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かたる:カタルの見方が、正しかったように見えます。多くのメディアは貿易摩擦、貿易戦争と市場を煽っていましたが…、昨日の習近平氏のコメントは、大人の対応です。当然の事なのですが、トランプ氏の要求に対し、貿易関税の見直しと出資比率など…国際ルールに改める方向性を、公式の場で表明しました。

カタルはテスラの25%課税や出資比率の話をしていました。その通りの内容でした。まぁ、下地はありましたが、習近平氏が、「公式の場」で表明したと言う事が重要なのですよ。それにトランプ氏は、「歓迎の意」を表明しています。あとは…北朝鮮と同じく、実行力の話になります。

カタルは森友、加計、防衛庁などの後ろ向きの馬鹿議論を、メディアは取り上げるべきではないと言っています。習近平氏は国際ルールに歩み寄っていますから、今こそTPP11やRCEPの推進をメディアは大きく採り上げ…この方向性を、国民全体で後押ししなくてはなりません。いい加減に、メディアの良識派は、本来のメディアの役目を認識すべきでしょう。馬鹿な三文芝居を報じて、いったい日本にとって…何の得があるのでしょう。

成田闘争の結果、何か、生まれましたか? あの馬鹿な演出の為に…いい加減に、自分の役目を認識するべきでしょう。失われた時代を作ったのは、メディアの責任です。国民の感情を、悪戯に間違った方向性に持って行き…馬鹿ばかりです。あまりにひどいので、NHKの受信料の銀行引き落としを止めて、集金扱いに変えようかと思った次第です。全国で、この運動をすれば、NHKは経費が掛かり困ります。NHKさん、良識のある報道方針に変えて下さいね。カタルに…変な気を起こさせないでください。

さて…本日の日経新聞には、プットが積み上がっているとの事です。このトランプ氏の政策により、中国が国際ルールに歩み出せば…一気にTPP11から米国の参加、RCEPは中国の参加と…市場規模が急拡大して、日本株は10万円に急成長します。カタルが生きている間に、そのような力強い大相場になって欲しいものです。メディアの皆さん、方向性を変えてください。お願いします。「寛容な社会」形成が、国民のやる気を生みます。

本日は、何故か…人材関連株が一斉に崩れているように見えます。でも日経新聞の一面の記事との整合性が欠けています。リクルートなどの株価は、まだまだ上がるように感じています。多くの皆さんは、何故、目先の動きに惑わされるのでしょう。

カタルは、本日、夢テクの1200円割れを買っています。1195円から5円刻みで1180円まで…今のところは買えています。カタルは、いつも述べています。高い所をワザワザ買う必要はありません。何時でも、チャンスはやって来ます。夢テクの信用買い残は、株価が上昇しているのに…先週末現在で72万株しかないのです。しかも新高値です。これから、一気に飛ぶかどうか…の場面だと思っています。

あれれ…今、○○の1340円が売れました。ビックリしまたね。昨日も、指値が随時売れ…本日も寄り付きから10円刻みで売り上がっていますが、みんな売れています。3月27日、3月28日の今日の市況を読めば、わかります。カタルは、いつも有言実行です。

あの時、カタルは全体相場を観る為に、三菱UFJを822円から買い始めました。そうして720円前後は、馬鹿になって買っていました。700円割れを覚悟して買っていましたが、○○が下がって来て、どっちが効率的な投資か? …と考えて、どうせ、やられているから、この際、銘柄を入れ替えようと思い、三菱UFJから、○○に銘柄を切り替えました。

3月27日の大引けでも三菱UFJを売り、○○を買いました。その時の株価が三菱UFJは710.3円で○○は1172円です。800円で買った三菱UFJを売り100円やられますが、本日の○○は1350円まで、今のところはあります。つまり180円近く上昇しています。如何でしょう。

証券マンの諸君、カタルは、同じやられているから、この際、銘柄を入れ替えるのも一つの選択肢だと言っていたと思います。実際に、カタルはそれを実施しています。三菱UFJで100万円程度、いやそれ以上かな? 損をしましたが…今は、取り戻しています。

何故、カタルが手数料マシーンと呼ばれていたか? これは結果論ですが、このような選択をするのも、証券マンの努めでしょう。全体相場が大きく下がった時は、ダメな銘柄を整理するチャンスでもあります。次回、そのようなチャンスがあったら、是非、証券マンの人は、銘柄の入れ替えを検討しましょうね。

もう一つ、此処でカタルの意見を述べないと…駄目でしょう。一応、仕上がり宣言を出した小野薬品ですが、500株だけ、現物にして残しました。昨日は大幅に下がっていました。理由は、小野薬品の競合品であるメルクのキイトルーダの臨床が高成果だったと言うニュースのようです。

つまりオプジーボは、売れないとの見方が市場に広がったようです。でもカタルは、本日は2950円から買い始めます。寄り付きに間に合わず…先ほど2939円で買いました。その後も下値に、買いを用いました。

カタルは昔のアップルとマイクロソフトの関係に見えます。あの時、アップルはマイクロソフトの特許紛争に負けました。でもあれは完全にパクリですね。何か…似ています。

同じタイプの免疫型の薬なので、後はプロパーの力量かな? カタルが2550円で買った小野薬品の時、メルクは大量のMR(医薬情報担当者)を解雇したニュースが流れました。市場関係者が、どれだけ医学業界を知っているかどうか…MRの力は大きいのです。逆説的にはオプジーボの有効性が、再確認されたとも…捉える事が出来ます。歪が入ったので、時間がかかるかもしれませんが、カタルは心配していません。3000円割れなら、随時買うつもりです。

さて3月28日の今日の市況を読むと…○○は1300円以下なら、何処を買っても大丈夫だと述べました。実際に、本日は1350円の指値も、売れました。さて○○銘柄の発表です。銘柄コードは5727の「東邦チタニウム」です。この銘柄は有料会員向けのお年玉銘柄でした。このゴタゴタで、再び買い場位置に来たので、カタルは一所懸命に…分不相応の水準まで、玉を買い集めました。カタルにして荷が重いので…僅かな利食い幅のものを中心に、昨日、本日は利食いをしています。

でも相場は上がると思っています。カタルの力量を超えた持株水準なので売って軽くしています。

個人的な問題です。先日のクラウドワークスと同じですね。クラウドワークスも、以前の見方と変わっていません。でもカタルは仮想通貨は詐欺ではないか…と思っており、その関連に手を出すような目先主義は嫌いなので…応援を止めました。ただ仮想通貨の認識は、カタルが間違っている可能性もあります。案の定、クラウドワークスは、その後も上昇を続けています。似たような感覚です。

本日、昨日と…カタルは東邦チタンを買いだと思っていますが…自分の力量を超えているから、利食いをしています。カタルは1340円から買い始め、1200円割れは、馬鹿になっていました。よって余分に買っていました。だから売っています。

でも本日は○○銘柄を東邦チタンだと発表していますから、この原稿を一般読者が目にする後場寄りと大引けに、少しだけですが、一般の読者と共に、また買います。記念です。

かたるは、いつも皆さんと一緒に行動を共にします。言動に責任を持っているつもりです。いい加減な気持ちで、みなさんを騙そうなんて…考えていません。カタルはいつも言っています。本物の投資家を目指しています。詐欺のような行動は、嫌いです。一所懸命に生きるのがカタルの信条です。だから皆さんと共に、同じ株価で、いつも買っています。

夢テクもそうですよ。 カタルは…何度、あの1000円前後の時に、株を集めようと言いました?

皆さんは、それを知っている筈です。今回の東邦チタンだって、銘柄公開する前から、多くの人が分かっていたと思います。少し真剣にレポートを読んでいれば、銘柄が分かるように書いています。更に分からなければ、メールでの問い合わせを受ければ、銘柄を公開しています。実際にメールでの問い合わせもありました。その方には、その旨を伝えてあります。

更にカタルは、銘柄など一銘柄だけで、充分だ…とも述べています。要するに、情報をどう利用するか…の問題なのです。折角の情報を活かせる人、活かせない人が居ます。それは自分の力量問題など…様々な問題があるのです。あとは、読者の自己責任です。

これから、随時、何故、東邦チタンを選択したか…その理由を述べます。今、小野薬品の2900円が買えました。まだ下値があるのでしょうか?

さて、その一つは…こちらの会社のIRです。これを受け、相場は上がり始めています。カタルはこれを事前に知らなかったのです。ある日、データに東邦チタンがリストアップされ、調べたら…行けると、思ったので、12月10日のコラム「思い付き」で、初めて気付きました。それから買い始め、あとは…皆さんが知っている通りです。自分で考えましょう。先ずはヒントを掲げました。これから随時、何故、東邦チタンをカタル銘柄に選定したか? その理由を述べます。

知らなかった人は、カタルと一緒に、後場寄り、又は大引けで、連騰しており高いので…先ずは100株だけ買えば良いですね。

そうして、株価が下がったら、下値を買い続ければ良いのです。カタルはドル平均法を用いた「ブツブツ投資」を推奨しています。何処で参加しても、必ず株は儲かります。ただし倒産すれば、駄目ですが…。自分の力量配分を考えて、慎重に行動しましょう。参加しなければ、意味がないので、100株で良いですから、一緒に参加しましょうね。

東邦チタン(5727)の日足推移

そうすれば、毎日、読むカタルレポートも、より一層楽しめます。自分の力量を考えて行動しましょう。その切っ掛けとなった増額修正のIRを読んで…チャートを見て株価は、目先…騰がりましたから、下がるのを前提にして行動しましょう。

逆に、このまま…一直線に上がるかもしれません。でもカタルは神様ではなく、未来は分かりません。でも東邦チタンの株価位置は、もっと…ずっと高くなると思って、行動しています。目標は、何倍かの水準です。

東芝の時も述べましたが、未来の状況が「ツボ」に嵌るかどうか…。その可能性は高いのです。カタルの推奨理由は、随時述べますから、皆さんも、よく考えて…行動を共にしましょう。それでは…また明日。

夢テクの出来高が膨らみ始め、面白そうだね。こっちは…本日は、安いのです。クロマーケティングは上がっています。まぁ、それぞれ、自分の思うように勝手に行動をすれば良いのでしょう。株価は、「市場の総意」で決まります。

東邦チタンは、ケネディクスと同じで貸借銘柄なので…カラ売りが出来ます。カタルの意見に反対の人は、ジャンジャン…空売りをすれば良いのです。みんな、自分が決める行動です。



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