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かたる:昨日のWBSでソニーの箱型のコンピュタの事をやっていましたが、同時にアマゾンの「Alexa」の事が報じられていました。IBMのワトソンだけでなく…此方も優れているようです。カタルは、以前、音声認識のフュートレックに、惹かれたことがありました。でも本命は違うようなので離れたのですが、もともと…ペッパー君の世界が、次世代の雄だと考えています。ロボットですね。

だからトヨタなどは、早く自動車などより、ロボットに研究開発費を、つぎ込むべきだと思っています。この要がAIです。だからワトソンやAlexaに興味を抱かされます。確かトヨタのプリファードネットワークスへの出資は10億円でしたね。ファナックは9億だったかな? 何故、100億円単位で…入れないでしょうね。この感覚が米国との差でしょう。

何故、アマゾンが多額の研究開発費を捻出できるのでしょう。ずっと、赤字企業だったのです。最近だって…そんなに利益を上げている訳ではありません。しかし時価総額が4310億ドルですから、40兆円レベルなのでしょう。この事業規模でPER評価は184倍ですから驚きです。株価は902ドルです。その軌跡を掲げますから、ご覧ください。

アマゾンの株価推移

 

カタルは、いつも述べています。市場は「未来の形を示す器」だと言っていますね。投資家が、どんな社会を望むか?それを支援する場なのです。赤字でも経営者の理念に共感できるなら投資すべきでしょう。そうして、その理念を経営者と共に育み…企業と共に儲けるのが投資だと思っています。時にはenishのような博打も良いでしょう。しかし本質は時代の先を考え…共に企業を育てる場なのでしょう。自分が応援した企業の株価が、今は、社会から認知されなくても、やがて時間が経過して社会からも認められ、ドンドン騰がるのは気持ちが良いものです。

クラウドワークスの買い増しを狙っていますが…時間が大切なのでしょう。何でも、そうです。シャープは、たぶん目先は駄目ですよ。この上を買うためには、実際の企業業績の改善が目に見えないと…新たに上値を取ろうとする投資家は現れませんね。しかしホンハイの戦略は楽しみです。やはり当初の4ケタを目指す事が出来るかもしれないと…最近は考えています。そのシャープも、今は、時間が必要なのです。株を上げることなど…誰にでも出来ます。しかし本物を見分けることは難しいですね。

高値にステージを上げた株は…必ず、利食いをする投資家が存在しますから、時間を掛けながら、ステップアップするのが正しいのでしょう。クラウドワークスの出来高は減り始めています。丁度…振幅がだんだん弱くなるのです。ただ現在は…上値に戻り売りが控えており…カタルがやるとすれば、何度か、屈伸運動をさせますね。焦れさせるのです。行きそうで行かないと…やがて人間心理はイライラが募ります。ケネディクスもその状態ですね。まぁテクニカルの話は…どうでも良いですね。

カタルは、日本国に足りないものを常に考えています。もともと失われた時代を作った原因の一つが、資産価格の劣化です。確かに…以前の日本の会社の株式は、持ち合いなどを通じて…株主を無視した形骸化した経営陣が支配していました。でも今は、ようやく変化を見せています。それなのに…論理価格以下に放置されている株価がゴロゴロしています。邦銀株などは…代表事例です。ROEと言う資本効率を考えない経営者が多く、村論理の傲慢な経営姿勢が、東芝のような事例を生むのでしょう。いい加減にして欲しいものです。

日本のシステムでのガン(病巣)は、資産価格の低迷ですね。だから、先ず「1300兆円の逆襲」なのです。此処が出発点で…スマートコミュニティーに繋がると考えています。故にカタルは長く「ケネディクス」だけを見ていれば…日本株の行く末は分かると述べているのです。アベノミクスの成否は、ケネディクスの株価に掛かっているのでしょう。カタルが、何故、4年もの期間を、待たされるのか…。その原因は、失業率と物価の関係にあると…昨年、馬場レポートを高く評価しましたね。覚えていますか?

ようやく失業率が3%を割れ2.8%に低下し、電通のTさんの自殺から、ヤマト運輸の改善が起り…社会が動き始めました。まもなく…原材料費の上昇が価格に転嫁され、5月、6月と紙や小麦などの製品価格も引き上げられます。このタイミングを見て…ヘッジファンドはケネディクスを買い始めましたね。何も偶然ではないのです。

先日、述べたように…此処は、ケネディクスの正念場です。この関門を抜けると一気に株価の値動きが改善されます。当初、カタルはもう少し時間が掛かるかと思っていましたが…意外に早い可能性が出て来ました。なかなか下げない株価を見て、本日は500円で500株だけ買いました。本当は…下げるのを待っていたのですが、仕方ありません。本日買った口座は長期運用の口座ですが…そろそろ、目先運用の口座でもケネディクスを買うかもしれませんね。そんな時間推移を感じています。何故なら、今期の増額修正は確実だと考えているからです。

眠れる獅子が、どんなタイミングで、目覚めるか…。その先導役がケネディクスなのでしょう。何しろ…高値になった時に、必ず、この株は強弱感が対立します。皆さんは企業業績の良い会社の株が上がると思っていると思いますが…違います。株価を上げた時に、意見対立が起る株が…面白いのですね。誰もが、良い会社だと実感できる株が、上がった例はありません。意見対立が、株価を押し上げる原動力なのです。

相変わらず…綱引きが続くケネディクスに、クラウドワークスか…。何れ、決着がつくのでしょうが…その日が、何時か、楽しみですね。それでは…また明日。



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