アーカイブ:2026年9月2日

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米国の株価は「上げる前」の最後の調整場面に突入した印象を持っています。何処まで、この悲壮感が広がるか…分かりませんが、これで4月末から感じていた調整色を抜け出せると思っています。

テラダイン (TER)の日足

既に半導体製造装置の増益基調など…多くの現象は、データセンタ需要の衰えを、全く示していません。だから…ナスダック市況は10月に向け大きな調整を経ずに、再騰する可能性が高いと思っています。

ナスダックの日足

この理由の一つが、米国の中間選挙です。11月3日ですから…たぶん10月に入るにつれて市況環境は、大きく改善するのでしょう。既存の様々な懸念…例えば、米国も日本も財政状況の問題などを抱えています。物価高のインフレ懸念から発生する金利高を懸念しています。これだけ「メディア」が騒いでいますから、そろそろ悪材料を市場が「消化する」時間でしょう。市場は常に少数派の論理に動くものです。だから、いつまでも「人の行く裏に道あり花の山」と言う言葉が残っているのでしょう。

その基本的な疑念が「AI革命の進展」に対する…疑念です。

エヌビディアを中心とする「循環取引」の話しです。半導体のような「市況品」を最近では2年~3年契約で手配する状況が続いています。これでは今の半導体価格を「市況品」と呼べません。この意味は「重大」なのですよ。

でも読者の多くは、自分で「もの」を考えませんから…なかなか理解できないでしょう。カタルの構想が当たるか、どうか…。時間が経過すると「SaaSの死」のように、次第に明らかになります。ただ…いつも述べていますが、その時間軸は、カタル自身も分からないのです。ですが…その多くの「事前告知」が「現実のもの」になっています。

その事を一番、よく知っているカタルは、常に「悔しい想い」をしているのです。「船株の謎」の時も…Jトラスト(8508)の失敗も、みんな、その時間軸が課題です。しかし株価は「市場の総意」ですから、「自分勝手な理屈は」通用しません。常に市場に合わせないとなりません。

今日の日経平均株価は「調整局面」が続いていますから、僅かな…揺れに過ぎませんが、まだ日本は、名目時代が確立されたとは言えません。次第に、その傾向を強めていますが、その自覚が、日本国民にないのでしょう。永過ぎた…清貧思想の蔓延が、至る所で観られます。今度は、千葉で高校野球観戦をした職員が「パワハラ批判」を受けて処分をされています。

昨年、全く終わった話を、蒸し返したジェニーズ事務所の中居君問題から、フジテレビのコンプライアンス問題に発展した現象と、同じ構造です。最近の横浜市長もそうですネ。更に福岡に代表される…自民党の地方本部の金問題は、過去の清算が一斉に行われている印象を持っています。黒田元日銀総裁が、「ノルム」と言う…デフレの社会通念の話をしていましたが、なかなか…払拭されません。政策官僚は「猛反省」をすべきでしょう。

日本の10年債の利回り推移

今日に日経新聞にも…「二つの相反する事例」を載せています。一つは日本の長期金利の上昇です。これだけ…世間で円安やインフレ、更に財政問題を煽っています。日経は、自分達が日本の未来を創ると言う自負がないようです。メディアの使命は何処にあるか? 東大を出てもその使命感を学んでいないようです。

もう一つの記事が日経に登場しています。内部留保の蓄積の報道です。動かないお金の状態です。だから日銀の植田さんはこの認識が重要なのですね。しかし彼は学者ですからね。学者は自説を曲げません。だから学術会議は村論理です。頑張っているのは、高市政権です。

ヤクザの方が余程、筋が良いのです。ですが最近は、昔の「仁侠」と言う…寅さんの世界の気持ちも、日本人の心から消えています。だから読者は、このような…相反する報道が、どうして…今の時期に、同時に表面化しているか? 

自分の頭で物事を考えないと、駄目なのです。この二つの現象は、それぞれ…視点が違います。

日本国債の利回り推移(長期のもの)

過去の資料を探すと…なかなか見つかりません。それだけ「失われた時代」が長かったのです。「清貧思想の極み」です。人間の本来の習性は、未来の「夢や希望」に向かって…邁進する動物です。過去の歴史を観ると分かります。

今回は第一次、第二次オイルショックに、匹敵する…イラン戦争なのです。過去の失敗があったので…「国家備蓄」がありますから、日本は高市政権の下で…頑張っています。

それを公然と批判する輩は、如何に売国奴か…その認識もないようです。過去の金利は8%台まで高騰したのです。それを3%程度で押さえているのに…ワイワイ…騒ぎます。過去のデータを示して…高市政権の指導力を「称える報道」は皆無です。

今はメディアに登場していませんが、水面下では、時々…見かけます。名目時代は「淘汰の時代」です。だからインフレを前提に、先に「投資した」ものが勝ちを収めます。設備投資なのです。

ジェイドG(3558) の5分足

その象徴的な銘柄が大阪チタン(5726)です。公募増資をして設備投資です。しかも受注は約束されたものです。ミサイルも潜水艦にもスポンジチタンは必要です。だから間違いない需要が山のようにあります。でも、今ほど…カタルは2000株を売ったのです。仕方なく…。売りたくなかったのですが…また「孤軍奮闘」のジェイドG(3558)株です。

今日は「独歩高する」…チャンスです。だからカタルは寄り付きから、ずっと…株を買っています。魔坂、1800円が買えるとは…思っていませんでした。如何に…この参加筋が、目先の筋か…その状況が分かります。付和雷同組は、ジャンジャン…株を売りなさい、カタルは既、に許容度の1万株の買い増しを終えましたが、益々強気になる…IRが発表されていました。

前回のものは此方です。今回も継続していますから…やはり次の決算は増額修正でしょう。


ジェイドG(3558) の週足

逆に…ドンドン、田中君を応援する人は、株を買えば良いのです。彼は大丈夫でしょう。M&Aだけでなく…やはり今回のNTTの交渉術を観ても分かりますが、大会社相手に良く…説得が出来ました。「パチパチパチ」…流石です。この程度は当たり前です。自分の信じる道を歩めば、やがて市場も「正当な評価」をするでしょう。

大阪チタン(5726)の5分足

今は、なかなか…ローカルの銘柄まで手が回りません。上がる株が「苦戦」をしています。やはり…この環境下で、大阪チタン(5726)はプラス転換するのですから…素質があります。

通常…と言うか、カタルが野村証券を指揮する…役員なら、このような有望株を800万株も「種玉」があるのですから…これを利用しない奴が、大馬鹿です。営業体を交えて復活させます。

顧客が痛んでいます。キオクシア(285A)の高値を買った優良顧客に、大阪チタン(5726)を買わせて、一気に「挽回」します。その他大勢の銘柄の高値で、買って…文句を言う奴らに、少しでも、大阪チタンを入れます。だからひょっとすると、短期で…株価は5倍程度まで飛ぶ可能性もあるのでしょう。

ルネサスエレク(6723) の日足

もう一つが、今日も買ったルネサスエレク(6723)でしょう。このチャートは調整場面に見えますが、「壊れて」いませんね。基本的にジェイドG(3558)もそうですが、この株価水準を今のような全体の市況悪の時にも、200日線を、維持できている…株を狙いましょう。

SHIFT(3697) の日足

目先を張るなら…「強い株」を買うべきでしょう。カタルは、田中君との腐れ縁があるようで、離れようと思うと…また引き戻されます。全く…困った話です。上がる株のSHIFT(3697)や大阪チタンを損切りして、ジェイドGの株を買ったのです。やはり常識的に考えて、このIRは、僕らだけが知っている理屈です。

次の決算の時には、常識的には「増額修正」ですが…まだ増配は発表しないでしょう。でもひょっとすれば…あまりに好調なら、「自社株買いの選択」は、あるかも知れません。自社で3000円まで買っても合います。でも田中君は、やはり…大阪人です。商売の街と言うか…セコイ面も在ります。自社株買いは、毎日、定量に買うべきです。株価が高くても、安くても…裁量を加えるべきではありません。カタルなら…そうします。

100万株も買わなくても…50万株も買えないでしょう。2000円として…僅か10億円です。これだけ良い業績なら10億円程度は、軽い筈です。まぁM&Aと増額修正を楽しみに待てば良いのでしょう。

ネクセラファーマ(4565)の 日足

さて意外に強いのが、やはりバイオ株です。ネクセラファーマ(4565)の信用残の多くは、たぶん…五味さんの玉かな? この株はジェイドG以上に…制度信用より、一般信用の割合が大きいのです。でも、この株は無配です。だからジェイドGの方が優れています。

ペプチドリーム(4587) の日足

気になる…ペプチドリーム(4587)も、この環境で、ほとんど…株価は下げていません。やはり…損をしない投資で、あの時に「クロスを振った」辺りが「底値だった」可能性が高いですね。次は「買い増し」を考えないとなりません。

昨日、頑張っていたデンソー(6902)は、今日は…全体に押されています。DMG森精機(6141)は安いのですね。やはり「切り替え」も、難しいですね。

カタルは三菱UFJ(8306)を利食いして、こっちの方が良いかもしれないと思ったけれど、ずいぶん両者の株価に差が生まれました。野村証券(8604)も頑張っています。なかなか飛び出すチャートになりません。やはり大阪チタン(5726)かな? これとルネサスを目先は買っています。こんな時にカタルは、いつも纏めていました。

引っ掛かったかな? …と思う玉があります。今日は、その玉を纏めて…整理してジェイドGに集中させました。仕方がありません。皆さんは株価が高いと…株を買いますが、安いと株を投げます。何回も、何回も…高い時に「適正水準」を保つ行動を取れ!と言っても、駄目です。

まぁ人間だから仕方がありません。徐々にチャートは切り上がっていますから、全く心配はないでしょう。むしろ…先月も思ったのですが、このIRの発表を観て、やはり田中君は、「マズマズだなぁ~」と思います。

もう少し…ソフトバンクGの孫さんのような…「法螺」を言わないと駄目です。自分を正しく…評価すべきです。他人に公言することは、「自分への戒め」になります。だから常に上を向く…モチベーションを高めるのです。

目指せ! 1兆円の売り上げです。そうすれば、いやでも株価は1万円処か…5万、10万になります。僕らはノンビリ…暖かく、田中君の成長を株主として観て行けばいいのでしょう。ただし、僕は、目先の玉が、株価が上がれば売るし…それ以外は3000円にならないと売りませんから、売らない株が、ドンドン…増えます。

でも株価が下がると「売らざる得ない状況」になるかもしれません。でも「奥の手」があります。今日、かみさんは列車の手配に行きました。苦労した山小屋の予約が取れたのです。最近は、平日でも予約が、なかなか取れません。豊かな年金族も大勢いるのでしょう。

まぁ目先、上手く行かない人は、ノンビリ…自然を楽しめば…心が癒されます。カタルなんか、毎日のように、木場公園に行っているのです。自然は良いものです。早く…卒業したいなぁ~。がんばれ…田中君、また…明日。



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