カテゴリー:株式教室

昨日はゴメンなさい。

この下の方に…今日の本当の原稿があります。

一夜明けて…正常になったIRNETのサイトです。

カタルは「NTTのレンタルサーバー」を利用していますが、前は「さくらインターネット」だったのです。それも無名の時代の「さくらインターネット」です。このサイトは前も話しましたが、IRNETを創業するにあたり…当初は参加してくれるメンバーを募集した経緯があります。その中から供に歩む…仲間を、ボランティアで募集したのです。

1998年前後の時に、東京駅近くの会議室を借りて会議をしたのです。当時は30人~50人ほどの参加応募があり…その中から10名程度の仲間を選択しました。NTTなどの社員を始め…多くの人が参加してくれました。

そうして第一次メンバーが「今の仲間」になっています。当時は日本IBMに移籍したTさんが参加しており、彼がこのサイトの仕組みを構築してくれました。「流石」ですね。彼の選択は、今の時代でも…充分に通用するシステムになっています。

世の中には、色んなソフトがあるのですが、その中から、無料で利用できる素晴らしい仕組みのサイトを選ぶ能力は、非常に優れているのでしょう。彼はNECの社員でしたが、当時は非常に珍しい選択である…外資系の日本IBMを選択して転職したのです。大学は慶応義塾大学だったと思います。

そうして彼は「会社の看板」を背負う…大手都市銀行のシステム開発の統括をやるのです。このポストは激務ですよ。全てのセクターを理解できないと統括する職に付けません。役員になるような専門家職でしょう。その後、マイクロソフトかな? そうして退職をしました。カタルと同じような年代です。少し下かな?

どの現場もそうですが…やはり最後は「人間の資質」が、ものを言います。その時の仲間の一人が、既に成功して…自分の会社を上場させました。みんな…凄いのです。

まぁ前置きは良いのですが…昨日は、そのレンタルサーバーのトラブルで、接続が困難な状態でした。何とか、原稿をあげたのですが、不十分な状態で「公開」しました。その後…夜の9時にアクセスすると…サーバーが回復しており、昨日の一次投稿を修正して、画像などをアップしました。

IRNETの接続状況

昨晩の9時ごろから前に観た方は、もう一度、お読みになると…原稿の進化が分かるでしょう。多少ですが…変わっています。このように…不備を後で気付くこともあり、11時30分に原稿をあげていますが、11時30分から13時までは、接続が繋がりにくいですが、他の時間はスムーズです。出来る事なら、夕方にでも読めば…一回で済みます。

別に…時間は関係ありません。夜の暇な時に、開いてもらい…相場と比較しながら、毎日読めば…その辺に転がる証券マン、あるいは経済学者様より、ずっと別の経済の見方が出来るでしょう。みんな未来の予測ですから、誰も分かりません。このような未来観測を、専門家と言われる人が語っていても、その人の意見に過ぎません。そもそも…テレビに登場するような奴は、みんな…「偽物」人間ですよ。本物なら、自分で大金持ちになっており、テレビなど出ません。バカバカしい…行動です。

アナリストも、同じですよ。カタルだって、一応、アナリスト試験を受けて合格していますが、そんなものは、役に立ちません。やはり現場で活躍できる奴が凄いのです。ブツブツやよちゃんなど…の歩合セールスは、みんな本物の人間です。

ヤクザ相手に「立ち回り」が出来る…強者ばかりです。最後は精神力が、もっとも…重要なのです。相場も同じです。人生も成否も同じでしょう。努力をするのが当たり前、そんな事は、誰もが…します。問題は、最後の「紙一重の世界」を、成功に導けるかどうか…際どい、感覚でしょう。「馬鹿とハサミは使いよう」なのです。

スマフォのIRNETの場面

スマホの右上や左上によくある三本線のマーク(≡)は、「ハンバーガーメニュー」(またはハンバーガーアイコン)と呼ばれています。この三本線をクリックすると…、今日の市況などを選択できますから、それを押すと、昨日の市況が読めます。

スマフォのIRNETの場面

または…スクロールをして、一番下にカレンダーがありますから、数字をクリックすると、その日の原稿が読めます。

パソコンのIRNETの画面

パソコンの人は、右の上に…各セクターの選択画面があり、更に右下にカレンダーがありますから、そこから…過去の原稿が読めます。読者の方は、昨日のサイト読み直すと…原稿の変化が分かるでしょう。通常は最終形が、翌朝には載っています。カタルも後で…自分の「間違い」に気付くことが多いから、夕方には、大概は修正しています。

大切なことは、自分が納得できるまで…読めば良いのでしょう。考えながら…読みましょう。これから出かけますから、今日の原稿は夕方にアップする予定です。たぶん午後5時~午後6時ごろです。更にその後、会員レポートを書くので…会員の方は明日にでも、お読みください。それでは…また夕方に…。

ここからが本日の原稿の本番です。

いや…昨日は驚きましたね。朝から「繋がりにくく」…あまり経験してない「遅延」でした。サーバーのサイトに確認すると、サーバー側で接続制限をかけて事態に対処していたようです。何処でも…「悪者」は居ます。いい若者が常識的に考えれば、僅かな…金目的で犯罪行為に手を染めるような事はしない筈ですが…、最近の報道をみると、やはり日本も狂っています。

NHKの報道を観ていても、間違いが、多く…目立ちます。昔は、民放では間違いが時々あったのですが、最近はNHKも同じです。カタルは、商売上、仕方なく…日経新聞を、学生時代から、ずっと読み続け…テレビも、東京テレビを良く観ます。「WBS」のような経済番組でも、良く…訂正しています。昔は…そんな間違いが、あったかな?

NHKのニュースを見ていても、どうでも良いような事件が、ニュースとして取り上げられます。必ず…勤務先を同時に言うのは、何故かな? 別に大企業の社員でも、酒酔い運転などをする場合もあるでしょう。勤務先の報道に「不思議さ」を感じるのは、カタルだけでしょうか? 些細な事に、世間が「大騒ぎ」をするのが不思議です。きっと「SNS文化」の弊害でしょう。

今朝も、出かけた時に…道3本に、一人、一人ずつのガードマンが配置されていました。その道路は殆ど…交通量はないのです。しかし交通量に、関係ないのでしょう。たぶん法律で道路ごとに、ガードマンの配備が「義務付けられている?」のでしょう。やはり建設費が上がる筈です。必要のない人間まで、お金を払っています。しかし…この「助け合い」が犯罪などを未然に防ぐなら…「仕方がない」安全コストとも、考えられます。日本をグローバル基準でみると、やはり「変わった」国です。

カタルが良く…日本の「村社会論理」の悪口を言います。「和を以て貴しとなす」と言う聖徳太子の教えです。基本的に、「全ての人」が納得するまで…妥協点を求めようと努めます。その努力は大切ですが、代わりに経済的な合理性を失います。この時間を、カタルは馬鹿にして…「開設反対」の「成田闘争」に擬えて…「成田時間」と述べています。

昨日のニュースで…その時間が報じられていました。何故…1969年から57年間も待つ…必要性があるのでしょう。その間に買収したお金に、掛る「金利」は、いったい…誰が負担をしているのでしょう。バカバカしい…時間です。何処を、基準に考えるか?

同じことですが…バブル崩壊から始まった「失われた時代」です。

失われた時間ではなく、「時代」ですよ。江戸時代や明治、大正、昭和と続く…時代変化の時間です。バカバカしい実験を、良く平気で続けられるものです。カタルは「夢と希望」を抱いて…妻子を連れて、上京をしたのですが、とうとう…棺桶が、近い年齢になったのです。ようやく「新しい時代」がスタートします。これをカタルは実質経済から「名目経済」と名付けています。

安倍政権が誕生して、直ぐに「変化をする」と思ったら…大間違いです。ノルムの時間が、また…続きます。

最近になって、ようやく野村証券の株価が1500円台に乗り…何れ、この高値(1500円)が、岩盤の「下値形成」になるのでしょう。ようやく…なのです。指揮官が、馬鹿だから…三菱UFJと比較して「後発」です。逆説的には…此処からしばらくは「野村証券だけでも構わない」と言うカタルが、ずっと…憧れていた時代の到来です。

カタル自身の時間感覚は、いつも「時代投資」だと…語っているように、「時代の流れ」を先読みして、僕らは先行して、果敢にリスクを取って、「ラッセル」(新たな道を開拓する)をする…投資家になろうと述べています。

野村証券の月足推移

この野村証券の月足を観ると…その時間経過が分かります。実質経済から名目経済に移行する…その速度変化が株価になって「具現化」しています。しかし、僅かな「時間の揺らぎ」を、皆さんの多くの読者は、その時間の経過を「我慢」できません。時代投資は、ある意味で…バフェット型の時間を共有する…投資です。時代の流れの投資です。

縄文時代の「三内丸山遺跡」

先日、カタルは青森にある…縄文時代の「三内丸山遺跡」を見学しました。縄文時代にも…「人間の暮らし」があったのです。あの建物を観ると…どうやって、あれだけ「巨大な柱」を立てて、あの「やぐら」を創ったのでしょう。あの柱を、じかに触ってみると…その巨大さが分かります。あのような「時代感覚」でバフェットは「株式投資」をしたのでしょう。ある意味で「世代を超える」…時間軸の感覚なのです。

先ずは時間の基本的な概念を、持ってないと話になりません。野村証券の株価の背後には、それぞれの時代を、共に生きた人間が、たくさん…居ます。タワー投信の清原さんやSBIの北尾さんなどを、超える歴代の証券マンが、数多く…居たのです。

自分で実際に…「ノルマ」をやってみれば分かります。他人の分の目標を、来る日も、来る日も…毎回、永遠に続くのです。際限のない…目標数字です。最初は100万円も獲得してくると、上司は褒めてくれました。最初は30万円だったかな? そうして…「いつしか」一人前と言われる…2000万円~3000万円の投資信託の目標です。毎月、締め切りが来て…時には、1週間に2本も、3本もの目標を、やり遂げる世界です。

この100万円の目標数字が、バブル期の話ですが、カタルは2億円を超える目標を実際に…やり遂げました。そのご褒美がシンガポールへの海外旅行でした。でもボーナスは、僅か…数十万円の違いに過ぎないのです。

野村証券の場合は、ブランドがあります。このブランドの価値は「バック・オフィス」の違いです。カタルは100万円のCBのお土産で…数千万円の投資信託ですが、彼らは…1000万円の投資信託に対し…同じ金額のCBを、お土産に持ってくるのです。何故、そのような競争に勝てるのでしょう。当時のCBは上場した途端に…100円が、120円~130円になります。重工のCBは200円にも…上がったのです。だから、闇取引で150円、170円と…何回転もしてから、実際に上場しました。

カタルは、親会社の岡三証券で…2週間の「法人研修」をしました。その時、丸紅から決算対策の株式注文を預かって来た…法人マンが居ました。でも1週間かけても、実際に売れた株は、注文の50万株に対して…1万株程度しか、消化できません。その玉を1週間も預かって…場に出し続けても、たった1万株程度しか…実際に売れないのです。

仕方なく…その法人部員は、丸紅に玉を返すと、丸紅は、野村に繋ぎます。僅か数分で…その玉の決済を決めるのです。全然、「裏方の力」が違うでしょう。野村証券は、場に出して、少しでも…場で「約定できる」なら、その残りの注文を、先ずは株式部で仕切り…その玉を他の法人に「繋げる」のです。それが出来ないと、最後は「投資信託」などが、その売り物を引き受けます。これが組織力の違いです。

馬鹿は自分は「仕事が出来る」と思って、錯覚をして…歩合セールスに転向します。しかし続くのは、最初の2年程度のものです。多くの社員は、「会社のブランド力」がないと…仕事が出来ないのです。これが組織力です。

株価を比較すると、大和証券の方が野村証券より株価が高いですが、所詮、大和なんか…、大きな組織力に敵いません。今は「馬鹿社長」が居るから、野村証券の株価が、後塵を拝しています。

バブル当時の実話です。仲間のKさんと言う歩合セールスに電話が掛かって来ました。「ミサワバン」と言う株を、野村証券が「引き取りたい」と…打診が来たのです。

その仲間は、他のメンバーと相談して、野村証券に持ち株の半分を渡すことにしました。それから…彼は、馬鹿になって…自分達が売った株価より、はるかに高い株価で、ミサワバンの株を市場から集めます。株価は当然ですが、ドンドン…上がります。そうしてミサワバンは、実際に三沢千代治に買収されました。でも話が来たときはそんな買収の話はなかったのです。Kさんの思惑は見事に成功しました。バブル当時の話です。

野村証券は、その株が「何処に眠っているか」が分かるのです。詳細なデータの蓄積があるのでしょう。だから直接、株を持っている人間に、話が来たのです。これが「組織力」です。素人が、あれこれ言う…世界では在りません。

だから清原さんは、そのような「裏」を知っているのでしょう。彼はデーターセクション(3905)のやり方を批判していました。あれはマジックです。ある意味で詐欺行為に、近い「騙し」です。金融犯罪に近いレベルでしょう。

しかし、実際に成功して、データセンターが稼働して、採算の裏付けがあるなら「立派な経済行為」になります。新たな産業の「礎」を創ったのです。これが「金融力」の利用です。

ソフトバンクGの孫さんの出発は、シャープの佐々木さんとの面談です。彼が開発したゲームを、孫さんは、シャープに売り込みました。その過程で、佐々木さんは、孫さんに「惚れた」のでしょう。だから銀行の支店長を、ワザワザ…紹介して、孫さんの融資に、佐々木さんは個人保障まで付けたのです。その…「たった1億円」から始まった事業なのですよ。

最初は、福岡の地方都市で…パソコン関係の書籍の販売やソフトウェアの卸売り事業を始めたのでしょう。その小さな…小さな会社が、今では、10兆円単位の投資を、世界を舞台でやれる「器の人間」に、彼は成長したのです。

このような実話の紹介で、皆さんの投資概念が「変わる」とは思えませんが、全て実話です。何故…カタルがジェイドGと言う…今は「ショボい」会社の経営者に、賭けるのか? 田中君に欠点はあるのですが、同時に、ある種の魅力も秘めているように思えるのです。まだ分かりません。たった、5年~7年程度の観察期間です。

SKハニックスの「SDR」上場が、無事に通過しました。スペースXが誕生して、間を置かず…今度は、SKハニックスの巨額な資金調達です。仮にこの話が本当なら、本当に…2030年代まで、今の状況が続くなら…馬鹿になるべきです。そうして…この資金を支えるプライベートファンドは本当に資金難なのでしょうか? それなら、何故、こんな行動を取れるのでしょう。これはユトリがないと出ない報道です。

お金が「クルクル」回る様子が分かりますか? 

このお金の回転が高速になるほど、経済活動は、ドンドン…加速します。AI革命は時代の進化を「後押し」するのです。分かりますか? 実質経済から名目経済に流れている市場の様子が…。

何故、カタルが何回も、何回も…お金を貯める事より、「使う事が」難しいと述べ…お金は「使ってないぼ!」…と言っている意味が、皆さんに理解してもらえると、嬉しいのです。「貨幣乗数効果」の話です。投資には色んなやり方…「方法」があります。

それぞれが、自分の性格に合った銘柄を、色々…掲げています。自分に合う…投資スタイルを「確立」しましょう。

目先投資なら、目先らしく「日ばかり」を主体に考えれば良いし…ノンビリやりたい方は、時代の流れに賭ければ、ノンビリできます。カタルは、最近、目先ばかりを追うより、やはり「下がって行く」過程の株を集めて、「ノンビリ投資」の方が、「性に合っている」ように思えるのです。

IRNETのアクセス状況

目先も嫌いではないのですよ。だから…よく「時間軸」の話をしています。このサイトの読者の数は、多い時は…やはり1万人を超えているようなのです。

ホンマかいな?…と思うのですが、読者の皆さん、一人一人に合わせるのは…大変です。だから早く…「卒業式」を迎えたいと思っています。カタルの真意を、何回も何回も、毎日…繰り返して読めば、その内、一人前の証券マン以上に…成れるでしょう。ただ最後は、やはり「運が左右する」ように思うのです。

キオクシアの選択などは、最初のIPOの申し込みから、運に見放されていたのでしょう。カタルは、タイミーの時と…都営地下鉄だったかな? 今度は、たぶん…来年に予定される「東芝」の復活の時にIPOに参加するのでしょう。

最近は、日産自動車も…少しだけ、心が傾いています。でもホンダなどは、何故、フィジカルAIロボットに、力を入れないのでしょう。ファナックと組むとか…。安川電機と組むとか…あるいは、中国の新興企業を、お金の力で買収しても良いのでしょう。本当は、高市さんも、習近平に働きかけて…フィジカルAIの活用を、米国も参加させて、一緒にやれるなら、面白いのです。なかなか…現実は「夢物語」です。

今日の日経X TECHに…ラピダス、光電融合のけん引役になれるか 東会長「実装まで一気通貫で」と言う報道が載っています。

これを5年と言わず、来年にも「実用化」ラインに運べるなら…日本は大きく浮上します。NTTを始め…馬鹿になって「兆円単位」の投資を、「加速させれば」良いのです。お金を5倍、10倍とかけるなら、逆に「時間」を買えるのです。しかしこの報道は、まだまだ…村社会の「成田時間」を報じています。

投資と時間の関係を、読者の皆さんにも…考えて欲しいのです。また…明日。

これで本日の原稿は「お終い」です。会員の方は、たぶん…明日の未明の完成でしょう。午前6時を目途に、新しい原稿をあげる目標です。そんな訳で、明日の原稿は、たぶん…夕方になるでしょう。サーバーのトラブルやカタルの所用が重なり、時間が後押ししています。ゴメンなさい。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。
2026年7月
« 6月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
株式投資関連の本