07/10

かたる通常は…こんな程度で収まる筈ですが、未だに7月10日で、「夏は弱い…」と言うアノマリー現象が、気になって仕方がありませんね。それに秋の本番に備え、しっかり…と休む時間調整が必要だと判断している為ですね。人間と言う動物は、所詮、時間には敵いません。確かに値幅では良い所に来ていると言う判断もあるでしょうが…貧乏人が無理をすると、ロクなことがありませんからね。多少のユトリ程度じゃ、様子見に限るかな?…とも考えています。最近、思うのは、小野薬品の高値調整は、そろそろ一巡しそうに見えていますし、昔、カタルが買って失敗を認め、投げたグリーも、そろそろ…新しい展開が見られるかも…とも考えています。そうして…何と言っても、気を引くのが、やはりシャープです。良い感じで推移していますね。

カタル3馬鹿銘柄は、相変わらずの展開で、なかなか思うような展開にならずに、イライラしています。ケネディクスについての仮説としては、オフィスビルの賃貸料の上昇が鈍いから、株価が、なかなか上がらないと言うものと…。少子化で不動産需要がないから価格上昇は見込めない…。更に、最近の東京のマンション販売を支えている中国の爆買いが消えると…と言うものなど、様々なものがありますが、カタルは基本的に、マネタリーベースの上昇が、マネーストックを押し上げ、インフレの世界が訪れると思っています。

名目成長率が実質成長率を、上回るゲタを履くと言う現象が、日本の1000兆円に上る借金の返済に必要不可欠…と、考えているからですね。所詮、日銀券など紙くずだと思っている為です。過去の歴史は…全てそうです。1946年かな? 預金封鎖を日本は実施し、借金の返済をしています。カタルが、最後は「ガラガラポン…」と述べている現象ですね。黒田さんが、安倍さんに苦言を呈した「財政ファイナンス」問題を、週刊誌かな?…で報じてあるそうですが…本当に際どいのですね。以前から、カタルは日本の残された時間は余りない…と述べています。

三菱UFJの株価、オリックスの株価、そうしてケネディクスは、共通したテーマ、「デフレ脱却」を、背景にしていますね。このデフレ脱却とは、何か? 基本は消費者物価の上昇と資産価格の上昇ですね。資産価格の上昇は、株と土地です。景気循環の善し悪しは、住宅と車に尽きますね。浦上さんの書かれた「相場サイクルの見分け方」はその辺りを、上手く解説してありますね。最近、車に加わる可能性があるのが、航空機です。MRJの重工、素材の東レ、部品のIHIや川重に、住友精密など…様々な裾野が広い産業の誕生も興味がありますが…今は情報を活用するスマートコミュニティー社会の構築が、進化を早めます。はやくキャッシュレス社会にすればいいのですね。一部の権力者が、脱税の為にこの進化を阻んでいます。公明正大に、公平な社会を早く創り上げないと…我々の子孫の繁栄は臨めませんね。

さて昨日の話の続きですね。邦銀の海外貸し出しが米国を上回ると言う一昨日の日経新聞の夕刊の記事です。この現象はリーマンショックの後遺症が、未だに欧米では存在する事を意味しています。カタルが6月10日7面の日経新聞の「HSBCの英国離れ模索」の記事を見て弱気になった事は、1937年問題に密接に関係しています。その後、先々週だったかな? その前の月曜日だったか?…市況解説欄で、世界の資金が、中国から引き上げられている…と言う記事の後に、通常の調整を超えた大幅下落の上海株暴落の話が、急浮上しました。

このような予兆の後に、実際の反応が市場で起る訳ですね。丹念に新聞を読んでいれば分かります。カタルのリポートは、その事を、事前に、伝えていますね。しかし実際に「空売り」までの行動ができるかどうか…は、別問題です。昨日は久しぶりに、チャンスと思いましたが、下値の指値に届かず…この辺りは、貧乏人の性です。そう言えば、昨日、久しぶりに、「よっちゃん」から電話を貰い…「大丈夫か? ずいぶん、ケネディクスが下がっているみたいだよ。200万~300万程度なら、なんとかするよ。」…と嬉しい話をもらいました。彼は現役当時、兜町でも有名人で…メディアの的でした。結局、役員の道を諦め、歩合の世界に入ったのですね。彼の部下は、みんな役員になりました。昨日は流石に仲間から電話が重なりましたね。神主さんもそうだし、前日には…友達になった、嘗ての部下からも…電話があり、証券マンの危機モードが、働く株価水準なのでしょう。大概は2週間程度で、収まります。それから考えればいいのです。難しい事を、いくら予測しても仕方がありません。ケセラセラ…。

カタルが買いたい銘柄が無くなるとか…。仕方なく…銘柄を打ち出すときは、大概、手詰まりで…、相場が下がる時ですね。これは、いつもそうです。今日も、買いを入れたけれど…そんな株価が入るかどうか…。所詮、当たらない予想をして仕方がないし…。金持ちはドル平均法で、粛々と買えば良いし、貧乏人はカタルのように保険料を払えばいいのです。それだけの話ですね。昨日は、上海総合株価指数がようやく反発したようですが…売買停止などと言う処置の中では…「焼け石に水」なのは明らかです。まだ揺れますね。

ただ一般株、オリックスぐらいしか見ていませんが…200日線ラインは、流石に買い場でしょう。でも本格上昇は、秋以降になるのでしょう。所詮、カタルがゲリラ戦と述べているのは、駄目な相場なのですね。調整は、仕方ないのです。三菱UFJの昨日は、信用買い残が増えており、個人の買いが見られるようです。一方、ここでの下げで、ようやくケネディクスは買い残が減っているようなイメージですね。500円割れを買った個人は投げているのかもしれません。カタルは一昨日、8月の期日分を投げました。今度は9月分ですが、この9月分は500円を割れているようです。年がら年中、売り買いをしているから、毎月、期日がありますからね。結局、今年は今回の投げで…年間では、初のマイナス圏に突入しました。トホホ…。カタル3馬鹿トリオの持ち株比率が、高い為ですね。仕方がありません。

やはりシャープかな?…とも考えていますね。300円割れた辺りから…またやってみたいな…と思っており関心が、強くありますね。実態が問題なのですが…株価を見ていれば分かりますね。通常の経営者なら、この借金の債務化で…黒字転換は可能なはずですね。でも銀行は、本来なら借金を棒引きにすべきですね。ギリシャと同じです。まぁ、今の所、半々のイメージです。ソニーは財産があったから…何とか、なりましたが…、褒められた内容ではありません。空売りを、したくなるようなイメージですからね。本来の姿なら、今頃は、株価が1万円台ですね。明らかに力量不足の経営者です。資質が高いのに…その素材を使いきれていませんからね。偽物経営者が、跋扈しますからね。

一方、シャープの高橋さんは、何故か、山一の野沢さんを連想したのです。何故かな…?本物の回復なら…仕掛け筋は、ゆっくりとやると思います。秋から来年にかけ、相場を創ると思います。短期的に人気になるようじゃ…危険かな? 東電と五十歩百歩のシャープに惹かれるのは、何故でしょう。東電は否定しているのに…シャープを応援するカタルは、やはり、何処か狂っているのでしょう。前回の6月10日に一度、損を出し切ったのですが…やはり気になる存在です。

財政ファイナンスの問題がある以上、優秀な官僚も既に、安倍政権に協力するしか、道はありません。既に日銀が、どっぷり日銀券を使っていますからね。抜けられないのです。だからコンセッションや資産売却は続きますね。日本郵政は手始めですね。名目値と実質の鞘が2%程度ないと…日本の復活はありませんね。でも道は開けつつあります。TPPとアジア開発が板についてきました。ピジョン化現象ですね。問題はファナック現象のコーポレートガバナンスの問題です。フジテレビに代表されるように、村論理でメディアは染まっていますからね。トヨタのAA型株式は、やはり気になる存在ですね。危うくも思うし…NY市場にも黄金株があるので…この程度なら、消化されそうにも見えます。

アコムが強いですね。昨日も確りしていました。過払い請求の…最高裁の今井判事問題はようやく出口を迎えますからね。アイフルと共にオリコなど…、消費者金融も武富士の倒産の怨念を晴らす出番でしょう。BBタワーやJVCケンウッドなどの一過性の人気株ではなく、NSWのような継続的な変身株を、取り上げたいと願っています。嘗ての日揮や日産のように…。復活組も確かに成長ですね。故にカタル3馬鹿トリオも長いのですね。年がら年中、目標株価に到達するまでやるか…完全にカタルの見込み違いなのか…、カタルは過去、グリーなど見込み違いを…正直に述べていますね。でもこの3銘柄は、確実の伸びると思っています。所詮、2年や3年程度の見込み違いは、仕方ありません。自分が経営者ではないですからね。宮島さんの資質は3流で不満です。

ヘルスリートも承認されたようですが、3Qにズレたようですね。これで、また3か月は延びるわけです。当初、時間切れが2Qの発表前と考えていましたが、この時間切れが3Qの発表前に延期されたイメージですね。やはり爆発高をしてから、買った方が良いのでしょう。前回はハローウィン緩和で失敗しましたが…。爆発は、あり得るのかな?この下げで条件が整いつつありますが、今日は今の所、431円までですね。出来高が大きく減り259万ですね。

まぁ、銘柄など、所詮は何でも構いません。要するに自分の力量把握を、どう克服するか?それに尽きるのですね。まだ7月に入ったばかりで、あと1か月以上、ありますからね。保険料を払うような貧乏人は、所詮、無理をするような段階ではないのでしょう。それではまた明日。あの時の…二番天井の過程で、焦りから持ち高を増やした、心境に似ています。困ったことですね。



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