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かたる:今日はパソコンの立ち上がりが悪く、1時間程度も格闘していました。先日、回復機能を使い、前の状態に復元したのですが…まだ、駄目なようです。あと半年程度、大丈夫だと良いのですが…、今年は、買え変えないとなりません。素人のカタル君は、難しい操作は、慣れていませんからね。やはり、どの業界も「キャリア」がモノを言います。専門家でも、いい加減のレベルの奴は、大勢います。特に証券マンのレベルは「天地の差」です。

カタルは新人時代、よくお客様から、株の知識を教えてもらいました。毎日、証券会社に来る…「株馬鹿」がたくさん居ますからね。彼らの専門知識は、学術上の裏付けはありませんが、経験則だけは豊富です。何しろ、生きている時間が違いますからね。やはり経験値には…敵いません。専門家と言っても、新聞を読んでいると…程度が分かります。いい加減な連中が、何故、高給を貰うポストに居るのか…不思議です。そんなに偉そうに言うなら、自分の金で、実験をすればいいのです。小手川君の方が、余程、優れていることでしょう。彼はある意味で、時代背景に恵まれましたが…あの度量は、やはり天才なのでしょう。

それに引き換え、混乱に輪を掛けている東芝の綱川さん、頭は優秀なのでしょうが…野村の凋落を招いた氏家さんのようなイメージですね。野村の損失補てんの不祥事で、みんな仕事の出来る奴は、首になり、全く関係のない海外部門から、彼は登用されました。その為に仕事の出来る社員は、アホらしくなり人材が大量に外部に流れました。ソフトバンクは、その人材を巧みに利用し、現在の地位を築きました。やはり企業は、人ですね。

でも仕事の出来る下積みは、トップには立てません。あくまでも参謀止まりです。社長は、やはり血筋と言うか…。「エリートの出」でないと駄目なのです。仮にトップに立ったとしても、一時的な助っ人に過ぎません。経営の立て直しなどの…自身の役目が終われば、直ぐにバトンを後世に渡さねばなりません。危機対応には、人間の度量が求められるのでしょう。死ぬ覚悟と言うか…人生を達観できる器ですね。結局、日本人は「リーマンショック」と言う千載一遇のチャンスを活かす事が出来ませんでした。やはりユダヤは優秀ですね。

安倍さんも、なかなか良くやっていますが、市場論理からすれば…この時間は、受け入れられません。所詮は、ボンボンか…と言う評価になって来ました。小泉君に期待したいものです。早く…閣僚を経験させたいですね。次回の組閣に期待します。

さて相場は、トランプ相場の疑念が生まれ、調整に入っていますが、桜が散る頃には、調整も終わる…と述べていましたが、ようやく昨日は、日経平均採用銘柄のサイコロは40%を割れましたね。まだRSIなどは、高い数値ですが、そろそろ終盤です。昨日の証券株の急落など観ていると…いよいよ、ラストスパートの印象を抱きました。此処で切り返すか…それとも「永過ぎた春」と言う三島由紀夫の世界になるかは…金融規制克服論の浸透次第です。まぁ、大きく下がるシナリオは、余程の事がない限り、ないですからね。ポジションを減らす必要もないと思っています。

相場は、スマートコミュニティーだと思っていますが、半導体も、あり得ます。昨日の半導体は強かったですね。ただ…ね。市況産業なので…怖いのです。この怖さは格別です。その怖さと言えば…やはり、クラウドワークスですね。株と言う魅力は、たっぷりありますが…同時に怖さも秘めています。

だから、皆は折角、貴重な株を手にしても、直ぐに離れます。要するに小手川君のような懐の深い度量が、相場にも要求されます。あのITバブルの時に、ソフトバンクや光の売買を続け、最後に綺麗に怪我をせずに離れる奇跡は…まさに天運と天性の賜物でしょう。通常は、ITバブルで大怪我をするものです。カタルも…その口ですね。所詮は小物。この小物は、小判サメなので…「足るを知る」技を、身に付けないと生きられません。

世の中に、安心・安全など…ある訳がありません。それをあたかも…存在するように利用する小池さんは、嫌いじゃないけれど…やはり、所詮は女ですね。他人評価は、どうでも良いのです。政治家は、あくまで実績ですからね。安倍政権も今年、この泥沼を抜け出せないなら落第ですね。ケネディクスの株価だけを見ていれば、分かります。たぶん今年は、大丈夫だと思っていますが…果たして、どうでしょう。

これを示唆した記事が、日経新聞の「馬場レポート」ですね。昨年7月7日の朝刊を読んでカタルは、この説に共感したのです。この事が、昨年の「7月11日の今日の市況」で綴られています。此方です。ほら…ね。カタルは、この今日の市況でも、クラウドワークスの事を述べていますね。この掲載したチャートを見ると、株価は500円台だったようです。カタルは同じことを、何度も…繰り返しているだけですね。何も、株価が上がったから、指摘しているのではありませんよ。

カタルは、今回、クロスマーケティングGを、推奨しています。スマートコミュニティー時代になると、情報の価値観が、俄然、高まります。だから「データサイエンス」の分野が超成長産業になります。この時代背景を理解できないと、相場も理解できないのです。昨日、カタルはリンクした会社説明会を聴いた人は、読者の中で、いったい何人、居るのでしょうか? それさえ飛ばすようじゃ…証券マンとは、言えません。カタルが感じた魅力を共有できません。それじゃ…セールスが、出来る道理がありません。自分がその気になって、先ずは、自分自身で、推奨する株を買うのです。それから、お客様に説明するのですね。

カタルは、公言しています。いつも読者と一緒に、行動します。読者の買いにカタルの売りを、ぶつける事はしません。そんな…せこい事は、しませんよ。ただ予想以上に株価が上がれば、当然ですが…利食いをします。今日も…590円の指値は、買えたようです。でもその下は…今の所、買えませんね。かなり乖離が高いので…必ず下がるでしょう。あるいは、しばらく横ばいです。だから自分で考え、納得すれば…買えば良いのです。カタルが間違っていると思えば…空売りをすれば、良いのですね。それだけの事ですよ。

クロマーケティングGの売り上げと伸び率変化の推移

さて、その理由ですね。カタルが惹かれたのは…五十嵐さんの戦略ですね。説明会によれば…ゼロからの出発で、ビリからトップクラスに、這い上がってきたのですね。その為に電通やビデオリサーチを取り込み、尚且つ、調査するための会員組織を、セゾンなどを利用して構築しています。この戦略や、スピード感は一流域なのでしょう。その様子を売り上げ推移でみて下さい。創業からの売り上げの平均伸び率は47%です。最初の314%増はイレギュラー値なので、外すと…それでも24%もの伸び率です。

この成長力は、驚異的ですね。経営者の手腕が光ります。カタルは注目したのは、この潜在的な成長力です。データサイエンスは、新しい時代に入ります。カメラ機能を利用した行動分析など…人間の行動分析がIoT時代になり、容易になります。今までの蓄積が…一気に開花する可能性があるのです。

そうなると…PER100倍の評価を市場が与えても、不思議ではありません。事実、先日上場されたエルテス(3967)は、ビッグデータの分析と言うだけでPERの評価は100倍を大きく超え、株価は1万円台を付けたのです。クロスマーケティングG(3675)が、外人から再評価され、値嵩株に育っても、何ら違和感を覚えません。むしろ…IoT時代を迎え、市場が、この価値を評価しない方が…可笑しいのです。

カタルはPEGレシオの話をクラウドワークスの解説で用いました。同じことです。この潜在的な成長力(サスティナブル)、持続可能な成長力とも言いますが…、この未来価値を、株価は感じて動いているのです。クラウドワークスの魅力は光りますね。同時にクロスメーケティングGも、安ければ拾っておかれれば…来年の今頃は、ウハウハになっている可能性があります。昨年7月11日に、ご覧いただいたように、カタルはクラウドワークスを推奨しているのです。同じことです。それでは…また明日。

何も…慌てる必要は、ありませんよ。株式投資の秘訣は、ブツブツ投資なのでしょう。無理をしないことです。株が下がって、喜ぶような…投資家になりたいものです。



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