4/18

かたる:NY市場が地政学的リスクの軽減を受け反発したのに続き、日本市場も同様の動きが広がっています。カタルは、もともと直ぐに米国が北朝鮮を叩くとは思っていません。北朝鮮は新たな国で…既に内戦状態のシリアやアフガニスタンとは違います。世の中には独裁国家があり、次々に潰されている現実があります。イラク、リビアなどを見れば…果たして、民主化の浸透が正解かどうか…。サウジだって反政府勢力を弾圧していますからね。ロシアの主張は一理あります。特にイラクを崩壊させた後のISの台頭など…後処理を、ちゃんと考えないと大変です。

今は、中国に下駄を預けた格好です。その時間的な猶予を与えるのが普通でしょう。少なくとも…秋の共産党大会が一つの分岐点なのでしょう。全ては…その後でしょう。北朝鮮に幾ら制裁を加えても、意外にも…国内活動を維持できる体制だと言います。いつ叩くかは…もう少し後なのでしょう。やるからには、ステップを踏む必要があります。いくらトランプ政権が無謀だからと言っても…普通は、準備作業を実施してからの攻撃でしょう。空母の派遣ぐらいでは…準備不足でしょう。

久しぶりに…ケネディクスの500円台の相場が達成されています。板状況を見ると分かります。カタルは前の資料があるので、今度、暇を見て…紹介したいと思いますが、このラインでは…今までなら200万株を超える売り物が出ていたのです。

昨年の4月28日の売り板は322万で買い板は48万でした。今度、下げた時に、どの程度の売り物が出るか…見物です。まだ序盤なので…株価が急伸する事はないと思っていますが、日本国の基本が、長かった「実質成長の時代」(デフレ)が終わり…今度は「名目成長の時代」(インフレ)に転換します。それを考えると…カタルは息の長い上昇相場が始まったと思っています。

ケネディクスの月足推移

 

ようやく…約4年間の高値ボックス相場が終わり、2005年~2006年に付けた4000円台の株価奪回相場が始まったのです。その様子を…本日は月足チャートを付けておきますから、カタルの感覚を…共に感じて欲しいと願っています。「1300兆円の逆襲」は非常にスケールの大きな相場です。

日揮のケースを考えると…分かると思います。日揮の長期的な波動では…15年程、株価は上昇を続けましたね。200円前後から4000円以上になっています。20倍以上になりました。このケースは原油価格の変動ですが…ケネディクスの場合は、日本の不動産価格の修正ですね。子供や孫の為に…ニーサで投資されては、如何ですか? 学資保険より良いでしょう。

多くの人は…目先的過ぎます。基本路線は「時代の変化」に合わせて…投資をするわけです。世の中は「スマートコミュニティー」の台頭ですね。先日、紹介したと思うのですが…此方の記事ですね。 

この中で…「こうしたフリーランスの増加は、テクノロジーの進化によりいつでも、どこでも仕事をしやすくなっていること、そして隙間時間でできる仕事が増えることで副業としてのフリーランスの可能性が広がっていることなどが考えられるだろう。例えば、平日は会社勤務をしつつ、週末だけUberのドライバーをすることも可能になった」との記述があります。カタルは、その通りだと思いますね。

また昨年ですが…WSJでは「優秀なIT人材はフリーランスで探せ」と言う記事がありました。カタルはインド工科大学などの話を展開しています。クラウドワークスが、果たしてその方向性で動くかどうかは…分かりませんよ。ケネディクスの「コンセッション」の話と一緒ですが…可能性は存在します。何しろ…日本では人手不足が逼迫するのです。だからクラウドワークスの相場は、非常に期待されるのです。現状は、赤字でも…なのです。

カタルが…何故、惹かれるのか? その背景が、それぞれにある訳です。皆さんは目先の株価が、どうのこうのと騒ぎますが…基本は時代の趨勢を、どう読むかですね。

さて…なるほどね。予想していた通りでした。アコムの減額修正の日経記事ですね。カタルは、長く…サラ金に対する最高裁の判決は間違っていると思っています。確か…今井判事でしたかね。彼は法律が変わる前まで遡って修正させたのです。そんな後出しじゃんけんを認めたら、世の中は混乱します。

あの判決の為に、全てのサラ金が、実質的な倒産です。その後遺症が…10年経っても継続しています。先日、テレビコマーチャルを展開する法律(会計)事務所に、過大広告の調査が入りました。なかなか減らない過払い金の現状に、当局が動いた感じです。今期は引当金の積み増しで仕方ありませんが…相場が遅れましたね。なかなか底入れしない訳です。

このケースのように…株価が低迷する理由が後になって判明します。クラウドワークスが、果たして、昨日の推測のような展開になるかどうか…。何れ、明らかになるでしょう。出来れば…カタルは、株式相場は、未来社会を作る道具だと思っていますから、早めに反応して、株価を持ち上げるべきだと思っています。早めに反応するから、相場として…面白いのです。結果が分かる段階では、相場の魅力は半減します。だから収益が上がっている銘柄より、強弱感が対立する株が面白いのです。

もうアップする時間ですね。本日もパソコントラブルで…立ち上げが遅れました。でもバックアップ体制を整える為にマウスのノートを買いました。およそ10万円のお買い物ですが…これで確実にアップできると思います。たぶん今週中には届くのでしょう。でもこの分じゃ…ディスクトップも変える必要性がありますね。

ハードディスクに損傷を抱え、一部のプログラムが正常に作動しないのでしょう。でも今回の経験で少し知識が増えましたね。セーフモードの使い方も覚えました。人間は、やはり経験が大切ですね。

株式相場も、一緒でしょう。でもカタルのように試行錯誤する事は、ないですね。カタルは自分の失敗を、赤裸々に語っているので…このページを読んで…自分自身の知識を補って下さい。他人がどう考えるかではなく…自分がどう考え、どう行動するか…なのですね。株式投資で一番難しいのが、自分の力量を、見極めることです。これさえ、出来れば…勝ったも、同然でしょう。互いに、頑張りましょうね。それでは…また明日。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。

関連記事

  1. 2017.02.22

    2/22
  2. 2016.12.13

    12/13
  3. 2016.12.30

    12/30
  4. 2016.07.15

    7/15
  5. 2017.01.31

    1/31
  6. 2015.10.19

    10/19
2017年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
株式投資関連の本