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今年は「奇妙な年」だと思います。コロナ禍もそうですが…7月23日から3日間連続でカタルは、初めての「サマーラリー」特集を組みました。

カタルには…記憶になのです。この時期は、いつも追証に追われ…実際に9月の京都で「夏季休暇」で遊んでいる最中、出先から顧客に「追証請求」の電話をしています。それほど…この時期は、毎年、相場が駄目なのです。高校野球が今年は中止になり、交流戦だそうですが…毎年、この時期は閑散相場です。まぁ、今の出来高も少なく…売買代金は2兆円を割れていますが、株価は高値圏です。

でも一度は、「初めてのサマーラリー」を7月の下旬に検討したものの…。月末には、自動車関連株を中心に…ユビキタスもそうです。あの日の寄り値は830円だったように記憶しています。兎に角、広範囲に手持ち株を投げて、持ち高を圧縮しました。

しかし投げた翌週が安値で…株価は立ち上がって来ました。この感覚は、カタルだけではなく業界関係者の一般認識でしょう。同様の意見を発見したので紹介しておきます。此方です。

まったく…奇妙な年です。

売買代金は低いままですが…日経平均株価は「デフレの関門」の22750円を上回る水準です。やはり…7月23日から3日間、検討した「初めてのサマーラリー」観測は、間違ってなかった可能性があります。そうして、ようやく…「アベノミクスの本領」が発揮されるかも知れません。

カタルが、安倍さんを応援するのは…彼が、まともな感覚の政治家だからです。清貧思想ではなく資産価値を認め、この活用に動く政策を実行している為です。だから…森・加計問題、桜を見る会、地検人事など…官僚派閥の清貧思想論者のメディアを利用した国民誘導を、強く批判しています。市場経済の運営は、資産価値の増大を図る政策が正しいのです。

そもそも「失われた時代」を作った反省の欠片もない…馬鹿官僚と馬鹿メディアは、本当に「馬鹿の寄せ集め」に見えます。世論を間違った方向性に誘導して…「清貧思想」を広めました。その為に、嘗て、「ジャパン アズ NO1」と褒めたたえられたのに…凋落の一途をたどり、NYやロンドンの昼食と東京の価格差は開くばかりです。

何故、貧民生活をする必要があるのか…サッパリです。ダビンチの金子さんは、日本に「収益還元法」価格の不動産価値を植え付けたのです。論理的に見て、借入金利より…不動産収入が多くなる環境なのに…金融庁は厳格な査定を迫ったのです。不動産の実態を知らずに…。表面上だけの数字を観て…です。

たまたま成立した…一般化しない「投げ物」の相場を基準に、全体の不動産価値をドンドン下げる査定をする「厳格な清貧思想」です。利払いもされ…黒字を維持しているのに…強引に借金返済を、銀行に要求させる馬鹿政策です。

バブル期の浮かれた時に、やるなら分かりますが…全く正反対です。株価が大底なのに…追証で投げろ!投げさせろ…と要求しているのです。

三菱UFJは、「利回り採算」に合うのに…株価を安値で投げているようなものです。それも一瞬付けた最安値を基準にして、全体の信用を縮小させるのです。

日銀の黒田さんは頑張って、信用を拡大させようとしているのに…金融庁は、最近まで日銀に逆らって清貧思想を広めていました。その結果、赤字企業への融資が消えたのです。馬鹿政策…です。景気の山で、ウハウハ浮かれている時なら…分かります。誰もが苦しんでいる時に、死者に鞭を打ち付ける奴が、何処にいるのでしょう。

だから折角、安倍政権が誕生したのに…長引く清貧思想の定着の為に、「流動性の罠」が生まれました。それも…5年以上です。もう7年目かな? 

あまりに長くて…カタルも正確に覚えていません。「1300兆円の逆襲」シナリオを言い続け、もう立派な「狼少年」です。でもカタルは馬鹿ですからね。本日も…信用枠が空くと、さっそくケネディクスを買いました。本日は495円で2000株を買いました。

株価が上がる…と思って、買っていると言うより…、「日本が復活するため」には、ケネディクスの株価が、遙か上の株価、10倍以上になるのが…「必要不可欠の最低条件」に思えるからです。資産価格の上昇は、絶対に日本経済が、立ち上がる為に必要なエキスです。

アララ…ケネディクスじゃなかった…ユビキタスの960円が売れてきました。…と言う事は、先日の高値955円を抜いたようです。

皆さん…これで、他の株も「二段上げ」に突入できます。「市場の整合性」の話です。このようにして…全体相場の株価位置や、流れを考えて行きます。つまり…カタルの観測が当たるか、どうか分かりませんが…ケネディクスも、これで先日付けた513円の高値を抜き、下値圏から反発して、下降株価波動が今度は、上昇に転じることになります。

よって先ほどは495円を2000株買っただけですが…もう3000株を買い増しに行きます。ハイ、ケネディクスの496円3000株のお買い上げです。本日は合計で5000株を追撃買いしました。これが「ユビキタス効果」です。買いが買いを呼ぶ、好循環が生まれます。

カタルはロコンド株のチャートを掲げ…これに続く銘柄として、皆さんにユビキタスを推奨をし…400円前後から、ずっと「買い方針」を貫いています。

事実、400円台の買い値のものは、現引きをしました。そうして今でも900円台でも果敢にユビキタスを買い乗せしていましたが…本日は売っています。でも…この株、いよいよ「真価を発揮する」時代がやって来た可能性があります。いよいよユビキタスの社名が示すように…いつでもどこでも繋がるインターネット時代のIoTの時代になります。

安値の買いがあれば…ユビキタスが1500円でも2000円でも4000円でも高値を買う事が出来ます。ロコンドのように…。

ほぉ~、そのロコンドは本日、安いようです。…知らなかった。よって今から買いに行きます。3300円で100株買いを入れます。ハイ、3285円で100株買えました。安値はなんと3200円まであります。これも知らなかった。

それでは50円刻みで100株ずつ買いを、用いておきましょう。買えるかどうか…。100株のつもりが…1000株の買いを入れたので取り消して、100株にしました。良かった。間違わなくて…間違った方が、良かったりして…? カタルは、皆さんに無理をしない投資を推奨しています。自分が、もっと買えても…無理をせず、自分の力量把握に努めましょう。

あちゃ、ちゃ…スカラの予定数は、買えないのに、まだ上がっています。先ほど785円で2000株買えたので…、5円刻みで2000株ずつ下値に買いを入れたのに…。もう800円台になりました。此方も買いたい勢力が、強いようです。当たり前ですね。

4ケタ以下は、何処でも買い場でしょう。ハイ、ロコンド株の3250円が買えました。今度は3200円です。買えるかな? 

先ほど…ユビキタスで説明をしたように、下値の買いがあるなら…高値圏でも平気で冒険が出来ます。これが名目時代の株価です。どんな高値を買っても…心配いりません。ブツブツ投資なら、高値を買っても大丈夫です。皆さんは、自分を信じ過ぎるから…一発で決めようとします。だから間違うのです。自分はいつも間違っていると思い、間違う事を前提にして…。それが当たり前だと思って…何度も、チャレンジできる売り買いをしましょう。それがブツブツ投資です。

「株は上がっても、下がっても良い…どちらでも良し」と言う態度で、相場に臨みましょう。

ユビキタス(3858)の週足推移

ハイ今、ユビキタスの1000円が売れました。…と言う事は、この株、本当に…本当に、「カタルの空想」が、現実化するかもしれません。

何かワクワクしてきました。あと1000株で…あの915円で買った1万株が利食い出来るのです。1010円で指値がしてあります。あの高値が利食い出来るなんて…。そうなのです。名目時代は、どんな高値の株を買っても、また戻って来ます。これが名目時代です。

ほら…ケネディクスも500円台に入って来ました。嬉しいな。これが「市場の整合性」の考え方です。また本日も、カタル銘柄のオンパレードですか?

「カタル祭り」は、続きます。ようやく…神様は、カタルに微笑かけてくれるのでしょうか? 早くこの借金生活から解放されて…レポートや稼業を辞めたいものです。神様…。

1989年に上京して31年間、下積みの穴倉生活です。トホホ…。株屋にも光を与えてくれても良いですね。何しろ31年です。

浦賀に黒船が来航したのが1853年です。そうして激動の政権転換が起り、264年程度続いた徳川の時代が終わります。時代は明治に変わり、内部対立の西南戦争が1877年です。西郷隆盛で死ぬことで…新しい時代が、確立されたとも言えます。実に24年です。この場合は25年と言うのかな? 

時は変わり、1989年にバブルが崩壊して…今年は2020年、もう32年ですよ。でももともとカタルが考えているのは1985年のプラザ合意です。だから…36年とも言えます。平成~令和に変わり…時代をまたぎ、清貧思想は消えてパッパラパーの時代がやって来ます。だから「1300兆円の逆襲」なのでしょう。ロコンドやユビキタスは、その先兵隊です。

カタルが何故、ユビキタスに拘ったか?

皆さんは貴重なチャート論を学びましたね。これが成功すると、他にどんどん波及します。これが名目時代の相場です。雁行型経済は、相場論にも当て嵌まります。楽しいでしょう。株式投資は…。アララ…カタルが言っているラッセル組のG君も4ケタを復帰しました。先日、カタルは500株ずつ、買い増したばかりです。

でも貧乏人のカタルは「倒産」の二文字が浮かぶ危険な株だから…僅かしか買えません。たった1000株しか、買えませんでした。だって…三菱UFJとは違います。

アレレ…1010円のユビキタスが売れました。嬉しいな。これであの時に買った915円もユビキタスは、全て利食いで終えました。今度は…高値で買った株を利食い出来たから、また新たな挑戦を出来ます。

今度は売る事より、買い増す事を考えねばなりません。でも買うチャンスがあるかどうか…。さて…もう本日のレポートは長くなりました。

皆さん、無理をせずに…利食いも大切ですからね。右手に強気を、左手に弱気です。どちらに相場が動いても良いように、自分で確り…と「自己管理」をしましょう。それでは本日は此処までです。また明日。

神様、ありがとう。本日も、洲崎神社に…お礼参りをしなくてはなりません。皆さんを代表して神様にお礼してきます。



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