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カタルの…今までの経験上から観たチャート論では、日経平均株価の週足は、6月から此処までの「右肩上がりの揉み合い」は、最強のパターンです。事前にカタルは宣言をしておきます。

日経平均株価の週足推移

まもなく…日経平均株価は、この高値圏のボックスから離脱して、大きく上昇を続けることでしょう。基本的に3月の底からこの6月の上昇波動と同じか…2倍か、3倍かは分かりませんが…3年近くに及ぶ「流動性の罠」の「揉み合い」から離脱する筈です。

少し、この右肩上がりの時間が長いような気もしますが、この形は良く出現します。この揉みあいが横ばいのケースもあります。しかしこの揉みあいが、下値を切り上げるパターンは「最強」です。この形を、しっかり会得して置いて下さい。

たぶん…来年にかけ、日経平均株価の25000円は単なる通過点で、26000円、27000円と上昇波動が加速すると思っています。

ケネディクスの日足推移

昨日は、何故か…ケネディクスが大幅高をしていました。

カタルは、この光景を見て追撃買いをしており、本日も600円で5000株を追加で買いました。この高値で合計15000株を追加で買ったことになります。果たしていつものトホホのカタルかどうか…。楽しみです。次の関門は611円です。仮にこの611円を抜くと…カタルの持論である、前の二つの山を越えることになりますから、株価波動は新しい展開を迎えることになります。

名目時代は利食いを先行させるのではなく…買い増しが常に正解になります。果たしてその事例を先駆して市場に示す事が出来るかどうか。指標株の存在も生まれ…楽しみですね。昨日は580円で5000株を買った後、597円も5000株を買い、そうして本日はもう5000株を買って合計15000株、持ち株を増やしました。

M2、マネーストックの推移(日銀より)

この考え方の背景は、「マネーストック」の増大です。

コロナ禍以降…日銀は更なる緩和姿勢を拡大させています。今朝方…NYダウの高騰を見て、かみさんが「バイデンが有利だから株高だって」…とメディアの情報を鵜呑みにしていました。一般的な素人は、メディアの間違った情報を読んで…「なるほど、そうだ」と思うようです。

基本を理解してないと…株式取引では儲けることが出来ません。「無知の涙」です。

カタルが証券マン1年生の頃、確か…大和証券から来た人が、地場証券の新入社員を集め、経済の解説をしていました。その時に国債金利と株価の話をしてくれました。金利と株価の相関関係も、カタルは理解をしてない馬鹿だったのです。大学なんか…名ばかりで勉強などしません。でも株で損をしたり、儲けたりすると…自然に日経新聞を毎日読み、段々勉強をするようになります。

今ではカタル君、既に日経新聞の論説委員以上の経済通なのかもしれません。株式の発行は限られており、有限ですが…日銀券などの通貨は無限です。まぁ、株式も増資などがありますから、有限とは言いませんが…。

今回は「コロナ禍」と言う特殊要因で、世界中の中央銀行が「湯水のごとく」通貨を発行しています。ここに「MMT理論」なる学説も登場し…新しい時代を構築しています。

先ほどのかみさんとの会話、バイデンが有利で株が上がると言う認識は、間違っています。トランプでもバイデンでも関係ないのです。基本はジャンジャン…通貨が発行され続けていると言う事実です。

昨日のケネディクスの上昇を見て…カタルは先日、読んだ、マネーストックの増加率の記事が結び付きました。その記事は…何処かにあるのでしょう。このグラフはカタルが日銀のホームページから作成したものです。基本は此処ですよ。

コロナ禍で、世界中の中央銀行がジャンジャン通貨を発行しているから、株価が上がり続けるのは道理ですね。例えば…こちらの記事もその事例の一つです。

昨日のケネディクスの買い方は…ひょっとすれば、何処かの外人投資家が日本の不動産を買う代わりに、株を買っているのかも知れません。カタルは賃貸暮らしなので…家賃が上昇しても良いように…ケネディクスを買っています。

もともと日本経済の低迷の一因、いや主因ですね。なにしろ貴重な国民の財産である地価を1300兆円も…減らしたのです。国民、誰しも土地を持っています。しかし今は、地方の不動産は。負動産と呼ばれ…負け組の代表格の資産です。

資産と言うより厄介者扱いです。固定資産税が掛かり、馬鹿らしい限りです。この資産を活用しないとなりません。「1300兆円の逆襲」は、カタルが、前から述べている日本復活の最低条件の一つです。

ここにきて…キャッシュレス社会の構築など、カタルは数々の提案をしていますが、ようやく…どの施策も実施に向けて動いています。

だから「流動性の罠」から、間もなく脱出して、名目時代の確立に動きます。

苦節31年の悲哀です。カタルの人生の大半は、この苦難の中…失意と共に過ごしました。「石の上にも3年」なんて、嘘です。何しろ…31年も「体制転換」に時間が掛かるのです。

未だに学術会議で、国会では馬鹿な論争をしています。アホ丸出しです。株式取引をして、しかも信用を利用して「追証」になり、サラ金に駆け込んだことがないから、現場が分かりません。みんな、偽物ばかりなり…あほらしい日本国のレベルです。

名も知れぬ…3流大出の馬鹿でも、毎日レポートを書けば…良識派の読者が、カタルを支え…いろいろ支援をしてくれます。ありがたい話です。

いよいよ…長い、長~い、「夜が明ける」のでしょう。その象徴的な株がケネディクスなのかもしれません。ここから10倍化するなら…日本は力強い復活を遂げるのでしょう。だってバブル期の不動産株は、みんなPER100倍です。

ほら…寄り付きは601円でしたが…その後590円まであり、株価は切り返しています。今の株価は601-670-590-606=1029900(9:50)です。果たして…本日は関門の611円をクリアできるかどうか…チャート上は前の2つ目の山になりますから、非常に注目されます。

通常、外人投資の本格化なら、一気に株価は立ち上がる筈です。果たして…どちらでしょう。ようやく…6年越しかな? 7年かな? 発車ベルが鳴り響いてきたように感じています。「騙されてみたい、今夜でも…」

昨日は、すし屋で祝杯をあげたけれど、本日も良い酒になるかどうか…。結果は、神様だけが知っています。 

さて…昨日1200円も売れたG君は、相変わらず…市場人気はありませんが、ラッセル組の赤ちゃんです。この株価と企業業績の過程を見ながら…企業の起承転結と言うか…「成り立ち」を感じて、欲しいと思っています。

皆さんの多くは、目先の「1買い、2ヤリ」が、株式投資と勘違いをしています。経営者が確りしているなら…どんな株も上昇を続けます。その事例を学ぶ…貴重な機会なので、多くを買う必要はありません。100株なら12万円です。先ずは100株の株主になって、このG君の成長過程を、共に楽しみましょう。カタルは安くなれば買うし…髙くなれば売ります。

今しがた…2600円のロコンドを、また200株買いました。昨日は売った分以上に買いました。まだ勢いよく…上がる場面ではありませんが、前から述べている様に、既に、株価は滑走路に突入して離陸準備をしています。「まもなく…本機は離陸しますから、皆様…シートベルトをしっかりお締め下さい。」来週の火曜日がV1通過です。

このロコンドが提携した時に買ったビーノス(3328)と言う株価が大幅高していますね。確か…カタルが買ったのは1500円台ではなかったかな? もうとっくに利食いをして持ち株はありませんが…銘柄なんか…なんでも構いませんよ。

一つの銘柄を丹念に、売り買いをすると、必ず、儲かるのが株式投資です。ただ…いくつかの事前の勉強が必要です。自分で「知識武装」をして…しっかり儲けましょう。ロコンドの2590円も、今…買えました。昨日は2570円までしか入れておらず、2560円は買っていません。本日は2550円まで入れてみましょうか…。

あっ! 遂に…ケネディクスは612円が入りました。皆さんおめでとうございます。ケネディクスの新波動入りが確定しました。ここからガンガン強気に買いましょう。それではこれを記念して…カタルもこの高値を1000株だけ買ってみます。ハイ今、成り行きで買ったら…614円で1000株のお買い上げです。

楽しいですね。株式投資は…「上がって良し…下がって良し…どちらでも良し」です。名目時代の確立なら…「新高値投資」と言うやり方もあります。高値を取る度に、買い増しを実行します。これが名目時代の投資方法です。

果たして…ケネディクスの「雪だるま投資」が成功をするかどうか…コロナ禍の追証を想い出し…無理をしない投資を心掛けて下さい。それでは…本日はこの辺でお終いです。本日の肝はマネーストックの話です。しっかり経済の基本を学びましょう。また…明日。



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