アーカイブ:2026年7月21日

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最近の印象は、やはり…日本人は劣った主体性のない国民と言うイメージです。まぁ良く言えば「従順」な…おとなしい性格なのでしょう。しかし太平洋戦争の前は、台湾や満州を支配下に置きを…豊臣秀吉の頃も朝鮮へ出兵をしています。だから韓国の人は、未だに日本人を敵視する人も大勢います。そもそも…韓国ドラマで描かれる…日本人は野蛮人と言う種族の扱い方です。

1960年に、第二次世界大戦後、収容所に入れられ…祖国を失っていたユダヤ人たちが、貨物船「エクソダス号」に乗って、イギリス軍の封鎖を突破し、自分たちの国家イスラエルを建国するまでを描いた歴史大作の「栄光への脱出」と言う映画が、今の米国人のイスラエル観の元になったと言われています。意外に…ドラマや映画などの影響力は大きいのでしょう。やはり映像の効果は…絶大です。

今回の失われた時代は「世代を超える」時間ですから、我々の価値観を大きく変えたのでしょう。カタルの息子を観ると分かります。

ソフトバンクGの孫さんは、確か…カタルより2歳下ですから、ほぼ同じ時代を生きてきました。カタルの幼少期は、まだ戦争の傷跡が残っていたのです。街を歩くと、片足がなくなった戦闘服を着た人が「物乞い」をしていました。カタルは昭和30年生まれですが、まだ終戦から10年以上も経っても、そんな状態です。だから戦争の痛みと言うか…。なんとなく…心の中で掴めます。

それだからこそ…彼の大法螺が、心地良くカタルの心に響くのかも知れません。彼は、若い時からずっと…IRの説明会で「法螺」を吹き続けていました。最初から1兆、2兆と…豆腐を数えるように、その金額を動かす男になると宣言をしていました。まだ会社の形のハッキリしない時からです。

この心意気に惹かれ…カタルは1997年から1998年にかけて、全顧客にソフトバンクの大推奨しして、カタル自身も…「なけなしの金」の100万円をぶち込んだのです。あのまま…株を持ち続けることが出来たなら今頃は…の世界です。最近になって、よく分かるのです。何故、彼は、公の場で「大法螺」を言い続けて来たか?

それは自分自身に「課す」目標だからですね。その目標に向かい…自分が公言したから、必ず、「言ったことは守る」と言う…宣言なのです。その公言により、更に自分を、「自分で追い込まないと」そのような高い目標には辿り着けません。たぶんイーロンマスクの火星移住計画も同じです。リーダーは「孤独」です。

ラッセルすると言う事は…誰も、歩まなかった…、あるいは諦めたチャレンジをするから…開拓者なのです。人々は、そのような挑戦者を応援するものです。その「みんなの期待」に応えられるか、どうか…。これを諦めるなら上場企業のCEOなどには、なるべきではないでしょう。上場企業のハードルは高いのです。「自己満足の世界」の人間が、上場すべきではありません。

だから…最近のジェイドGの田中君の評価に対し、カタルには「迷い」が生じています。彼の本来の性格はソフトバンクGの孫さんのような…性格でしょう。しかし…人間は様々な経験を積む過程で、その歩み方が変わります。

今では…DENA(2432)とグリー(3632)の株価格差は大きなものになりました。少し前は「双璧のライバル関係」でした。田中君が、外部(たしか…日本通運)から、財務の専門家を招き…保守的な堅実経営に路線を変えたからでしょう。訴訟を起こすほど…ライバル心があったのに、今の田中君にはその影も観られません。

僕らは「本物の投資家」を目指すために、自分自身を高めないと駄目なのです。

野村証券(8604)の 日足

何故、色んな銘柄を聞かれて…アドバイスなどは出来ないと言っているか? 野村証券(8604)の株をお持ちの人から、何人も、同様の質問を頂いています。その多くは、上手に「立ち回りたい」というものでしょう。

本来の野村証券と言うのは、こんな「体たらくの組織」では在りません。もっと野心的な会社だったのです。だから、その社風のDNAは、必ず、その組織に残っています。指揮官が馬鹿だから、その良さを活かすことができません。たぶん、自分が仕事をしたことがないのでしょう。自分で組織を離れて独立すれば…肩書がない人間の惨めさを知っています。日本人の多くは、このタイプです。

何故、スぺースX(SPCX)を実験の対象に選択して、「ブツブツ投資」の話をこの時期に並行させているか? 

スぺースX(SPCX) の1時間足

この意味を皆さんは考えないとなりません。ジェイドGも野村証券も…同じなのです。要するに…自分自身の「心の持ち方」により、株価が高いか…安いか…と言う基準値が変わります。最初から、135ドルに決まった公募株価に、カタルは疑問を持っていました。だから調べたのです。その根拠の背景を…。そうしたら、多くの資料は2030年になると売り上げ数字と収益が、その時価総額に見合うから…135ドルと言う株価が決まったと言います。

ホンマかいな?

通常の感覚では「来年の話をすると鬼が笑う」と言う格言があるほどです。未来のことなどは、誰も分からないのです。しかし「事実は小説より奇なり」ソフトバンクGの孫さんは今では1兆、2兆円の世界ではなく、1000兆円の話をして居るのです。これです。

だから、誰も「成長株投資」と言う現実を謳歌できないのです。机上論の世界の話です。確かにカタルは新潟支店を挙げて…あの1万円になる手前の公募増資の時に、新潟支店を動かして、任天堂株の「沈潜活動」をしたのです。毎日、毎日、株を買い続けます。だから幹事証券の野村証券は、公募株価の決定に際し、その「公募価格」が決まるまで、市場で株を買わないでほしい…と言う「協力要請」があったのです。系列が違うのですよ。それ程…僕らの買いが、市場で目立っていたのでしょう。

でも自分自身は、それほど推奨していたのに…株を持ってないのです。

あのまま…その2000株を持ち続けていたら大変な金額になります。所詮、「絵に描いた餅」なのです。机上論では何もなりません。だから折角、晩年になったから、一度は「雪だるま投資」を実現してみたいと思っています。

その器に値するか、どうか…。たった5年程度の経過観察では分からないのです。毎回、毎回、決算のIR説明を聞いた程度では、ジェイドGの田中君の真意は、掴めません。時間を超えた観察を続けて…ようやく、経営者の資質が掴めると言うものです。

皆さんは、株式投資に対する「心構え」が、何も分かってないようです。

野村証券も目先だけ言うなら、これほど読者から…「質問が来る」と言う事は、そろそろ…みなさんは「利食い」をしたのでしょう。それなら…その気持ちに沿って、乖離が高いから、少しだけ、「外せば」良いのでしょう。そうしないと、株価が下がった時に「ふるい落とし」に、必ず…遭います。

ジェイドG(3558)の日足

今のジェイドGのようなものです。多くの人は2200円や2300円の時は、ガンガン…強気です。しかし…株価が安くなると、株を買う「意欲」が失われるのです。だからスペースXの実例をカタルは述べています。昨晩、120ドルの株価で5株を買っています。よかよか…ドンドン、「下がれば」良いのです。

最初からカタルは100ドルを割れてからが「本番」との覚悟を決めて、200ドルから買っています。ジェイドGも同じです。株価が下がっても、上がっても…どちらでも構わないと述べています。

カタルには「順調過ぎるほど」の展開に観えます。だから株価が下がると、この株から離れようと思っていますが、下がるものだから、また買いますから、その在庫が、なかなか減りません。本当は「雪だるま口座」だけに…集約したいのです。

だから株価が上がれば、「売る」と言っているし、下がれば「買う」とも述べています。今日も1640円、1635円、1630円、1620円、1610円まで買ったのかな? 売りたい人は、どうぞ…。ジャンジャン…株を売りましょう。

野村証券の目先の高値なんか、誰も分かりませんよ。そもそも…この外部環境ですから過去最高株価を超えると思っているのです。1987年に5990円があります。あのバブル経済に匹敵するような外部環境ですよ。

だから奥田さんは、脳タリンの経営者だと述べています。しかし、いくら指揮官が阿保でも、これだけ素晴らしい…外部環境です。国を挙げて、株式を買え!と…国民に税制優遇迄してNISAと言う制度を設けて、応援してくれています。こんな時代は、過去はなかったのです。バブル期の時も、税金は取られたのでしょう。どんな制度だったかな? 大昔の話しですから…忘れました。

そうそう…読者から、今の税制では「接待費」が、カタルが追徴された時は5000円だったのですが、今は「1万円」に引き上がったとの「報告メール」が在りました。それでも1万円です。大手企業の接待費は、ないのでしょうか? まぁ良いか…どっち道、税務調査が入れば、アウトです。

だから「目立たない」ことです。我々も同じですよ。せいぜい…毎年は1000万円程度に儲けを押さえましょう。5000万円以上なら、必ず、調査対象になっていると思った方が「無難」です。この値が税務調査の基準です。それ以下の金額は、非効率だから税務調査は、入りません。余程、運の悪い奴が、税務調査の対象になります。

証券マンは、幅広い人脈を持っていますから、やはり対面営業は、有益なのですよ。馬鹿だけです。ネットの方が、手数料が安いとか…いう奴は。対面営業には…対面営業の良さがあります。直接、毎日話して居れば、体調の事も話します。だからカタルは、あの当時…カテーテルによる…血管の掃除は、実験過程で一般化していませんが、カタルの顧客は、自分の「足の切断」を免れました。カタルが、病院まで紹介をしたのです。証券マンには、医療の紹介先も、多く…あります。

これは実話です。カタルの娘が脳腫瘍を疑われ…既に手術の日程まで決まっていました。でもカタルは自分の娘ですから、最高の医療を求めます。だから…当時は、新潟支店勤務ですから大物政治家から、新潟大学の田中教授だったかな? その人を紹介してもらって、手術前に受診をしたのです。

そうしたら教授の診察日と違い…助教授が面接してくれて、「教授は月曜日に来ますが、私でも良いですか?」と聞かれたのです。ハイと応えたのです。そうしたら「誤診」だったのです。その影は別のもので、脳腫瘍ではなかったのです。

あの1週間は、地獄の苦しみでした。かみさんは、毎日、泣き続け…まぁ良いですね。要するに…目先の手数料なんか、たいした経費でも、ないのです。相談相手が居ることが、凄い価値があるのです。本物のセールスは、いつも顧客の立場になって…物事を考えます。

だから、よちゃんは、大手顧客の利益を考えて、自分は、会社が用意した支店長のポストを蹴って…顧客の利便性を優先させて…会社を退職したのです。これも実話です。あの時に会社から「買い注文」が止められたのです。組織には組織の都合があるのです。

その組織の都合に従わないなら…自らが会社を辞めるしかありません。こんな事は常識ですね。サラリーマンは、自分が嫌なら…会社を辞めれば良いのです。そうして「独立」をすれば「組織の有難さ」に気付きます。

株式投資も同じです。様々意見が、世の中にはありますが、自分で判断できなければ、対面営業を頼って…アドバイスを求めるしか、ありません。しかし今の証券マンの資質も低いですよ。だってジェイドGのような株価が安値で放置されています。逆に馬鹿高値の株は、幾らでもあります。

ルネサスエレク(6723)の 日足

カタルは、その「馬鹿高値」を承知で、敢えて先日は、ルネサスエレク(6723)の高値を承知で…つまり「失敗を覚悟」して、更に、上の馬鹿高値狙いに失敗しました。でも…可能性があるから、またやりますよ。色んなことがあるのです。

SHIFT(3697) の日足

今日はSHIFT(3697)を寄り付きで買って、微益で一部…を今、売りました。でも770円より上の775円の指値を忘れました。原稿を書いていて、ボタンを押すつもりが、押してなかったようです。仕方ないね。この株は天王山です。この壁の794.4円を抜けるなら…一気に1040円まで駆け上がる…可能性があるチャートです。

大阪チタン(5726)の 日足

大阪チタン(5726)の下値も、買い直しに行っていますが…まだ買えません。出前館(2484)は、値動きが乏しいようです。やはり売り物がないから、出来高も激減しています。しかし上の株価をラッセルする種族が、なかなか…今は居ません。ジェイドGのような好業績でも、上値を買うような投資家が育っていません。今の「名目時代」の成り立ちが…分かる事例です。

キオクシア(285A) の日足

所詮、まだまだ多くの人は、株で儲かっている人が少ないから、こんな好業績でも踊る人が居ません。しかし、少し株価を煽ると…キオクシア(285A)はバンバン…株価が、飛んだでしょう。あれは、玉を「回転させている」だけの話ですよ。もともと浮動株式が枯れていたところに、好材料が出てきました。米のベインキャピタルは株価操作をして、玉を回しただけなのです。アルゴリズムを利用した巧妙なやり方です。その模様が…クイックで解説されています。どの株も同じです。

だから…ジェイドGの田中君は、専門家のアドバイスを早く受けろ…と述べています。孫さんは野村の北尾さん力を借り、ドイツ証券の活用です。そのようなステップを歩んでいます。大物はみんな同じです。自分でチマチマやりません。

資金などいくらでもあるのです。専門家は、様々なルートからお金を持って来ます。日本になければ、中東など…ドバイにはそんな金持ちがたくさん居ます。10億、20億円は子供の遊び…100億円ラインに乗り、やっと独り立ちできるかどうか…。投資の世界は1000億円ラインが世界基準です。

せめて…その入り口ぐらいに辿り着いて、卒業式を迎えたいものです。あとは皆さんが決めることです。いつでも、現役の証券マンを紹介します。しかし、その代わり…年間で100万円以上の手数料を落さねばなりません。それが「対面営業」の価格でしょう。

また来ましたね。SHIFTです。米国のソフトウエア株も強かったのです。所詮、日本人はみんな金魚の糞なのです。自分でラッセルできる、価値観の仲間を育てたいのです。カタルが、この阿保作業を続けている理由の一つです。未来は誰も分かりませんが、我々は理路整然と、論理的な仮説に基づいて…上値の株を買い続けます。2000円でも3000円でも買うのです。ジェイドGにも、野村証券にも同じことが言えます。

自分自身に…「確りした気持ち」がないなら、早めに相場から降りましょう。上方乖離に株価が位置していることは明らかです。

だから、今の株価で「利食い」したいと思うなら、絶対に、少しでも売るべきでしょう。所詮は、自分自身の気持ちの問題なのです。株価の未来などは、誰も分かりません。あの時に…ジェイドGの株価が2200円~2300円の時に乖離が開いていると…指摘しています。だから二階建て投資の危険性を述べました。その人は、あれから…どうしたでしょう。

あの時に、株価が不満でも、ブツブツ投資で「利食い」を優先させているなら、また株価がぶれた時に、株を安値で買えるのです。市場が付ける株価が、あくまで…基準値なのです。それでは…また明日。今日は此方の話題を読みましょう。だから米国は…2030年の株価を「夢見て」います。更にGSは大量にテック株を打ったそうですが、市場は既にグローバルです。カタルなども…実際にスペースXを買っているのです。



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