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かたる:日経新聞に3日間連続で書かれた「解剖・日本銀ETF購入」を読みました。

この程度の知識で、日経新聞の記者とは…甚だ、悲しい現実です。日本は企業の不祥事も相次ぎ、官僚の杜撰な管理も露呈し…今度はメディアの資質も問われている様に感じます。この原因は、すべて…「失われた時代」の為に、国民全般に「やる気」がなくなったのが、起因している様に感じています。長い低迷で日本から…「希望」が消えました。

副作用と言うのは、いったい、何なんでしょう? 杞憂の幻想に過ぎません。日銀には無限の資金があるのです。極端な話、上場企業の株式全てを、TOBで買い付けても良いのです。まるで…カタルのような貧乏人が、記事を書いている様な貧乏学者の論理です。今の水準が、歪められた株価形成に見えるでしょうか?

カタルはアドバンテストの株主構成の中で、日銀の保有率が多いと言う記事を見て、アドバンテストを実際に買ってみましたが、SUMCOの変動率には、及びませんでした。チャートを比較すると分かります。

後藤さん、黄田さん教えて下さい。何故、三菱UFJの株価が、この現実なのか?

四季報によれば…一株当たりの純資産価値は1230円です。しかも赤字ではなく黒字企業で毎年、内部蓄積が進んでいます。一株利益は76円でPERは10倍を割れています。配当は年間18円で、株価が本日は710円ですから、配当利回りは2.54%です。国債金利より遙かに高いのです。でも個人の現預金残は、日銀の資金循環表によれば…なんと961兆円もあります。何故、裁定概念が、働かないのでしょうか?

あなた方は、何処で…経済を学んだのでしょう。通常なら、「流動性の罠」を、とっくに脱出して、日銀の物価目標の2%を達成している筈です。あなた方のように、間違った論理を広めた責任がメディアにはあるのでしょう。だから失われた時代が長引いているのです。日本蕎麦屋じゃあるまいし…いつまでも「もり」(森友学園)に「かけ」(加計学園)ですか…。いい加減に、せめて、天ぷらそばにしましょうよ。後ろ向きの追及は止めて、デジタル化を推進させ、スマートコミュニティーを、一緒に創りましょう。日本経済を前に進めましょう。

カタルは、いつも真剣に生きています。年収が120万円の世界がどんなものか…一度、メディアの皆さんは、自分で味わってみると良いのです。真剣に原稿を書いた方が良いのでしょう。

さて…皆さんは、東邦チタンを買いましたか? カタルは皆さんと一緒に1329円を買いました。それからブツブツ投資で、翌日は1230円も買えました。つまり、今の時価が1357円まであり、1341円ですから…儲かっています。儲けると言う字は、信じる者と書く…などと…チンケな事は言いません。情報の利用の仕方は様々です。

一方、カタルは本日も、小野薬品を買い下がっています。2800円が買えました。嬉しいな。ドンドン下がれば良いのです。200日線は2615円です。その水準まで下がる覚悟で臨めばいいのでしょう。

その株価位置に到達したケネディクス、先ほど…慌てて640円で1000株の買い指値を入れました。633円まであります。52週線は625円だったかな? そこにも…買い指値を入れました。

空室率は進み、渋谷では、テナントが入札する話題が出ています。テナントを入札で決める? 聞いたことがありません。ケネディクスも、当然、渋谷にも商業ビルを持っているでしょう。どのくらいの高値で、持ちビルが売れるのでしょう。ケネディクスの現状の業績推移は、ほとんど、キャピタル部分を含んでいないものです。

みんなは、先ほどの日経新聞の記者同様に、名目時代を知らないのでしょう。もう30年以上も前の世界ですからね。此処から急速に日本は、欧米の名目時代を追いかけます。まぁ、見ていなさい。

本日は、日経新聞にも載っていましたが、金融規制緩和の話題が出ていました。トランプ政権は有言実行型ですね。カタルはJPモルガンのCEOのジェイミー・ダイモン氏と同意見です。メディアは民主党論理に肩入れしていますが、共和党内では、そんなにトランプ氏の支持は落ちていません。まぁ、保護主義はどうかと思いますが…一流の交渉術かも知れません。実態は不明です。

三菱UFJは、ほぼ買値水準に戻りました。カタルはあの時710円で売り、東邦チタンを1177円で買って銘柄を入れ替えました。どっちでも良かったのです。証券マンの人は、今度、全体が大きく下げた時に…銘柄を入れ替える選択肢があることを…良く、肝に銘じて下さい。

カタルはいつも、事前にレポートで公にして、そうして自らも、実践しています。その辺に転がっている評論家さんと、どちらが、正しい道なのでしょう。カタルは真剣に生きているつもりです。いつも読者と共に市場を歩んでいます。あとは皆さんが自分の頭で考えることです。市場には日経新聞の記者のような見方もあるし…テレビの評論家さんもたくさんいます。自分がどの意見を選択して、どう行動するか? 自分が決めることです。

カタルはいつも述べています。自分の力量の範囲で行動しよう…と、だからブツブツ投資なのです。下がると思っても買うし…今日のように、株が騰がると思っても売ります。どっちでも良いのです。

その行動の中で、自分自身の価値観を磨いて行けばいいのでしょう。自分が、どう考えるか? 本日は東邦チタンは高いので、続報は止めましょう。今度は株価が安い日に書きましょう。

でもカタルは、分不相応の水準まで株を買ったほど…惹かれていることは、事実です。でも必ず、何倍になるとは言っていませんからね。Vテクも、確かに上がりましたが、それは結果論です。カタルは3000円割れから推奨をして5000円台に一度、仕上がり宣言をだし…でも1万円前後の時に、再び参加しました。でも結果は3万円越えの10倍以上になりました。

その反省で…カタルは、どの銘柄も掴まるまで追いかけます。アララ…「夢テク」が安くなってきました。ちょっと、待ってください。今、1186円があって、株価は1196円なので、1190円から5円刻みに、少しだけ…下に買いを入れました。買えるかな? 果たしてどうでしょう。今日は、夢真HDの株価の方が上ですね。親は1227円です。

でもクロスマーケティングのように、先日、折角、安かったのに…買いそびれた銘柄もあります。本日は高いから売っていますが…。どんどん株価が騰がり続けると在庫も切れますね。機械的に売り買いをしているだけですから…。

その内、カタルは、銘柄も公開しなくなるかもしれませんし…このレポートをやめる日が来るかもしれません。読者の人は、早く…カタルの水準まで追い付いて下さい。毎日、一度ではなく、2回か3回程度、真剣に読めば、相場は、上手くなると確信しています。

当然、東大法科のエリートは、一度、読んだだけで頭の中にインプットされるので、肝を流すだけの人もいるでしょう。能力は、人それぞれです。カタルは馬鹿ですから、同じことを何度も繰り返さないとなりません。だから、また同じことを言っていると…皆さんは思うのでしょう。所詮、カタルは3流大学なのです。馬鹿なのです。

本日はファストリが上がり、安川は、朝方は安かったのですが、切り返してきました。自社株買いも並行します。日本の経営者も変わって来ましたね。あの万年、仕手株のような安川も、経営者が変わると…株価も大きく変化するものですね。やはり企業は経営者の資質がモノを言いますね。宮島さんは、反省するところでしょう。

本日は日経平均株価の指数以上に、個別株も上がっている様に感じます。何しろ、外人投資家が買いに、転換したと言います。カタルは、この安い最中、何と…言っていました? 結構、当たっていますね。事実、今年は、もう直ぐ…カタルの年間目標を達成します。

嘘だと思うなら…前のカタルレポートを、時間のある時に、遡って読んでみると良いです。時代は、まもなく名目時代の確立です。

カタルは名目時代の目安として、日経平均株価で22750円を掲げ、三菱UFJは800円、ケネディクスは697円を参考に掲げています。名目時代は、果敢に攻めたものが、勝ちなのです。

「失われた時代」よ、さようなら…「名目時代」さん、こんにちは…だんだん流動性の罠から抜け出し、時代が変化していきます。それでは…また明日。



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