10/1

いや…驚きました。「開運」株相場は、泥船の如くに…沈んで来ました。「沈没船」相場の有様です。仕手株扱いで、「博打株」と評価したのは正しいのですが…もし昨日の値動きが「仕掛け筋」による関与だとすれば…相当、天井は高いのでしょう。

この値動きとPER評価の論理的な考え方は一致します。

しかしこの短期間に…高値から見ると3割の調整ですから驚きます。川船の場合8770円から6010円ですから31%の下落です。誰しも…追証水準でしょう。カタル君も、ご多聞に漏れず、追証水準に陥りました。仕方なく…昨日は買ったばかりの株を合わせて4000株を投げました。これでは、せっかくの儲けも、すべて「水の泡」です。

株って…恐いでしょう。常識外の値動きをします。

通常は、こんな値動きはしないのです。たぶん…多様な投資家層が市場に存在せず、「目先張り」ばかりの連中が、市場の主体なのでしょう。昔の投資家層は、もっと幅広かったように感じています。運用サイトだけでなく、投資層も貧弱になっています。

「失われた時代」の弊害を至る所で…感じるのは、カタルだけでしょうか? 

メディア批判は、いつもの事ですが…先日、体験した「110番通報」も同じです。結局、「酔っぱらい」の扱いだったようです。あの時の約束と言うか…。警察からの説明の電話もありません。世の中は、かなり疲弊して来ました。これを「時代の変化」と呼んで、片づけてしまって良いものかどうか…。何とか…正常論理の世界に戻したいものです。まるでタリバンのような時代への転落にも思えます。

政策の方向性を間違うと、どんどん…社会は疲弊を続け、最後は戦争のような選択をするのでしょう。困った問題です。だから皆さんは選挙に行き…政策に関心を持ってください。カタルは、ユトリある「寛容な社会」を求める次第です。

川船は、村上ファンドが絡んでいるから、特殊な動きなのかどうか…。しかし日本郵船も同じような下落です。カタルは郵船が8000円を割れるとは思っていませんが、今の朝方の気配値は7800円を示しています。日経平均株価は、新首相の選択に変わり、先物から新高値を取りました。しかし…船株をやっているのには、理由があります。

まだ相場全般は…上がる準備が整ってなかったように感じていました。先物主導で指数だけが新高値なのです。ようやく…昨日のファストリ(ユニクロ=9983)の反発を観て、初めて…相場は大丈夫かな?…と思った次第です。

しかし短期口座では、「腹を括る」と表現したように…カツオの「一本釣り」選択の為に打撃を受けました。まさに…トホホです。でも川船だけでなく…船株全部ですからね。いくら何でも…この値動きの説明が付きません。

「レーザーテック」(6920)のPER100倍以上が容認され…通常銘柄は10倍程度だと思いますが、いくら「市況もの」でも最近は複数年契約に移行している訳ですから、PERの評価は5倍程度は容認されるべきだと思っています。

「ものを言う」株主は、船株を買って…正当な利益分配を求めても良いのでしょう。この手の産業なら、通常の株主還元比率は50%以上が当たり前でしょう。それなら、いくら「一過性の収益」でも、投資感覚に合います。

やはりこの下げ場面は、絶好の「買い場」なのでしょう。ただ…「時間軸」の問題だけでしょう。いくら何でも「ジェットコースター」過ぎる相場です。この値動き変化は、カタルにはサッパリポンで理解不能です。

持っている方は、「バラ色」相場のシナリオを考えましょう。この下げは素晴らしい「演出効果」をもたらします。この理由が分かる人は、市場に、どの程度居るのでしょう。この下げは、演出の可能性を極めて高く…感じています。

カタルは一応、高騰する相場を警戒して、当然のことですが、事前に乖離調整を予期していました。故に…「野村」(8604)や「三菱UFJ」(8306)へ逃げたのです。あまりの高騰ぶりに驚いた為に…カタルも、ついて行けなくなったのです。月曜日の話です。

でもブツブツ投資を敢行しているから、当然のことですが買い下がりました。そうして自分の「力量」の読み間違いで、本日は、「買い」を入れることが出来ませんでした。でも5600円で500株だけ買い指値をしてみたのです。敢え無く…無駄骨です。この短期口座は追証なので買えませんが…別口座では、昨日は大引けでも買いました。でも別口座も、ここまでの下げは考えていません。

短期口座以外は「売り上がっており」、残り数百株を残し…ほとんど売り切っていたので、もう少し待って、一番のメインシナリオに沿って、また船に参加します。このシナリオは10月の下旬が、底値と言うか…、お休み期間の終了です。

そうして11月から年末は…全ての船株は1万円以上になるシナリオです。だから「一世一代の大勝負」なのかもしれません。でも3割もの下げを、魅せられたら…人間、誰しも二の足を踏みます。でもカタルは、当初から「腹を括る」と表現をしました。だから「有言実行」です。ただ少し反省もしています。

その理由は、読者の存在です。約6000人近くの人が、毎日、このレポートを読んで居られるようです。色んな価値観の人が居ます。だから何度も繰り返していますが、カタルは「ハイリスク・ハイリターン」人間で、ベンチャリで40億円を飛ばした男です。

人間の性格なんか…簡単に変わりませんから、読者サイドで、カタルの性格を理解して「気を付けてください。」鵜呑みをして、一緒に行動しようが…逆の行動を取ろうが、読者の勝手です。その責任を、他人の押し付ける輩が多いのです。気持ちは分かります。でもそんな…他人批判をしても、なにも生まれません。自分自身のマスターベーションに過ぎません。無駄な事は、互いに止めましょう。株式投資は大人の世界の話です。子供の遊びとは違いますから…。

日本人と言うのは、ロボット教育を受けているために、多様な考え方が出来ません。困った話ですよ。ほんとうに…。何故、カタルが何度も…この手の話題を持ち出すか? 

良く読者は、自分で考えてください。他人の行動なんか…どうでも良いのです。自分がどう考えて…どう行動をするか? この点が大切なのです。今でも多くの同調メールを貰います。私も川船を買ったという報告です。

これはよく考えると…「他人依存型」の現象でしょう。気持ちは分かりますよ。人間だから、仲間が増えると嬉しく思います。心の安らぎになりますが、投資の世界は孤独です。誰も助けてくれません。追証になったら、自分がその責めを負い、解消しなくてはなりません。そうして過去の自分の行動を戒めます。

今回の開運株の短期間の「3割調整」を、どう考えるか?

色んな考え方がありますが、仕掛け筋に聞いてみないと分かりません。通常は、あの量を市場で捌くのは難しいのです。でも…1419万株、1548、1638、1448、1380が続くなら大丈夫でしょう。今回の船株相場は、この程度で終わるチャンスには思えません。

コロナ騒動は、歴史的な人類の課題です。多くの穴が…今回の騒動で見つかりました。サプライチェーンのリスクもそうです。安全保障も…今年の冬は大変ですよ。EUのガス不足は深刻です。原油価格は上がり続けるのでしょう。

どうして、こう考えるか?…と言えば、あのコロナ禍の時に、原油先物価格はマイナス価格になったからです。あのような悲惨な現象は、絶対にあり得ないのです。それが相場の世界では実現をします。

だから…カタルは原油価格100ドル超えのシナリオを持っています。「コンテナ船」から「ばら積み船」に波及して、最後は「タンカー」に来たら…可能性の話をしているだけですよ。なるとは、言っていません。常に現実は「小説より奇なり」なのです。

バルチック海運指数の推移

今日の船は、商船三井、郵船、川船です。ある意味で、この値動きは納得できます。実は商船三井が、一番、人気はなく…既に70%台の現物比率の売買動向です。つまり目先筋は、ここにチャンスがあるのかもしれません。折しも…ばら積み船の相場であるバルチック海運株指数は上がり続けています。コンテナ船に次いで…ばら積み船にも物流問題が波及しています。

他の話題も…今日は非上場の話が出た「東芝」(6502)が高いのですね。カタルは最初から、そう述べています。この選択肢が今は、一番正しいと思っていますが、経産省の奴らは時代認識が全くありません。困った問題です。自分が正しいと思っているのでしょう。

株をやると…今回の海運株のように予期せぬ動きを何回も体験します。そうすると…自分の読みが、如何に間違っているか…が分かります。だから人間の成長に役立ちます。市場には多様な考え方が存在します。皆さんも…何度も言いますが、まだ市場は暖まっていません。軟弱なのです。

故に「無理をしない投資」を心がけましょう。自分の力量に合わせて船株の100株程度なら、倒産をして大きな損失になりません。カタルのような馬鹿をやらずに…ノンビリ投資を推奨します。それでは…また明日。

先ほどまで、寄り値で買えなかったので5880円で指値をした100株が買えてきました。今のところは…嬉しいな。この口座は半分だけ、売り上がりました。そうして再び増やしました。でも100株ですからね。通常なこんなものでしょう。本日、紹介するサイトは此方です。パウエルは間違っていると思っています。



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