本日より、10月2日の金曜日までお休みを頂きます。折角、開いてくれたのに申し訳ございません。金曜日まで…お休みです。再開は10月3日の土曜日からです。昨日、今週の見どころを掲載しました。
同じような記事がブルームバーグに掲載されていました。全体の相場の見どころは、このAI革命の真偽の行方です。この報道はマイクロンテクノロジー(MU)の決算を注目していますが、数字自体は、暫く…は大きく動きません。良い数字なのです。
これまでは、市場の期待感が強く、どんな数字でも…全ての株価は大きく上がらずに、逆に下げていました。その反応が「何処か」で変わります。今回か…次の数字なのか? 基本は、市場の期待感が消えれば…好業績を素直に評価するようになると考えています。
この「馬鹿利益」が続くはずはないのですが、それが分かるのが、何時か?この時間軸の問題です。空売り派閥は、来年後半にも、崩れると述べています。だからその半年前の来年の夏に、果たして本当に翳りがあるのかどうか…。
その時も、今の高水準を維持できているなら、株価は再評価されるでしょう。もともと…既に「割安株」評価です。だからカタルは、このラインから「強含みの横ばい相場」を維持すると言う…事前シナリオを持っています。
でも高値を抜けそうで…抜けないと言う説を、現在は採用しています。しかしブルームバーグに書かれているマイクロンテクノロジーは、韓国のSKハニックスより、日本のキオクシアより、株価位置は強いのです。
この事は米国が名目経済を、順調に歩んでいると言う証です。既に米国のGDPデフレーターもコロナ禍からの修正過程ですから、伸び率が縮小しています。でも日本は逆にこのGDPデフレーターは改善しています。
だから日本の市場要因はドンドン改善しています。この方向性の違いは大きいですよ。今までは米国の方が、ずっと…「高いまま」でした。まぁこの基本路線を念頭に「AI革命の真偽」と言う展開を…事前知識に据えて、相場を観察すると時間を楽しめると思います。それでは週末にお会いしましょう。今週はどんな展開になるのでしょう。楽しみですね。
お休みを頂き、誠に申し訳ございません。再開は土曜日からです。