アーカイブ:2018年6月6日

6/6

かたる:日経新聞一面に「外国人就労の拡大表明」が載っています。これで日本の地価上昇は力強いものになるのでしょう。国際金融都市構想もあります。ただ既に日本は諸外国と比べ、優位な立場になく…介護などでは、台湾の方を選ぶ人が多いとも言われています。

日本が、より一層、魅力的な国になるかどうか。一般的にはケネディクス株にとって、プラス要因ですが、日本人の投資レベルは低いですからね。

昨日、チタン株が大幅に値下がりし、三菱UFJモルガンのレポートが「切っ掛け」になり下げた…と日経新聞に報じられていました。なんの為に、わざわざ日経新聞が取り上げたのでしょう?

チタン鉱石の値上げがスポンジチタンへ転嫁できないと言う観測です。ホンマかいな。だって東邦チタンのアナウンスによれば…米国在庫は減っているのです。一般的に…レーティングを調べてみると分かりますが、実に、いい加減です。逆に利用されるケースが多いのです。組んでいるかどうか分かりませんが、カタルなら信用買い残を投げさせる為の「肥やし」にします。

カタルは、昨日は52週線の1094円を意識して、久しぶりに株を買いました。そうして出来高が100万株を超えた所で、買ったのが1065円です。更に200万株を記念して買った株価が1059円でした。つまり、この株価ラインで100万株程度の商いをこなしています。この意味は、どういう事でしょう。通常なら、空売り筋の仕掛けによる買い戻しでしょう。彼らは売りながら買い戻します。

でも太陽誘電(6976)が、同時に新高値に躍り出ていたのですよ。村田製作も200日線を上回る上昇に…なって来ました。皆さんは、本当に株を知っているのでしょうか? この記事が本当か分かりませんが…こんな報道があります。

ヘッジファンドの運用担当者は、優秀ですよ。カタル以上に、みんな高給を貰う経済学者以上のプロが揃って…「シノギ」を競っています。僕なら…このレポートを利用します。先週は、心配していた信用買い残が、減り始めています。

ここから一気に仕掛けると、株価ムードが変わっているので…買っている人は、一度、自分が損をすると…ヤレヤレの「売り心理」に変わります。本当の投資家が居るのかどうか。素人の集まりを脱出して、僕らは「賢い投資家」になりたいと願っています。果たしてどうでしょう? 世界は広いのです。

でもやはり…東邦チタンは、面白い株ですね。カタル好みの値動きです。

さて…この6月は昨年12月の期日が来ています。昨年の12月は希望溢れる相場付きでしたね。ケネディクスの自社株買いで、カタルはようやく抜けるかな?…と思っていました。でも結果は、逆でした。サンフロンティアやレーサムを比較すると分かりますが、やはり自社株買いの方が強いのです。株価の差が、ずいぶん広がりました。

この辺り…今の日本株市場は、まだまだ名目時代が確立されてないように感じています。バブル期と言うか、名目時代は「増資が買い」でした。何故なら、その資金を使って業容を拡大させて、さらに飛躍できるからです。昨日はシャープの株価が崩れており、増資だそうです。でも優先株の買い戻しで…そんなに悪いイメージではありません。でもなかなか…日本は変わりませんね。

あと一歩だと思うのですが…。本日の日経平均株価は22552円です。200円ほど、分岐点より下に位置しています。米国のナスダック市場は新高値とか…SP500などは、まだですが…最近は、年末ムードの復活を述べるレポートも増えてきました。

かたるは、これから米国で起るスマートコミュニティーの動きが、勝敗を左右すると述べてきました。その為に「古河電工」(5801)を買ったのでした。 5430円だったかな? それが最高の買い値でした。そこから4000円割れの3980円まで買っています。底入れするかどうか…。

本日もクロスマーケティングを3本ほど買えました。この株なども、綺麗な上昇波動に移れるかどうか…の瀬戸際に位置しています。でもなかなか綺麗な上昇波動に移行していません。僕は、勝手にデータサイエンスの雄だと4桁復帰を狙っていますが…果たして、どうなのでしょう。

今、下値を確かめに行っている小野薬品も、下値の確認作業です。通常は…このような作業を繰り返し、下値を固め、上昇波動に転じます。

東邦チタンのような下値で、出来高増になるケースは…「仕掛け」の可能性が残っています。果たして、どうなのでしょう。カタルなら一気にやります。一気にしないと意味がないのです。ケネディクスもそうです。通常は仕掛け人が登場しても良いようにも感じています。みんな下手糞だなぁ~。…と他人の事を、とやかくと言えませんね。カタルは貧乏人なのですから。

米国のナスダック新高値は、力強い現象です。金利も緩やかに上昇し始めており、オバーキルの可能性が薄れているようです。難しい舵取りです。ゴルディロックス相場が、あと2年か3年ほど続くかどうか。そうしてAIの成長を待って、一気に新時代に突入出来れば素晴らしいのですが。果たして、どうでしょう。

その為にも、古河電工の底入れなど…早く確立出来れば嬉しいのですが…。果たしてどうなのでしょう。先駆したクロスマーケティングが、綺麗に抜けないと、なかなか強気転換できません。

昨日、買ったNPCの株価は、本日は高いのですね。本当は300円割れ程度を演出して、出直るのが筋でしょう。昨日は振い落しのチャンスだったのです。東邦チタンのような形が面白いのですが…この東邦チタンの動きが仕掛けなら…数日以内に判明するでしょう。

日経新聞に半導体需給の事が掲載され…やるかもしれませんね。本日のSUMCOは高いですね。株と言うのは、良いから上がる訳でもなく…心理戦ですから奥が深く面白いのです。

早く、カタルもお金が出来て、ある程度自由な売り買いが出来るようになると良いのですが…何しろ、貧乏人で、僅か100株、200株程度の出動で…目一杯なのですから、あきれて、ものが言えません。これじゃ…偉そうに講釈を垂れることなど出来ません。せめて数十億円規模にならないと話になりませんね。

頑張れ!カタル銘柄。それでは…また明日。ソニーは続伸していますね。もう売ったけれど…嬉しいな。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。
2018年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
株式投資関連の本