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カタル:話題の中心は、フィリピンのドゥテルテ大統領です。一般的な日本人の解釈からすれば…驚きの行動や発言です。米国が戸惑うのは充分に理解できます。アジア危機以降、韓国も一時、米国と距離を置き中国になびきましたが…最近は修正しています。たぶん北朝鮮の問題が影響しているのでしょう。今度、ドゥテルテ大統領が訪日されるようですが、どうなりますか…。米国のシリアにおける行動など観ると、米国の戦略が正しいのかどうか。疑問を感じることが多くあります。ある意味で…欧州の移民問題は、米国の戦略の煽りを受けているとも言えます。

本日の日経新聞には、米国ミシガン州のフリント市の現状がレポートされていました。市場経済の在り方が、問われる局面です。

一方、日本国内では、電通の過労死で問題を提示したTさんは母子家庭だと言うのです。育ててくれた感謝の為に、本人は努力して難関の東大を卒業、しかもなかなか入れない花形企業の電通に入社、ようやく正社員になり、希望に溢れていたのに…。現実の壁に自殺を選択したと言います。一般的には自殺する位なら、会社を辞めれば良いのに…と思うんですが、きっと、Tさんは、まじめだったのでしょうね。

うつ状態だと、正常な判断が出来ずに、追い込まれるとか…。上司の「20時間の残業時間など…何も成果を出さなければ、意味がない」と批判されたのは…きっとカタルが上司でも、同じことを言うでしょう。成果主義の時代に於いて…ただ与えられた雑用をこなすだけなら、小学生でもできると…。最近の若者は、ガラスのような精神状態のようです。

でも東芝にしても、三菱自動車にしても、何故、一流企業で問題が多発するのでしょう。「ABCマート」や「すき家」のブラック企業問題もそうですね。この背景は…長く失われた時代のせいで、企業にユトリが、なくなった為でしょう。デフレの失われた時代と言うのは、人々の心を蝕むのでしょう。

誰もが希望を持てない時代にした政策責任は、大きいですね。これを増長するメディアの報道姿勢は、なかなか変わりません。カタルは一番のガンは、メディアの存在だと考えています。故に軽い冗談も言えない始末です。TPP問題で強行採決発言した山本有二農林水産大臣はアホだと思いますが、通常の希望溢れる社会構造なら…笑える冗談の範疇のような気もします。

可哀想に…せっかく社会人になったのに…。お母さんのお気持ちは、複雑ですね。過労死問題がクローズアップされ、日本社会構造の恥部が、表面化したように感じています。誰もがユトリを持てる名目時代に、早く移行させるべきですね。折角、ユニクロは名目時代に舵を切ったのに…再びデフレ時代に、価格変更を余儀なくされたのです。「流動性の罠」と言うのは、厄介な問題です。政策担当者は、電通の過労死問題や東芝の不正会計の背景に存在する問題点を痛感し対処しなくてはなりません。

本日、カタル君は、バカの一つ覚えで…、再び430円でケネディクスを2000株、お買い上げです。果たして、本当に…来年は、名目時代の幕開けになるかどうか…。それを期待して、カタルは自分の仮説を前提に行動している訳です。

仮説を公にして、その通りに行動して成果を得て、初めて本物に成れる筈です。何も市場原理の仕組みを理解し、成果を上げるのはバフェットだけの専売特許ではない筈です。カタルは貧乏人ながら、果敢に、市場原理に挑戦です。もう少し頭の構造が良ければ、こんなに試行錯誤を続けて、苦労しなくても、何とかなったはずですが…。何しろ、一度、聞いても、なかなか人の名前と顔が、一致しないほどの馬鹿なのです。

流石、東大法科は、頭の構造が違いますからね。彼らは、一度、インプットするとDRAMではなく、電源を切っても、記憶が残るフラッシュなのです。僕らはビット数の少ないDRAMですからね。処理能力は大きく劣ります。東京に来て思いますね。田舎の秀才など…所詮、田舎者だと言う事が、良く分かります。

でも天は良くしたもので…馬鹿は、馬鹿なりに、他の能力があるのでしょう。きっと…。それを信じて、馬鹿な空想をするのですね。シャープのアップル越えなど…普通の人は、絶対に連想などはしません。本日のシャープは高いですね。11円高の177円です。先日、ホンハイの出資が決まった時に、買った株価はいくらだったかな? 130円台だったような気がします。 このレポートで、過去に報告していますね。あの時は、証券会社が信用取引を受けず、現物で5000株だけ買いました。この先、どうなるのでしょう。ただ当初は500円程度までしか…見えてなかったので、興味がなかったのですが、しかし…スマフォのロボコン化が実現すれば、話がまったく別ですからね。

昨日の日経新聞一面の水道料金の改定が、柔軟になる…との報道は、一気にカタルが考える構想の一つ「コンセッション」の活動を後押しするものです。ケネディクスなどのリート企業や、リース会社にとって、自社のノウハウを活かせる画期的な政策の後押しになります。果たして経営者が気付き、行動するかどうか…。時代はドンドン変化を続けています。

今日はSUMCOも買いました。何故、此処で…陰線の成るのか? サッパリポンです。実は「寄り」でも買ったのです。仕方なく…先ほど900円でもお買い上げです。この背景はクラウドワークスの上昇ですね。本日は、買い気配からのスタートで…今現在の出来高が21万株で、株価は1351円です。良い感じです。本日の上昇は理想的な展開です。カタルは第6回の新株予約権も、転換されると考えています。つまり株価は2100円を軽く上回ると思っているのです。だから強気に対処しています。

まぁ、これまでの実績からすれば…五分五分の確率でしょう。でも最近は、良く当たっています…からね。目先、失敗した銘柄も、必ず利食いになっているようです。果たしてクラウドワークスが上場来高値を更新するかどうか…見ものです。

皆さんから、寺銭を取らねばなりませんね。カタルと言う動物が、見世物小屋で、芸を披露している訳です。寺銭を払っても、みる価値はありますね。有言実行です。午前中で既に20万株を超えていますから、一気に新高値1490円を超えて…次の壁、1800円を目指すのは、まもなくだと思っています。仮に本日、一気に上昇しなくても大丈夫でしょう。

読者の皆さんは、どう判断されるかどうか…。神主さんは600円台で買って、800円台で利食いしたわけですが…今度、電話があったら、皮肉ってあげましょう。今の楽しみは、そんな所です。

昨日レポートしたように…逆日歩銘柄は、増すばかり…。人口ピラミッドを観ても、失業率の3%割れは、既存の事実です。名目時代の足音は、既に聞こえ始めている様に感じていますが…、強気で対処して、報われるかどうか…。一体、現実は、どうなるのでしょう。神のみぞが、知る領域です。それでは…また明日。いつも後場から、へたるクラウドワークス君、果たして…本日は、如何に。乞う!ご期待です。それでは、また、明日…。頑張れ!カタル銘柄。



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