本当に…「知れば知るほど」日本人は、国内では「美化」されています。我々の多くは中国や韓国を始め…アセアンの人達を、「自分達より劣る」と思っていますが、実際は、この35年間の失われた時代と言う「空白期間」により…日本民族の劣化が進んでいました。
今、色々…問題化されているSNS文化についても同じです。他人を「誹謗中傷」することが、そんなに「楽しい」のでしょうか? カタルには「卑しい…流れ」に見えます。自分の不満や鬱憤を、きっと…誰かに、ぶつけないと自分の気持ちのコントロールができないのでしょう。
まぁ、カタルも偉そうに言えません。実際に、最近こそ違うのですが、ずっと…このIRNETは、「社会批判」を永遠と…並べていました。金融行政など…欠点を指摘していましたが駄目でした。
でも安倍首相が、日本の「制度改革」に取り組み…政策官僚の人事権を盾に 政府主導の政策を 実行したために、日本村社会も徐々に変革が進み…なかなか抜けなかった38915円のバブル期の日経平均株価の天井を、最近、抜いたのです。
昨年のコメ騒動は、その象徴的な事例でした。スウェーデンが、福祉国家から市場原理を取り入れ始め、もともと政策官僚が、理想とした…北欧社会も変化をしています。だから政策官僚の資本主義観も、おそらく…変わり始めています。最近は、接触する機会がないから、内部まで分かりません。
戦後、敗戦を経て、日本は米国の庇護の下で「奇跡の復興」を遂げました。しかし1980年代初めから続いた「驕り」が、プラザ合意を経てバブルを創りあげて崩壊させたのです。なかなか…新しい時代の「構造改革」が浸透しませんでした。
「和を以て貴しとなす」と言う聖徳太子時代からの構成した村社会論は、情報の解放で、日本人もグローバル論理を受け入れるしか、ないのです。今、起きている変革は、まだまだ「助走段階」なのでしょう。
カタルは嫌いです。しかし…「物を言う株主」の…彼らの意見もある面では、正しいのです。経営資源を、確り利用しているか…どうか。会社の資産を、「自分のもの」だと勘違いしている経営者が、如何に多いのか? 分かります。
僕らは野村証券(8604)を継続的に仕掛け投資していますが、あの程度の経営者が大企業を経営できる…現実があります。それも「金融の世界」ですからビックリします。このような現象が存在することは、まだまだ…日本人の「意識変革」が進んでない…証しです。
皆さんは、株価を観て「一喜一憂」していますが、みんな、「未来の形」は、事前に決まっているのです。
問題は、その地点に到達する「スピード」です。この時間軸の考え方が、日本人は希薄です。それは「最後尾」を行く人に社会全体のスピードを合わせるから、どんどん…世界競争に負けます。ようやく…トヨタグループが、持ち株会社の「自動織機」の非上場化して…そうして上場廃止です。ようやく…ですよ。この間に、どんどん…世界はAI革命が進行しています。
今回のスぺースXが、6月12日かな? 米国で上場されますが、この会社のPSRは、なんと…驚くことに100倍近いのです。約97倍です。本当に…驚きです。100年分の「売り上げ」が、時価評価です。信じられません。
このお金の流れが理解できないと「金融マン」は失格なのでしょう。カタルは、元法人部員です。法人営業の経験は、僅かですが、それでも貴重な経験を積まさせてもらいました。上場企業の役員と、毎日、顔を合わせ…世間話をします。だから金融マンは、「社会の変化」を、企業経営者に正しく伝えないと駄目です。今の幹事証券は、本当に劣っています。
日本人の「劣化現象」が至る所で目に付きます。
今日の日経新聞には「ハラスメント」の話が載っています。労働者の権利を主張するのも…良いでしょう。しかし権利を主張するなら…自分達の「最低限の義務」を果たしてからやるべきです。
東芝やニデック(6594)などの「不正問題」を観ると上場企業の社員なのに、哀しいレベルのモラル観です。情けない…教育です。色々…考えて行くと、最後は、この教育問題になります。教育改革は、早く始めないと…日本国はドンドン疲弊します。
高市早苗総理は、決められない課題を、ドンドン実行の段階に移行させています。もういい加減に、議論ばかりして、なかなか「決められない政治」は、ウンザリ…なのです。失敗しても構いません。それより先ずは「行動」です。議論ばかりして、時間だけを浪費する成田闘争なんか…を、容認する村社会は、大相撲界だけで良いのです。現実的な対応をすべきでしょう。
労働改革の「裁量労働」の拡大、年末までに結論を出すそうです。
何故、働きたい奴が、落伍者に合わせて、休まねばならないでしょう。ここまで…労働者側に配慮をするから、無駄な投資がドンドン…増えます。最近、カタルの住いの近くにデータ―センターの建設が始まり、都営団地の建て替えも、開始されました。観ていると…休むための「宿泊設備」も、法律で…設定が決まっているのでしょうか?
熱中症対策などは、何も、日本だけでなく世界中で応用できます。服に扇風機を付けたジャケットや、ひんやりする洋服などの開発などは、たぶん、日本が世界に広げられる「文化的な価値」もあるのでしょう。アパホテルが、米国に進出して、TOTOのウォシュレット便座が使われているそうです。TOTO(5332)も良いですね。でも株価は、既に割高です。

ようやく…株価が入りました。SHIFT(3697)は750円の開始です。今日は事前に買った株を段階的に売り上がるのですよ。そうして下がったら、また「買える体制」を整えましょう。これが短期筋のやり方です。
しかし…このチャートは理想形です。今日の高値は765.1円ですから、前の二つの山を取りました。しかも下値を結ぶ…「抵抗線」は、徐々に上がる「右肩上がり」です。取り敢えず…4桁奪回の可能性は高いのでしょう。
カタルはジェイドG(3558)の下値に買い物を用いました。1640円は買えました。でも1610円は買えません。まぁノンビリやります。一方、担保の危ない口座は「成行き」で500株だけ売りました。常に、株を買ったり売ったりできる体制を整えましょう。勿論、長期投資も良いのですよ。その好みは、投資家自身が決めることです。
世の中は色んな性格の人が居ます。なかには「リスクを取れない」人もいます。自分が、どのようなものを…求めるか? 与えられるものではなく、自分で選択をして、決断してから、行動しなくてはなりません。この「自立できる人間」を育てる教育が、先ずは大切です。
答えは一つではないのです。株価が下がることを、喜ぶ人も大勢います。自分自身が基準になっていることが、間違っています。どんな株価になっても、対応できる投資が「ブツブツ投資」です。
ジェイドG(3558)が、2300円の時に「売れなかった人」は今日の安い時に、株を喜んで…買っていますか? 別に買えるなら「二階建て」でも、なんでも構いません。「初心貫徹」なら、それでも良いのです。
「分」を弁える投資、「己を知る」機会でもあります。自分の気持ちに正直になりましょう。でも市況環境は。好転していますから…大きな問題はありません。過剰に心配をする…場面ではありません。ノンビリ…待っていれば、良いのです。
カタルの知識は「魔法の杖」かな?
今回のSaaSの死に対する考え方など…客観評価は、ドンドン…高まるでしょう。まぁ田中君のポカのお陰で「色んな学び」を得ています。マッキンゼーも…たいしたことは在りません。正当な株価評価をされない市場を彼は「説き伏せること」が出来ないのです。
まぁ時間の経過で、この「ギャップ」(理想と現実)は埋まりますが、現状は投資家の期待を裏切ったから、このような「行って来い」の相場になります。だから早く、専門家を招き、「貸借株申請」をしなくてはなりません。でも欠陥があるから、改善が見込めます。僕らは、彼を暖かく…見守れば、良いのでしょう。慌てることは在りません。チャンスが、また…やって来ました。

今日は、カタルの嫌いな…総会屋崩れの「ものを言う株主」とヤマダ電機のインタビュー対談かな? この報道が在りますが、徐々に日本人の経営者も変わります。これは月足ですからネ。目先ではありません。

文句を言われるのが嫌なら…早めにMBOをして消えなくてはなりません。上場企業は、経営も「世界を目指さねば」ならないのです。挑戦する意欲を失ったら、早めに経営から降りるべきでしょう。
その点、ZOZOの前澤さんは、「賢いなぁ~」と思いました。いくら原価率が低い洋服とは言え通販で…この利益率の「収益性」はたいしたものです。田中君は、限界利益率15%なんて言う…レベルではなく「目指せ!トップ」です。カタルが生きているうちに…「兆円単位の企業」に、育ってほしいものです。
自慢ではありませんが、任天堂(7974)もソフトバンクG(9984)も大きく育ったのです。あと10年も待てませんからね。せめて5年で…株価を1万円まで引き上げて欲しいなぁ~。
まだ…早いから、述べませんが、ロシアも「矛を収める」段階に来ました。たぶん…年末の中間選挙に間に合うか、どうか分かりませんが…あり得ます。

日本も、きっとトヨタグループは「新しい時代」を迎えられるでしょう。デンソーは良いですね。今日は「此方の報道」を紹介しましょう。まだ…あまり買っておらず、ジェイドG(3558)からデンソー(6902)に資金を移し始めたのに、また「ふりだし」に逆戻りです。きっと田中君とは、縁が深いのでしょう。でも彼はカタルと同じで、ポカも多いが、魅力もあります。なかなか…捨てがたいのです。
そのデンソーは、今年後半の「ヒット株」になります。先ずは今日、紹介したレポートを読んで、カタルが「気に入った」所が、皆さんも感じられるかどうか…。宿題です。
このような発想があるから…ルネサスエレク(6723)と同じで…「1万円候補」に育つ…可能性も見え隠れ…しています。でも世界競争が最も激しい分野です。日本人は、チビチビ…していますからね。
なかなか「兆円単位の投資」に踏み切れません。ラピダスは、国家が保証する案件なのに…資金投入を…躊躇う人ばかりです。このAI革命の大型テック企業の投資規模を観ると、日本企業の器が分かります。
早く、早く…カタルが生きているうちに、日経平均株価は10万円です。こんなところで、怯んでは…駄目です。しばらくは「行け行けドンドン」です。しかし相場観より、自分の「力量問題」を優先させましょう。
当面、このSaaSの死の強弱感が対立しますから、相場が楽しめます。ベイカレント(6532)も、散々…あれは、ダイヤモンドが批判をしていましたが、やはり買い場でした。サイボウズ(4776)も良い成績です。
株価の変動で、自分の「心」が動くようでは、まだまだです。
僕らは正しい知識を勉強して、活用できないと駄目なのです。多くの人が、間違うのは、この点です。今回は事前公約に拘るあまり…「自縄自縛」が、カタルのネックになりました。事前告知の有言実行を守りますが、カタルにあまり大きな期待をしても、所詮は、こちら側の人間です、
雪だるま投資は、出来るならやります。しかし強要は、しないで下さいね。今回の「振り出しに戻る」を引き…自縄自縛と言う言葉を、実感した次第です。まだまだ…71歳の爺さんも「色んな反省」があります。そんな事で、僕らは、ノンビリやりましょう。無理をせずに、相場を楽しみましょう。また…明日。