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かたる:原油と株価のマイナス相関関係が薄れ、為替もそうなる可能性が高くなってきました。本日の相場では、下値抵抗力が強くなっているように見えます。基本的に下げ波動が収まっているのでしょう。しかし問題の根源はそのままなので…、いつでも揺さぶられる可能性は高いですね。よってカタルはパイオニアの反省を踏まえ、今回はフュートレックを選択しています。幸いと言うか…不幸と言うか…持ち株数を減らしているケネディクスも、今回の反騰銘柄に、リストアップされているようです。常識的な選択ですね。こんな好環境下に位置している銘柄です。

しかし配当利回り投資が、可能な銀行株は、相変わらず弱いですね。奇妙です。日本には1700兆円と言われる個人金融資産残高が存在し、その内、現預金は50%以上を占めますからね。如何に…証券マンが、怠けているか分かります。証券役員は、配当利回り運用の投資信託を設定して、販売すべきですね。それこそ、昔、やったように1兆円投信をノルマ販売すればいいのです。今の野村の役員に、まともな人間が残っているのかどうか…。氏家以降、野村は腐っていますね。株価も大和の後塵に拝しています。OBは、きっと悔しい思いをしているでしょう。リーマンの失敗が原因です。

サントリーが持て囃されていますが、ジムビーム買収マジックを使っての二ケタ増益で、本番の数字は来期ですね。果たしてアジア圏を取り込めるかどうか…なのです。この金利安も追い風になっています。古河電工は、ルーセントの光ファイバー部門(OFS)を27.5億ドルで2001年に買収しました。当時の為替で3400億円だったと言います。当時の古河社長は、一体、どんな思いで、決断したのでしょう。だいたい、売り上げ規模が19.25億ドルの会社を、27.5億ドルで買収する事が論理的に正しいのかどうか疑われます。その後、15年も貢献せずに足を引っ張っており、ようやく、ここに来て効果が生まれていると言いますが…同様のM&Aでは、板ガラスも苦しんでいますね。他文化の企業買収は非常に難しいようです。

そろそろ、ソフトバンクの自社株買い効果が生まれるような株価水準になって来ました。丁度、今の所の安値は4950円で…ここが、カタルが最初に買った株価水準です。カタルは段階的に買い下がっており5400円から下値を買っています。本日も当然のことながら、寄り付きから買っています。この所、ケネディクスの持ち株数を減らしている事や株価の戻りから急速に投資枠が拡大しており、追証で入れた現金を引きながら、更に買い増しをしています。シャープも毎日、少しずつ買っています。かたる投資は自分が下手だと自認していますから、いつでも分散投資です。一度に買わないと…心掛けています。売る場合も、一度に売らないのです。段階的に売り上がりますね。

あれれ…たしか円高なのですよね。それにも拘らず日経平均株価は、プラス圏になって来ました。ソフトバンクは、まだマイナスですね。トホホ…。本当に自社株買いを実施しているのか、どうかなぁ~。まぁ、もうすぐ判明するでしょう。また下がれば買います。今日も下値には、買い指値が入っていますからね。寄り付きから段階的に買っています。短期投資は、フュートレックのおかげでプラス転換しており、損切りもしやすくなっています。

それにしても、時間推移の読みは、難しいですね。あのロイターの米国企業業績推移のように株価は動いていますね。GDPの動きと連動していません。この辺りは米国企業がグローバル化している為なのでしょう。仮にあの数字が正しいとすると…カタルの読みは間違っていたことになりますね。ダリオが先で…イエレンが後だったことになります。1937年問題の懸念を、先に、売った訳です。新興国経済の影響が米国企業に現れ、減益になったのです。米国内も自動車を除き…それほど強くないようですね。カタルは、一度、米国住宅が回復するので、電話機メーカーのユニデンが復活するかな?とも考えていた時期がありました。でも藤本さんの会社は時代遅れのようで…社長の交代が必要のようです。

同様の感覚で円安効果もあり、かたるは、新興国から先進国への流れが生まれ、国内回帰をテーマにしていましたが、アークも失敗しています。でもアノマリーから、この6月に期待もしていますが、果たしてどうでしょう。今はフュートレックに夢中ですが…この後はシャープか…、ケネディクスかも知れません。でもケネディクスは、何度も、何度もやられています。500円台を買うたびに損切りを強いられているので、いい加減にアホらしくなっています。でも3年目の浮気は禁物かもしれません。どっちに転ぶのか…。前からシャープは好きですからね。果たして、ホンハイ傘下になるのかどうか。仮に傘下になっても条件が問題になりますね。まだまだ関門があります。

短期投資を前提で、ソフトバンクにも取り組んでいますが、スプリントの進展具合と総務省の2つの壁は、そろそろ時間的に、孫氏が言うように本当に先が見えているかもしれません。もしそうなら、このまま新高値更新もあり得るわけです。インドも着々と手を打っており、これから進化が生まれます。なんと言っても、ペッパーの魅力は図抜けており、魅力が溢れています。ロボット産業はサイバーダインなどの会社ではなく、やはりソフトバンクなのでしょう。毎日、買っているので、かなりの株数になって来ました。もっと下がれば面白いのですが…そんなに下がらないかな? 今日辺りで、下値が見えるかもしれませんね。基本は出来高推移だろうと思っています。

この時間帯(10:41)で、フュートレックも146万株です。株価は829円ですが…この出来高を維持できるなら、問題はないですね。問題は…株価が下げた時に商いをこなせるかです。だから高い時には、ある程度、手を空けておくことも必要だろうと思っています。本当は…前半は揉み合いで…週の後半高かと思っていたのですが、今の所、上を噛んでいます。意外に…玉が吸い上げっているのかも知れません。

さて、今はこの3銘柄かな? シャープにソフトバンク、フュートレックですね。勿論、ケネディクスや007、JTECにクラウドワークスなども、かなり持っており、観察しています。今は、ソフトバンクが良く見えます。何しろ、5000円を割れており、今の株価は106円安の4982円で844万株です。まだ時間が在るかも知れません。出来高バランスに注意を払うと良いですね。必ず、5915円を奪回すると思っていますから、1000円程度の幅は確定ですね。マズマズだろうと思っています。まぁカタルの読みも、よく外れますから、各自が判断すれば、いいだけの話です。

さて個別株などは、どうでも良いのです。基本は名目成長を伸ばせるかどうか…。これさえ確実なら、間違いなく日本株は38915円奪回に向けスタートを切っている訳です。色々言う輩は居ますが、所詮、みんな素人なのです。アナリストなどと言っていますが、カタルのように貧乏して、賃貸暮らしなど…千差万別ですからね。大切なことは、他人の行動ではなく、自分がどう考え、どう選択して、行動するか? 要するに、講釈はどうでも良いのです。故に、カタルは何時も、有言実行をして失敗をしています。皆さんも、よくご存知ですね。カタルの戯言は、あてになりません。自分が様々なレポートを読んでどう考え、行動するかなのですね。

まぁ、互いに頑張りましょうね。それではまた明日。あらら…フュートレックはまた上値を追っています。高い所を買わなくても、まだチャンスはあると思うけれど…どうかな?



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