アーカイブ:2026年8月7日

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投資の世界は、如何に…自分の「立ち位置」が重要か…が、分かります。一般的な人は、目先の株価動向しか…観ません(考えません。)。今回はスペースX(SPCX)を使って…ブツブツ投資の題材として利用しています。メディアと言う連中は、その場限りの連中です。政治家の多くも…そうですネ。

高市総理が「消費税引き下げ」を決めると…反対している野党の多くの選挙の公約は「消費税を引き下げろ」と言っていたと記憶しています。今、調べました。AIによる解説では「国民民主党:期間条件つきの一律5%減税を主張し…共産・れいわ・社民・参政は消費税ゼロ又は廃止を言っていました。そうして中道改革連合は食料品ゼロ税率の恒久化を述べており、日本保守党は消費税の維持だった…そうです。

カタル自身は、消費税の引き下げには反対ですが…高市総理の選挙公約を守る姿勢は立派だと思っています。その場限りの公約で、態度をコロコロ変える政治家なんか「糞野郎」です。同じことがメディアにも言えます。

もともと日本の「バブル」を作ったのは…メディアですよ。プラザ合意を受け入れたことで、日本の弱小の「輸出業者」は大変な目に遭いました。カタルの高校時代の友達は、丸紅を通じて…世界に日本の洋食器を販売していた燕の業者です。裕福だったのですが…倒産です。あの円高は、多くの被害を弱小企業に押し付けました。トヨタ(7203)を守るために…日本中が迷惑をしたのです。なにも燕の洋食器業者だけではありません。

それを、メディアは何と言っていましたか? 

「金利平価説」を述べて金利を下げるなら「円高は止まる」の大合唱です。そうして澄田元日銀総裁は、その声に押されて…果敢に「利下げ」を実施します。「後先考えず」…銀行は流動性の供給でジャブジャブですから「貸付競争」に明け暮れ、土地が担保なら、いくらでも「お金を融資して」くれます。その採算性は度外視です。

その融資を精査する…日銀も、大蔵省も過剰貸し付けを見逃しています。120%融資が常態化していたのです。メディアが、目先の苦境を緩和するために「小手先の策」に溺れて…みんな揃って「利下げしろ」もっと「金利を下げろ」と…大合唱です。その結果、バブルが生まれたのです。

昨日のWBSを観ると分かります。もう馬鹿ばかりのメディア人です。小手先の分かり易いテーマを用いて…国民を騙しています。

今度は利上げをしろ!の大合唱です。そもそも…為替が円安になるのは、米国に負ける「経済成長率」の為です。だから、もっと日本への投資を呼び込んで「貨幣乗数効果」を高めないとなりません。ところが、ラピダスへの出資金もなかなか…集まらないのが実情です。

高市総理は孤軍奮闘です。連日、米国大手のテック企業と面会をして、対日投資を促しています。これが「正しい政策」です。本当は、海外にある資産を、日本に呼び込んで…空洞化した産業を「立て直さない」となりません。この為替を活かして、日本国内に工場を建てて、海外に輸出するのです。既に日本人の「人件費は安い」のです。

今度は、メディアは「人手が足りない」と喚きます。だからこそ…フィジカルAIロボットやヒューマノイドを開発して、積極的に…生産現場の無人化(効率化)を図るのです。ここで…日本の「少子高齢化」が、逆に…良い「外部環境」になります。

ある意味で、世界の中で「空洞化」で…設備投資をしなかった日本は、格好の投資環境です。世界中から…資金がやって来ます。だからバフェットは、数年前から日本の商社株を中心に割安株投資をしていました。彼の時間軸は、5年や10年以上のスパンでしょう。既に5年程度の時間は経過している筈です。

投資と言う考え方が一般化していません。

僕らは「本物の投資家」を目指す…と述べています。先日から、盛んにカタルは三菱UFJ(8306)の「賞味期限切れ」の話をしています。この理由は、読者から銀行株を買って、配当金だけで1000万円程度の収入になったと言うメールを頂いた為です。そこでカタルは…三菱UFJは成長株ではなく、景気循環株だから…株を「何処かで」売らなければならないと伝えています。その読者は、景気循環株と言う事を、理解していたようです。


DMG森精機 (6141)の日足

だから、次の景気循環のスパンである…「設備投資」の焦点を当てて、DMG森精機(6141)などを紹介しています。

三菱UFJ(8306)の日足

先日は、株価が逆転していました。三菱UFJ(8306)を1000株売るとDMG森精機が買える…株価になっていました。一つのチャンスです。その事をレポートでも伝えています。しかしカタルは、神様では在りませんから、もっとも…良い効率が、どの地点かは分かりません。ただ三菱UFJの賞味期限は、段々…迫っていることは事実です。来年の何処かでは株価は横ばいから、下降するタイミングになるかもしれません。

しかし…ここから設備投資ですから、日本の「貨幣乗数効果」が上昇しますから、三菱UFJ(8306)の業績は、まだまだ…良くなります。今度は逆に…預貸率が悪い「地銀の番」でもあります。もともと…都市銀行の預貸率より、地銀の預貸率が遥かに…低いのです。だからSBI(8303)が「危ない投資」をリードしました。北尾さんは頭が良いのです。その昨日の報道を、カタルは「皆さんに」伝えています。

いちいち…丁寧に解説しても、皆さんの多くは「豚に真珠」です。そろそろ、アホらしくなっているカタルです。だから会員のみならず…一般読者も、自分の頭で考えてレポートを「咀嚼しよう」と述べています。咀嚼の言葉の意味は、自分のものに出来るまで、自分で考えろ!…と言う事です。「市場の整合性」の考え方を、何回も、何回も…形を変えて、皆さんに伝えていますよ。

そうしてスペースX(SPCX)を使って…「ブツブツ投資」の実践を演じてみせています。ジェイドGも同じです。損をしない投資の買値は1150円ですよ。皆さんと共に実験をした株価は1500円です。今でも年内に3000円の可能性があると思っています。

ようやく…8月です。 早ければ…年内に。遅くても…来年の春頃には、次の成長の素であるM&Aの可能性があります。そのM&Aは「魔法の杖」だと述べています。

ジェイドGのIR

マガシークを入れたために「d fashion」の活用になっています。もともと…NTTがNTTドコモを買収した背景が、あります。そもそも…NTTは、利益率の低い事業から撤退をして今はAI投資を加速させています。

今のスピードでは、「IOWN構想」も、絵に描いた餅になりかねません。もっとスピードを上げないと駄目です。日本中が、何処も彼処も…「成田時間」です。もう…メディアや政治家が、つまりバックに居る「政策官僚」が、一丸になって…名目GDPを高めるために動かないとなりません。既に…勝敗は決着したのです。だからノルムの世界から、株価は一段上がりました。野村証券(8604)株は、ようやく…上がって来たでしょう。

本当は2012年から2013年に、一気に「立ち上がるべき」だったのです。ところが、今でも政策官僚の負け組は、自説に拘って、高市政権の「追い落とし」を、今でも企てています。メディアの報道を観ていると分かります。馬鹿な…「内部闘争」をしている場合ですか? 

既にアセアンから日本へ、大量の観光客が来ているのです。それだけ…日本は「劣っている」のですよ。物価が安いから、彼らは日本に来ます。米国のラーメンは3000円台なのです。「3倍の差」を埋めるには…10%以上の経済成長を続けないと米国に追いつけません。

何故、こんな小学生でも分かる理屈が、東大法科卒には理解できないのでしょう。大平洋戦争の敗戦と、同じなのです。欧米に「追い付け、追い抜け」なのです。今は、中国です。既に負け組ですから…EVにおいて中国におけるシェアを、高められるまで頑張らないとなりません。HVなどでは在りません。やはりEVでしょう。単に…時代の揺らぎです。

だからパワー半導体の価値が高まりますから、デンソー(6902)になるのです。ローム(6963)との関りが、明らかになっていないから、目標株価は3000円ですが…仮に、一緒に邁進をするならデンソーの目標株価は1万円候補に「変身」をするかも知れません。でも…構想を述べると、馬鹿は「直ぐに…そうなる」と思うようです。

だから「乖離の話」を、何回も、何回も…諭しています。自分が、どうカタルレポートを利用するか? 「馬鹿とハサミは使いよう」だと…何回も述べています。

マスクの法螺話に、惹かれます。カタルと同じような考え方です。例えば此方です。「イーロン・マスク「2036年、お金は要らなくなる」は、本当か? 

人間が労働から解放される説を歴史から考えるイーロン・マスクは、AIやロボットによる失業対策として従来のベーシックインカム(UBI)を発展させて…政府が、より高水準の給付を行うユニバーサル・ハイインカム(UHI=普遍的高所得)を提唱しています。カタルが物作りの世界ではなく「文化の時代」になる…と述べている価値観の話です。

テスラ(TSLA)の時は、もともと…米国株は、カタルの観察外です。大阪チタン(5726)で失敗したので、米国株を観察することになりました。そうして「SaaSの死」は、間違っていると言い、セールスフォース(CRM)の本家の株を買ったけれど、今はアトラシアン(TEAM)の方に傾斜しています。

更にAI関連の「低位株」を買って、スペースX(SPCX)が上場して…その株を買えることが分かって、カタルは200ドルの高値から、株を買い始めました。皆さんに「ブツブツ投資」の実践を、見せる為です。

仮に最初の200ドルで株を買っている人は、135ドルの公募価格を割れて…更に110ドルも割れ、まもなく100ドルを割れるかどうか…が、市場で話題になっています。だから目先だけの人は「ブーイング」でしょう。しかし…カタルはどうでしょう。

スペースX(SPCX) の日足

初めから50ドルを割れても、株を買う体制を作って…投資に臨んでいます。もっと株が下がれば「良い」と思っているのです。昨日は、惜しかったですね。安値は105.11まででした。105ドルの指値は、買えてないのでしょう。でも寄り値が107.08ですから、たぶん110ドルの指値の5株は107.08ドルで買っている筈です。だから、これで持ち株は55株です。あと、もう5株を、買わねばなりません。もともと株価に拘わらず、100株程度を持ちたいな…と思っています。

投資と言うのは、「色んなやり方」がありますから…個人によりケース・バイ・ケースです。しかし日本人の多くは「画一化教育」を受けており、「正解が事前にある」と思っています。その正解の形は、それぞれ…違うのです。だから何回も、何回もノーベル賞を受賞した真鍋さんの日本に住みたくない理由の話をしています。他人に自分を合わせる…必要はないのです。

こんな単純な事を、昨日は、実話でも紹介しました。本当の話しですよ。カタルの顧客ではなく…仲間のお爺ちゃん外務員の顧客の話です。たまたま…その担当者が、米国株投資なんか知らず…株価も知りません。

だから「株を売れ」など…一言も、顧客に言わなかったのです。もし株価が上がっていることが分かっていたら、セールスマンなら、矢のような催促です。「持ち株が上がっています。利食いをしましょう。」と言うでしょう。幸運な事例です。

顧客も「株を知りません」から、今の株価が幾らになっているか分かりません。だから換金した時は、軽い気持ちで500万円の元本が、10年以上経ったから600万円程度になっていたら「良いなぁ~」と言う…程度の気持ちだったのでしょう。幸運が、幸運を呼ぶのです。

もしおばさんに家に、たまたま…ビルゲイツが来てなかったら、絶対に「株を買う」話などは思いつかなかったのです。たまたま…若い頃のビルゲイツは、日本が好きだったのです。人生は、なにが起こるか分かりません。

SHIFT(3697) の5分足

昨日は825円のSHIFT(3697)もカタルは買っています。目先の人も、今日は870円だから、マズマズの成果でしょう。カタルは売っています。でも上がるでしょう。上がっても良いのです。利食い千人力です。

ジェイドG(3558) の日足

そうして、その打ち返しで1680円まで、ジェイドG(3558)を買っています。でも1675円の買いは、まだ買えていません。カタルは「下がれば、株を買うし、上がれば、売る」と述べています。でもその売り物も、あと僅かです。だから在庫がなくなりますから、また買うか…、どうするか…の思案中です。

「雪だるま投資」は、継続させますよ。でも他は、少しだけ残して…「卒業」です。もともと…今年は、もう儲けは「要らない」と言っています。そうして、お金を引き揚げています。あまり儲かると…「目立つ」からです。程々が一番です。

大阪チタン(5726) の日足

それより、目先の相場を当てる「鞘抜き」も結構、面白いですからね。昨日、大引けで1000株を、買った出前館(2484)は、まだ…来ていません。でも1900円を割れたデンソー(6902)も、今の株価は1937円ですから、少しだけなら抜けます。先日まで…カタルは大阪チタン(5726)を買っていましたね。あんな株でも…既に500円は抜けています。

出前館(2484) の日足

色んな「選択肢」を掲げています。あとは、皆さんが「決める」ことですよ。なにをやっても自由です。仮にカタルと違って、反対なら…ジェイドGは「空売りが出来ません」から駄目です。

その代わり、デンソー(6902)でも…SHIFT(3697)でも、出前館(2484)は、「売り禁」かな? でも何処かの別の証券会社なら、売れるかもしれません。野村証券では、出前館は、何故か…買えないのです。でも大和証券は買えます。それぞれ…の証券会社によりルールは違います。

別に小型株でなくても、大型株でも、いくらでも…株価は、動きます。他人に合わせる必要はなく…自分が思うように、やりましょう。全て自己責任なのです。名目経済ですから、失敗の可能性は、低いのです。互いに…ノンビリやりましょう。

今日の参考記事は流動性の供給に繋がる話。

そうして…正常化に移行している金融の世界の話は重要ですよ。この意味は奥が深いのです。でも…スーパー・ハイ・テックは流石です。自前で資金調達が出来ます。だから…AI革命は揺らぎですから、キオクシア(285A)の安い場面があるなら…買い場ですから、何回も「相場が楽しめます」。でも、いきなり…以前のような相場にはなりません。年内は駄目でしょう。このシナリオが正しいならSHIFT(3697)の株価が上がることになります。仕手株としての評価ですからね。でもカタルは大きくなるとは思っていません。今だけの「参戦」です。



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