アーカイブ:2022年3月7日

3/7

ずいぶん安いのですね。驚いています。日経平均株価は666円安の25318円です。カタルには「不可解な下げ」で理解できませんが…これが現実だから市場の意見を尊重せねばなりません。カタルはいつも自分の意見が正しいと思って行動をしてきました。しかし…間違う事も多くあります。だから貧乏人から、なかなか離脱が出来ません。かなり的確に読んでいるとは思っていますが…やはり時間軸のズレも含めて、完璧には「程遠い」印象です。

本日もメルカリ、ソフトバンク、そうしてBASEと…的を絞っていますが、駄目です。一番弱いと思われるセクターです。この水準だと…また追証懸念が発生します。困った問題です。きっと広範囲な整理に追い込まれます。でも気持ちは、更に買いたいのですから…困ったものです。しかし…貧乏人は仕方ありません。幸い…船株は高く、この後の反騰相場では大きくなるのでしょう。期待感が高いのです。この環境下で新高値ですよ。

本日の日本郵船は12350円です。あと5000円ほどで…前から述べている時価総額「3兆円」ラインが達成できます。そうすると、一般的に…ETFの新規の買いが期待できる株価水準になります。時価総額の上位を組み込む自動プログラムの採用になり…新規の「買い需要」が見込まれます。ウクライナ侵攻を受け…資源価格は高騰し、脱炭素ですが「背に腹は代えられず」…稼働を停止した石炭火力などの需要も増えますから、「ばら積み船」の市況も堅調でしょう。故に商船三井もブラックロックの運用対象になったのでしょう。

船のなかで、一番、一株利益が高い川船の今期の配当は300円予想です。だから他社に比べ魅力が欠けます。しかし…「変化率の観点」では、群を抜きます。来期の配当は利益余剰金の制約が消え…中間期を含め、大幅な増配になる事は既に確定でしょう。「遠くの戦争は買い」の船株は、株高条件が揃ってきました。今期の増額修正も確定的だし…来期もそんなに利益は落ちず、むしろ状況によりば…今期以上の利益も考えられます。理由は短期のスポットより、長期契約の成約が進んでいるからです。

3月期末ですから配当狙いも買い需要もあるのでしょうが…今は、短期の追証対策が先行しているように感じています。何しろ…株価は25248円です。さらに下落する有様です。

何故、日本株がこんなに下がるのか…カタルには理解できません。実質経済を長く続けてきた日本にとって、最大の敵は、お金が動かない事でした。お金は豊富にあったのですが…そのお金を使わないことが、デフレ環境なので「最大の防御」だったからです。しかし世界的にインフレが加速すれば…資産投資が有利ですから、絶対にお金は動きます。ようやく…長い失われた時代から、様々な理由から日本は解放されます。

このウクライナ侵攻は、中国への傾斜を止める(生産移転)…十分な理由になりますからキャノンのように「国内回帰」の動きが盛んになります。先日、カタルの郷里の長岡では工業団地が売れた報道がありました。長岡は、昔から工作機械のメッカです。故に長岡技術大学もあります。

末端の地方都市でも…「工場団地」が売れる時代ですよ。分かりやすい事例は、九州のTSMCの新工場です。既に人材をどう手当てするのか? これが現実の問題になっています。この現実を、どれだけの人が理解しているのでしょう。インフレで資産価格が上がる時代になります。建設会社がテレビのCMをする時代ですよ。この意味を、どれだけの人は理解しているのでしょう。株価が下がる現実が、明らかに…狂っています。

カタルの辞書には、ようやく…やって来た「パッパラ相場」の映像が点滅しています。

GPIFの偽物運用者や日本生命を始めとする…狂った運用者が、如何に多いか…分かりますね。でも貧乏人のカタルの現実は、手も足も出ず…シクシクと追証整理です。

コンチクショウ!本日はBASEを寄り値で14000株売り…先ほど380円でも23000株の現物株を売りました。この水準でも現物株は儲けが30万円ほどあります。馬鹿カタルらしいですね。先日の高値を売り、待っていれば良いものを…。本日も一旦394円で売ったのに直ぐに389円で4000株、更に386円で5000株を買っているのです。何をやっているのか? 神様ではないから、市場に身を任せるしかありません。

このBASEの出来高は大きく落ちました。通常の出来高に戻って来ました。つまりここから下値は恐くて売れないラインなのでしょう。もし前の安値ラインなら儲かる船株を売って更に買い増しかな? 正しいか分かりません。

でも川船の1万円は単なる「通過点」のようです。市場全体が落ち着くと…一気に、株価が走る可能性があります。ここからでしょう。相場と言うのは、そう言うものです。だから信じられない馬鹿高値が付きます。今は買っているBASEをカタルは以前、なんと言って批判をしていたか…17240円もの高値が付いたのです。5分割だから3448円です。

その株価は、僅かな期間に348円まで売られる下げは…カタルの長い経験の中でも「ITバブル」の時代のような感覚です。でも決して「泡沫会社」ではありません。何しろ381円の株価で時価総額は425億円ですが…現預金が222億円です。半分以上が現金です。誰かがTOBを掛けてもおかしくありません。人気というのは恐いものですね。

今は見向きもされなくなりつつあるレーザーレックの3万円台でカタルは何と言っていましたか? もう完全に今後10年程度は高値を抜けません。PERを100倍以上買って値動きだけで株価を追うから…こういう結果になります。まぁ日本株の「大相場」を思っても…これだけ全面安で、やられると手も足も出ないのが実情です。

何とか主力の一つに船があって良かった…と思っています。これから追証対策です。トホホ…。売り屋さんはウハウハですね。プーチン様さまなのでしょう。アララ読み直していたら…まだ下がっています。やはりまだ買っては駄目なのですね。後場からなのでしょう。

仕方がないまた買ったばかりのBASEを投げましょう。ハイ今9000円株を372円で投げました。コンチクショウ。理由は自分の力量問題です。相場観ではありません。仕方がありません。代わりに先日買えなかったメルカリが3160円ですから…もう一度3150円で買い指値を入れておきます。本日は寄り値でも500株だけ買っています。この株はカタルとの相性は良く連戦連勝です。この下げ相場で何度も利食いをしています。だから適度にブレており…誰かが買っているのでしょう。

よく…天底で乱高下をしますね。米国株のナスダックもそうです。大幅高、大幅安を繰り返しますね。このような値動きは誰かが買っており、強弱感が対立する図式です。ここではソフトバンクが果たして前回の安値で底入れしているか、どうか…問われています。故に本日は200株だけ4800円で買いました。そうしてさらに4650円にも200株の買いを用いていますが、今のところは買えていません。カタルは船を買う選択肢とこのマザーズ関連を買う選択肢を持っていますがどちらが正しいのか?

目先、高値を追うなら船でしょう。これだけ強いのです。ここから一気に駆け上がるシナリオが優勢ですね。今日本郵船を買おうと思ってみたら…この株安の最中に8連騰です。流石のカタルも「二の足を踏み」ました。知らなかったのです。川船は適度に下げています。何しろ新高値の所の壁だからでしょう。でも日本郵船は11300円を抜けていますからね。でもやはり利食いも多いですね。この後、更に株価が何処かで走るでしょうが…その前に全体が落ち着くと一服は入る可能性も否定できませんね。ここは買いは遅かれ…売りは早かれかな?

日経平均株価の日足推移

あらら…野村証券は500円を割れており486円です。困ったな。こっちも追証ですね。1万程度売ると枠が500万だから150万空きますね。23円安で5万だからやはり100万は追証が必要になりますから売らざるえません。貧乏人は仕方ありません。ありゃ…日経平均株価は953円安です。道理で…仕方ありません。さっき売ればよかったな。すっかり…失念していました。普段は気にしてない口座ですからね。

他はどうかな? 仕方ありません先日買ったばかりのBASEをパラパラと他の口座で外しました。折角、儲けだったのに…この株価水準で損を計上しました。コンチクショウ!

野村証券は大きいから…気が楽ですね。後場から売ります。ですが…出来高が減ったと思っていたBASEですが結構出来ています。394‐396‐371‐374₌5172800(11:12)です先日の転換は633万株です。翌日は562万株で34円高になりました。やはり2番底になる確率もかなり高いんじゃないかな? 先ほど、売ったけれど…370円はなかなか買えないから、前引けで4000株だけ買い直してみます。まぁ貧乏人は仕方ないのです。保険料は常に必要です。今年はソフトバンクと川船で100万ずつの保険料を払っています。今回のBASEは僅かな金額です。金曜日に投げようと思っていたのですが…あの日は癌研の診察日で相場を観てなかったのですね。失敗しました。その為に本日の寄り付きで投げています。この損金が50万ほどですかね。本日は先ほど買って投げていますから合計で70万を超えています。やはりBASEも100万の保険料かな? 

つまり…如何に、身分不相応な取引をしているか? 分かりますね。このカタルの失敗を「他山の石」として…読者の皆様は、無理をしない「楽しい株式投資」を実現させてください。また明日。あららBASEの株価は377円まで戻ってきています。果たして先ほど372円で投げた9000株がバカ行為だったか?その反省を…強いられています。パッパラパーと世の中を楽しみましょう。また…明日。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。
2022年3月
« 2月   4月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
株式投資関連の本