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本日は「市場の整合性」の話をしましょう。土曜日に今の「市場の焦点」の話をしました。米国金利の話ですね。続報が届いています。ロイターのレポートで、こちらです。

これから経済対策が米国の議会で審議されますが…共和党は基本的に反対です。現金給付なども行き過ぎで…失業補償も行き過ぎです。日本でも、東京の小さな飲食業は1日6万円の補助金が出ています。これは大きな店では全然足りませんが、小さな飲食店で一日6万円を売り上げるのは大変ですよ。いくら店舗を借りていても小さな店の家賃が50万円と言うところは、あまりないと思います。マスターにアルバイトと言う2人程度の小さな店も多いのです。計算すると…月に180万ですから、明らかに「焼け太り」です。

行き過ぎた政策支援ですが…無駄を覚悟で経済を浮上させようとしています。米国は更にすごいのです。現金給付が2度目で、しかも…増額です。年末に600ドルが配られ…更に1400ドルです。所得制限があるとはいえ…異常な光景に見えます。

コロナだから…悪者が居らず、ジャンジャンお金が刷られます。リーマン・ショックは金融界を助けるために設けられました。だから悪さをした詐欺集団に対して、援助するのは抵抗がありました。たとえ必要不可欠でも…です。今でも…リーマン時の訴訟が続いており、銀行の和解が続いています。10年以上経過しても、まだ、あの後処理が残っています。

この1兆9000億ドルに対する経済対策を巡り…意見が対立するところです。現政権のバイデン大統領は現金給付に「拘り」を持っているようです。イエレン女史も労働指標が改善するまで…なんでもするという態度でしょう。ですが労働指標は後追いなのです。パウエルFRB議長も、どちらかと言えば…前向きです。インフレは後追いで、突然、過熱する側面を持っています。日本ではトイレットペーパーの事件が有名でした。石油ショック時の話ですが…。既に多くの市況は上昇を開始しています。代表事例は原油価格でしょう。

カタルは今回の会員レポートで、小型株の提示の中で、博打を承知で…このバイデンの行き過ぎた政策とイエレン女史のドル高政策を追い風にする「F君」を推奨しています。

F君の日足推移

この発想はある意味で、追加の経済対策が実施されると…この日本株にも、その効果が及びますから、カタルに資金があれば…この株を取り上げて「仕手化」させます。つまり相場になる素地を持った株ですが、現在は底値圏で株価は低迷しています。

実はバイデン政権が有利だと聞いて、早過ぎるかな…と思いましたが、「NPC」(6255)を動いてない300円台で…昨年の10月18日の会員レポートで推奨していました。取り上げた株価は381円で、月曜日は384円で買うことが出来ました。

それがアレヨ、アレヨ…と言う間に、4桁突破をしました。昨年後半の出世株に成長しました。カタルだって自信はなく、あの時点で、今日のNPCは想像が付きません。このF君も同じ発想です。着想と言うのは、こういうアイディアを言います。

このF君、カタルは気に入っています。条件が揃っているからです。カタルは476円から買い下がっています。今現在は全部で6000株です。どこまで下がるか分かりませんが、買い続けます。ただし追加の経済対策が議会通過するのが…「必要最小限の条件」になります。つまり未来図は、誰も分かりません。

やはり…来ています。

NPC(6255)の月足推移

894円が入りました。このNPCの話です。これで884円、889円、本日は894円まであり…しかも出来高が395万、224万、そうして本日は851-894-845-882=914300(10:00)です。分かりますかね。相場の潮流の話を、日曜日にしています。黒潮が何処を流れるか?

カタルは事前に、皆さんの相場の「潮流の話」をしています。

日経新聞を批判しました。あのスクランブルの記事ですが、取り上げる焦点を間違っていると述べています。しかし確かに昨日の3万円台への躍進は、あの記事の通りです。ファストリを始め…国際優良株のオンパレードでした。

しかしカタルは「乖離問題」があり、もう上がる確率より休む(下がる)確率が高いと述べています。村田製作でその事を述べていますが、カタルは時間軸を間違えていました。ですが…時間の問題で、この潮流は変化すると思っています。

代わりに…米国金利から生まれる金融株の流れを取り上げています。

しかし…本格的な海外投資家の追随を得られるかどうか…。FRBの金融政策に影響を受けます。腕力で金利上昇を抑える可能性があります。自然体なら…間違いなく2%を超える環境です。

このNPCと共に…活躍する筈のロコンドの下値の2280円に、見せ玉の2万株が場に用いられました。

故にカタルも「応援の意味」を込めて…2281円で半端ですが、昨日全部買えなかったので600株の指値を用いてみます。ハイ、500株が買え、あと残りは100株です。

カタルがやるなら、こんなやり方をしません。絶対に場に曝さないです。こんなやり方は「素人集団」に見えます。しかし…NPCと共に、「マザーズの潮流」は、既に始まっている可能性があり、良い選択肢だと思うので…カタルも追随しています。

先ほど2300円でも500株を買っています。何も本日、上げなくても…良いと思っています。ノンビリ…このラインなら「投げ物」が出てくると思っています。でも…自分でやるわけではないですからね。

TOC(8841)の日足推移

カタルはT君こと…「TOC」(8841)を、年初と言うか…昨年末に東芝と野村證券と共にこのTOCを会員レポートの推奨株として取り上げていました。

ケネディクスや東京ドームへのTOBと並んで…TOBになる素地がある株として、会員レポートで取り上げました。何故なら以前は、800円だったかな? MBOをしたら…ダヴィンチの金子さんが1200円だと思いますが、逆にTOBを仕掛けた株だからです。それ程の…価値があるのです。

この株の上げ方を見てください。

一気に買う力があっても、絶対に買っては駄目なのです。時間をかけて買うのが正しいやり方です。同じことが、このロコンドの2300円前後でも言えます。何も慌てなくても…これほどの素質のある株は、他になかなか発見が出来ないでしょう。だからノンビリやれば良いのです。

このロコンドは、本日が「解禁日」です。余裕のある人は、再び買うと良いですね。前回は予期せぬ下げに見舞われましたが、カタルの見方は正しいと思っています。故にカタルも持ち株が増えています。ほら…2280円の2万株が買えました。もう一度、この水準に8000株程度の買い物を用いました。「付けろ!」の買いです。

無理をして上値を買わず、このように「付けろ」で連発されると…自然に株価は上昇します。ここで、玉を吸い上げれば…吸い上げるほど…2455円の壁を抜いた後の相場が軽くなります。一気の「立ち上がり」型の相場を見せます。

カタルも、もう500株だけ追随します。

あれ? 直ぐに2800円の500株が買えましたね。また用いるかどうか…。今のところは追加で用いませんね。ですが…たぶんNPCも立ち上がると思っています。だからロコンドも追随するでしょう。

そのNPCが、何故、次の上昇波動が出現すると考えているかと言えば…あの時の高値の取り方です。玉が吸いあがってないと…あのような高値を奪回できません。それに月足を観れば…昨年のアンジェスやPSSに匹敵するような相場になる可能性もあります。この休み方は、良いでしょう。

NPCは博打の領域ですが、今の株価水準なら博打でも可能性が高いです。だからカタルは事前にブツブツ投資の実践模様を皆さんに紹介しています。その平均買値は863円です。1081円の高値で、株を買っても…儲かるのです。

TOCもそうですよ。あのチャート見て、僕らは賢い投資を実践しようと述べています。何も高値を買わなくていいのです。何れ、株は人気が冷めて下がります。今のロコンドを観れば…分かります。下値に2万株の買い物が入っても…株価は上昇せずに売られます。

無理をしない投資を、皆さんに推奨しています。今日は会員推奨から約100円幅、株価が上昇したので、T君ことTOC(8841)の株を公開しました。F君も、何れ…銘柄を公開します。これは米国の政策関連です。この考え方を学んでください。

皆さんは、野村証券を買いましたか? 

銘柄なんか…何でも構いません。要するに…自分が自分の力量を守り、無理をしない投資を継続できるか…どうかで、投資の成果が決まります。

ロコンドは、たぶん「もたつく」と思いますが…2455円を抜くと一気に市場人気が集まり…3000円は単なる通過点で一気に1万円に駆け上がる器です。

カタルはそう考えて「雪だるま投資」を実行しています。あとは皆さんの判断です。本日で2週間が解禁され、更に下値圏で陽線が6日間連続で生まれました。

それにカタルの好きな「赤字から黒字転換」の形です。更に「初配当」の好環境です。すべての条件が、整っているように思えます。カタルと共に参加する人は、どうぞ…ここから本格的に買うのです。

年初に、東芝も3000円以下で公開し、野村証券もケネディクスの後釜で…ツクイと共に推奨していました。あとは皆さんが、判断をする話です。NPCは、果たして900円台に乗せることができるかどうか…。このNPCとロコンドは同じ潮流の仲間に見えます。

市場にはいろんな流れが存在し、選り取り見取りです。それでは…また明日。



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