アーカイブ:2024年3月12日

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昨日の原稿を見直しして…自分の間違いと言うか、「勘違い」に気づきました。先ずはお詫びです。その理由は、ジェイドGの貸倉庫の契約内容にあります。でもこの日付が間違っているのか…正しいのか、少し奇妙なのです。でもあり得ます。

カタルが間違った理由の一つは、この貸倉庫の賃貸開始日が2025年3月1日になっていたからですね。しかし契約の株式譲渡日は、ドコモが2024年3月1日、伊藤忠は2024年3月6日です。

倉庫を借りる1年前なのです。てっきり…株式譲渡日も、来年かな?と思っていました。だからカタルが「ゆっくりやろう」と思っていたのですが、でも今期から「マガシーク」の売り上げは、ジェイドGに寄与して…来年の2025年2月の決算に影響を与えます。そこで…昨日の四季報の売り上げの「奇妙な伸び」は、やはり…その認識は間違っています。ただ…利益は出ない可能性があります。

これは俄然、面白くなりました。カタルはてっきり「来年の話し」だろうと思っていたのですが、昨日、原稿を書いた後で、もう一度、発表文を読み直してみると…田中君の意図が理解でき、なるほど…彼はその興奮を抑えられず、頑張っているんだなぁ~と思った次第です。

更にニッセンからの分が、今期に加わり…やはり今年と来年は、大きな変革期になりますから、最低2年間は「ジィエドG」の株を持ち続け…更に3年程度は持ち続けると1万円の株価はたぶん…確定でしょう。

本日も100株だけしか買っていませんが、何処かで…買う株数を増やそうと思っています。この理由はカタルの認識が、一年間、早まったのです。しかし…このマガシークの現在の売り上げは76億88百万円ですから、あながち…四季報数字が大きく間違っているとは言えません。

ニッセンの関連が、いくらになるのか…ブランデリ株式会社の部分です。この話の面白い所は、貸倉庫を来年からの借り入れですから…それまでの現在稼働している倉庫を使っており、実際の利益の部分「向上分」が、今期はなかなか…読めないのです。でも彼が語っているロールアップ M&A 戦略は、これまでの彼の実績からして理に適っており成功するでしょう。ドコモも単独では、お荷物に代わる可能性があるから…M&Aに到ったのでしょう。

この背景には、伊藤忠の存在が大きいのだろうと思います。伊藤忠はなかなか意欲的な会社ですよ。斬新な行動を取ります。おそらく…カタルは伊藤忠の人間ではありませんが、リーボックを「ジィエドG」に託して…その成果に満足したのです。だから今回のドコモの案件も伊藤忠の力で実施されたのでしょう。ますます…面白くなってきました。先ずはこの成果を観る為には2025年~2026年まで見ないと分かりません。

実際の効率化効果は、今年より「来年」に利益になる筈です。そうして…田中君は、「運」にも恵まれています。その理由は、マガシークの売り上げを観ても分かります。決算方法が変わったのか…売り上げの認識が変わったのか…この辺りは分かりませんが、田中君の経営センスが規模拡大で生きてくるのでしょう。

基本的に「BASE」(4477)にも関連をしますが、新興株は基本的に伸び続けます。しかしあまりにコロナ禍の恩恵が大きかったので玉石混交ですね。でも基本路線は適度の伸びは続きます。故にBASEはひょっとすると…本当に4桁の相場に到るケースもあります。

話を戻します。ジェイドGの株主への手紙に…そのロールアップ戦略が述べられています。「M&A によって現在の人員数が必要数を上回った場合、例えば、商品担当の人員数が「1+ 1 = 2」になるものの、ショップやブランドの重複があるため「人員数は 1.5 で問題なし」という事はよくあります。それで 0.5 の人件費をカットすればそれは正に規模の経済性(= 固定比率の削減)になる訳ですが、そんな事をしていたら M&A 市場における信頼を損ないますし、何よりも PMI が上手く行くはずもありません。会社においてヒトは何よりも重要な資産です。」この部分です。

やはり伊達に苦労したわけではなく…なかなかのものです。

なかなか…企業の発表する資料を、確り読むことはしませんが、一度、株を買って参加する人は、自分で読んで確かめると良いのです。カタルはザっと見たのですが、それでも今回のような見落としなどがあります。いい加減なのです。だから…大切なお金ですから、自分で確認をすることです。

本当に調べる為には、過去の売上推移を追ったり、現地の倉庫まで行って、現物を確認して、確かめなばなりません。でも株式投資程度と言っては、何ですが…やはり現場に、足を運ぶのが本当なのでしょう。

むかし…是川銀蔵が「住友鉱山」(5713)を買っていた頃、彼は、菱刈鉱山に実際に自分の目で確かめに行きました。わざわざ…九州の田舎まで行って、本当かどうか…現場の人の声を聴き…自分で現実を確かめるのです。本当の調査などは膨大な経費と時間が掛かります。

まぁ証券マンなんか…その多くは新聞を読む程度で、「裏」を考えません。この裏と言うのは「市場の整合性」の話です。

具体的に伊藤忠が何故、今回のM&Aを先導したか? 数字を挙げて解説しようと思いましたが、この勘違いの話に時間を取られたので、今日はここまでにします。

結論はカタルの認識は間違っており、今期からマガシークの売り上げ計上は寄与しますから、株価はこのまま上昇を続けるから、あのチャートになったのでしょう。カタルは、また皆さんに宣言をします。毎日、100株ずつ、合計200株を買う運動の他に…株価が3月7日の高値2766円を抜けたら、更に500株だけ成り行きで…上の株価を買いに行きます。先日の2125円の高値を抜けた所を買った展開と同じです。この話は此処で…一旦、終わります。

ジェイドGを、丹念に「下値」を拾いましょう。きっと良いものになります。

さて昨日308円で2000株を買ったBASEですが…本日の下値は307円です。今のところは…そうして今現在の株価は317円まで在って、314円です。57万株の出来高です。実は昨日は大引けでも2000株ずつだから4000株を追加で買っており合計で6000株を買いました。

一応、やはり「リバランス」絡みの動きは、警戒しています。「大阪チタン」(5726)などを観ると…あの時の「川船」(9107)に、値動きに似ています。このまま…2000円割れまで既に覚悟を決めました。しかし3000円前後で買った大阪チタンを投げようと考えていましたが、止めました。投げるなら2600円を切った時です。幸いジェイドGの含み利益で相殺されており…追証にはなりません。

まだ寄らないのですね。またストップ安ですか…バカ株の「さくらインター」(3778)の話です。カタルは何度も何度も警告していますから…読者は引っ掛からずに居るでしょう。「値動きが信条」でも…危ないものには近寄るべきではありません。

昨日は「Jトラスト」(8508)も3000株だけですが、買いました。後場寄りに400円まで買いに行ったら…なんと399円のお買い上げです。ここから下値は、いくらでも株を買いましょう。ただし時間が掛かる可能性がありますから…そのつもりで臨みましょう。

そうして…今、付いている「ニデック」(6594)の5500円割れから下値は買い場なのでしょう。その代わり、この株も時間軸は定かではありません。

むしろ…速報値から確定値で上方修正されたGDPの設備投資の「ファナック」(6954)は4000円から下は鉄板でしょう。そこを目途にして、買うと良いですね。カタルは新興株のジェイドGとBASEに高い関心を持っています。昨日は「野村証券」(8604)が大幅安をしていました。当然の休みなのですが…まだ分かりません。カタルの短期運用の残った…と言うより売りそびれた玉の買値は841.5円です。たぶん…850円前後が下値だろうと思っていますが、時間軸の調整が足りていません。

野村証券(8604)の日足推移

今、チャートを観ると丁度、850円が25日線なのです。ですが…海外投資家の動向次第では場合によると75日線ラインまで調整軸が延びる可能性もあります。しかし…ビットコインの値動きを観ると…たぶんそんなに長い調整にはならない可能性があります。

半導体もガス抜き程度で、元気よく高値を更新するのは無理ですが、戻る可能性があります。ここで…超目先なら3日間連続かな? ストップ安を演じている「さくらインター」の押し目を買って1割抜き程度で利食いをして…空売りをする戦略もあります。ワンタッチです。失敗をしたら「損切り」です。そんな馬鹿遊びもあります。でもさくらインターは、基本的に「相場は終わっている」筈です。

やはり…4月の半ばまで、ゆっくり構えるのが、良いのでしょう。ノンビリ、ノンビリです。

こんなところで本日はお終いです。来客が来たのです。ゴメンね。また明日。

後場寄りも100株だけですが、ジェイドGを買い増しします。



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