アーカイブ:2026年8月27日

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昨晩の米国市場はアフター市場を、含め…新たな発見がありました。先ずはエヌビディア(NVDA)の此方の報道です。相変わらず…業績の内容は申し分ありません。しかし…市場の反応は芳しくないようです。この意味はAI革命に対する懸念です。

日本のソフトバンクG(9984)に対する金利は7年債で4.9%だと言います。無担保でしょうから「危ない投資」の部類です。カタルなら、こんな社債は買わずに…株式を買います。同じことです。しかし株式の選択の方が「ハイリスク」です。米国の30年債が5.17%前後まで…高いのです。やはり日本人はリスクに対する…知識が欠けています。馬鹿な国民なのでしょう。

もう一つが、カタルは既に利食いをしたので…どっちでも良いのですが、「やはり」…狙いは間違ってなかったと思う報道がセールスフォース(CRM)の此方です。アフター市場では、かなり良い株価のようですから、今晩の市場では株価が高いのでしょう。この意味をよく考えると事です。特に強調をしたいのが、SaaSの死に対する時間とAI革命の疑念の時間です。たぶん確定でしょうが、まだまだ…「下値揉み合い」が続く…可能性があります。

SHIFT(3697)の 日足

昨日も含め…この所、不思議に思いながら…カタルはSHIFT(3697)の株を、少しずつ…買っていました。貧乏人らしく…チビチビです。その理由はチャート動向です。昨日の出来高は205万株でした。この株にとって…この高値圏で躍り出た株価なのに、何故…出来高が膨らまないのでしょう? 自分で…過去に遡って調べると分かります。不思議なのです。やはり日本は偽物国家に思えます。現場の人間は大馬鹿でしょう。

カタル自身は、ある仮説(日本は米国の金魚の糞)の下で…行動をしており、本日は寄り付きから「買い増し」を実行しています。ただ今日は、まだ「権利付き」なのでしょう。確か…配当をする筈です。そうですね。4.1円配当です。しかし中途半端な数字です。

でもカタル自身は、やはり「SaaSの死」の影響は、避けらないのだろうと思っており…競争が激しくなっていますから、既に「成長株の扱い」では、ありません。普通の株の評価です。だから高値望みはしません。アルトシアン(TEAM)も、セールスフォースも…そうでした。

このSaaSの死と、同じ概念で始めた…AI投資です。

ソフトバンクG(9984)の 日足

米国では最も危ない選択のオラクル(ORCL)を選択して、既に20株だけ買いました。更に…もう10株の買い指値が140ドルで用いてあります。この発想は、日本でソフトバンクG(9984)の株を買うようなものです。むしろ…ソフトバンクG(9984)の株価は下がっており、どうせなら、ソフトバンクGの選択でも…同じ事です。同様の実験を、ルネサスエレク(6723)でやっています。同じセクターなのです。「AI革命」の是非です。

ルネサスエレク(6723) の日足

皆さんは、闇雲に…投資を考えていませんか? 自分が短期の「鞘取り」に徹するのか?それとも…ノンビリと「利回り投資」をするのか? ちゃんとした狙いを持ってないと、いつまでも負け組ですよ。

データーセクション(3905)の 日足

先日、ある読者が、カタルは「ワンタッチの利用」でしたが、大化けした…データーセクション(3905)の株価が下がって来たから、ブツブツ投資で、株を買い始めたようです。良い株価位置ですから、その「狙い」は、正しいのでしょうが、時間軸の選択が間違っているように感じて…その事を伝えました。

どんな株も、粘り強く…ブツブツ投資を続けるなら、その会社が存続するなら、必ず、儲かります。カタルは、その実験を米国のスペースX(SPCX)を利用して、200ドルの高値から買い下がっています。その事を皆さんに伝えています。でもなかなか105ドルも買えず…100ドルを割れませんでした。確か…下値は105.2ドルだったように記憶しています。

このデーターセクションも、悪くはありませんから、また上がる時があるでしょう。だから粘り強く…出来る精神力が問われます。バフェットのような精神は50年間も平気なのです。こっちが死んでしまいます。問題は此処です。

だから…今でもカタルは、「上がる株」は事前に分かるが…時間軸は、分からないと述べています。皆さんの多くの要望は、分かりますが、皆さんが求めるのは神様の世界です。こちら側の馬鹿野郎に…そんなレベルを求めるのが、そもそも間違っています。様々な意見が市場に溢れており、ネット上には、いろんな意見がありますから、あとは自分が、どれを選択して、自分がどう考えて、どういう決断をして行動するか? その問題です。

ところがSNSなどを見ると「批判の文化」です。メディアが悪いのです。既に亡くなったミノモンタや、宮根誠司などの番組が、日本を悪くしました。隣の浜ちゃんは「吉本興業が世の中を悪くした」と、ずっと…言い続けていました。なるほどなぁ~と思います。

現実逃避です。苦しい現実から、逃避するだけの快楽の世界です。「他人の不幸は蜜の味」ですね。「同類相哀れむ」とも…解釈できます。だから実質経済成長は駄目なのです。未来の「希望や夢」を語れる…世界が正しいです。つまり=物価高です。今日より明日は、もっと良くなるから「頑張ろう」と…人間が、前向きな発想になります。

エネルギー自給率の比較

今日の日経新聞の一面は「ロケットの予算増大」の話です。更に左上にはキオクシアの設備投資の話し、そうして創薬のAI活用に予算が付きます。日本に、欠けているエネルギー問題が此方です。これじゃ…データーセンターも稼働できません。早く…早く…もっと加速して成長を追わねばなりません。昔の高度成長時代を超える…成長をするのです。

高市政権は「正しい政策」を実行しています。メディアの馬鹿が、間違った方向性に国民を誘導したから…30年以上の「失われた時代」になったのです。株式市場は「宝の山」です。

何故、「野村証券(8604)だけでも、構わない」とずっと…言い続けて来たか? だんだん…皆さんにも、その効果が実感できるようになって…来たでしょう。でも株価が500円台に時に言っても…誰も、見向きもしません。正しいタイミングでも、株価が加速する場面でないと、皆さんの心は、動きません。困った問題です。まぁ人間ですから仕方ありません。

今朝は、昨日、買えなかった…と言うより、内出来のジェイドG(3558)の1815円の残り300株を買いました。端数を合わせたのです。でも今、売れました。1840円で利食いです。微益ですが、目先の玉です。売らない株は、順調に増えています。しかし目先も楽しんでいます。

あとはSHIFT(3697)を買いました。でも935円の買い指値は厳しかったようです。追加でも買う予定でしたが、売って来ませんでした。ルネサスエレク(6723)は高く始まり安くなっています。目先の「需給バランス」が悪いのでしょう。この所、無理をして…下値を買っている筋と、売っている筋の戦いです。カタルは3300円なら、更に…株を買う予定です。

大阪チタン(5726)は、やはり…まだ世の中が「名目時代」に変化してない現象です。今は実質成長時代と名目成長時代の過渡期ですから、株価は間違いなく…上がりますが、どうしても「目先の儲け」が優先されます。この分では、野村に申し込めば、かなりの玉を貰えるかもしれませんから、対面営業の方は、ビックチャンスです。しかし目先と言うより…2年後でしょう。でも2年で2倍なら…「凄い運用」なのです。自分が何を求めて、どういう狙いで…株式投資をするか?

市場は幅広い人を、受け入れる市場ですから、目先の博打を求める人は、それなりの銘柄をやれば良いのです。でも…馬鹿株価で勝っても構いませんが、自分の狙いを、理解してないと駄目ですよ。

出前館(2484) の日足

出前館(2484)は、カタルが「可笑しな株価」だと…ずっと、言いつづけました。だって…現金の保有より、時価総額が割安なのです。何故、MBOをしないのか? サッパリポンです。上場企業なら、上場企業らしく…責任を果たさねばなりません。ようやく…売り上げ増を目指した積極性ですが、ビジネスモデルが…問題になります。所詮、人手を利用するビジネスは大儲けになりません。でも一定の需要はあるでしょう。

今、ルネサスエレク(6723)は下がっていますから、ちょっと…待っていてください。あらら…3312円まであったから3320円まで買いに行きましたが、買えないようです。今は3328円です。まぁ…良いか。大阪チタン(5726)も買わねばなりません。 昨日は2730円、2710円、2700円で株を買いました。この株価水準は75日線です。次は200日線です。今日は2540円で買い物を用いました。その次は9月1日に買う予定です。

そうそう昨日後場寄りに、ジェイドG(3558)の話ですが、確か…午前中より高い…株価の1830円まで「1万株を買う」と言う…注文が入っていました。カタルは良く観てなく…「冷やかし」かな?…と思っていましたが、やはり1830円を1万株買ったようなのです。

ジェイドG(3558)の 5分足

だからカタルも、一緒に…1820円台を、何回か…買ったのですが、その追随の買い物はありませんでした。単独では、カタルは出来ません。だから誰かが、「協賛して」上値を買うようなら、3000円の目標株価まで…追随する予定です。でも、その一発だけでした。

単なる推察に過ぎませんが、中間期ですから「空売り筋」の期日の可能性があります。たった1万株で、あの動きです。誰かがやるなら、あっと言う間に駆け上がると考えていますが、我々は「無理をしない投資」が鉄則です。だから下値を買えなかった人は、たとえ…微益でも、「損がなければ」売らねばなりませんよ。

もともと…自分にとって、下値の株を買えないことが、問題なのです。出前館の時も、同じことをカタルは言っています。160円台で株を買っても良いのですが、何故、あの120円台の安値なのに、追加で…株を買えないのでしょう。そもそも…最初から投資をする「心構え」が間違っています。

カタルはスペースX(SPCX)が、たとえ「倒産しても構わない」と思って、あの馬鹿高値の200ドルから、株を買い始め…100ドル割れから、買う株数を更に2倍の10株かな? そう言っていました。そうして…50ドルを割れたら…更に2倍の20株にすると事前宣言をしていました。

同じことですよ。いったん決めたら、トコトン…やるからカタルなのです。過去ベンチャリのように「消えた会社」もあります。でも今でも、その子会社と言うか…サンマルクもカーブスも、みんな残っています。あれは金融庁が間違っています。まぁ仕方ありません。

世の中は、いつも先は分かりません。だから、僕らは無理をしない、「魔坂、真坂、まさか」の事態を、想定して、ノンビリ…やりましょう。また…明日。

あっ、買えました。ルネサスエレク(6723)の話です。次は3300円です。そんな所で…今日はお終いです。



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