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選挙の前評判は「自民党の大勝」と言うものが流れています。なんでも「事前予想」などは「当てに出来ません」。株屋の予想と同じようなものでしょう。それに公明党の基礎票は馬鹿に出来ません。僕らは、結果を観てから判断をしましょう。それで充分です。

やはり能力のなさを露呈した奥田さん、「野村証券」(8604)は決算で「暗号資産」のポジションを縮小したといいます。まぁ…このビットコインは、カタルのような人種も居ますが、世間の評価は二分されています。これだけ長く…世界から認められているのですから、ある程度の価値はあるのでしょう。

でもカタルは前からその「仕組みに問題がある」と思っています。誰でも出来る「錬金術」です。中国は自国通貨、「元」の価値に敏感です。故に自国からの「資金流出」を嫌います。その為に、ビットコインは全面的に禁止ですが、マイニング業者は多いのでしょう。

今回の急落は「ベネズエラの体制転換」も関与している可能性があります。中南米は、自国通貨が不安定ですから、どうしても「代替え投資」が盛んです。米国が強い大国を模索し…今の所、ロシアも中国も「もの」を言う立場では、ありません。如何に…米国の力は強いか…分かります。

野村証券は、カタル銘柄ですから決算についてコメントが必要です。まぁ彼らしい数字です。でもようやく…僅か600億円ですが、「自社株買い」も発表していますから、業績数字は物足りない数字ですが、株価は下がらないでしょう。心配ないと思っています。ノンビリやりましょう。もともと…最近の需給バランスはタイトなのです。

同じカタル銘柄でも…「3Dマトリックス」(7777)は「成功銘柄」ですが、カタル自身は継続して…取り組んでいます。まぁ僅かな株数ですよ。5円刻みで1000株ずつ…先日の下げで買っており425円まで買えました。420円から下値は買えず、株価は反発しました。

故に、今日から420円、415円と2000株ずつと…買う株数を増やしています。買えるかどうか…分かりません。この理由は最近の「需給バランス」の改善です。たぶん…ハイツの持ち株は、下値を「売り叩かない」のだろうと思っています。それにあと10%程度ですからね。全部で1200万株程しか…「売り物」がないのです。この銘柄は1000万株単位の出来高を熟せる株です。


「サイバーダイン」(7779)の月足

カタル自身は一回、高値まで買って、持ち株を10万株にしようと…慌てて株を買った「サイバーダイン」(7779)です。意外に強いですね。やはりこれが「時間効果」です。

この説明も、必要かな? そもそも…日経平均株価10万円と前から述べているのは、理屈上、正しい経済政策を実施しているなら、1989年のバブルからの時間経過ですから、僅か3%の上昇率で…35年で109501円、36年で112787円、37年で116170円になります。これは3%の複利計算ですが…カタルは物価の上昇が2%、資産上昇の3%が基準だと考えています。この差の1%が、市場経済に潤いを与えるのです。サイバーダインも「長い期間」株価がダラダラ下げています。

この1%の潤いは、頑張る人への「報酬」です。高市政権は「成長に舵を切る」と述べています。だから安倍さん以降…株価が徐々に上がって来たのです。GDPデフレーターの話です。

でも政策官僚の馬鹿どもは、「自分達の給料が安い」と文句を垂れ…選挙民から選ばれた大臣を馬鹿にします。どう考えても…おかしな理屈です。

金が欲しいなら、他の仕事をすれば良いし、政策官僚を目指すなら、別の「意義」がありますね。政治家も同じです。金ではありません。そんな小学生でもわかる話を、履き違える政策官僚が、世の中に如何に多いか…。嫌ならサッサと辞めて…自分で、民間に行けばいいのです。米国に行くなら、実力次第で「上限知らず」です。

株式投資は「理屈」が大切です。目先の株価の「浮き沈み」に惑わされると…最後の顛末は、悲惨です。カタルは証券マンをして、何人も、「自分を抑えられない」人を観てきました。挙句に…自営業は好調ですが、株で穴をあけて、本業も左前…最後は、息子やかみさんにお金を動かす権限を奪われるのです。そんな顧客は、何人も居ます。我慢が出来ないのです。今日、株を買って…明日、「利食いをしたい」人達です。

でも…株式投資は前に買った人が、その株を利食いしないと、次のステップに向かえません。必ず、利食いをさせる時間が必要です。

「キオクシア」(285A) の 日足

だから…「乖離」、「乖離」と、口が酸っぱくなるほど…200日線の移動平均線の話をしています。この乖離が高いなら、必ず「利食いをする人」にも時間を与えないとなりません。しかし…たまに「キオクシア」(285A) のようなケースも出てきます。先日まで1万円でも高いと思っていましたが、今は、既に2万円です。一番大きな問題は、新規上場株で売り物がないのです。「シコリ」がないのです。

ここで…先ほどの話です。日本は、馬鹿な実験をしたのです。35年以上も…「失われた」実質経済の清貧思想を実施しました。この為に、市場は「肥沃な大地」になったのです。本来なら「野村証券」は、株価が10倍程度になるのが普通なのです。でも…脳タリンの奥田さんです。一流域の経営者なら1期間で出来る仕事を、彼は3期に分けたのです。だから株価の上昇は、非常に「緩やかな」株価上昇になっています。それでも…約3倍近い株価になっています。此処からでしょう。

このような基本的な概念を持っている人と…持ってない人の差は、目先は、大きく違いませんが…5年、10年の歳月で観ると、だんだん…その差が大きくなってきます。でも、もう…カタルは70歳です。ようやく…今の境地を手に出来ましたが、大変な「回り道」をしました。呆れるほど…無駄な時間を使ったのです。毎日、仕事もせずに…国会図書館に2年間も通い、過去の新聞を読んでの「借金生活」です。

皆さんはようやく…新しい時代がスタートしていますから、頑張って…儲けましょう。カタルは、今日も1000株だけですが、寄り付きの1664円でジェイドGを買い増ししました。一応、旅行を控えていたので…「買いたい願望」を封印していました。今日は「サイバーダイン」が、微益ですが…目先を失敗した玉が外れましたから、またジェイドGを買う余力が出来ました。

下値に買い物を入れましたが、買えないようなら、少しだけですが、後場から…上を買います。今のカタルの感覚は2000円以下なら「何処でも買い場」の感覚です。しばらく…1850円以下なら…持ち株数を増やそうと思っています。しかし…2000円に株価が乗るなら、他の口座は現物だけにします。今は、残り3000株を「現物株」にしようと思っています。だんだん…株価が騰がる過程で、信用の安値で買った分を、現物に変えて…永久保存です。

だって…昨年来の安値は962円ですから、2倍なら1924円です。半分を利食いして、残りは永久保存にしましょう。田中君が「頑張り」続けるなら、儲けで…残した株が、大化けする可能性が在ります。M&Aは「魔法の杖」なのです。

今は、世界舞台で、最先端を行く「ソフトバンクG」(9984)の孫さんは、たった1億円の融資からスタートしました。最初は「本屋さん」ですよ。最後は「経営者の資質」が、ものを言います。それでは、宿題の「サイバーダイン」(7779)からの発展ですが、最近の傾向は、先日の「千代化」もそうですが…「ユニチカ」のチャートも同じです。チャートの質問も在りますから、少し解説をしましょう。

「千代化」 (6366)の日足

この千代化のスタートラインは昨年の8月なのでしょう。チャートでは「a」の場面です。そこから「横ばいの相場」に入ります。11月までですから、約3か月ほどです。そうして出来高が増える「b」を経て…「c」と、この日の高値は510円ですが、一気に前の高値432円を抜いています。この場面が「急所」です。そうして25日線と歩調を合わせるように…一気に、目標株価の4ケタ台に乗っています。

更に…おそらく「アラスカ」のLG開発は進むのでしょう。日本では「日揮」と「千代化」です。ですが、これは国策ですから、「三菱商事」が関与するのでしょう。故に…船株も動意づいています。今日の「商船三井」(9104)は、決算かな? 株価は高いですね。LG船と言えば…商船三井です。

韓国への米国の圧力は、トランプの戦略が、「見え…見え」です。昔…ODA(Official Development Assistance(政府開発援助)が開発途上国などに盛んでした。最近まで、中国もこの対象国だったのです。本当の話しですよ。

今度は「米国」が、その対象になります。新興国でなく、先進国相手の投資(援助)です。ひも付き貿易(タイト貿易)と言う形で、日米両国とも潤う案件です。だから「千代化」の相場のスケールは、非常に大きいのかも知れません。カタルは、直ぐに…このような発想に至りますが、皆さんの発想は貧困です。

少し…株価が休んだだけで…また「株が下がる」と大合唱です。

今のジェイドGに、「死角」はないのでしょう。ロイヤルは、マガシークと違い、倒産会社の吸収です。しかも非上場から「上場会社」に格上げです。だから、既存のロイヤルの社員は「ジェイドG」に対して…協力的だと思います。おそらく…時間ロスが、消えるのでしょう。こんな事は、自分の頭で考えれば、常識で分かる…話です。

皆さんは、毎日、株価が騰がる「時間帯」を望んでいるようです。「キオクシア」のような株価位置が、そのタイプの株です。株価位置が低いという事は「待たされる覚悟」が必要になります。

今の「SHIFT」や「ライズ」、「ベイカレント」は、DXに対する市場評価は、大きく変化しています。だから日経報道のような観方があります。故に株価は安くなったのです。

「ライズ」 (9168)の業績推移

今は「綱引き」でしょう。何処まで…下がるかどうか…。既にライズは、普通の株としても「割安」領域です。自分で業績を分析すれば分かります。買い場なのに…みなさんは株価が下がると、ワイワイ…言います。株価が下がるという事は、基本的に「買い場」なのです。問題は、時代の流れと「企業業績のバランス」です。

「ユニチカ」 (3103)の日足

この点を、気を付けて…相場に臨めば良いのです。底値は、誰も分かりません。だからブツブツ投資なのです。そんな事で、本日はお終いです。千代化のチャートも、カタルが取り上げている「ユニチカ」も同じです。上がると休み…まだ上がる繰り返しです。

このジェイドGは、たぶん…出来高から観て、今回の下値は1625円の可能性が高そうです。まぁカタルの「贔屓目」ですから…みなさんは「割り引いて」考えましょう。今、株を買えない人は、又、近いうちに株価が上がり…1850円を目指しますから、その時に「損をしなければ、株を売りなさい。」決して、欲を出しては駄目です。

先日、1500円でカタルの公開実験の参加した人は、そのまま…保持をすれば良いのです。大阪チタンも「変動率」が高い会社です。ボーイング社は、増産を決めています。だから下値を買い続ければ、必ず、儲かる銘柄の一つでしょう。

カタルが掲げる銘柄は、株価が下がったら、基本的に、「買い続ければ」良いのです。野村証券がアルケゴスのポカが発覚して、大きく株価が下がりましたが、今は、あれから3倍近くでしょう。

時間軸の話をされても…馬鹿カタルには、「荷」が重いのです。優しく…見守ってくださいね。そんな事で、カタルレポートは終わりです。自分の頭で考えて、納得して理解したら、参加です。文句を言う奴は、大人ではありません。子供を相手に喧嘩しても、バカバカしい…限りです。またね。



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