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かたる:しかし…株と言うのは分からないものです。カタルは貧乏人故に、泣く泣く実験を続ける為、DeNAをあの時に売り…信用枠を空けました。買い値は2500円台だったかな? たしか、2545円じゃ…なかったかと思います。そうして、ユークスの600円台を買い増ししていたのです。ユークスは、その後上がり、利食いをして、確か20万円弱の利益なのでしょう。

損切りをしたDeNAの損金は、たしか30万前後なのですね。本日は2600円台なので、損ではなく儲けになっています。ユークスを買うために、わざわざDeNAを売る必要はなかったのです。結果論ですが…失敗です。そのユークス、本日は、チャートが綺麗な為に500株だけ、再び…買い増ししました。

如何に…貧乏人は株式投資に向いてないか…と言う実例ですね。もしお金があれば…売らずに…既存の実験が続けられたのです。あの時は、実験を続ける為に信用枠を空けたのです。まさにコンチクショウです。「社会の寛容さ」を求め…、DeNAのキュレーション問題は、たいした問題ではない…と、実験を開始した価格が2545円です。なかなか…時間を読み切るのは、難しい作業です。

カタルは公言をしています。上がる銘柄は分かります。しかし時間が分からないのです。このタイミングさえ…掴めれば「鬼に金棒」です。もう一つ、全体の調整に引っ掛かるのですね。常に買う事しか…考えてないので、年がら年中、強気を貫いている為です。何故なら、これほどの上手い食事を創る日本人が、世界競争に負ける訳がないと思っているからです。しかし現実は、至る所で、「村論理」が溢れています。

でも本日の日経新聞は、「良い記事」ですね。いつも批判していますが、一面の新事業育成に向け…「規制を凍結する」と言う記事です。残念ながら、来年らしいのですが…この「トライアル特例」は、スマートコミュニティーへのステップ・アップに繋がります。準天頂型衛星も4機体制が整い、新しい社会基盤も生まれます。GPS活用を整備するのは、昔の道路や下水道整備のようなものです。本当は、コンセッションを活用すればいいのですが…。

赤字でも…売り上げが伸びる企業を応援する事です。そうすれば…日本にも、第二のアマゾンが誕生します。それを日経の論調は「無借金企業」と称えます。だからソフトバンクの一般的な評価が低いのです。間違った観念を、日本社会に定着させているのはメディアです。だから中国市場で、欧州などのメーカーに負けているのです。お隣なのに…。やはり世界一の市場で、競争に負けるのは、納得できません。

先日、アコムを買うために、決算内容を少し調べました。アコムもインドネシアなど…のアセアンに進出しているのですね。Jトラストだけか…と思っていましたが違いました。Jトラストは、タイの会社に引っ掛かり、ここに来て株価を下げました。前期は大幅な赤字転落です。でも、ようやく…日本企業もグローバル視点に変化してきました。

もともと金貸しは、インフレ型の商売です。保険などもそうですよ。日本生命や第一生命は国内ばかりでなく、インフレ型市場に積極的に進出すべきなのです。経営者が馬鹿なのです。

真剣に経営する企業を助けるのが政治の筈です。それを逆に…日本の仕組みは苛めるのです。おそらく既存の勢力から、邪魔な存在だから…と政治家に圧力をかけるのでしょう。日本医師会やJAなどは、代表的なダニ集団です。

安倍さんは、遠隔地治療にスマートコミュニティーの活用を認めたとか…。今の時代、損得勘定に合わない場所に、高収入の医師を派遣する事は出来ません。それならば…看護婦だけにして…テレビなどで診察して、薬を処方すれば良いのです。クスリも宅配すればいいのです。ドローンで…ね。兎に角、はやく日本時間を進めないとドンドン世界競争に負けます。何故、テスラがGMの時価総額を抜くのでしょう。エヌビディア(NVDA)が、何故…勝つのでしょう。数年前までは、小さな会社なのです。

マイクロソフトは「コルタナ」に力を入れています。グーグルもそうですね。アマゾンはクラウド事業が、大きく伸びているのです。クラウドワークスは、人材不足の環境の中で大きく伸びる筈なのですが…吉田さんの力量は、果たして、どうでしょう。僕らが株価を2100円越えに導けば…ひょっとしたら、その資金を活用して、世界競争のラインに並ぶことができるかもしれません。今は、残念ながら、まだ微かな夢ですが…。

早く、早く…時間がありませんね。市場が正しい流れを評価しないと…なかなかメディアも注目しません。だから相乗効果が生まれないのです。テスラはメディアの力で押し上げられています。NVDAも同じ構造です。アマゾンもそうだし…みんな、そうでした。何故、こんな赤字企業が、買われるの? 「夢」が、社会の変革を促すのです。その為には、「寛容な社会形成」が欠かせません。多少の失敗は…笑って、認めないとなりません。

さて…カタル君、本日も「クロスマーケティング」(3675)を、595円で500株だけ買っています。まもなく…600円以下では買えなくなる筈です。何故なら…データ分析の力は、世界の「大きな流れ」なのですね。米国ではビッグデータの活用がどんどん進んでいます。早く、早く…。最初は、単なる市場調査に見えますが…コンピュータの進化が進み、様々なデータの活用が、効率化に繋がっているのです。人の流れを読むことで…準天頂型衛星が整備されると…高度な地理センサーの活用が進み、無駄な投資が省けます。どんどん効率化されていくのです。

このデータサイエンスの分野は、とんでもない化け物になります。ここの五十嵐幹と言う経営者は、電通などを手玉に取り、大きく伸びています。M&Aなどの活用は、時間を早めます。楽しみな企業です。4ケタ以下の評価は、やはり問題でしょう。年内に4ケタ台達成を狙っています。果たして、市場の支持を得ることができるかどうか…。

カタルは何時も…このように、事前に構想を語っています。あとは皆さんが、どう評価し、どう行動するかですね。自分の力量を考え…無理をしないことです。クラウドワークスのような変革型の企業は、なかなか見つかりません。社会変革を促す企業は、兎に角、成長企業になる素質を秘めています。ただ…やはり最後は経営者の力で決まります。

折角、自分が手にしているのがダイヤモンドなのに…、気付かない馬鹿が大勢います。ケネディクスも…その口ですね。経営者を変えれば良いのです。素質があるのに…。

あっという間に、株価は10倍、20倍になる資質を持った企業は、たくさん存在するのです。でも孫さんレベルの経営力が居ないのです。まぁ、彼は、ある意味で天才ですからね。高校生の時に、渡米しないと…やはり駄目でしょう。「鉄は熱いうちに打て」と言います。だから…人間も、多感な高校生時代に…人生の勝敗が、決するのかも知れません。

如何に、アホな高校生生活だったのか…毎日、麻雀とパチンコでは…。所詮は、負け組人生ですね。トホホ…でも老人になっても、カタルは諦めません。株式投資は足腰が立たなくなっても戦えます。明日の成功を夢見て…永遠にチャレンジを続けます。又ね。



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