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かたる:相場は強いのか…弱いのか? サッパリポンです。やはり政策の選択により、景色図は大きく変わるのでしょう。どんな選択をするのかどうか…。株と言うのは、基本的に誰かが狙わないと下がるように出来ています。故に、多くの株は調整期間が長くなります。所謂、時間調整と言う奴ですね。一方、人気株は一気に調整を早める値幅調整をする事が良くあります。とくに…相場が始まったばかりの株式は、その値幅調整を強いられ、これまで、安値で買った人達の利食いを誘います。だから「初押しは買い」と言う格言が存在します。(でもカタルは、今、ソフトフロントで痛い目に遭っています。)

例えば話題の任天堂は、このケースでしょう。それにしても…昨日のストップ安には、正直、驚きました。本日は買いたくて…買いたくて…。予定している資金の引上げをせずに、余程、買おうかと思ったのですが…やはり100株程度じゃ…面白くないし自重しました。もう少し資金にユトリがあり、せめて1000株程度買えるなら、間違いなくトライします。

もともと企業業績への寄与率は、当初から、疑問符が付いていました。ポケモンGOは米国のナインアティック社のものですからね。でも任天堂の関連会社にはなるのでしょうが…。詳しく出資比率が分からないので、何とも言えませんが、ポケモン本社にも任天堂が出資している筈で…実質的に子会社なのかどうか。でも通常は、先頃、発表されたIR担当者の弁になります。でも任天堂の持っている知的資産と言うか…、なんと言うか。やはりゲームの王者の風格ですね。ARは他のゲームにも応用されており、ポケモンブランド効果が、やはり大きいのでしょう。俄然、VRのソニーは、注目度が上がります。

でもカタルの経験では、このような既存の常識を打ち破る革新企業のPERは、最大100倍程度まで買えるのです。故に任天堂の一株利益が300円程度だとすれば3万円ですし…400円程度だとすれば4万円相場なのでしょう。その辺りが相場だろうと思っています。やはり一旦、3万円まで買ったので、調整を強いられたのでしょう。確か、カタル君、あの日、売買代金が7000億円を超えた記事を観て、調整入りを宣言したはずです。でも相場は序盤であり、丹念に下値を買えば…また新高値を更新する場面があると思っています。

さて本日は再び、三菱UFJは500円の下値を割り込んでいます。相場は、そんなに強いとは言えませんね。任天堂関連以外は…サッパリポンです。カタルが支持するスマートコミュニティー関連の「IoTのユビキタス」は、昨日は大きく下げました。カタルは強気に買い増しばかりしていましたが…水浸しの有様。幸い下値の買いがあるので、やられている訳ではありませんが…。今、ひとつですね。1030円の窓を埋めるのかどうか…。

一方、年初来高値を目前にしているクラウドワークスの昨日は670円まであり、順調に見えます。此処は重いですからね。ヤレヤレ組が必ず存在します。カタルは順調に推移しているのだろうと思っています。8月の数字を観るのが…今から楽しみです。通常、赤字でもこの手の株は4桁が妥当株価だろうと思っています。何しろ、働き方改革を主導して、時代を引っ張る会社ですからね。「IoTのユビキタス」も同様です。

相場は明らかに…政策次第のようです。何度も述べて恐縮なのですが…今年は異常ですね。通常、1―3月は好調なのです。そうしてゴールデンウィークに売って、相場を休むのがこれまでのパターンです。ところが今年は、年初からガンガン売られ、その後の展開は強いのか、弱いのか…サッパリなのです。一応、各指標の現在は、上昇波動を続けています。でもカタルは、自分がこの所、下手をやっている為か…期待感はあるのですが、「どうした、もんじゃろの~」と悩む日々なのです。よって予期せぬ追証で、追加した資金を引き揚げようと思っている次第です。でも政策次第ですからね。

ここに来て、再び、いちごHD(465円)とケネディクス(410円)の株価の鞘が、開き始めています。いちごは今度、ホテルリートを実施していますね。完全に後手を踏んでいるケネディクス。でも王者はケネディクスなのです。でも経営者の資質が、やはり違います。スコット・キャロン氏は優秀のようです。

ケネディクスは2006年の福井元日銀総裁の失政の為、ダヴィンチと共に痛い目に遭っています。その為のトラウマがあるのでしょうが…早く目覚めた方が良いと思います。コンセッションは、無限の可能性が存在します。何しろ1000兆円の世界です。全ては経営力が…ものを言います。株式市場の評価は、やはり常に正しいのでしょう。でもこのままでは、何れ、この差はドンドン縮まります。現在は、まだ格段の差が存在します。何しろ、ケネディクスは、兆円単位の商売道具を抱えているのです。この差は簡単に埋まりません。

でもこの分だと…いちごHDが、ケネディクスに対しTOBを掛ける可能性が出てきます。金利は安く、資金はジャブジャブです。カタルが考えるほどなので…株主の多くは、宮島さんよりスコット・キャロン氏を支持しますね。確か両社とも…三井住友銀行がメインの筈であり、銀行マンは腕の見せ所ですね。このような統合を実施し、国の1000兆円の資産を民間に移行させ、コンセッション・ビジネスを主導すれば、貴方は役員が確定です。頭取も夢ではありませんね。何しろ、このビジネスは日本国を救う政策なのです。銀行マンなら、この程度の仕事をしないで、どうして男になれるのでしょうか? 今、600円での買い付けなら、渋々ですが…カタルは応じます。

スプリントが高かったですね。予想以上の売り上げだったようです。ソフトバンクのARM社の買収は3割程度の上乗せですから、孫さんが主張する潜在成長率により、数年で割安に変化するという発想は、正しいと思っています。だから…カタルは時機到来と考え、利食いせずに、「IoTのユビキタス」を買い乗せしています。

兎に角、一気に開花します。日立が良い事例です。更に各社の目標を観て御覧なさい。みんなクラウドに力を入れています。つまり、どの上場企業もIoTを取り込んだクラウド戦略が、企業戦略の目玉になっており、飛躍的に数字が伸びるのです。2倍や3倍の話ではありませんよ。10倍、20倍の世界の話なのです。

時代の開花とは…兎に角、凄いのです。よってカタルは、上場来高値の更新を狙う仕掛け筋が、必ず、登場すると考えています。孫さんの発想は、そういう事なのです。ARM社のCPUがIoT時代になり、桁が違う需要が発生すると思っているのですね。これまでは携帯電話を中心にしたモバイル端末だけでしたが、あらゆる家電製品にARM社製のCPUが搭載されます。ここでSQLの考え方が利用されるのですが…読者の皆さんには、おいおい、IoTのユビキタスの話をして行きますね。

高くなると皆さんは買いますが…下がっている時に、株は買うものですね。時代の方向性さえ正しい選択をしておけば…株式を買うタイミングを、多少、間違えても問題はありません。何度も相場が訪れるのです。

ところが…時代の選択を間違えると…もうアウトです。出来れば…時代を主導する会社の株を買う事です。時代を創る会社の株は。必ずPER100倍以上の評価を受けます。ケネディクスの宮島さん、早くコンセッションへ舵を切って下さいね。そうすれば、今の一株利益評価でも…市場は大きく、上場来高値の評価を与えます。

株式市場は、「未来の夢」を、査定している場でもあります。それでは…また明日。



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