な大地」なのです。昨年からTOPIX市場は、米国株を超えるパフォーマンスを維持しています。
今は翳りが見え隠れする…難しい場面ですが、人類は「大きな転換期」を迎えている可能性があります。AI革命は「進化のスピード」が変わるのでしょう。「魔法の杖」はAI革命も利用の仕方です。だから「フィジカルAI」ブームが登場する可能性があります。その言葉の検索の回答が…
「フィジカルAIとは、AIがカメラやセンサーを通じて現実世界を認識・理解し、ロボットや機械に搭載されて物理的な行動や操作を自律的に行う技術で、「動くAI」とも呼ばれます。デジタル空間の生成AI(文章生成など)に対し、フィジカルAIは物理空間(製造ライン、自動運転車など)で「見て、考えて、動く」ことを目指し、認識→判断→行動→学習のサイクルで現実世界に適用されるのが特徴で、製造業や物流、医療分野での活用が期待されています。」…と解説されています。
カタル自身はこう考えています。自立するロボットをイメージする方が多いでしょうが、カタルは「AI革命の応用編」だと思っています。
ホンダの車の開発時間の「大幅な短縮」、最近ではプログラマーの削減により、「ホワイトカラーの失業」が話題になっています。ドンドン…生成AIなどが実用化段階に入り…2027年頃には、その道筋が鮮明になるのでしょう。だから「ラピダス」も進化を見守る必要があります。昨年、カタルは自分の足で、「千歳」周辺を視察してきたのです。数年後、どんな変貌を遂げているのでしょう。

ハッキリ言って…日本国の明暗を分ける…巨大プロジェクトです。最初に投資した企業の顔ぶれの経営者は横並び意識もあるのでしょうが、明治維新の文明開化と同じ意味を持つのでしょう。日立の構造改革が二巡目に入り、トヨタは、ようやく…始まりました。何故、カタルが2年前ほどからデンソーの話題を伝え…内部留保を使い投資を始めたデンソーの株を「損をしない投資」で、買っているか? 皆さんは時代の変遷から銘柄を選ぶ…資質が「皆無」です。
今日、原稿を書くにあたり…メールを開くと、何通か…メールを頂いています。どうもありがとうございます。ある読者のメールです。
「明けましておめでとうございます。1年が、あっという間に過ぎてしまいます。地元ですから、石破総理をひいき目で観てたのですが、高市総理に変わると、あらゆる面で社会が動き出し、器の違いが明らかに違う事に気が付きます。カタルさんが言われる通りです。
今は、Jトラスト、ジェイドG、大阪チタン、クックパッドを400万円くらいの評価で、買値より下回ってマイナスですが、大差は有りません。そして、自由に使えるお金で3Dマトリクスの売り買いを楽しんでます。今年も家族を温泉に連れて行ける様、何れか1つでも神頼みです。今年は年男で、人生の節目を迎えて、色々と考えるのですが、お金が無くても楽しい1年にしようと思っています。
無料で読めるカタルさんのサイトは、貴重です。毎日、相当な時間を費やして文章を書いているカタルさんの気持ちを思い、自身の行動に役立てます。これから寒い日が続きます。くれぐれもご自愛くださいませ。長くなりましたので、失礼します。」
まぁ~。自分の努力で頑張れば…何れ、僕らも「あちら側」なのでしょう。基本政策が、非常に大切なのです。昨年は、多くの方から…御礼メールが届きました。
「今年も的確なご指導有難う御座いましたお陰様で1,500万程のプラスで締める事が出来ました。来年は難しい局面も有ると思いますが、宜しくご指導の程お願い申し上げます」と言うメールもありました、基本的に「市場要因の改善」が、皆様の利益に繋がっています。
何故、「野村証券だけで良い」…と言い続けているのか?
早い話が、誰でも…簡単に「金儲け」は出来ます。でも他人より、もっと「稼ぎたい」のが人情です。その為に、自分自身も勉強をしないと…その投資に「確信」が持てないのです。人間、誰も…「迷い」が生じます。自分が「自分自身を信じること」が出来るかどうか…。その為に、知識の補完は、常に必要です。時代を正しく捉えているなら、回り道をしても「行き着く先」は同じです。投資と言うのは。不思議なもので…知ることより、実行することが大切なのです。
だから…分不相応な投資は「間違いの元」になります。
自分がこの程度…と思っているランクより、小さく…始めることです。何故、ジェイドGの1500円の時に200株の投資を推奨したか? その意味を皆さんは、誰も…理解してないようです。最初が30万円なら…毎月30万円の投資を出来る人も、居られるでしょう。
カタルは、自分の娘が、株式投資を始めるにあたり…NTTを毎月100株ずつ買い続けなさいと述べました。毎月100株なら、今は僅か…1万円台でしょう。でもその内、株価が1000円になったら…100株を買うのも大変になるでしょう。

そうして先日は「ジェイドG」と「P君」を200株ずつ…買わせました。どちらも…博打的な要素を秘めています。ジィエドGの田中君は「M&A」戦略です。そうしてP君は、銘柄は「お年玉銘柄」として、新年になったので「発表」します。まだカタル自身は、数百株を持っているかどうか…。「損をしない投資」でも、まだ株を買っていません。いずれ…買う事でしょう。その銘柄は「ペプチドリーム」(4587)と言う会社です。ただし…気を付けましょう。

「ペプチドリーム」(4587) の業績(四季報より)
まぁジェイドGより、遥かに大きく…10倍ほどの発行済み株式総数で1億3001万株ですね。ジェイドGは、僅か…1148万株しかないのです。皆さんが、お好きな…バイオ株です。しかしバイオ株は、当たるかどうか…。常に「割高評価」です。この点は「ルネサスエレク」(6723)と同じ12月決算の銘柄で…偶然ですが、両者とも「赤字決算」なのです。
何故、カタルが「株価位置」の低い株に「拘り」を持っているか?
明日は、その観点を含め…個別銘柄をそれぞれ…解説していきます。今日はP君の発表だけで、具体論などを語りませんが、明日、何故、カタルが注目をしているか? その理由を皆さんが、時間があるなら考えてみてくださいね。
簡単に…あちら側に、行けると思ったら「大間違い」です。銘柄を掲げても、馬鹿は「株価位置」を考えません。何故、カタルがブツブツ投資を皆さんに伝えているか? その真意を誰も理解してないように感じています。株は下がった方が、たくさん買えて…良いのですね。この発想が「理解できない」…阿保ばかりです。
隣の浜ちゃんの実話を伝えています。最初は1万株程度の顧客が、最後は100万株、200万株と気軽に注文する大物投資家になるのです。全て…本当の話しです。そのお爺ちゃんの葬儀は自民党の大物政治家から花輪が届き…築地の本願寺でした。黒塗りの車が、次々に…凄いメンバーなどです。カタルは隣の浜ちゃんが退職するときに引き継いだのです。
株が好きな…爺さんでした。その頃、三菱UFJを数百万株だったかな? もう…年でしたから、現引きを出来る範囲の取引でした。それでも一回あたりの注文は5万株から10万株でしょう。下がり続ける「三菱UFJ」を、買い続けたのです。
まぁ証券マンは「カメレオン」です。顧客に合わせて、推奨する銘柄を変えます。明日は個別株の解説を含めて…続きを書きます。本年、最初のレポートの肝は「フィジカルAI」と言うか…AI革命の進化が「実用化段階」になり、その成果が、続々…と表面化します。なにも車の開発だけでなく…全ての進化のスピードが上がるのです。
だからWSJには、このような報道が出てきます。皆さんは、「M&A時代」の意味も、何も「理解」できてないようです。ジェイドGの成長を支える根源は。このM&A戦略です。M&Aは賢く使うと…進化を早める「魔法の杖」なのです。しかし…誤った使いかただと、命を奪う致命傷になる事例も在ります。東芝のケースは、阿保が価値を把握できないのです。あの案件は買収が早過ぎたとも言え、後任者は批判を浴びて…間違った解決の選択をしました。
村社会らしい…案件です。第三者委員会など…の馬鹿が、「正しい結論を出す」と思っているようです。「ニデック」の永守さんは、素晴らしい経営者でしょう。彼が一代で…成長させたのです。
カタルは「世論が間違っている」のだろうと思っています。会計法なんか…いい加減な世界ですよ。だから日本は、世界の変化について行けないのです。村社会論理はグローバル価値を何も、理解していません。はやく…日経新聞社が「総資産経営」から脱皮すべきでしょう。規模より「資質」の時代なのです。
ネット時代は「嘘」が通用しません。だから本物の価値が、益々…高まるのでしょう。大谷君のような本物が、活躍できる年になると思っています。
明日、また今日の「続き」を書きます。本日の肝は、「劇的に変化する」社会が到来するのでしょう。武者さんの「ステーブルコイン革命」と言う着想が、底流に流れる考えを理解する「鍵」になるのでしょう。その発想に沿って、グローバル社会が変化して動いているように思われます。まぁ分からなくても、今は構いません。ですが、自分なりに解釈することは非常に大切な事でしょう。
分かりにくい部分も多いでしょうが、「継続は力なり」と言いますから、互いに切磋琢磨して頑張りましょうね。本年も、よろしく…お願い申し上げます。