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かたる:先ずは…サミットに触れる必要が、あるのでしょうか? 基本的に入念に下準備をされています。当たらぬ事前予想など、どうでも良いのでしょうが、カタルは消費税の延期、財政出動、金融緩和の三点セットだろうと思っています。つまりアベノミクスの失敗説にベールを覆い、消費税を延期するのだろうと思っています。熊本地震は、ある意味で言い訳になり、サミットの議長国の年回りなど…安倍政権は強運ですね。なかなか「流動性のわな」から抜け出せません。しかし…確実に、変化はしています。

でも世の中、失われた時代の中で馬鹿が多くなり…日本中が狂っています。メディアの資質もそうですね。戦後のロボット教育(画一化教育)の弊害が、大きく表れています。失われた時代は、戦後復興を成し遂げたシステム転換なのですが…みんな的外れな指摘ばかりです。サミットで一次産品の価格下落のグラフが用いられ…リーマンショック前の経済危機と述べられていますが、この原因は、基本的に「金融規制」が問題なのですね。オバマ政権の清貧思想が、世界中を暗くしており、新しい時代であるスマートコミュニティーへの転換が、なかなか進まないのです。

故に、2010年7月に成立したドット・フランク法の廃止を示唆したトランプ氏に、期待がかかるのです。しかし誰も…まだ指摘してないようで、カタルのこのような意見は見ませんね。今回、初めて「WSJ」が報道したのです。日経新聞は、いつになったら…このことを指摘するのでしょう。これだけ世界中の中央銀行が、お金をばら撒けば…ふつうはインフレが加速しておかしくありません。しかし現実は…原油価格が大きく下がり、値戻ししているところです。でもカタルは、この矛盾を疑っており、イエレン時間の事を述べています。イタリアの不良債権が減らず、モタモタしています。日本の2000年~2003年辺りに似ていますね。

あの時の日本は、竹中が強引にUFJを排除し、不良債権を一掃しました。しかし…今もその後遺症に苦しんでいます。なかなか流動性の罠から抜け出せないのは…恐怖政治へのトラウマですね。本日の日経新聞には東京の商業不動産が、世界中で一番上がっていると報道されています。通常、自分の頭で考えれば…ケネディクスが、世界中で一番恩恵を受けており、利益が溢れているのが見えますが…実際の市場は、目先的ですね。これほどの好環境なのに、宮島さんは、馬鹿経営をしています。はやく誰かがTOBをかけて経営陣を追い出し、イチゴと統合し、コンセッションの強化に歩むべきです。

高速道路から下水道まで…戦後の復興を支えた社会基盤が更新需要を迎え…膨大な需要が存在し、金融は活躍場面ですね。故にPER100倍も…可能性があると述べているのです。不動産の売却利益の計上で、必ず、1株利益が100円台になります。その時にコンセッションと言う夢が、株価を押し上げ…株価は1万円です。ただ宮島さんが動かねばなりません。地方再生は地方銀行の力で行われ始めています。先ごろ、金融庁の森長官は「静的な規制から動的な監督へ」との講演をしたそうです。この意味は、おそらく…先日の赤字法人への融資解禁の流れでしょう。この記事は非常に重要な意味を含んでいると思われます。関心のある方は此方のサイトです。確実に…かたるの主張する世界、1300兆円の逆襲の道を歩んでいるように見えます。

あれ…ちょっと待っていてくださいね。今、相場を見たら、新日本科学って…800円越えあったのですね。びっくりポンですね。まさかの真坂です。そうして今度は下がり、700円割れなどので、今、買い注文を入れます。ハイ、700円でお買い上げです。その下も…合計5本の買い注文を入れておきますね。通常は相場があるにしても休みますが…もし本日、短い陰線なら…明日から短期で急騰相場もあり得ます。なぜなら、兎に角、異常に強いのです。通常は800円を超えません。でも…ね。

最近は「HFT」と言う高頻度取引が横行し…兎に角、値動きが激しいのです。このクォンツと呼ばれる金融工学を利用したアルゴリズム取引が多いようです。このプラグラムは様々なケースがあり、内容は門外不出なのでしょうが…先日、カタルがやった「フュートレック」(2468)に「ルネサス・テクノロジー」と言うファンドが絡んでいましたね。こいつらを利用しないと…目先は儲かりませんね。わかりませんが…「そーせい」などもこの手法により、生まれた銘柄でしょう。よってカタルは実験の為に、Vテクを本日も…寄付きで買い増ししています。わずか100株ですよ。何しろ貧乏人なのです。

一般的に、大型株には彼らの手法は利用できません。たぶん充分な効果を発揮しないのでしょう。こんなことは…みんな値動きから見た推測ですよ。馬鹿は馬鹿なりに考え、実験を続けているのです。当然、先日、だまされました。MSNやカイオムで…しくじりましたね。あの値動きは…みんな、このHFTなのでしょう。要するに経済論理を背景にした銘柄選択とは違い、目先の値動きに対応するゲームです。でも株の本質は違います。市場原理は…栄える産業に資金供給して、効率的な資金運用が、時代の変化を早めるというものです。ところが…日本は村論理で、なかなか自ら改革を実行しません。故に東芝やシャープのように追い込まれるわけですね。だからカタルは「ROE経営」を推進しようと述べています。

日本は8%で満足し…米国は15%を維持しているのです。つまり2倍の資金速度です。お金の流れが問題なのです。スピードが命なのです。活動が鈍いから…好環境にも拘わらず円高になるのです。信じる、信じないは別にして…、おそらくクラウドワークスの株価は2倍以上に化けます。たぶん3Qの数字を見て、カタル銘柄に格上げする予定です。先日は売りだ…と述べた「フュートレック」ですが、ここまで戻るなら、次のステップもあるように見えます。ただ決算数字など…は見るものがなかったのです。故に追証懸念もあり、現物を残して置く予定だったのですが、全て売り切っていたので…本日は、わずかですが…850円で買ってみました。下がれば、さらに買う予定です。これもカイオムに絡んだ実験なのです。カイオムの700円割れは…たぶん鉄板でしょう。昨日は下値の分を売りましたが…今日は、さすがに買おうかどうか…悩みましたが、見送りました。でも来週、下がる場面があれば、たぶん買うと思います。

Vテクは、非常にうまく作られています。たぶん仕掛け人たちは…売りながら買っているように見えます。近々、ストップ高を交え、一段高するように見えます。だから高値を承知で、本日は買い増ししました。でも非常に危険なのです。カタルが仕上がり宣言をしたということは…既に、危ない領域なのですね。いずれ…日本通信やラオックスのように人気が離散します。でも今は飛びたがっているように…見えますね。遥か彼方の高みを目指し…。目先の売り買いなど、プロに任せればいいのです。素人は必ず負けます。

シャープは、必ず相場になりますね。なってからで…十分ですよ。昨日も高橋カーテンウォールが、ストップ高していましたね。カタルのレポートに登場する銘柄は、それぞれ動きがあるから…取り上げています。ただ目先銘柄と、ちゃんとした本物銘柄とごっちゃに書いているので…読者が理解しているか…どうか。アジア投資は、上がる前から変化があり、余程、買おうかどうしようか…迷った株です。でもこれは資金調達に絡む動きですね。株がジャンジャン出てきます。だから危ないから、カタルはやめました。

まぁ、銘柄など…どれでもいいのです。ソフトバンクでも、ソニーでも…三菱UFJでもいいのですね。それぞれの力量に合わせ、売買をすれば、いいだけの話です。難しいのは自分自身の心と…どう向き合うか?

だからカタルの場合、ある程度、機械的に売り買いしています。上がると思っても売るし、下がると思っても買います。Vテクは急騰型チャートですが…果たして、後場からどうなるのか…。一気に変化が訪れるかどうか。通常は絶対に…買えませんね。「もうはまだなり」…の格言が、当て嵌まるかどうか…。それじゃ、また明日。

この休みに有料会員の採用メールが届きます。採用なんて、おこがましいけれど…皆さんのご期待に沿えず…ごめんなさい。それでは…また明日。



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