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今回の船株相場は、情報の「伝達速度」を学んでいます。

カタルは、こう事前に述べています。決算短信を読む人は「限られた人」だと述べています。そうして一般化するのは、四季報が四半期ごとに決算数字を載せますから、その数字が大きく変わります。それから…始まると思っています。

7月末から8月にピークを迎えた第一四半期の決算数字を反映した相場が、今の市場で展開しているわけですが…特に船株は、その「変化率」が大きく…カタルを「熱狂」させました。カタルは、何度も述べています。こんな「激変」数字を観たことがない…と述べています。そうして…自分自身でも「率先垂範」を実行しています。その模様を赤裸々…に語っています。「50年ぶりの大相場」だと述べています。

だから…「野村証券」(8604)、「ロコンド」(3558)、「エーザイ」(4523)などの持ち株を全て投げて…、「船株」の「一本釣り」をしている様子を、8月2日から…つまり「商船三井」(9104)が7月30日に決算を発表した翌日の7月31日の日経新聞の朝刊を読んで…2日の月曜日に、初めての入院から退院する日、商船三井株100株を買ったところから、変化している様子を、ずっと…伝えています。この話は情報の「伝達速度」の話です。

新電元(6844)の日足推移

カタルが「新電元」(6844)を買った時に、どう述べていましたか? あの外人投資家と思われる「買いの狙い」を、どう解説していましたか?

事前に発表された決算短信の一般化を狙った…良い「仕掛け」の買いなのです。理由は、企業業績はこれからも伸び続けるからです。その人気化を狙ったのですが…タイミングと乖離問題から、カタルは成功しないだろうと思って…早めに売ってしまいました。

しかし…カタルの想定以上の成功を納め…株価は伸びました。だからエーザイで失敗をしました。

でも結局、あの仕掛け人達は、たぶん玉を抱えたまま、あの「仕掛け」は不発に終わりました。一つは乖離の問題、もう一つは全体相場の「場味」の問題などでしょう。しかし必ず…株価は復活します。だから…下げたところは「狙い目」なのです。良い選択ですが…必ず「仕掛け」が成功するとは…限りません。

カタルは今回の船株相場で、新電元の先駆した姿を事例に、船株の決算短信からの変化率の一般化の情報の速度の話をしています。だから四季報の発売日が9月15日前後なので…その話をレポートに盛り込みました。正式の発売日は、明日の9月17日だそうです。今回の決算短信の激変する企業業績の内容が、「早耳筋」の一般化に繋がります。

カタルは大山さんの実例を話しました。彼は歩合セールスで…使い切れないお金を残した本物人間です。あまりの凄さに…彼が勤めている証券会社の社長は、「三顧の礼」で彼を迎え…「社員の指導」をお願いしました。年棒が1億円だったと言います。

古い話ですが…当時の1億の年棒は、今の3億か5億かも知れません。しかし検査に入った役人が、「何故、こんな年棒を払うのか?」…と文句を言ったそうです。そうして社長は困りましたが、証券業は認可業ですから、役人様の意見は絶対です。大山さんは「それじゃ…結構」…と言って、会社を辞めたそうです。彼にとって1億など…「鼻くそ」程度の金額なのでしょう。

その大山さんは勉強熱心で、四季報数字を丹念に読むのです。皆さんが考えているレベルと違いますよ。カタルは会社で見かけた事はありますが…入社する前の話で、あまりよく知りません。全ては伝聞です。彼の信者は多く…みんな数億円のお金持ちになったそうです。

今はネットの時代なので、情報伝達は早くなっていますが…基本は同じです。だからカタルは「市場の整合性」の考え方を、皆さんに、普段から説いています。

例えば…昨日のWBSを観ている読者は多いでしょう。あの番組でユニクロの銀座店の紹介がされていました。リニューアルしたそうです。銀座店の店長は女性なのですね。流石、ユニクロです。銀座店は旗艦店です。看板なのです。銀座中央通りの地価が高いのは、広告料金なのです。この解説をすると…膨大な量になりますから、不動産会社のベテランにその意味を聴いてください。

その旗艦店で…若い女性が店長です。たぶん相当、優秀な方なのでしょう。その展示の中で様々なものがありました。あのニュースを観て、カタルと同じように、その価値に気付いた人は、読者の中に、何人、居るのでしょう。

会員レポートでは事前に紹介しており、ここでは「受注」の話を展開しています。企業業績に先行する形で「受注」動向が注目されます。その為にカタルは、今回は「強気になって」…3月の高値を年内には抜くだろうと述べています。そうして上手く行けば…株価は1万円を付けても可笑しくないと思っています。そのチャートだけ掲載しておきます。

S君の日足推移

東京の人は、銀座のユニクロ店に行って、実物を観てみたいですね。継ぎ目のないニットが、どうして出来るか? Sさんはコロナ禍の中…なるべく人材を切らず、研究開発と設備投資を続けて来ました。大赤字の最中の話です。たぶん…上手く株価は育つでしょう。

世界ではユニクロが先駆して発売をします。この後、ZARA(インディテックス=スペイン)やH&M(スウェーデン)などが続くのでしょう。

一つのニュースを観て、市場と結び付け、その企業の業績の裏付けをするのです。新聞だけでなく…本当は、自分の足で確かめると良いのです。近くに工場があるなら、トラック台数の変化を追うとか…。地道な調査をした「生きた情報」が、本当は価値があるのです。新聞記事など糞みたいなものです。いい加減な主観が入ります。

昨日のブルームバーグの米国のCPIの話のマジックを、カタルは昨日のレポートで述べています。そうして…カタルは野村証券を「買い増し」ています。昨日は、大引けでも別口座で3000株を買いました。カタルのシナリオは2012年11月からの展開を再現しています。今回の船株は「ITバブル」を想定して、売り買いを続けています。

実は昨日も後場から…川崎汽船のクロスを入れ、益出しをして「買い増し」を実行しました。昨日は7100円で1900株を売り、同値の7100円2000株を買いました。そうして直ぐ、7050円で500株の買いを入れましたが…全く入らず株価が上がっていきました。昼寝をしていました。トホホ…仕方なく、買う株数を減らして、更に200株だけ大引けの7210円で買い増しを実行しました。

本日は…上手いですよ。自慢できます。

寄り値の7480円で1500株、7500円で500株を売り、そうして7450円で500株を買い、7400円で1000株、7350円で1000株と買いました。つまり2000株を売って2500株を買ったのです。上手いですね。これが理想的な「益出しクロス」の「買い増し」の姿です。今までは…失敗ばかりでした。

相場と言うのは、分からないものです。

1万円で売ったソフトバンクが、年末に97800円になり…そうして2月には198000円です。何故、カタルが早くから、この「ITバブル」を引合いに出して、解説していたのか…何れ、その真価が分かります。

ただITバブルのように、条件が揃い続けるかどうか…は分かりません。故に「博打」だと述べています。そうして100株だけで良いから、相場の醍醐味を味わってほしいと述べて本物の仕手株相場を体験してもらいたいと思っています。

このインフレの観方は様々です。

本日はこちらの話題を掲載しておきます。実は一つの事を検証するためには、非常に多くの資料を読んでいます。そうして…その時代の流れに沿って、その報道に…「時代の整合性」があるかどうか…を観察します。

いまは、まだ分かりません。この中国の報道は、コロナ感染による落ち込みです。この後、アジア圏のワクチン接種が進み、コロナを人類が理解して、恐れずに…上手く付き合うでしょう。その時に人口の多いアジア圏の「大量消費」が起こります。

何故、バフェットが「資源」の利益が大きな…日本で割安に放置された配当利回り投資で買える「商社株」を大量に買ったか? 

カタルの「アジアの躍進」があるから、日本株は10万円と言う説と同じ背景です。分かりますか? 

一つの事を丁寧に解説すると、膨大な量になります。読者の知識レベルも様々です。せめて本日は、東京にお住いの人は、ユニクロの銀座店に行き…あの編み機の本物を観てください。だからS君の受注が伸びたのです。裏付けられました。

何故、世界トップのユニクロの旗艦店で展示されるのか? 

この価値は…果たして、どうなるのでしょう。今後、数年間、S君の株は上げ続ける可能性があることが…証明された事実でしょう。カタルはそう考えています。製品が売れると良いですね。ユニクロで売れれば…ZARAもH&Mも真似をして…S社への大量発注が続きます。この考え方の過程を学んでください。

良い銘柄はありませんか? 

そんな馬鹿なレベルの質問は、しないでくださいね。誰も未来図は分かりません。今も、神主さんが「船株の行方」を聞いてきました。彼は元証券マンだよ。誰も未来図が分からないのに、貧乏人の僕に聞くなんて…。みんな日本人は一緒です。カタルだってヒヤヒヤしながら…船株の買い増しを実行しています。いよいよ明日、そのベールが取り除かれます。しかも今月は配当月なのです。

「商船三井」の株価が、1万円以下では、道理が通りません。

GPIFや日本生命、それに海上などの運用者は、高給もらっているのでしょうが…本当に相場を知っているのかどうか? カタルに…その原理を教えてください。不可解な「三菱UFJ」(8306)の株価など…絶対におかしいのです。

日本の個人の現預金残は1056兆円もあります。野村証券の社長は、猛反省しないとなりません。何故、預金移動を起こせないの? キャンペーンを組んで社員一人ずつ、ノルマをかけて10億円ずつ…集めさせないとなりません。その為に、魅力のある「配当利回り株」投信で元本保証をすれば、必ず、1兆や2兆円は売れます。

元本保証のヘッジをかけるか…かけないか…は、顧客に選択させて…オプションを整備すれば、商品はつくれるでしょう。早く、早く…お金を動かしましょう。それでは…また明日。

今、その野村証券の570円が2000株だけ買えました。嬉しいな。ついでに川崎汽船も、もう200株7400円で買い増ししました。これで…一杯かな? カタルは、常に「全力投球」なのです。



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