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カタル:先ずは…小野薬品かな? ようやくオプジーボの薬価引き下げが一面に掲載され、これで株価は底打ちかな? …と言っても、株価が上がるとは思いません。横這いを続けるのでしょう。カタルは詳しく計算してないから分かりませんが、暫くは横這いの筈ですね。そうして信用期日が、明ける頃も間に合わずに…下値で整理を強行されるはずです。

ただケネディクスより変化率は高く、ここから3年も横ばいになるとは思いません。米国での臨床失敗は痛く、もう少し薬の研究が進めば…また高値を取りに行けるかもしれませんね。最近は、この薬の利用の仕方も、かなり分かってきたようです。仮に読者の中で持っている人がまだ居るなら、心配はないと思っています。時間の戦いですね。あと半年から1年程度、様子を見て、また下値を買えば良いのでしょう。ケネディクスと、どちらが早いか…の勝負かな?

カタルは基本的に、自分の理想像のシナリオの前提が崩れない限り、銘柄を諦めることはしません。ユビキタスは2010年の2月頃だったと思います。ケネディクスなどは、まだ可愛いものです。3年に過ぎません。日本経済が本物の名目世界に移行できるなら、ケネディクスに、勝るものはないと考えています。地所でも三井不動でも同じなのですが、相場にはなりません。相場になる要素を持っているのは、ケネディクスだけなのです。まぁ、素人に説明しても分からないでしょう。それほど魅力を秘めているのです。宮島さんが時間の経過で、「コンセッション」の有望性に気付き、行動を起こすなら、相場の途中でギアチェンジされます。一気に1万円の株価が示現される器です。ユビキタスもJTECも1万円相場実現の可能性を秘めている株です。クラウドワークスも可能性がありますね。

カタルがリログループを薦めた時は1000円を割れていました。このケースは途中の展開が上手く運んだケースです。未来の展開は誰も分かりませんからね。まぁ、こんな事を言い出したら、どの株も20年後や30年後は、1万円になるかもしれませんが…。株はロマンを感じるかどうか…。オプジーボはメラノーマだけでなく、肺がんに焦点が当たっていますが、あらゆるガンに仕組み上は、効いても不思議ではないのです。故に、まだまだ夢が存在します。相場になる株は、やはり「夢の存在」が欠かせません。単に企業業績が良くなる会社はいくらでもあります。でもそこに夢が存在するかどうか…。所詮、経営者の器量により、最後は株価水準が決まります。

カタルはこの辺りでケネディクスを再び買い増すか…それとも最近イメージしている金融規制克服論から、IoT時代の幕開け、更には、半導体との路線を歩むか? どちらが正しい道か迷っています。半導体は一過性の可能性も、現時点では否定はできません。この動きが分かるのはクリスマス商戦の生産が、峠を超えないとなりません。でも安倍首相は、日米独間での統一基準を作成して、IoTで構造改革をすると述べています。記憶によれば…この団体に日立やトヨタなどと共に、ユビキタスも参加している筈です。ユビキタスはトヨタとはルネサスを通じて間接的に…日立とは子会社を通じ直接的な取引関係があります。やはりユビキタスも利益が出てないので、買いづらいのですが…外せませんね。半導体より、ずっと良いかも知れません。

限られた資金ですから、どの路線を選択するか、やはり迷います。アレレ…やはりSUIMOは来ていますね。今日も27円高の871円を付けています。昨日は引けにかけ、ダレましたからね。通常、本日も買い気配からスタートする筈なのですが…まだ市場のコンセンサスを得られてないようです。でも市場全般の相場を観ていると、半導体関連は非常に強いですね。今のイメージは、ITバブルの再現をカタルはイメージしています。つまり目標株価は2000年頃の高値を、想定しているのです。スケールが大きくなりますね。

本日の日経新聞には、昨日話したTSCMの大規模投資の話が掲載されています。既に3ナノの話ですね。確か…スパコンが10ナノか、12ナノのレベルの筈。JDIが勝てる道理がありません。半導体も液晶も…兆円単位の開発資金が必要なのです。チマチマとやっている場合では、ありませんね。ARM社は、既にルネサスの領域も犯し始めています。この意味をよく噛みしめねばなりませんね。何故、収益に拘らない開発資金を投じるのか? 上場していると、どうしても投資家の手前、一気に時間を縮めることが出来ません。目先の収益を考えるからです。

さて今日は半導体の中でも、ある会社の決算書の中で、このようなフレーズを発見しました。「高速無線通信網の拡充、スマートフォンの世界的な普及や性能の進化、自動車における先進運転支援システムの採用拡大、より快適・安全な社会の実現を目指す流れが今後の半導体市場及びその関連市場の成長を主導すると想定しています。」との解説です。

VRは副作用問題を抱えており、どの程度の普及か未知数ですが…この文章を読むと、カタルがイメージしているIoT時代の幕開けから、半導体の歴史的な活況場面の到来と言う観測は、何も、カタル独自の「妄想」とは、言えませんね。DXI指数は、何れこれだけ上がっているので、沈静化されるでしょうが、TSMCの投資意欲が落ちるとは思えません。

わが国は消費者の窓口であるメーカーは、「東芝」ぐらいしかありません。今から、東芝を買い、日立を空売りと言う「銘柄間裁定」も成り立つと思っています。今の鞘は、日立が473円で、東芝は343円ですから、およそ140円あります。カタルのこの「妄想」が正しいなら…日立と東芝の株価は、間違いなく逆転します。

カタルが金融規制克服説の述べ始めたのは、8月の末頃です。既に1か月以上が経過しています。ドイツ銀行などの揺り戻しは在りますが…明らかに市場は新しい展開を歩んでいる様に感じています。

さて先ほどの決算書の引用ですが…、その会社の株を、貧乏人のカタルは、初めて本日1000株だけ、買ってみました。何故、その会社を選び買ったか…理由があります。土曜日に書いた有料レポートには、間に合いませんでした。ゴメンね。昨日、気付いたのです。だから銘柄公開は、あと2週間後、以降になります。先行して発表しても良いけれど…有料読者が存在しているので、やはり優先度を考えねばなりません。

まぁ先行して…、半導体関連の注目株として、トリケミカルとSUMCOを発表しているから同じことです。どれでも同じです。多少、値動きに差が、ある程度でしょう。この妄想も…カタルが正しいとは限りません。このような着想から、市場展開を観て研究して行くと、道が開けるのです。問題は、市場の動きに整合性が生まれるかどうかなのです。

勿論、金融規制克服説の本命は、金融相場ですから、銀行・証券・不動産の3点セットが主流になり得ることはあります。最近の三菱UFJは500円を、なかなか割れませんね。仮にこの路線の方が強ければ…例えば岡三証券などは、変化率が髙い銘柄ですね。個人営業の比率が高いからです。何れ4ケタを奪回すると考えられます。勿論、野村証券も大和証券も上がりますよ。本格的な金融相場ですね。既に裁定買い残や空売り比率、逆日歩銘柄数など…、どう見ても、来年はバラ色相場の可能性がプンプンしています。

ようやく…景気の中だるみから、「流動性の罠」から脱出できる可能性があるのです。それが、例の「馬場レポート」です。日経新聞の記者が、何処から聞いたのか分かりませんが…あのレポートは「流動性に罠」の本質を、語っています。失業率3%割れが常駐化し、賃金の上昇圧力が強く働きます。オリンピックを控え、一気に設備投資も活発化しますね。だからクラウドワークスの株価が、上がったのですよ。クラウドワークスの大相場も、これからなのです。今は途中休憩です。だから、もう少し株価の動きを観ていれば分かります。この仕掛け人達が、大儲けする可能性もありますね。

基本的に仕掛け人達も、相場の先行きは分からないのです。いくら買っても、売り物がジャンジャン出てくる場合もあります。クラウドワークスのように、あまり売り物が出てこなくても、セオリーを無視して…強引に買えば、株価は騰がるかもしれませんが、必ず、後で咎めが出ます。

例えば、10万株の売り物が場に出ているとします。そうしたら5000株とか、1万とかの単位で、数回買っても切れないようでは…支持を得られてないから、休むのが道理ですね。市場からの支持があるなら、その程度の買いを何回か入れれば、あっという間に、売り玉は捌けます。そうして逆に、売っても、売っても株価が上がるケースもあります。

そんな時は高値圏なら、一気に外す事です。相場が若いなら、市場の同意が得られており、かなり大きな相場に発展しますね。自分が玉集めをして、思う様に集まらない時は…大概に上手くいくものです。

常に市場の動向を観て、自分本位ではなく、市場に合わせるのが正しい投資方法なのでしょう。カタルの場合は「拘り」が強すぎます。故にケネディクスなど…何度も、高値で買って投げているのです。今回もそうです。トホホ…。市場の理解が進んでないのに…自分勝手の妄想に、溺れるわけですね。カタルは、この傾向が強いようです。相場がある程度、見えるから、どうしても過信するのでしょう。

一流域の証券マンは、明日、騰がる銘柄が、完璧に見える時があります。でも長続きはしませんが、想定通りの展開が続くのですね。そうでないと、なかなか、数千万の手数料は上がりません。買えば…翌日にストップ高する事が、何度かあるのです。

だからカタルは証券マンが、馬鹿らしくなり辞めたのですね。だって税務署は必要経費を認めてくれません。彼らの論理には、一晩に20万も30万も使う価値観がないのです。銀座のクラブに遊びに行けば…大概、派手に飲まなくて、チビチビやっていても、その程度のお金は消えます。だって寿司屋も二人で6万から7万程度です。カタルが、今、行っている寿司屋は、二人で1万円程度なのに…大きな違いですね。確か…すきやばしの次郎も、おまかせで一人3万5000円だったかな? これが銀座の相場です。でも税務署は、なかなか経費を認めてくれません。故に追徴されたのです。

相場も自分で買ってみないと分かりません。自分の買いで、株価がどんどん変わるようだと困りますが…カタルなどのレベルは、クラウドワークスのような過小資本銘柄も、自由にならないのです。100万程度の売り買いが出来るほど…、早く、力量を増やしたいものです。100万と言っても…たかが10億です。この妄想の実現は、いつになる事やら…トホホ。貧乏人のカタル君の人生は、いつも、妄想ばかりです。60を過ぎても夢ばかり…それでは…また明日。



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