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ユビキタスの上昇理由は、よく分かりませんでした。ですが…チャートが素晴らしい形をしており、何処かで…株価が大きく飛ぶ可能性があります。通常、こんなに人気は持続しません。

ユビキタス(3858)の週足推移

ロコンドやソフトバンクより、ある意味で、このコロナ禍の中で、一番、強い動きとも言えます。何故なら…ロコンドもソフトバンクも乖離が大きく開いたので、株価はお辞儀(調整)をしました。たぶんユビキタスは、表面的な好材料が見えない「ステルス」だから、爆発人気にならずに上昇が続いているのでしょう。本当は、こう言う形の方が強いのです。

スカラは「日本初の官民共創を展開する「Public dots & Company」社との業務提携および、共創型DXプラットフォームシステム「DO-DO」開発着手のお知らせ」と言うものが発表されて、ストップ高になったようです。此方です。

そうしてロコンドは、ヒカル君とのコラボ商品の発売が決まったのです。この発表の中で前作のスニーカーは、約10億円も販売したと田中社長は述べていました。インフルエンサーと組んだD2C(Direct to Consumer)商法は、上手く行けば利益率も高く…消費者にも有利なものなのでしょう。此方が…その映像です。

ネット時代になり、様々な消費者のニューズを吸い上げる事が可能ですから、流行さえ読めるなら…良い販売方法かもしれません。インフルエンサーと組んだ販売方法は、中国でも盛んです。資生堂の魚谷さんは、既に気付いているようでしたが、スピード感が足りません。その点、ロコンドの田中君は、やはり素晴らしいと思います。

もう一つ、彼を気に入っているのは、自社の株価に非常に敏感だと言う事です。

日本の多くの経営者は、自分自身はあまり多くの自社株を持たず、サラリーマンの感覚です。やはりオーナー企業の会社の株価は強いのです。田中君は毎年、自社株を増やしていました。本人はそんなにお金がないようですが…なかなかです。その様子が分かるのが、此方のレポートです。

このレポートはたぶん、企業が調査費を払い、市場に自社を紹介するサービスだろうとカタルは推察しています。市場に広く企業を紹介するレポートです。このような調査レポートが機関投資家などに配布されます。この事実は田中君の株価に対する姿勢が分かる事実です。尚且つ、業績にも…自信を深めているのでしょう。だから…紹介するのです。

テスラのイーロン・マスクもそうですが…社長と言うのは、ある意味で芸能人的な要素が必要です。自社を市場に「売り込む力」です。

スカラの梛野さんは、期を捉えたDX関連の発表です。時代性を市場に発信する能力も、株高に欠かせない資質なのです。ただ良い業績を残せば…良いと言うのでは駄目です。このようなパフォーマンス能力も必要なのです。

昨日、買ったSBIHD(8473)は配当分を埋めてプラスに転じました。今の株価は8円高の2750円です。一方、松井証券(8628)は16円安の957円です。配当は20円です。野村証券は8円安の500.9円です。此方は、確か…配当は15円の筈です。中間期が多いのは、面白いですね。通常は期末配当の方が多いのが一般的です。

いや…最近はスカラにしても、なんでもそうですが…利食いした所が、買い場になっています。やはり「名目時代の株式相場」になって来た印象を抱いています。

そうすると…ユビキタスのチャートは、何処かで株価が「飛ぶ」かもしれません。でもその頃には、手持ち株は消えているのでしょう。これが名目時代です。読者の皆さんも経験があるでしょう。

ヤレヤレ…と利食いをしたら、その時から株価が大きく飛び始めたと言う経験が…。

実はカタル君、昨日、ユビキタスを1000円で5000株売りに出しました。場が弱くなっており、窓を埋めて欲しかったために…カタルは自分の売り物が売れずに、株価は下がるだろうと言う事前観測で、場に売り物を晒したのです。

ところが…誰かが、この5000株を買いました。だから手持ちが減っていますから、また買い直そうと思っています。

1000円で売って今の株価は1027円ですか…。いや、今は1024円の売り物がありますから、取りあえず、1025円まで1000株を買いに行きます。ハイ、1024円で400株と1025円で600株を買いました。もう1000株を1025円で買い指値してみましょう。少し気配を上げました。仕方がないから、1030円まで、もう1000株を買ってみます。ハイ、1029円で100株、1030円で900株を買いました。あとは少し待って…買えないようなら、更に上を買います。

なかなか継続的に「追っかける」と言う行動は「言う易し、行うは難し」です。

本当は高値を売って、安値を買い…継続的に「スイング投資」を出来ればいいのです。このスイング投資…ロコンドの3000円割れ場面で、カタルは解説をしています。

あのタイムラインと言うか…感覚は、時間が開いた…少し長いスパンでの観方ですが…ネット時代は手数料がほとんど掛かりませんから、短期のスパンでも、同じような応用が効くはずです。継続的に売り買いを続けるのは、かなりの資金量があると、常に儲かるようになります。株価が下がるならドンドン買い続け…株価が上げる時に、少しずつ売り続ければ良いのです。

ケネディクスも、そうしたいのですが…なかなか上手く行きません。先日、530円前後で売り、本日は、たった2000株ですが、高値で買い直しています。

本当は上手く、株価の上下を利用して「スイング投資」を出来れば最高です。それでは少し早いけれど…先日、買ったソフトバンクを200株売りに出しますか…。9月23日に下がることを前提にして、6392円で200株を買いました。そうして更に下がったので翌日の24日に6100円で200株を買っています。今の株価は6500円台ですから…成り行きで下値の200株を売ります。ハイ、6504円で200株を売りました。

カタルは自身の実践模様もレポートしています。今、ユビキタスの1025円が100株だけ買えました。全部、買えなければ…前引けで残りを買います。更に株価が上に行くようなら…追随する予定です。だって昨日1000円で売ったのです。手持ちが減りました。下手糞です。売った株価より、高い株価で買い直すなんて…。でもこれが「実践」と言うものです。理想通りには事は運びません。

やはりスカラの値動きは、魅力的です。激しく上下に株価が動きます。出来高も膨らんでいます。これも買ってみるかな? 

高値ですから500株だけ…1031円で、今、買いました。実は、昨日は理由が分からずに964円の寄り付きから1041円まで…手持ちをパラパラと売っています。だってカタルは株価が上がれば売るし…下がれば買うスタイルを、短期投資のモデル実験としています。この成果は、なかなかです。それぞれの口座で…「投資方法」を分けて実験をしています。

名目時代が確立されると…新高値の銘柄を買うと、投資効率が上がります。だから「新高値銘柄を買え!」と言う格言が、市場にある程です。

ホラ…スカラは切り返してきました。プラス圏になって来ました。この株は貸借だから、このような「フルイ」を入れられると…既存の信用残はドンドン減り、新旧の投資家が上手く「手変わり」をします。

たぶんユビキタスも、そうです。ジワジワ型と、スピーディー型です。スカラは後者です。不思議な事に両社とも同じような株価です。

仮に…ですよ。スカラが寄り値の1119円を上回り、更に人気が持続するなら…間違いなく「テクノスジャパン」の株価も高値を目指すでしょう。これが「市場の整合性」であり、雁行型の経済パターンです。

今はスカラが、市場人気です。何しろ既に出来高は344万株です。更なる人気株になるかどうか…の瀬戸際です。1000万株以上の出来高を熟し…PSSやアンジェスの様な人気株になる可能性も残っています。そうなるとは言っていませんよ。あくまでも可能性の問題です。何しろ…スカラは貸借銘柄です。

アララ…ユビキタスは、なかなか買えません。株価は既に1035円です。仕方がないのでもう1000株を…今1035円で指値をしたら…誰かが上を買いました。仕方がない。成り行きで…ハイ、1038円で100株、1039円で900株を買いました。

あとはカタルだけが先頭です。1035円の買いです。買えたら「付けろ」で…もう1000株の買いを入れます。実はユビキタスも、そろそろ…飛ぶようにも見えている為に、持ち高を増やしたいのです。何しろ…「魔性の女」です。

♪溺れてみたい今夜でも…の口の銘柄です。それでは本日はこの辺で…。また明日。



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