今日は忙しいですから…簡単に済ませましょう。先ずは基本的な国家戦略のGDP統計が発表されました。やはり日経新聞の書き方は、おかしいのです。

GDPデフレターの「欧米との比較」の話を、何故、載せないのでしょう。この辺りの報道が政策官僚寄りだと述べています。政策官僚に忖度をするのも、いい加減にしなくてはなりません。何しろ、日経の一面を飾る編集は、東大卒の一般的なエリートである「出世街道」です。如何にも総資産経営の新聞社らしい「忖度」(そんたく)…つまり政策官僚の御「機嫌」伺いです。このグラフは四半期推移です。米国は129で欧州は122ですが…日本は113なのです。この違いを実感しましょう。
このような村社会論が「失われた時代」を築いたのです。この時代は、過去の歴史の中でも珍しい「低迷時代」です。きっと後世の人は、カタルが田沼意次と松平定信の世界を比較したように…今の国家戦略を振り返ることでしょう。だから必然的に…「高市」政権が大勝したとも言えます。彼女の持っている「運」はなかなか…強いなぁ~と思います。この時期に登場するのです。お膳立ては「アベノミクス」で出来上がり…苦労を背負ったのは、彼らです。これから果実が「実」を結びます。
前日銀総裁の黒田さんは、きっと…思っていなかった現実を実感したはずです。何と言っても危険資産の禁じ手である「株式のETF」の購入ですよ。債券ではないのです。どうせなら…後世の人の為に、買い入れた国債を償却は出来ないにしても、永久国債、または30年か50年国債にすべきでした。そうすれば…未来に予想される出来事…つまり今、高市さんが叩かれている「規律ある」財政出動のタガが外れたのです。一気に…時間軸が早くなります。だからカタルは、あの時にそう述べたのです。

これは、今日は高い…「デンソー」(6902)を買う根拠の一つです。
皆さんは丁寧に説明をしても、自分自身でなかなか…勉強をしないようです。企業が積む内部留保に税金を掛けようとするほど…凍てつくお金、動かない内部留保になったのです。この理由は散々…国家が企業を裏切って来たからです。明らかに、政府は「あてに」出来ませんから、企業は「自己防衛」をするしか…なかたのです。だからガチガチの清貧思想を振り撒いた政策官僚をカタルは批判しました。しかし…2年ほど前に、皆さんに伝えたデンソーは、その内部留保の活用が始まりました。
今、問題になっている「豊田自動織機」(6201)のMBOの話です。このような時間軸が当たり前なのですよ。だから…高市さんの「スピード」に期待を掛ける訳です。今日も、双日のレアアースの話を始め…「JOGMEC」(独立行政法人エネルギー金属鉱物資源機構)の話が登場しています。今までなら、チンタラ…やっていました。でもこのスピード感です。
彼女は 「いいから黙って、全部オレに投資しろ」と述べたのです。 だから…海外勢の投資資金が、日本にジャンジャン入って来るから、カタルは前から円高=株高の本当の日本の強さを示す時代になると述べています。今に…海外に蓄積された日本企業の外貨も、日本が元気になると「日本に投資をしよう」と戻って来ます。だからどんどん…円高になります。
これが大まかなデッサンです。
メディアの登場する馬鹿アナリスト様は、誰もこの主張をしません。みんなカタルより、はるかに高学歴の人達です。文句はあるなら、自分自らが下野をして、自分の力で挑戦をすれば良いのです。なかなか…肩書のなくなった人を採用するところは在りませんから、自分でやるしかありません。一から顧客をつくるのは大変です。自分で末端の新規顧客開拓をしてみると分かります。まして…部下を育てるのは、もっと大変です。カタルの自慢は、過去の部下が、みんな役員になった事です。本当の話しです。でも小さな会社だからね。話になりません。

さて、なかなか…買えない下値の「ジェイドG」(3558)です。今日は、買い戻さねばなりません。寄り付きで3000株を投げて…追加で、更に2000株かな? 売ったからです。ようやく…25日線です。1680円に1000株の買い物を用いましたが、まだ買えません。代わりに…お正月のお年玉銘柄の「ペプチドリーム」(PD=6587)の決算が出たので、少しずつ…株を買っています。

この決算数字は決して「良いもの」では、ありません。過去の四季報の数字が、如何に「間違っていたか」? 分かります。東洋経済も「いい加減」なのです。まぁ、なかなか…本格的な「分析」は難しいのです。案の定、決算で売られました。これが「普通」なのです。
今までの「ローム」(6963)の謎から「キオクシア」(285A)や「ルネサスエレク」(6723)が異常なのですよ。
何故、カタルが「ルネサス」を、最初に買う時に「危険な選択」と述べたか? 分かると言うものです。しかしこれらの株価は。「米国基準」の株の買い方です。つまりカタルが語っているグローバル論理であり、グローバル株価です。
この差…PDと、ルネサスやキオクシアの差が、日本の国家戦略と米国の基本政策の違いです。 分かるかな? 日本は変わり始めていますが、名国時代への「黎明期」と述べた理由です。先ほどのGDPデフレーターの違いです。
「ジェイドG」(3558)の株価推移を観ると分かります。売上げ高・営業利益率が10%以上で、尚且つ、過去10年間の平均の売上高の成長率が28.6%なのです。約3年で2倍ですよ。何故、このような株式の評価はPSR1倍以下になっていたのでしょう。狂っている市場評価です。
PSRは2倍が当たり前、場合によれば、この成長力ですから…何れ、間違いなく3倍近くに株価は評価されます。まだ小さい会社で、四季報もようやく…「過去の間違い」を認めて「修正した」ばかりです。世界の投資家は、このような逸材があることを知りません。何れ…大挙して海外投資家が株を買いに来ます。だから3000円になったら半分を売り、無料になった株を永久保存しましょう。…と述べています。前から、ずっと同じことをカタルは述べています。
しかし皆さんは相場の「春夏秋冬」も知りません。相場にも各段階の「ステップ」があります。いきなり「人気株」に成るのは、ほんの「限られた銘柄」です。

キオクシアなんか…偶然が重なった案件でしょう。今、その可能性があるそうな銘柄は「サイバーダイン」(7779)です。フィジカルAI関連の低位仕手株です。「3Dマトリックス」(7777)の代わりになると思って、10万株を買おうとしたのですが…なかなか「ジェイドG」が2000円になりません。
だから仕方なく…昨日もカタル自身が5000株程でしょう。下値の株を買っています。でも今日は「売った」のです。戦略の違いですから、いちいち解説はしません。馬鹿に話しても無駄ですからね。
先ほど1415円に3万株の買い物が切れました。PDの話ですよ。今の株価は「正念場の株価位置」です。ここから更に下に加速する場合も在ります。チャート論の話です。そうなったのが…AI革命の煽りを受けた「ソフト産業」です。「SaaSの死」が大々的に報じらています。このような報道を受けて…ソフト産業の株価は下値を大きく割り込みました。
日本人は、米国株が反発しないと、どんなに割安でも、株を買いません。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」つまり…日本人の教育は「ラッセル」する…人間を育てません。
強いものに、付いて行くのです。「寄らば…大樹の陰」です。だから大会社に就職しようとします。でも所詮はロボットの駒です。野村証券を観ると分かります。奥田さん程度の人間が社長です。ずっと「ジェイドG」(3558)の田中君の方が、経営者としての資質は上でしょう。

高市さんの手腕によりますが、昨日も続々…とカタル銘柄が大きく上がって来ました。最近は「大阪チタン」(5726)に続き、「エーザイ」(4523)も上がって来ています。そうして、お待たせかな? 「大真空」(6962)も新高値ですよ。仕手性がある株です。

更に「アオイ電子」(6832)も、誰かが「買い始めて」います。この銘柄はPDと共に1万円候補の株です。更に…更に「Jトラスト」(8508)も好業績だったようです。あの時に、上がれば…「三菱UFJ」(8306)の1万株を売らずに済んだのです。本当は、あの時に上がるべき銘柄ですが、時間軸がズレているか…。経営者の藤澤さんの劣化です。まぁこう話しても皆さんが、どの程度、理解しているか…。

先ほどの日本株の米国株の基準の違いの話です。例えば…セールスフォース(CRM)の時価総額は1792億ドルかな? そうして…2026年1月の売り上げは414億ドルです。既に終わっていますから2027年1月の予想は460億ドルですね。仮に今期、つまり来年の1月を基準にしても…そのPSRは3.89倍です。まぁ35%弱の収益を誇り成長もしていますから分かります。株価が大きく下がったのですが、まだ約4倍です。これが米国基準です。

一方「ベイカレント」(6532)は、どうですか? 同じような…収益力です。2月ですから…5月にならないと正確な数字は出ませんが、四季報数字なら…35.8%の収益力です。でもその伸び率は…20%をずっと…超えています。セールスフォースの成長力は2026年に仮に四季報通りでも…10%を欠ける9.48%です。

同じ土壌なら…ベイカレントの方が、高いPSRの筈です。だって2倍以上の成長です。でも現実は4.6倍です。単純比較するなら…セールスフォースは3.89倍ですから7倍以上のPSR評価でも良いのかしれません。この差は、全ての株に言えます。自分で計算をしてみると分かります。
まぁベイカレントは少し「買われ過ぎ」だったのです。「ライズ」(9168)と比較すると分かります。昨年、カタルはソフト産業の成長に気付いて…驚いたのです。「SHIFT」(3697)のような会社があるとは…とカタルの限界論になります。所詮、全てを把握するのは無理です。だから適度に利用できる場面だけ、活用すれば良いのでしょう。
先ほどのブルームバーグの高市報道は、価値があるのですよ。続々…と世界の投資家が日本株の見直しが始まっています。だから「筋を外さない」確りした…「理論武装」をして、僕らは、目先の株価変動に怯えずに、先ずは「実行」です。今のジェイドGの株価は25日線の株価位置です。
此処から下値をジャンジャン…買うと良いのです。あとは「ノンビリ」構えましょう。逆に危ない人は、カタルのように株を投げましょう。それぞれの投資家の力量は、みんな違います。安値を買える人と、安値を投げる人、みんな各自の力量の話です。また…明日。
1680円の「ジェイドG」(3558)、1000株が買えました。「買い戻し」が成功です。まぁカタルの動向なんかで、株価は決まりません。何れ…4180円を超える株です。