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カタル:今年は穏やかな年のスタートですね。昨年とは…大違いです。どのカタル銘柄も好調のようで…なによりです。本日はクラウドワークスに材料が出ていたようです。経産省のプロジェクト「飛躍 Next Enterprise」と言う企画に参加できたようです。実際は1月5日に発表されているようですね。

経産省の狙いは「本事業では、日本全国各地から、高い技術力や優れた事業アイディアを持つ中堅・中小・ベンチャー企業等を募り、選抜された派遣企業がシリコンバレーをはじめとする世界各地のベンチャーエコシステムの仕組みと活用方法を知ることによって、海外進出に必要な知見と人脈を早期に獲得し、世界の課題解決に寄与するビジネスをグローバルに展開させることを目指します。」とのことです。

まぁ、渡航費程度が、経産省から支給される話ですが…政策支援の価値は大きいものがあります。「働き方改革」と言う「政策」の主流に乗っていることが、この採用からも分かりますね。株価面では、直ぐに新高値を更新するものではないでしょうが…クラウドワークスの将来性を、約束する出来事の一つでしょう。

意外に…強いのがケネディクスですね。同業の「いちごHD」も一緒に上がっています。本日、もし高ければ、年初から4連続高です。この年初から連続で上がっていると言うのが良いですね。今年1年を占う意味で、この銘柄の「価値」が増しています。人間と言うのは、誰もが考えて投資をします。それも年が改まる…と言うのは特別な意味があります。日本人なら、誰でも年初に神社へ参拝に行きますからね。外人でも同じで、年が改まる意味は大きいのでしょう。

どのカタル銘柄も好調で、イチイチ挙げるきりがなく、兎に角、絶好調です。でも全体が上がっているので、当たり前の現象なのです。レポートに登場した銘柄は、ほとんど見ているのですが…みんな、どれも堅調なスタートです。

だから、馬鹿をおだてりゃ…「猿も木に登る」と言われるのでしょう。単純で困った性格です。カタルはパッパラパーな性格ですからね。もっとも得意な特技は「忘却」です。聞いた瞬間に忘れると言うアルツハイマーのようなものですね。友達のお子さんの名前なんか、すぐに忘れます。場合によれば…あの人の名前はなんだっけ…と友達の名前さえ頭に残ってないのです。

顔は分かるのですよ。様々な交流シーンも想い出せるのですが、名前が出て来ません。馬鹿の得意技ですね。その代り…鬱になる事もなく、精神状態が保たれます。電通事件のように…ならずに済みました。通常、40億円も飛ばすと、狂うと思うのですが…。仲間のよちゃんだって、200億だからね。だから、彼も馬鹿なのかな?

でも彼は、すごいのです。一流のセールスですね。一流の詐欺師と言うか…。他人を魅了する技を持っています。通常、お金持ちは頭が良く…簡単にお金を出しません。それも200億円ですからね。どんなレベルか? 分かると言うものです。いくらバブル当時の話しだとしても…200億は、やはりすごい金額です。おそらく、このレベルが株屋のトップ水準でしょう。カタルを興銀の常務に紹介してくれたKさんも、そうですね。亡くなったマックの藤田さんがメインの顧客でした。

電話一本で100万株単位の注文を、受注するわけですね。余程、信頼されてないと動かせない金額です。歩合の一流どころは…みんな凄いですね。何か…光ものを持っています。きっと芸能人とか…も、そうなのでしょう。カタルは証券マン人生を通じて、ヒカル銘柄を探し続けて来ました。だから…この試行錯誤を繰り返したおかげで…潜在的な成長力を見抜く力は、かなり上だと自負していますが、なかなかタイミングが…ね。時間がずれれば…通常はハズレです。

今日は与太話が多いですね。最後に市場の「整合性」の話をしますね。市場の個別銘柄の動きは、一見すると連続性が感じられませんが…個別の銘柄の動きを観ていると、市場の背景と言うか…時代背景と言うか…、一連の流れを感じることが出来ます。その流れに、意味があるかどうか考えるのですね。今日ではグローバルな動きを把握しないとなりません。最近、カタルが関心を持っているのは、米国のGSの動きとNVDAの話です。両者のチャートを掲載しておきましょう。

ゴールマンサックスの動き

エヌビディアの動き

 

解説が必要かな?ゴールドマンサックスの解説は良いですよね。次期トランプ政権の政策アドバイザー的な地位にあります。そうしてエヌビディアは、グラフィック半導体の分野の先端企業です。ゲーム機などの半導体の多くは、此処の製品でしょう。最近は自動運転の分野でルネサスのライバルですね。昨年、クアルコムがNXPを470億ドルで買収し、此処も競争の先端に居ます。つまり三つ巴の争いです。故に先日、空売りファンドがNVDAを仕掛けた話を紹介したのですね。色々、背景があり…レポートで紹介している訳です。

だから…読者の皆さんは、カタルが、何故、紹介しているか?その背景を読みながら考えなければ…なかなか理解が進みません。リカードの比較優位説もそうです。論理的な考え方が理解できてないと…何故、保護主義が駄目なのか?…理解が進みません。

市場はノーベル賞学者でも負けるのですね。学者だけの価値で、市場は動きませんからね。大御所さんは…「真坂、魔坂、まさかのトリックに注意を払え」と言っていましたね。彼の本にも載っていたと思います。売れない本でしたが…。

今日は与太が多いなぁ~。もうスペースがなく解説する時間がないのですね。NYダウの2万ドル越えとGSの動きなど…当然、休んでいる三菱UFJにも関連します。このような市場の様々な動きの隠れた意図を考えるのです。カタルは以前述べています。半導体の相場が続くなら…Vテクだって、また高値を取るかもしれない…と、だから昨年末より注目していました。

そうしたら…また13000円台に復帰しましたね。カタルの考えている流れの一つです。一方、ここに来てクラウドワークスのように…小型株も高値追いをしています。カタル銘柄のJTECなど…なかなか強い動きですよ。市場には、様々な流れが存在し…どれが選択されるか…背景に隠れた意図があります。でも昨日の繰り返しですが…インフレの名目の世界になれば…どのカタル銘柄も、全体株が総じて上がります。逆にデフレの実質時代が続くと思うなら、空売りですね。

30年近い歳月を使い…人間の考え方を変えさせたのです。だから、カタルは「時代の変遷」を、何度も…何度も、語っています。「財政ファイナンス」の意味を考えてみれば良いのです。「1300兆円の逆襲」は、既に始まっているかもしれません。それでは今日はこの辺で…。

さて、ここから~土曜日からの繰り返しです。既に募集枠は大きく超えていますが…前回よりは応募は少ないかも知れません。公平性を期すために…、本日まで、ご案内をさせて頂きます。今週一杯は受け付けています。週末に選定して、応募者全員に、必ず返信メールをしますので、しばらくお待ちください。それでは…また明日。以下はくり返しです。

さて、ご案内です。

IRNETの有料の株式教室は、半年間の試用期間が終了しました。若干の空きがありますから、新規会員を募集します。募集人員は4名の補充と10名の新規会員です。多くの皆様の期待に応えられず、申し訳ございません。

前回は120名程度の応募がありましたが、30名の採用でしたので、多くの人が選に漏れました。実戦形式の株式教室なので…多くの人を採用できません。ただ情報屋とは違いますし、銘柄のアドバイスなどをするものではありません。

あくまでも…皆さんが自立した投資家になれるのを目的としており、財務会計の見所などを紹介しています。基本的な株式を選ぶための考え方を、有料にて講義しています。1カ月に2回程度の有料レポートです。さらに今回はレポートの提出もあると思います。あくまでも株式教室ですからね。授業の内容の「確かめ」も必要になります。

今回の料金は、既存会員の平均評価に、基づいて決めました。(10000円から108000円の評価でした。) 今回は、前回講義した分の半年を含め、これから半年の講義料として、会費は45000円にプラス消費税です。つまり8%の消費税なので、合計で48600円になります。半年分です。

応募が多ければ…前回応募され、選に漏れ方が優先されます。ただ前回申し込んだ方全員が、今回の募集に採用されるとは限りません。折角、応募されても選に漏れる可能性もあります。悪しからず、ご了承ください。

応募はIRNETのトップページの右側に、カタルのメールアドレスがあります。その「at」を「@」に変えてメール送信して下さい。応募者全員に…必ず、返信します。その返信メールは、来週末になると思います。先ずは…応募されてみて下さい。次回の募集は、半年後ですが…今度は、たぶん補充分だけになると思っています。

IRNETは商売ではなく、あくまでも会社の維持費を確保できれば…それで良いのです。税理士など…いろいろな経費も必要です。カタルは貧乏なので、自分自身の持ち出しは困りますからね。皆さんの御厚意に甘える次第です。既存会員の方へ、新しいパスワードは、たぶん15日頃にメールにて発送します。既に、今までのパスワードでは、有料講座のサイトを観れません。ご了承ください。



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