アーカイブ:2026年9月24日

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少しだけ「市場の整合性」の様々なニュースと言う点で、今朝になると、この報道が出てきました。基本的にメーカー側が主張する2030年説を否定するものです。カタル自身は、一旦は半導体株は戻るが、先の高値の主に…今年の6月でしょうが…この高値を更新できるかどうかの「確信はない」と述べており、たぶん…「超えられない」んじゃ…ないか?と言う説を、採用している理由の一つです。

この話は、相場全体の「市況要因」にも影響を与えます。この辺りのバランス感覚は、時間の経過でコロコロ変化しますから、基本的に未来の相場は「誰も分からない」と述べています。このように…時間の経過で、どんどん…未来の株価も変化します。バフェットも同じです。みんな同じなのです。

だから株を買う場合も、売る場合も…カタルは識者の助言に従い「ブツブツ投資」を実行しています。もっとも、安全な策ですが、当然、安全性はリターン率を下げます。当たり前のリスクとリターンの関係です。安全を重視するなら国債を買うべきです。今の米国の5年債は5%を超えてきました。まぁソフトバンクG(9884)が発行するジャンク債の利回りが10%近い理由も分かります。

米国で分断が叫ばれていますが、そもそも…人間の考え方も多様です。共和党のなかでも、意見は割れていますし、民主党も同じです。まぁ自民党のようなものです。内部には様々な考え方があります。

カタルは「市場原理主義」と述べています。だから…パワハラ、セクハラなども「行き過ぎている」と思っています。女性の肩を叩いたらセクハラ?あまりに…社会の「寛容性」が欠けた…事件が増えて見えます。ニデック(6594)の永守さんの行動は、行き過ぎた面も在るのでしょうが、通常は、それを耐えるのが上司です。

役員は、部下に経営者の希望を、ダイレクトに伝えません。部下の能力に合わせて…仕事量も割り振ります。そもそも…中間管理職の能力も疑わしい事案が、今の上場企業にあるのでしょう。だから「東芝の焦り」も生まれます。その結果が、米原子力大手ウェスチングハウスです。今の時代なら…活躍が出来ています。

カタルは大相撲の「大の里」現象が、日本中に「広がっている」と思っています。

彼の相撲は、高安との一番で明らかです。実力はある筈ですが、心が「ひ弱」です。だから世の中に躁うつ病も多いのでしょう。「心技体」と言いますが…彼の親方の稀勢の里にも、同じことが言えます。今の若者は精神的に弱いのでしょう。故に…実質経済は駄目なのです。今の日本人は、実力はありますが、チャレンジ精神がなく…「行動力」がありません。

メディアを観ると分かります。確かに被害はあるのですが、どうも…カタルは台風や大雨、地震などの災害に対してNHKなどの報道が、気になります。「命を守る」行動を…と言う呼びかけの趣旨は分かりますが、大袈裟さなぁ~と思うのです。

そうして、気象庁の会見を聞くと、事前に布石を打っているように思えます。自らの責任を問われる前に「防衛線」を張りました。だから何か事故が遭っても、僕らには責任はありません。と言う…布石です。

社会が閉塞感に包まれているから、トヨタ(7203)な行動が、村社会の「最後発組」に見えます。本来なら…日経新聞が、一面トップに報道すべき…話題ですが…何故か設備投資の話題にメディアは敏感ではありません。

此方に日本版と言うか…引用の日本語訳があります。

ようやくスタートしたイメージです。本来ならオーストラリアで、受注した鉄道システムの日立(6501)のペースで構造改革をするのが、通常の経営感覚です。日立は10年ほど前から改革に前向きです。実質経済は「成功体験」を生みません。その挑戦の…殆どが失敗に終わります。でもなかには、極「稀な」成功事例はあります。でも成功体験が、その他大勢に広がらないと社会全体の活力になりません。

その原動力が「夢」であり…未来に対する「希望」です。

誰だって、頑張れば出来るんだ、諦めなければ…必ず、成功体験ができる社会のスピードを、速くするのが「政策」です。高市政権が成し遂げるのでしょう。安倍さんは「縁の下の力持ち」の役割でした。ようやく…彼の考えた社会が、高市政権下で…実現するのでしょう。カタルはそう考えています。大の里現象なんか…「糞くらえ」です。今場所は、残りも全て…勝って、優秀してもらい…彼に「自信」を与えたいものです。我々も…成功体験が欠かせません。

ルネサスエレク(6723) の日足

本日はルネサスエレク(6723)を200株だけ、寄り付きで利食いをしました。たった200株ですが…7万円を超える利益です。微益も「積み上げると」山となるのでしょう。本当は買い場ですよ。売ったのは個人的な理由があるのです。投資のやり方は色々ですよ。その時間軸も、投資家により基準が変わります。

商船三井(9104)の 週足

商船三井(9104)のケースを観ると分かりますね。あれから5年かな? もっと経過しているかな? でも3倍以上です。金融の世界の基準は7%なのですよ。10年で2倍なら合格なのです。

米総合PMI の推移

だから米国で「投機資金」が、どんどん…減るのが、今の金利です。米国市場も実態はかなり良いのです。ようやく…トランプ関税の効果が出て来たように感じています。日本だけが積極的に公約通りの設備投資を実施しています。でも…韓国の腰は引けています。面白いですね。イタリアはカナダと同様です。最近はドイツも、その傾向が強くなってきました。

イタリアの右派ジョルジャ・メローニ首相は、高市さんに似ているようなイメージです。ようやく…経済が立ち上がり、イタリアの銀行が、ドイツの銀行を買収するのですよ。驚きです。あの劣等生だったイタリアが…。

だから彼女は、イスラム教徒の女性が全身を覆うブルカや、目元だけ出すニカブの着用を学校で禁止するとともに、1クラス当たりの外国人児童・生徒数の上限を定める方針を発表した。イタリアは欧州の移民(外国人)問題の最前線に位置しており、移民の統合問題は、来年予定される総選挙に向けた主要な争点となってそうです。

面白いですね。同じ現象でも、いろんなニュース元の表現の仕方は微妙に変化しています。一つの報道機関ではなく、同じ報道を別の報道機関、国が違うと考え方も違います。だから色々知ることも重要です。でも半導体市場はクルクル…変わり過ぎています。専門家も、どのスピードで市場が動いているか? 基本は、誰も未来は分からないのです。だから僕ら…ノンビリとやりましょう。

今日はジェイドG(3558)を寄り付きで300株を買いました。実は、金曜日の1890円が内出来だったのです。だから残りを買って1000株にしました。「目先玉」の追加です。皆さんは、いつもそうですが、株価が少し下がると、途端に弱気になり、逆に株価が高くなると強気になります。

ジェイドG(3558) の一目均衡の日足

カタルには、非常に好調な展開に観えるのです。もう直ぐ、また上の株価でも…株を買います。まもなく1900円以下、いや2000円以下で…この株を買ったことが、信じられないような展開になるでしょう。年内に3000円に乗ると思っていますが、4180円も超えるような…展開になるかもしれません。徐々に…「市場全体」も暖まります。

大阪チタン(5726) の日足

今日は大阪チタン(5726)を追加で…買っています。 確か…400株かな? もう100株の2390円は、指値が厳しかったかな? これは「損をしない投資」で、先日、2700円台で株を買っていたのです。下がって…ラッキーです。

本当は「救済銘柄」かな? …と思っていましたが、今のところは…「空振り」です。でも既に株価が上がることは確定しています。今回は、中国の企業は一緒に…晩さん会に参加しないようです。既に米国経済の指標が過熱気味です。日本の投資が米国で開始さました。この関係も影響しているのでしょう。

USスチールは良い成功事例になると考えています。だから日本製鉄(5401)でも構わないと述べています。もっとアクティブな危険な投資はソフトバンクG(9984)です。この金利で「お金」を借りるのですよ。これが世界基準です。

C3.ai(AI) の日足

日本人は精神的に、ずいぶん…遅れています。そうそう…米国株で博打株として、株を買ったC3.ai(AI)ですが…11ドルで利食いをしました。同じ博打でも、別に買いたい株があった為です。でもチャートは「素晴らしい」のです。

セールスフォース(CRM) の日足

昨晩はセールスフォース(CRM)などもソフト産業株は、全体安のなかでも…「高かった」のです。もう爆上げの利食い売りを消化したのかどうか…。でもカタルは、既に一般株の評価です。むしろ今日は、株価が高いから止めて、…もし株価が下がったら、半導体株を買う方が良いと思っています。

他には、今なら2460円で200株を利食いした大阪チタン(5726)です。2470円まで売りに出ているのかな? もし2470円が売れて、ジェイドG(3558)が1900円以下なら、買い増しをしようかな? ただし…目先玉の手当です。株価が上がらないと…売らない株の口座である「雪だるま投資」は、株を買い増しできません。買えることは、買えるのですが、今は自重しています。

だいたい…こんな所でしょう。そうそう…確か大阪チタンを買うために、微益のデンソー(6902)を外しました。更にペプチドリーム(4587)も、期日の関係もありますから…微益で売った筈です。何しろ…金曜日に注文を出したから、売り指値が、うる覚えの馬鹿カタルです。別に悪いから、売った訳ではありません。大阪チタンが、買いたかったのです。その大阪チタンは、確か…今日が「最終日」の筈です。ようやく…足枷が外れると考えています。

この大阪チタンの2470円の指値が売れたら、少しだけですが…ジェイドGを買い増そうと思っています。何しろ…今は、あまり玉を増やすより…減らしておきたいのです。個人的な理由です。

何故なら、来週からカタルは、山に入ります。たぶん注文は出来ると思っていますが、出来るだけリスクを取りたくないのです。それだけの話です。世の中は、色んな事情が絡み…株価が成り立っています。その株価は、誰も「未来は分からないの」ですよ。言えることは、目指す道は、確定していると言う事です。カタルの最後の課題である時間軸です。

でも市場要因がドンドン…「名目時代化」していますから、大丈夫です。だから僕らはノンビリやりましょう。また…明日。



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