アーカイブ:2019年5月

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なんと驚くことに…日本市場の今回の自社株買いは3兆4100億円とか…。この金額は大きいのです。本日の日経新聞にはROEのデュポン計算式が載っていました。純利益率に拘りを持って、利益率の低い分野は切り捨てる勇気が必要になります。規模の拡大から効率性重視です。邦銀がRPAを活用し人件費を大幅に削り始めています。これはAIの活用に繋がり、日本の少子高齢化を補うのです。この人員削減は、未来の一般企業の先行指標と考えて下さい。同じことが先ずは金融業から起っているのでしょう。

AIが肺がん患者を見つけるデータの性能が高まっていますから検診の精度も高まります。問題はデータ管理、特に医療分野です。この支出増大が続いていますから、早く手を打たねばなりませんが、日本は村論理で「日本医師会」の反対などがあり、利用データの管理の効率化がなかなか進みません。早くせねばなりません。データは宝の山ですが、日本人意識はなかなか改善しません。株をやれば…問題個所が自ずと浮き上がります。早く株式投資の理解が進むと良いですね。カタルの草の根運動は続きます。

カタルは有言実行ですから…本日はソニーの5430円を200株だけ買いました。この水準は自社株買い発表の窓埋め水準です。17日の高値5956円を超えた辺りで…利食いをする予定です。ホンマかいな?…そんなに上手く事が運ぶなら、今頃、カタルは大金持ちです。でも貧乏人のカタルは、いつも自説に拘り…粛々と行動するのみです。

そんな訳で、昨日はJトラの485円を1000株買いに行きましたが…僅か100株しか入らず、本日は残りの900株を買い増ししました。その下も5円刻みで1000株ずつの買いを用いました。カタルは当面、仕手系株の活躍か…自社株買い銘柄の買いしか実行していません。一般株の上昇は難しいと思っています。中国はトランプ氏の大統領選を睨んだ動きなのでしょう。だから最悪11月頃まで米中貿易交渉が長引く可能性があります。

でも…習近平氏と言うのはビックリします。今度は毛沢東に習い…「上山下郷政策」だそうです。のべ1000万人の若者を農村に送ると言います。都市部の失業率の高まりからの不満を吸い上げるのでしょう。インドも選挙が終わり開封作業に向かい、欧州は議会選挙で我が儘動向です。我慢をして耐え忍ばずに…勝手な主張をする行動は日本人とは違います。

今日は此方の記事が良いかな? 日経新聞の自社株買いと合わせて読むと…カタルが本格的な名目時代入りを、来年としている理由が見えてくるはずです。その記事は此方です。この記事の背景には伊藤忠のデサントやLIXELなどの事例が時代を語っています。今度は日産自動車も、話題に昇るのでしょう。きっと…。

多くの読者は時代背景を読んでないから、株価の動向を観て心が揺れるのです。少し株が下がるとアタフタして…損切りをしたり、少し株が上がるとワイワイ…はしゃぎます。そりゃ、カタルだって皆さんと同じ気持ちですが、それでも経験値が長い為か…様々なケースを事前に想定しており、基本的には方針通りの行動を貫いています。本日はJトラやソニーを買っていますが、基本方針通りです。

例えばJトラにしましょうか…。13連続陽線なんか、何故、起こるのでしょう。ようやく昨日は孕みの陰線ですが…当然の一服でしょう。つまり仮に相場があるとすれば…たぶん2週間以内の再騰が、一般的なケースです。つまりここから2週間、毎日1000株ずつ買えばいいのです。当然、自分の資金量次第で100株でも良いし、1万株でも構いません。自分の描いたシナリオを大切にして行動しましょう。

東邦チタンもそうです。7日の高値1055円を昨日は1137円と抜いたのです。それならば、本日の1000円割れは買い場でしょう。カタルは持ち株が多い為に、あっちの水、こっちの水…と蛍の谷渡りは出来ません。ウグイスのように鳴き続けるお金が欲しいものです。もしお金があるなら東邦チタンも買い増しをするでしょう。貧乏の性から、なかなか抜け出せません。

何処かで自分を制御しないと…カタルなど底がない水瓶のようなもので…いくらでも水を飲みこみます。だいたい人間がアホに出来ています。要するに我が儘な性格です。だから自分自身の抑えが効きません。困ったことです。だから折角1000万円ほどあった信用枠はもう17万円しか…残ってないのです。毎日…買っていますからね。そうして追証ラインになると…先日の14日のようにケネディクスを投げたりするのです。トホホ…。

今日も何故か…朝早く目覚め…もうそろそろ眠くなってきました。もういい加減に、このレポートを仕上げて布団に潜り込もうかな…。でも今朝方、かみさんが上掛けを洗って、ベットには上掛けカバーがありませんから、面倒なので…このままもう少しレポートを続けましょう。実に、いい加減な性格です。だから会社員も勝手に辞めて、先の見通しも立たないのに…子供二人を連れて、親父は田舎から上京をするのです。そうして歩合生活ですからね。生活費など、何とか…なるだろう。と馬鹿をやる訳です。

皆さんもカタルの性格を知ったうえで、このレポートを「眉唾だ」と思って、話半分程度の理解で読まねばなりませんよ。失敗しても誰も自分を助けてはくれません。おっと…480円のJトラが買えてきました。あまり下げるようでは…目先は相場になりません。そうなったら、そうなったで…酒でも飲んで、大トラになれば良いのでしょう。Jトラで大トラになりました。…て笑われます。ワハハ…。

ソニーは5400円を割れたのかな? いや、まだですね。本日は5478-5490-5401-5414=3431300(9:54)です。ここから下を買えば、報われると思っています。

要するに銘柄など…何でも構いません。自分の好きな株を手掛ければ良いのでしょう。カタルはハイリスク派です。仕手系でも保守的な千代化、チタンは結構…上下します。Jトラも結構、激しい筈です。これは性格の問題です。安全性を重視するなら日経225のような銘柄を選択すればいいのです。今なら千代化にソニー、DeNAも225の銘柄かな? 

逆に博打を好むならチタンやJトラと言う具合でしょう。でも所詮、全体は駄目相場です。だからあまり大きな期待を抱いては駄目なのでしょう。故にカタルは仕手系や自社株買い銘柄の選定になっています。本日もDeNAの2080円に200株の買い物を用いましたが、今の所は買えていません。ソニーは買えたのに…。

今の時期は人気株が生まれ辛いので…仕掛け筋は、「独り舞台」になる可能性が高いのです。それでも舞う勇気が必要になります。その代り成功したアカツキには、大きな果実を手に出来ます。要するに仕掛け筋の資金量次第です。そんな事は誰も分かりませんから、故にカタルに株の行方を聞いても無駄な事です。カタルはいつも自説に拘りを持って、粛々と行動するだけなのです。

DeNAの日足推移

ここで…チャートの見方を少し披露しましょうか…例えば…DeNAとソニーです。どちらも自社株買いを発表して窓を空けての動きです。通常はこの後の揉み合いがDeNAのように右肩上がりなら…一段高の確実性が高まります。逆にソニーのような右肩下がりのケースは、高値を仮に抜いたとしても…大きな期待は出来ないのでしょう。

ソニーの日足推移

でも面白いですね。業績はソニーの方が上で…DeNAは大きく見劣りがするのです。不思議です。この辺りが株式の見所でもあります。「期待値の剥落」の意味を、僕らはクリスマスショックで学んでいます。この辺りの心理が株価に影響を与えます。

まぁ、講釈は当たってから叩け、と言いますから…本日は、あくまでもカタルの勝手な観測です。あらら…Jトラの475円も入って来ました。大トラに変身するかもしれません。ガァオー、がぁおー…。また明日。



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