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かたる:それにしても…結構、自分でもよく当たっていると思いますね。勿論、ハズレもかなりあることは事実ですが…本日は「ピジョン」が大幅高しています。覚えていますか? 今年、初め…、外人投資家がバカバカ売り、オイルマネーのSWFの日本株売り説が起りました。同時に売られた大阪チタンは、ようやく株価波動が転換するかどうかですが…やはり好業績のピジョンは、上がって来ましたね。おそらく…カタルが指摘している時は、最安値圏ですから…1000円幅程度の上昇でしょう。現在、カタルは「ソフトバンク」と「ソニー」を一般的な銘柄として、推奨と言うか…取り上げていますね。かなり、しつこく何度も述べています。ソフトバンクは、既に1000円幅以上、上昇しています。ソニーだって…なかなかですね。

ピジョンの株価推移

ピジョンの株価推移

でもカタル君は、前から述べている様にハイリスク・ハイリターン派ですので、Vテクのような株の方が好みです。本当は追撃買いなのでしょうが…何しろ貧乏人だから、リスクヘッジで、本日は先日高値で買った8350円の玉を外しました。あとは…ずいぶん下値圏の玉を残しました。カタルは昨年の公約の1万円台の株価を考えています。意外に…半導体は好調です。最近「タツモ」(6266)なる株も、上昇し始めています。相場観とは一つの流れではなく、色んな流れを観て…市場参加者の気持ちが揺れますね。だから株に関係ないと思われる社会現象なども、気を付けて観てないと駄目なのです。

例えば…舛添東京都知事が、ずいぶんと叩かれています。この現象は明らかにデフレ社会の現象です。最近は…他人の不祥事に対し、社会は非常に冷淡です。カタルの認識が間違っていたら前提条件が崩れますが…、政治資金と言うのは…国税なのかな? 多くは、任意の賛同者からの寄付だと思うのですが…それなら、政治資金を寄付した人が怒るのは理解できますが、湯河原への公用車利用程度なら…そんなに目くじらを立てる必要はないと思います。たぶん…内部告発ですね。きっとあの人は、周りに冷淡なのでしょう。仕事が出来る奴は、だいたい周りに冷酷です。仲の良い仲間でも駄目だと思うと平気で切るものです。だから成功するのですね。「ずいぶんアホをやっている。舛添もケチな奴だ」…と笑って容認できる社会構造に、ならないものかと思います。社会にユトリがないと面白くありませんね。

これは長い失われた時代のせいで…社会にユトリが無くなったのです。ブラック企業もそうだし…いい加減に、日本人自ら認めないとなりません。カタルだって失敗はたくさんあります。良い女に接すれば、口説きたくなるし…。馬鹿をやることもあります。人間、みんな同じです。今は、息が詰まるような社会構造ですね。パッパラ・パーが一番です。お金など…無くなれば、なくなったように暮らすし、逆に、あればあるように暮らす。そんなものでしょう。日本の国で住んでいて、暮らせないことはありませんから、良い時代です。昔は、泣く泣く身売りをしたのです。子供を里子に出し…家族が離れ離れになるケースは多かったですからね。

読者の反応を観ていると…あまりに正直と言うか…、頭が固いと言うか…、世の中、いろんな奴がいます。ヤクザも千差万別…。一見、立派な社会人人見えても、中身が腐っている奴も居ます。カタルは一所懸命に生きているつもりですが…色々言うやつも居ます。そんな奴らの言動を、いちいち気にしていたら、何もできません。他人は他人なのです。自分自身の心を見つめ、自分らしく生きれば…それで良いのでしょう。あとは…みんな神様が決める領域です。行けると思って株を買ったけれど…倒産したと、消えたとか…。色んなケースがありますが、大切なことは…自分自身のやる気の問題です。投資で一番難しいのは、自分の心を、どう判断するかです。カタルは何時も述べています。銘柄など…なんでもかまわないと…。問題は、自分の力量把握だと述べていますね。

人間ですから、株が騰がると欲が出てきます。もっと上がるんじゃないか…と思いますね。逆に下がれば恐怖心に駆られ…もっと下がるんじゃないかと思います。そんな事は当たり前です。カタルだって、そう思います。でも自分を、客観的な立場に置き換えて、自分自身を見つめ直せるかどうか…。あとは、一所懸命にやるだけの話です。結果は、その時の運次第ですよ。イエレン議長が素直に雇用の悪化に失望したと認めていたようです。此処が重要ですね。自分の考えは間違ってないと…黒田さんは、インフレターゲット目標をずらしているのに、実際は…自説に固執しています。イエレンさんと少し違いますね。市場は思うように動かないことがあります。そんな時は、真摯に市場と対話して自説を修正しなくてはなりません。

なかなかこれが出来ないから…3年もケネディクスを言い続けているのです。馬鹿ですね。ある意味で滑稽です。でも1300兆円の逆襲が、必ず来ると思っています。同様に…銀行株の水準訂正も、必ず起こると思っています。金融業はバブル期以降、ずっと「冷や飯」暮らしです。カタルの人生は…そんな悲哀に溢れています。いい加減に…順番からして、そろそろ春が来ても良いでしょう。そう思っています。先ほど8400円のVテクが売れましたね。事前予測通り、最速の強烈な上昇パターンを維持しています。僅か1週間の調整なら…それは凄い事ですね。米国でも半導体はなかなかです。果たして…昨年の公約目標1万円相場が達成できるのかどうか…。でもカタルは既に仕上がり宣言をしていますからね。この意味は、株価が上がったとしても…危険だと言う事です。まぁ、小野薬品も同様ですが…。

問題はバイオの第二弾相場ですね。カタルは逆業績相場から金融相場の端境期と観ている訳です。イエレン時間からダリオ時間など揺れていますが…トランプ氏の大統領就任がドット・フランク法の廃止に繋がるなら…。一気に、世界はスマートコミュニティーへ移行できるかもしれません。ソフトバンクの株価は、このまま一気に上昇する可能性もあります。

昔の話になりますが…、カタルが上京したバブル期に、カタルは日経平均株価が10万円説を述べたことがあります。この意味は東西冷戦構造が崩れ…、一気に市場経済化が進み世界のパイが大きくなるので、日本の活躍機会が増えると言うものです。しかし現実は村論理の隙間を突かれ…日本のシステムは自己崩壊し…構造改革を余儀なくされました。生産活動は中国に移管され、散々な目に遭ってきました。でもBRICsの誕生で市場のパイは広がりました。今はまだ、生産活動の移転が、先進国にも後遺症として残っていますが…間もなく概念が変化します。モノを作って売る商売から…文化を売る時代と言うか…豊かな時間を売る時代と言うか…。物質的な満足度ではなく、人間の心の変化に訴えるビジネスが、大きく伸びる時代になるのでしょう。大きな社会構造の変化です。

また話しが、それましたね。バイオ第二弾の話しでした。新日本科学が手綱を握っていると思っています。でも色んな流れが市場に存在し…役者は次々に変化しているように見えますが…基本はスマートコミュニティーの流れです。でも…直ぐにステップアップはしませんからね。来年です。トランプ氏が大統領に選ばれ…実際に金融規制を緩和するかどうか。此処が世界経済の焦点だろうと思っています。

日本は素晴らしい環境下にあります。先ずは戦後構築された社会基盤が老朽化を迎え…待ったなしの組み直しが始まります。この為に名目GDPが上昇局面を迎えます。建設株から大相場が生まれる可能性が存在します。故に高橋カーテンウォールは、ある意味で馬鹿高になったバイオの「そーせい」などのイメージと、重なる部分が在るかも知れません。本流を見極めることですね。下値を丹念に買っておけば…きっと報われます。多くの読者の人は、自分で調べないから駄目なのです。カタルは実際に受注残の推移を調べたのです。単価も説明会資料に載っています。上がることはあっても…株が下がる道理がありません。

まぁ、この銘柄も金融相場銘柄なのでケネディクス同様に、秋以降が本番で、実際は来年でしょうが…関心を持って観ていましょう。先ほどのピジョンを想い出してくださいね。およそ半年ですが…、半年なんか直ぐにやってきます。またカタルはケネディクスで損切りのクロスをして…損金を積み上げています。まったく困った息子です。ドラ息子ですね。あれれ~?さっき売れたばかりなのに…Vテクは8500円台に乗りましたね。此処から早くなる筈ですが…、果たして、どうなのでしょう。一度、休みを入れたので…今度こそ、一気走りがあるのかどうか。

通常は新日本科学の710円処は、堅いはずです。あとは野村さん次第ですね。昔の野村は「セガ」などを育てました。公募を引き受け…企業と共に顧客も育てました。今の野村に人材が居るのかどうか…。香具師(やし)のような経営者ですが、何故か…憎めません。こいつに金を与えて、馬鹿をやらせても、ひょっとすれば、ひょっとするかも…しれませんからね。トヨタのAA株式を買うより、余程…面白い。社会にユトリがあり、バカをやる経営者を応援するのが、市場の「懐の深さ」と言うものでしょう。昨日は730円まで買いました。また下がるなら買ってみますが…そろそろ相場の分岐点の筈です。それでは…また明日。



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