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カタル:銘柄が上昇するスピード変化を、当て続けることは難しく…この読みが、出来るセールスと駄目なセールスを分けますが…そんな事が分かるのは神様の領域です。基本は分からないのです。でも哀しい哉、人間は「欲の動物」ですから、常に最高速度を求めます。何れ…金融株は一服をすると、短期の休みでも、その間隙を縫う相場を考えるわけです。本当は三菱UFJ、一本で充分なのでしょうが…人間は自分が持っている株が上がらないと…イライラして、ついつい乗り換えを考えますからね。まぁ、カタルも同じようなものです。

金融相場はスタートを切ったばかりなのですが…、多くの人間はヤレヤレ…。ようやく、三菱UFJが…、みずほが買値を上回ったから、利食いするか…となる訳ですね。この人々が利食いする時間が、短期の調整期間ですね。ここ2週間程度かな? 週間チャートでは僅か1週間の休みと言う形で、形成されている三菱UFJですが、やはり、どうしても利食いが入ります。仕方ありませんね。何しろ2兆円も時価総額が膨らんだわけで…小さな会社とは違いますからね。しかし驚きですね。きっと誰もトランプ政権からの金融規制緩和を描いてなく、手持ちが少ないから、「5空」と言う形でスタートを切ったのでしょう。まぁ、呼び値が10銭単位になったので、空を切りやすいとも言えますが…。

カタルは、年内一杯、三菱UFJの沈潜活動を主眼に、行動すれば良いと述べています。おそらく…昨日、掲げたバブル相場のスタートの興銀の動きを観る限り…11月、12月、そうして1月は、この流れで決まりでしょう。つまり来年の1月末、トランプ新大統領が一般教書演説をする辺りまで、今の流れが続くと考えています。本日の日経新聞の6面の羅針盤や14面の景気指標面の解説を、読んでおくと良いのでしょう。まぁ、この通りにはならないでしょうが…カタルの未来シナリオの一部でもあります。

アレレ…先ほど、189円を買ったのですが、今は192円を付けましたね。カタルが、先日、下手糞め!と叱咤した声が、聞こえたのでしょうか? そうです。シャープの話ですね。カタルは金融相場の間隙を縫う相場として、「シャープ」に、「オリコ」に、「ケネディクス」を掲げ、更に東芝などの半導体株も候補にしています。ただ半導体は、来年だと述べています。トリケミカルを観ると分かりますね。明らかに…先見性のある既存のファンドが逃げています。SUMCOは貸借銘柄なので、少し株価波動が違うのですが…それでも、上に行くより休みを欲している様に、カタルには見えます。

実は…先日、オリコの話を仲間にしたら、小手川君が絡んでいると言うのです。知らなかった。やはり彼は素人出身とは言え…自己努力を重ね、一流域なのですね。良い銘柄選択です。だから軽く見えるのですね。でもカタルは、本日は、売りました。理由は、アコムやアイフルが、まだ出番に見えない為に、「整合性が欠ける」ように思えたからですね。やはり…此処ではシャープかな? そんな風に見えるのです。ただ仕掛け筋の力と技次第ですね。残念ながら、シャープは貸借銘柄ではなく…空売りを梃子に出来ません。だから相場としては、3流域になりますが…銘柄本体は本物ですからね。500円以下は、まったく恐くありません。何れ、企業業績が、それに見合うラインに来ます。

邦銀の利食い資金を誘導できる対象になると考えています。実は、ケネディクスもそうだろうと思っていますが、此方は仕掛け筋の動意が、まだ希薄のようです。ブラックロックはTOBを睨み、やれば良いと思っていますが…識者が不在なのでしょうか? でも「1300兆円の逆襲」シナリオは絶対です。しかもその精度はドンドンと上がっています。故に、本日も、たった2000株ですが、また買い増しをしました。まもなく過去最大の持ち株数になりますね。貧乏人のカタル君、数々の失敗もあり…なかなか思うような展開になりません。きっと…運が、ないのでしょう。

「クラウドワークス」は、トランプ政権の誕生で、活況相場が消えました。次の順番待ちになりましたね。つまり来年の春以降にずれました。まぁ、僅かな休み時間だから、保持しても良いのですが…やはり順番待ちは辛いですからね。そう言えば…神主さんから、本日、電話を貰い、みずほやケネディクスの塩漬けを、嘆いていました。きっと彼は理解していませんね。何度も、同じことを聴きに来ます。カタルレポートを毎日読めば、解釈が進むのに…そう言っても、カタルより10歳以上も年が上ですから、きっと電話もガラケーなのでしょう。

193円が入りましたね。これは、たぶん年初来の高値でしょう。シャープの話です。一気に持ち上げないと…「自己主張」が、出来ませんね。所詮、偽物銘柄の「アジア投資」などでは駄目なのです。こんな銘柄に引っ掛かったら…カタルが今年、犯した間違いの「カイオム」や「ソフトフロント」の二の舞になります。此処は、シャープか東芝ですが…東芝もずいぶん上がりましたからね。やはりボックスを抜け出す「シャープ」の選択が正しいように感じます。

でもケネディクスも、ありですね。どんな形で、この銘柄がスタートを切るのか?サッパリポンですが…良い素質を秘めている株は、限られています。そもそも上がる株は、素質があるのです。潜在的に上昇力を秘めているかどうか…。

カタルは大阪チタンを事例に掲げ、底入れのパターンを解説していますが、上昇力の角度が鈍いと述べています。この意味は変化率が足りないと言う事ですね。先日の野村レポートが正しいか分かりませんが、ボーイングの在庫が、いきなり消えることはないでしょう。更に…いきなりチタンの使用量が、増えることはありませんからね。それならジャムコと、一緒に、株価が上昇していたはずです。見えない相場のシナリオの整合性が欠けます。ただ半導体とポリシリコンの相場は、因果関係があるでしょうから…野村のレポートの意味も分からなくはありません。ただカタルの目指す、上昇角度ではないですね。クラウドワークスの方が、余程…遙かに高いのです。

オリコが、何故、今、ではないか? 先ほどアコムとアイフルの話をしました。来年には違いありませんが、今は早いように感じた次第です。このように…連動する筈の他の銘柄の動きを合わせて観察して、市場の整合性があるかどうか? 市場は常に試行錯誤をして次のスター株を模索している訳ですね。そのトーナメント方式の競争に勝てる株がスター株に選出され大きな相場が形成されます。

もともと本日ストップ高を付けているアジア投資は、銘柄に素質がありません。短期の力技に過ぎませんから、市場からの賛同は、得られませんね。シャープは、これから現われる…まだ見ぬ買い方勢力の賛同が、時間を追うたび、強くなります。だから早い者勝ちなのです。でもカタルは、一押しだったけれど…高橋の馬鹿社長の為に、潜在株式数が増え目標値を下げたので…力が抜けてはいますが、それでも500円越えは、間違いなく、場合によれば…4桁まで届くかもしれません。もう未来の株価は決まっているのです。

まもなく…12月9日が近付き…金融銘柄の上昇が1カ月になりますから、じり高になりますね。年末年始の相場は、また金融銘柄ですが…途中、若干の休みを入れると考えていたのです。だからその間隙を縫い、シャープが300円台に駆け上がると…の相場の仮説を披露している訳です。300円以下なら、どこを買って捕まっても、全く心配はいりません。もともとシャープは経営者が、アホだったのです。元来の基礎的な素質は良い会社なのです。

この会社がグローバル競争を勝ち抜いたホンハイの経営陣に入れ替わる訳で…パナソニックも、ソニーも、きっと後塵に拝する筈です。日本を代表する家電メーカーとして、世界市場を席巻しますね。きっと…。ソフトバンクとの提携も将来に可能性があり、IoTの要であるARM社の援護も得られると思っています。新時代の幕が開きますね。シャープの4桁もあり得るし…先日、紹介したように…アップルを凌駕する可能性も、小さいですがあるのです。「ロボホン」ですね。携帯電話のロボット化は、これからドンドン進みます。この夢を評価すれば…2000円や3000円の株価も、夢ではなくなります。

ほら…買いたくなってきたでしょう。300円以下は、目をつむっても、いくらでも買えますね。だからカタルは、一部ですが…三菱UFJからシャープに乗り換えたのです。この速度計算が、邪推なのかどうか…、はたまた下種の勘繰りかどうか…。本当は三菱UFJ一本でも良いのですが…どうしても人間だから「スケベ」なのです。良い女を見れば…口説きたくなります。だから失敗も数知れず…カタルはやはり下品なのでしょうね。人間の出来が…。しょうもない人生です。一所懸命に、頑張ってきたつもりですが…この程度の努力は、当たり前の最低ラインなのでしょう。

あと一歩ですね。まもなくシャープの株価は、沸騰する筈です。それでは…また明日。

シャープの週足推移

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