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注目される「エヌビディア」(NVDA)の決算を控えたNY市場は、「FOMC」の議事録を受けて…終日、金利高で「弱含み」の様相でした。このNYダウ平均株価の22日の値動きを見ると分かります。この軟調な理由は、「金利高を受けた株価」の様子です。

NYダウの5分足

今晩になるのでしょうが、昨日の引け後に、前から関心の高かった「AI革命」の本命株の様相を示している「エヌビディア」が、第一四半期の決算を発表しました。その四半期推移の様子が此方です。

「エヌビディア」(NVDA)の四半期決算推移

そうして…その業績推移を受けた株価の動向です。

「エヌビディア」(NVDA)の日足推移

報道にあるように、市場予想を超え…1:10の「株式分割」も同時に発表しており、その「成長力」の高さがわかります。今の「AI革命」の「時代スピード」を考えてください。報道を読むと…「H100 Tenso」のGPUと言うのかな? バージョンが変わるたびに…7倍とか言うスピード変化ですから、如何に、未開拓の「成長市場」なのかが…分かります。

ところが…韓国の「SKハニックス」や「サムソン電子」は、既に「広帯域メモリー」(HBM)を開発しており、このAI革命の恩恵を受けていますが、日本の「キオクシア」は、全く…駄目なのです。これを観ただけで…日本の「村社会」時間の現状が分かります。

「日経新聞」自体が、先日、この事を伝えたばかりです。

日本人の「劣化具合」が分かると思います。基本的に、カタルが感じている「進化のスピード」は、日本の場合、他国から2年程度は「遅れている」と思っています。これじゃ…世界競争に勝てません。

日本人は、そもそも…「情報」にお金を掛ける発想が、昔から…ありません。だから馬鹿な「太平洋戦争」を始めたのです。そうして「精神論」の強要です。誰が考えても、竹槍でB29の爆撃機は落とせませんが、それを強いる国なのです。焼夷弾を落とされて…バケツの水で、その「火を消せ!」と迫る「馬鹿さ加減」です。しかも、その行動を強要します。やらないと…村八分です。

カタルは、前から…この村社会の「精神論」を疑っています。

司馬遼太郎が、自身の戦争体験から「この国のかたち」に疑念を抱き、散々…語っていましたが、今でも駄目です。だから、何度も持ち出して、恐縮ですがノーベル賞を受賞した真鍋さんは…

「日本では常に互いの心をわずらわせまいと気にしています。とてもバランスのとれた関係を作っています。日本人が『YES』と言うとき、必ずしも『YES』を意味しません。実は『NO』かもしれません。なぜなら、他の人の気持ちを傷つけたくないからです。とにかく人の気持ちを害するようなことをしたくないのです。アメリカでは他の人の気持ちを気にする必要がありません。私は他の人のことを気にすることが得意ではないのです。アメリカで暮らすってすばらしいことですよ。私はまわりと協調して生きることができないのです。それが日本に帰りたくない理由の一つです」と語ったわけです。

遅々と進まないように「成田闘争」時間を強要する…「村社会論」です。

このAI開発でも「同じ視点」の…「奇異な現象」がみられます。この繋がりが、見えるようになると「株式投資」も楽になるのでしょう。カタルは報道されている「FOMC」からの金利動向を示す「報道」事態を疑っています。何故なら…市場のデータと、その観測がマッチしません。「市場の整合性」は、いろんな角度からの「検証」が必要なのです。

しかし…カタルの観測が正しいわけではありません。

お船の約2年遅れの相場を観ると、今の市場の「体温」が分かります。日本には基本的に「リスク・マネー」が存在しません。それが34年間の「失われた時代」なのでしょう。ここまで「ガチガチ」に国民感情を縛ったのは、「間違った政策」の責任でしょう。カタルには、本当に不思議なのです。何故、「本物人間」が、表に出てくるたびに、地検などが、その「出る杭」を叩くのでしょう。最高裁判事も同じです。

でもようやく…この「パワーバランス」が、変化を迎えています。

あの金融庁の新発田参事官の発言は、その事を伝えています。そうして…損保各社は「持ち合い株」を解消します。ようやく日本も「総資産経営」から「ROE経営」に日本時間も動き出してきました。何しろ、あの「豊田自動織機」(6201)が、持ち合い株の解消です。このような「目に見えない繋がり」が理解できるかどうか…ここが株式投資では、非常に重要なのです。

そうして昨日は、「金融特区」戦略の発表です。

まだ詳細は決まっていませんが、日本を「国際金融都市」にしよう…とする試みです。だから「野村証券」(8604)だけを買って置けば、必ず、儲かるわけです。全ての「時間の流れ」が、「野村証券」の株価を応援します。このような「見えない糸の繋がり」を、報道を聞いた瞬間に、感じることが出来るかどうか…その「勘」と言うか、「経験」が株式投資の成績に影響を与えます。

カタルの「読み」は、なかなか…のものでしょう。でも時間軸が分かりません。最後の壁です。誰が、その株をいつ買うか…売るか…。そんな「神業」領域の観測は、出来ないのです。故に、いつも間違います。でも「ニデック」(6594)の喜びのメールが届かない処を観ると…あの時にメールをくれた人は、既に、途中で株を諦めたのでしょう。

この株は、3年程度の時間を掛けて…株価は上昇を続けるのでしょう。

「ニデック」(6594)の 日足推移

通常、1年から2年で株価は倍増です。あの時の株価は5500円が基準値ですから、2倍で…時間経過を待つなら、何れ、「ニデック」の株価は11000円を超えるのでしょう。そんな感覚です。「野村証券」も、大きな会社ですから、同じような部類です。事実、先駆した「三菱UFJ」(8306)を観ると…そのスピードが分かります。通常は、こんなものなのです。

「三菱UFJ」(8306) の週足推移

自分が「どの時間軸」を選択しているか? その行動を、自分なりに、把握してから投資をしなくてはなりません。

日本国債の利回り推移

さて…その「三菱UFJ」にとって、ようやく「追い風」環境になって来ました。金利が1%に乗ったそうです。カタルは「リーマン後」の2%台を目指すと思っています。この水準を超えるのが「筋」なのです。

カタルは年金生活者から、働く若者に「所得の移転」が起こると…何度も、何度も述べています。ようやく…定額減税により、実質賃金動向もプラス圏になるのでしょう。この定額減税は一人4万円だそうです。3万円は所得税で、1万円が住民税と言う話です。

ここで米国のインフレが、なかなか…収まらない原因を「想い出す」と良いですね。

米国はコロナ禍の時に、大量のお金を「ばら撒き」ました。そうして個人の貯蓄過多になり、ようやく、先ごろFRBは「QT政策」を変更しました。今回の相場の起点は5月1日のFOMCです。

そうしてエヌビディアが、好決算を発表して…「アフター市場」では、株価が1000ドル台に乗ったと言います。だから…あの「3つのシナリオ」の「A」プランの可能性も高くなっているのです。だから、野村証券の930円が売れました。やはり…ね。たぶん…4桁を目指すのでしょう。

でもカタルの選択は、依然、「新興株」なのです。冒頭の伝えたFOMCの議事録も疑っています。確かに…「ジェイドG」(3558)は、2800円台から半値に売られました。この理由に繋がっています。米国の財政出動が強く働き…「米中対立」は激化しています。EVの関税を観ると分かります。

でも…ね。カタルは「市場のデータ」を観ると、まもなく…「流れ」は逆転まで行きませんが…出遅れている新興株が「息を吹き返す」と思っています。だから、本日も「ジェイドG」を始め…「BASE」(4477)も「買い増し」しています。更に「K君」も、上の株価を買うタイミングを見ています。

実はもったいない話ですが…「野村証券」を930円で、利食いしたのです。微益です。何故なら株価の上昇スピードが不満なのです。

やはり、どうせ乗るなら、「新幹線」を狙いたいのです。各駅停車ではなく、特急を選択したいと思っています。しかも、まだ乗れない「リニアモーターカー」です。カタルの選択は常に「ハイリスク・ハイリターン」なのです。

「ニデック」(6594)だって、株価が騰がるのは、前から分かっています。「リクルート」(6098)もそうです。でも自分は、やはり「変動率」の激しい株を好みます。

同じ日経平均株価の上昇でも「β値の高い株」を選択するのです。だから間違うと…あっという間に転落です。「人生は色々」です。株式投資は…良く知るなら、こんなに面白いゲームはありません。常に「自分の観測」が正しいかどうか…。結果は、数か月後に判明します。ようやく…ジェイドGの失敗で、実現損がありましたが、埋めることが出来ました。

後は「含み損」を解消するなら、完璧です。今から思うなら、「警戒」していたとは言え、「決算期のトラウマ」を抱えていたので、利食いを先行させて、手を空けているなら完璧でした。でも性格から、その事が出来ませんでした。

カタルは、まだまだ…偽物人間です。本物に成れるなら…京都のマンションの1億7000万なんか…簡単に用意できます。まぁ、ようやく…このレベルまで来ましたが、もう人生は「終活」です。コンチクショウです。

時間が足りません。どうしても「倍増」ペースでは、カタルの「寿命」の方が、早く訪れます。「急がば回れ」と言いますが…カタルは性急な性格です。馬鹿は、死ななきゃ…治りません。まぁこうやって毎日、「藻掻いて」…自己との「葛藤の中」で死んでいくのでしょう。皆さんは「賢い選択」をしましょうね。色んなプランをご用意して伝えています。

自分がどの路線を歩んでいるか? ちゃんと…自分の歩みを自覚しないとなりません。株なんか…下がったくらいが丁度、良いのです。ブツブツ投資を応用しましょう。

「BBタワー」(3776)の日足推移

先日、カタルは「BBタワー」(3776)で実践の様子を伝えています。285円から相場に参加して…240円までで15000株を買いました。そうして今は、その株を少しだけ売り…残りは8000株かな? その「ブツブツ投資」の実践模様を伝えています。どんな高値を買っても大丈夫なのです。売り方、買い方に気を付けて、相場を楽しんでください。

自慢でないが…このレポートに登場する株の多くは、ちゃんと…株価は上がります。あとは皆さんの「選択」の話です。また…明日。

なかなか…400円は、買えそうもないから、もう少し上まで、買いに行くかどうか…迷っています。K君の話です。たくさんの「選択肢」がありますから、自分の気に入った株をやりましょうね。今日は2日間連続の値下がりですから、後場も買います。明日は又株数を増やす予定ですが…明日の300株で、定量になります。

「大阪チタン」(5726)の2340円も500株だけですが買いました。いちいち…銘柄を掲げると「キリ」がありませんから…この辺でお終いです。またね。迷ったら「野村証券」を買って置けば…間違いはないでしょう。



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