新しい行動は…難しい。

僕らは情報の扱い方を知らないように思います。その点、米国は上手いですね。どの情報を流し、世間がどういう反応をするか…調べながら、追加の情報を出し世論を誘導します。本日の日経新聞の2022年にも経常収支が赤字に転落するというデータ元は、IMFだそうですが、どうして貿易収支が黒字の国が赤字になるのか…その根拠が不明瞭です。

サービス収支が赤字になるのでしょうか? この割合は貿易収支の2割程度です。日経の解説によれば、資本逃避だと言います。確かに日本の不動産を中国人は多く買い上げています。香港のデモの事例や、最近の話題として「上山下郷」や「長征」などの言葉を聞くと…賢い金持ちのお金は逃げます。だから中国の政策指導部は焦っているのでしょう。

日本の経営者が、このような記事を見ると…ますます生産移転は加速するのでしょう。それが人情です。もともと日本の空洞化現象が、中国の成長を大きく助けました。安い労働力を求め、日本は長年にわたり生産移転を進めました。

今度は時間をかけながら…周辺国に、しばらくは流れるのでしょう。カタルがユニデンに注目したころ、あの時期から生産移転は始まり、既に3年ほど経過し始めています。

情報の操作と言うのは面白いものですね。カタルはこの世界に身を置いており…自らレポートを作成して、その反応を見ています。だから情報の伝達の過程を見ると面白いなぁ~と思っています。

今日は日曜日、カタル君、先日は、健康診断に行き…改めて自分の数値の悪さを実感し、痛風発作を2度ほど体験したので、とうとう観念して、先日医者に行き、尿酸値を下げる薬とコルステロールを下げる薬をもらってきました。

人間、年を取ると様々な部分が不調をきたします。ジムに通い体を鍛えようかとも思いますが…なかなか行動に移せない怠け者です。前に住んでいたマンションは、隣がジムで…なかなかいい設備でしたから、週に3回程度は通っていました。今は貧乏になり、格落ちしたこのマンションは、歩いて3分ほどのところにジムがありますが、建物が古く…通う勇気がなかなか持てません。

自分の生活様式を変えるというのは、大変な勇気と決断力が必要なようです。カタルの今の生活は朝8時前後に起きて…レポートを書く時間は9時から11時の2時間程度、相場を見ながら書きます。途中で自分の株の売り買いをします。その後、昼の朝ドラを見て、買い物に行き昼飯を食べて…午後3時ごろから、2時間から3時間程度、昼寝をします。そうして大概は夕方の6時ころから夜11時ごろまで、夕食を挟んでデータを調べます。夜のデータ分析は正味、多分2時間程度でしょう。その後、テレビを見ながら…午前3時ごろまで酒を飲みながら寛ぎ、眠りにつきます。この生活形態はもう4年ほどかな? 

実は何度か生活習慣を改めて朝にランニングを試みましたが、年のせいか、膝を痛め走れなくなったのです。だからJTECに期待しています。もっと早く膝軟骨のジャックを一般化させて、この障害を簡単に克服できる治療法を確立して欲しいと思っています。たぶんこの市場は国内だけで2000万人は居るのでしょう。大概、年を取ると膝を痛めます。先日、年初かな? 株が上がった時に利食いをして、その後、買い場を探していますが、なかなか期待通りの株価まで下がりません。

意外にカタルはしぶといと言うか…一つの銘柄を研究すると、何度も、何度も利用しようとします。この手持ち株が、どの程度あるか…ですね。自分の手の内に入った銘柄なら馴染みになり、値動きの癖を自分なりに把握しています。株価には、それぞれが持った癖があります。習性と言うか、特徴と言うか…

証券マンは、自分が得意とする分野があります。カタルには優良株を何年も持ち続ける投資は向きません。ダイフクなど良く上がりましたね。物流の雄となりネットショッピングの発達から500円程度の株が、今では10倍以上になっています。HOYAなんかもそうです。

でもこの手の長期上昇株は、チマチマした動きなので、カタル好みではないのです。やはり値動きが信条の証券マンです。何しろ、手数料を上げる為には…目先の動きを当て続ける必要があります。その為にずいぶん…いろんな勉強をしました。最初は罫線の分析から入り、株の成り立ちの仕組みを理解すると、経済学が必要になります。難しい数学の知識はなく、ポートフォリオの分散分析の話などは、良く分かりません。

でも実戦で培った相場論の話は、カタルの得意分野です。かなり精度が上がって来ていますが、なかなかクリーンにヒットしません。やはりヒットやホームランを連発しないと…この壁からは、なかなか抜け出せません。何処かで…偶然に、神様が微笑んでくれると良いのですが…。やはり最後は「運」なのでしょう。技術論なんて、そんなものをいくら磨いても、偶然の奇跡には敵いません。

もう40年以上も試みているわけだから、一度ぐらい、クリーンヒットが欲しいものです。前回Vテクの時にチャンスがあったわけですが、僅かな株数の売り買いでした。あの時は日経新聞の記者も、きっと相乗りをしていたのでしょう。的確な報道でしたからね。

まぁ、これだけ弾を打っているわけだから…いい加減に当たりクジを引いても良いように感じています。いつも、いつもカスばかりでは、心もめげてきます。まぁ、本日は愚痴を述べる日です。結構、頑張って勉強をしているのです。怠け者のカタルにしては…株の勉強と実践は、楽しいゲームをやっている感覚です。

皆さんにも、是非、この感覚を味わってほしいものです。株式相場は上がっても、下がってもドキドキして常に面白いのです。だから読者の人には、是非、勝ち組になって…カタルと共に力を付けて欲しいと願っています。まぁ、当たりも外れもあるのは…当然です。だから自分の感性と組み合わせて…カタルを利用してください。今日の原稿は、あまりいい出来ではありませんが、これもカタルなのでしょう。それではまた明日。

有料会員の人へ、深夜に新しい原稿をアップしましたから、お読みください。



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