08/24

かたる評価損は膨らむばかりで…。確か…6月の転換期はプラスだったと思うのですが…あの時に空売り転換をして、ここで買い転換なら…豪邸の億万長者、確かに、この夏は何度か空売りをしましたが…僅かな儲けで、基本は買い姿勢なので、全く大ヤラレです。相変わらず、下手糞を実践している訳です。でも先日、大林組を売ったのですが、1090円で、今は1036円の変わらず…ですからね。アコムも下げませんね。この株は、もともと浮動株が少なくコントロールしやすいのでしょう。一方、一般的な銘柄は、総ヤラレ!カタル銘柄を筆頭に、中心の三菱UFJは、前回の安値803円を割れ、まさかの200日線の攻防に持ち込まれました。実は、金曜日に続き、本日も買ってみました。でも遊びです。

カタル君も、本来なら追証なのですが…本格的なデフレ脱却シナリオに賭け、投資資金を大幅に増やしました。これが吉と出るか…凶と出るかは、神様が知る限りです。その為に、本来は追証で投げる水準ですが、投げずに買い増すばかりです。でも米国SP500を見れば、本格的な調整局面が始まったようにも見え、この水準を維持するのは難しそうです。懸念している1937年問題の行方は、未だに分かりません。メディアの報道は本質を突いていませんからね。中国の景気などは、今までの成長過程を前提にしていれば、ダメに決まっています。しかし、彼らは賢いですね。既に人民銀行は緩和姿勢で…たいした問題ではありませんね。米国経済も急落する懸念は、ないと思っています。

何故、此処まで下がるか? 怖いのは…未知の領域です。市場で消化されていない、何かお化けが出てくる可能性が、否定できません。ロシアかな? それとも中東か…。本来なら下げない領域なのに…その水準を大きく割り込む動きは、何か、潜在的な知らない悪材料が在るかも知れません。カタルは2006年、サブプライムだけなら、たいしたことがない…と強気を通しました。でも実際は隠れた「CDSの存在」があり、金融システムが破たんしましたからね。やく1年間、ゴタゴタして…そうして最後がリーマンでした。そんなシナリオがあるのかどうか…。でも人間は本来、逞しく…強いですからね。

日経平均株価も、三菱UFJ同様に200日線の攻防になっています。通常なら、全体の株価位置は良い所に来たわけですね。この相場の中で、強く輝く銘柄を攻めれば…秋から年末相場は、ものに出来ますね。1年に、そう多くのチャンスはありません。カタルが考えている「流動性の罠の脱出」から、「スマートコミュニティー」への進展は、絶対なのですが…その舵を握るのが、三菱UFJや野村証券の存在です。そうしてソフトバンクが「ロボット」関連として…新展開に向かいますね。リクルートも良いですね。基本的な一般銘柄は、このラインでしょう。カタルはケネディクスにJTECや007を掲げています。まぁ、人それぞれの選択です。

基本は…高橋カーテンウォールのような…関東電化、アコムもそうですね。ケネディクスも、その部類ですが…それぞれに共通する意味が、分かる人が読者に何人いるでしょう?大体、カタルがこのように書いても、実際に企業業績を見比べる人は、1%も居ないでしょう。日々の読者が6000人ほどなので、60人の人が見るかどうか…。人気になりやすいパターンですね。この時期の業績推移の時に、仕掛けが入りますね。まぁ掲げた銘柄は、既に、どれも買われていますが…。この変化を追えばいいのです。

とうとう今日は、アイフルがケネディクスの株価を抜きましたね。アイフルは434円でケネディクスは427円です。両社とも人気株ですね。業績面の裏付けがない…そうだな。嘗てのアドウェイズなどは、この所1000円を割れており、この水準なら分かりますね。日本通信も実態変化がないと…復活しませんね。先取りする相場が、金融相場で理想買いです。ケネディクスなどは、既に業績相場の実態買いに移行していますね。早めにやるから、仕手化して面白いのですが…。やる時期は、この9月までですね。でも無理のようです。長く持っていれば、何れ良い会社になるのでしょう。4ケタ台から2000円程度の株だと思っています。だって…失われた時間を思うと…歴史的な構造調整ですからね。皆が諦めたころ、復活するのでしょう。株って…みんな、そうですね。

野村の1000円割れなど…、嘗てのOBからすれば…歯痒いばかりでしょう。必ず、4桁から2000円と歩む筈ですね。それが「流動性の罠からの脱出」です。まもなく意識転換する入り口に来ている様に、感じています。デフレの象徴である日銀券は、所詮は紙くずなのです。量的緩和の意味を、誰も考えていませんね。日銀に勝てる人はいません。ただ黒田さんも人間ですからね。彼の意思が…どの程度かの問題なのです。権力は恐いですね。今井最高裁判事の判断が、サラ金業界を潰しました。武富士だけでないですね。アクティブな金融の世界を認めない…と、宣言したあの判決。如何に、清貧思想か…分かります。金融機能が、実体経済を支えるのですね。

原油相場を見れば分かりますが…半分以下ですからね。20ドルから100ドル台へ抜けた意味は、ベルリンの壁崩壊に始まった世界の構造改革ですね。おそらくリーマンショックは、その流れが行き過ぎた現象です。今度は揺り戻しですね。先進国の順番です。だから中国経済が、どうのこうの…と問題にするのは、おかしいように感じています。もともと習近平氏は、粛清に動いたのです。鄧小平の路線を引き継ぐ、江沢民派を一掃しています。つまり清貧思想ですね。そうすれば、景気は必ず減速しますね。当たり前の事です。株価はこのパワーバランスの中で、揺れているのですね。

さて金曜日のNY市場の大幅安を見て…基本構想は買い転換です。6月に弱気に傾きましたが、既に8月24日で…最後まで強かった三菱UFJも200日線攻防ですからね。正直に言えば…まだ早いようにも見えますが、9月のFOMCが相場の焦点で、その時点を過ぎると株価は目に見えて…動きが変わるでしょう。要するに仕掛け筋は、この辺りから玉を拾い始めるのでしょう。これが、今のカタルのベストシナリオです。

ただ何度も言いますが…1937年問題は、依然、存在します。多くの識者が、過去、間違いを犯しています。今回は、どうでしょうね。粛清が過ぎれば…中国の混乱があります。怖いですね。経済が上手く行かないと…南沙問題を切っ掛けに、戦争まで発展します。全く火種がない訳じゃありません。今回の北朝鮮などが切っ掛けになり、中国と米国の狭間に揺れる日本も、戦争に…との不安も考えられなくありません。

三菱UFJの775円に、100万株の買い物がありますね。これはきっと売られるのでしょう。あっ、原稿を書いている間に売られましたね。でもいい水準ですね。この手の大型株の5%水準の下げは、良い下げですね。機関投資家さん、そろそろ打診を入れましょうね。こんな時に買わないと馬鹿ですね。さて…ソフトバンクは7232円ですね。まぁどれもそんなに下げていませんね。日経平均株価は516円安ですって…また銀行に行って資金を入れないと駄目ですね。

このシナリオが当たるかどうか…神様だけが結果を知っています。分からんことを、クダクダ…と書いても仕方ありません。金持ちはドル平均法で粛々と臨めば良いですね。貧乏人は無理をせずに投げなさい。9月のFOMCを待って、参加しても遅くないでしょう。上手に買おうとせず、下手は下手なりに…上げだしてから買えば良いのです。あらら770円も割れましたね。見てなかったけれど、此処に、いくら買い物があったのでしょう。全体の出来高が5600万ですから、まだ早いね。1億を超えてから、参加すれば良いですね。やはり株価は出来高なのです。それでは…また明日。

皆さんも、あまり無理はしないように…自分の器をよく理解して臨んでくださいね。倒産価格まで買える準備をして、臨めば問題はありません。建玉を全て現引きすればいいのです。お金がない人は、じっと我慢して、更なる追証に備えましょう。ここから1割か2割程度の下げを想定して準備しておけば大丈夫でしょう。

たぶん三菱UFJなら、2013年5月の高値750円から昨年12月の700円までが…限界点でしょう。故に、ここから下値は、強気に対処ですね。せいぜい700円割れ辺りが下値の限界だと思っています。(前は800円割れと書いたけれど…株屋っていい加減ですね。)でも、お金持ちは良いですね。また儲かるチャンスです。整理が進んだのか…ケネディクスは、意外に強く見えますね。三菱は割れていますが、ケネディクスは先の安値407円よりかなり上ですね。やはり…2年という時間は凄い効果ですね。それでは…また明日。



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