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この所、数多くのメールを頂き…感謝申し上げます。同時に…この事は多くの人の不安心理の裏返しでしょう。もう「常識の概念」を通り越している様な現状に見えます。恐怖が理性を超えているから、「金利裁定概念」が働きません。

ここでカタルの友だちの話を登場させます。昔、「もも」の愛称でこのサイトにボランティアで、原稿を書いて貰っていた事があります。彼は公認会計士の資格も有しています。その彼が、何故、お金持ちの「あちら側」に…行けたか?

時代は、みずほが倒産すると騒がれた2003年に遡ります。当時、金融庁は不良債権処理に躍起でした。兎に角、不良債権を減額させる目標を立てて、強引に数字の実行を迫ったのです。その為に市況など関係なく、バナナのたたき売りと同じく、担保に入っている不良債権の山を、値段に関係なく…叩き売りました。

実際の流通価格の2割、3割程度の価格が成立するのです。分かりますか? 彼の友達がその担当の銀行マンでもあり、二人で組んで親戚から金をかき集め、その不動産を買い、直ぐに市中の不動産会社に流し、何億円ものお金を残して行きます。混乱に乗じて、博打を張り大儲けした実例です。既に今の彼の会社は、大会社になっており従業員もかなりの数です。なにしろNHKで報道されるほどの規模になっています。

この話は実に面白いのですが…スペースの関係で、何れ…また書きましょう。要するに、何処かで「大博打」を張って成功するかどうか…。そうです。「伸るか反るか」の大博打を打って、天命を待つと言う事も、場合によれば…必要だと述べたいのです。

そんなビックチャンスに、今の様相が、カタルには見えるのです。故に、昨日はS石油の実話も載せました。Kさんは宝石などを腹に巻き、戦後の荒廃する混乱期に財を成して行きます。その時に軍票やお金など…紙屑なのです。日本国債もそうですよ。紙くずになりました。確かな資産は実物資産なのです。

ワタミの社長は「現金が一番?」 馬鹿じゃないの?…とカタルは思います。だって三菱UFJは6.5%ですよ。小さな会社ではなく、10億、100億の巨額の資金でも、吸収できる銘柄です。あんな絵を流す、メディアの常識を疑います。だからリートが暴落するのです。

でも…ね。こんなカタルでも貧乏人の為に…本日は、泣く泣く残りのJトラストの15000株の内、5000株を寄り付きで売りました。本当は買いたいのです。でも自分の力量が…自分の許容度が、この下げではなかったのです。悲しい、「貧乏人の性」です。

カタルは良く、こんな下げの時に顧客に言いました。「相場観とは違います。全部の建玉を現引きできますか?」と聞きました。信用を利用するような人ですから、「無理だな。」と言います。「それじゃ、売りましょう。」と、何度、証券マンの頃、冷酷に投げさせたか?相場観では買え!…と言っていますが、顧客の力量問題があります。

無理をさせるから、顧客は追い込まれ…最後は狂うのです。常識が通用しなくなります。そんなケースをカタルは、たくさん見てきました。相手がヤクザだったら、確実に命を奪われます。だってあいつ等は、家族の命を脅しの対象にするのです。自分の命だけなら…どうでも良いと思っても、流石に家族は…ね。

今の相場環境は、そんな切羽詰まった状況なのでしょう。だから日銀様が700億円を1000憶円の増額をして、1200億、更には2000億円も買っているのです。外人がいくら売ろうとも関係ありません。

あいつらは、株の現物株を持ってないのです。持ってないのを売れませんよ。何故、ジョージ・ソロスがイングランド銀行(イギリスの中央銀行)に、勝てたか? 外貨預金だからですね。ドル対ポンドです。外貨準備高には…限界があります。今の構造は、日銀券の量を争っています。外人が負けるのが…「自明の理」です。日銀の勝利です。

本日は、再び神主さんから電話がありました。3つの銘柄を掲げました。金利裁定の三菱UFJ、そうしてここに来て急速に指標銘柄に変化したソフトバンク、本日もWSJは叩きの記事を掲載しています。此方です。

その内、日経も追随するのでしょう。あっちこっちで…ソフトバンクを叩いています。だから新しい指標銘柄になります。故に、神主さんにも、この選択肢も伝えました。もう一つは救済候補のI君です。この3つを彼に伝えました。

でも彼は「なかなか」なのですよ。流石、歩合セールスで最後まで生き残った組みです。彼はツキを持っている人間です。彼の人生を見ていると、運に恵まれています。一所懸命に頑張って、あとは天命を待つしかないのでしょう。

自分の努力だけでは、どうにも…ならない部分があります。色んな条件が必要なのです。株式投資は「人生の縮図」でもあります。面白いですね。このジェットコースターのような相場を楽しんでください。こんなワクワクする知的なゲームはありませんよ。理論と理性、恐怖と混乱、様々な激突が見られます。

本日は、かなり珍しいのですが…ようやくメディアの変更路線を窺わせるレポートが出てきました。此方です。情報戦略です。こうやって市場心理を変えて行くのです。「一生に一度の大バーゲン」は、大げさのように感じますが…確かに、ビックチャンスに変わりありません。

更に、僕ら人類を次の世界に連れて行く「参考記事」が此方です。カタルはこう述べています。「コロナの後は、バラ色相場がやって来る」と述べています。つまり…何故、I君が救済銘柄色を帯び、この下げ相場の中でも頑強な動きなのか? この発想が背景にあるからです。故に1万円相場もあり得るのです。

良いですか…僕らは「賢い投資家」に成りましょう。自分の気持ちは女房でも分かりません。自分だけにしか、分からないのです。不安を感じるなら、その心理が消えるまで「持ち高を落とす」しかありません。

カタルのように…本日も3100円で100株だけですが…カタルはI君に、再び、買いを用いしました。同時に、ある株を620円で、本当は500株を買うつもりだったのですが、何故か信用規制が実施されており、仕方がないから現物で200株だけ買った株もあります。

常にカタルは有言実行です。でもJトラストは残せると思っていましたが、同時に自分自身を過信するカタルが存在していました。故に、泣く泣く寄り値で切ったのです。

カタルはいつも…上手に立ち回ろうとは思っていません。だから上手に売ろうともしません。でもI君は、何故か指値ですが…。追証は待ったなしだからね。だから成り行きで売っています。

でも買いは、待ったなしじゃない。3500円の新高値になってから…高値を買っても良いのです。楽しいね。この相場…。何とも言えない緊張感があり、もうワクワク感が止まりません。

ようやく…これを切っ掛けに、本物の名目時代がやって来ます。馬鹿が儲かる社会の扉がもう直ぐ開きます。この感覚を共有できる人は、果たして…どの程度、居るのでしょう。あぁ、お金が欲しいね。昨日も女房様の口座から50万円を引き出し、合計で150万円、次に予想される追証の準備をしました。でも、何故か、ケネディクスは高いですね。いざとなったら全部、現引きをしようと思っています。

女房には頭が上がらない。ダメおやじのカタルレポートは、この辺で終わります。皆さんも無理をしては駄目ですよ。

あっ、3100円が今、買えました。やはり利食い圏だから、売る人もたくさんいるのでしょう。これで…前の500株の保有に戻りました。本気になって…買い増しを出来る相場が、いつになったら…やって来るのでしょう。それでは、本日はこの辺で…

先ほど返信メールをしたのですが、既に「時間概念」の時間帯になっています。どんなにお金が在っても、時間を置くと言う概念も、忘れないでください。ブツブツ投資の基本は価格で買い続ける資金があるなら、絶対です。でもお金は無限ではありません。

そんな時は、ドル平均法の価格で買うのではなく、時間概念に変えましょう。2週間に一度買うとか…の概念に変化させましょう。1カ月でも良いですね。

自分の力量と相談です。カタルのように市場を甘く見ては駄目です。カタルは甘ちゃんだから、買うタイミングで追証懸念が生まれ売ったのです。甘ちゃんカタルの真似をしないように、配分は冷静に考えて下さい。

ここでは…指標銘柄に関心を払って下さい。先ずは金利裁定であり、三菱UFJの株価の下落が止まらない限り、何を言っても駄目です。

でもあれは3月10日(439円)だから、そこから2週間は24日です。この辺りも一つのポイントですが、カタルの経験則では、更に値下がりしているから…やり直しです。本日株価がプラスになれば…4月6日になります。一度、株価は400円台の戻し…落ち着くはずですが…果たしてどうでしょう。

ノンビリ相場を楽しむ心があるなら、多少無理をして株を買うべきです。自分の心に正直になりましょう。



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