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かたる:本当に…昨日は驚きましたね。まぁ、カタル君は、ある程度は調整局面の終盤なので、下げが加速する事は予測していましたが…。でも、クラウドワークスの950円には驚きました。その頃、カタルは、お買いものタイムで…外出中でした。

さくらを見ながら…のんびり1時間ほど散歩をして、帰ってみると…1150円から1070円に指値をしていた株が買えており、他にもクロスマーケティングの600円から580円まで…、ユークスの650円台も…みんな買えていました。そう多く、下値に買いを入れておらず、まさか…ね。株と言うものは、本当に、分からないものです。

何故、みんなは、高い所を買い、安値を売るのでしょう。株と言うのは、安く買い、高く売るのが筋でしょうに…。きっと多くの人は、値動きに…一喜一憂しているのでしょう。だから、カタルは何度も述べているのです。昨日もブツブツ投資の「極意」を述べました。分散投資です。基本的にドル平均法の応用です。株価の予測など…当たる訳がありません。それを、偉そうに…○○円になると豪語しますね。

まぁ、他人批判は出来ません。カタルも、シャープは4ケタの器から、直ぐに500円に訂正し…最後は300円を超えたら、仕上がり宣言ですからね。実に…いい加減です。でもカタル君の選択眼は、なかなかですね。誰も褒めないから…自画自賛です。

何故、クラウドワークスが950円まで下げるのか? 此処が問題です。赤字だから…みんなが不安なのです。ところがケネディクスのように、利益を計上していると、安心感が芽ばえ…誰も整理を急ぎません。故に信用買い残の整理に時間を要し…なんと、間もなく4年です。トホホ…。

小野薬も新安値でしたね。オプジーボは、画期的な新薬ですが…メルクのキイトルーダの後塵を拝するのでしょう。何故なら、会社規模が違い過ぎます。だから臨床試験に掛けるお金が違います。基本は此処ですね。話しが、それそうです。つまり…、皆が、良いと思っている株は、整理に時間が掛かります。

逆に不安要素を抱えている会社は、ぶら下がり組の「振い落し」が容易です。昨日は、おそらくロスカットかな? カタルは場を見てなかったので、どの程度の売り物が嵩んだのか、分かりませんが…おそらく5万株程度なのでしょう。美味しかったのに…。本当の下げの際を、買えず…仕方ありません。まぁ、少し買い増したから…それで良しです。

クロスマーケティングも、午前中に関門を抜いた直後の大幅安、此方は、おそらく乖離調整なのでしょう。基本的に乖離が高く、利食い出来る人が、大勢…市場に存在します。だから全体の下げを見て、慌てて…利食いを急いだのでしょう。株と言うのは、時間が、一番なのです。人間心理は、時間には勝てません。もう4年になるから、ケネディクスもソロソロだろうと思っています。今朝、新しい四季報を見ていたら…株主構成も変化していましたね。昨日は、2000株だけ買ったのですが…。実は、信用で買ったケネディクスの配当金が入金されていました。これで、また買えますね。でも今日は、アイフルを買ったのです。この株は、昨日の全体安に対し…逆行高でした。

さてソニーもそうだし…。リクルートもそうですが…。基本的に、このような上げ方をされると、なかなか人気になりません。僅かな上昇が長く続くのです。逆にクラウドワークスやクロスマーケティングのような上昇になると、当然のことながら…利食い玉が溜まっていますから、どうしても…、昨日のような相場だと、高値、安値の振幅が大きくなります。でも、日々、このような振動をすると…ガス抜きになり、乖離調整も、比較的…短期間で終了します。だから仕手株と呼ばれる銘柄の振幅は大きくなり、意外に相場が大きくなるのです。中には、馬鹿が「空売り」をします。その売り残が、また肥やしになります。

でも相場の見極めは…難しいですね。本当に未来に於いて、利益が計上できるかどうか…。カタルは「フリーランス」と言う新しい産業形態の成長に、期待を寄せており、クラウドワークスを高評価しています。

クロスマーケティングも…データサイエンスと言う分野に期待を寄せています。これまでは…単なる市場調査で、一般企業も、あまり調査にお金を掛けませんでした。でもコンビニが…良い事例かな? セブンイレブン(67.4万)とローソン(52.2万)やファミリーマート(53.0万)などの日販の違いを見ると、情報力の価値が分かりますね。セブンイレブンは、他のコンビに対し…情報活用が先行しています。

昨日もWBSでアンバサター(Ambassador)制度を活用しているのは、マックやセブンが紹介されていましたね。「大使」と言う意味だそうですが…要は、口コミをする人材(ファン)の事ですね。一般消費者から応援団を募る訳です。データサイエンスはドンドン進化しており、効率化が遅れる日本人の価値観を、一変させる可能性があります。

昨日は、ソフトバンクの孫さんの談話を紹介しましたが…、スマートコミュニティー時代になると価値観が変化します。だから、カタルは文化の価値が上がると述べています。市場の動きをカタルのように解説する人は、あまり居ませんね。でもなかなかでしょう。ここ数年、的確な解説だろうと自負しています。まさにイエレン時間やダリオ時間の解説、金融規制克服論など…相場の根幹問題を指摘しています。

でも…アホは…日経新聞を読んでいても、その情報の価値に気付きません。日本に投資資金が、どんどん入ってくるのです。本日の一面ですね。この記事を見てスピンアウトの法律改正を連動させた人は…読者の中に、何人、いますか?

カタルは東芝の株買い増しに触れ…この可能性を指摘しています。詳細は此方です。良いですか…、日経新聞の記事を読んで、自分の心が動くかどうか…。この訓練が証券マンには欠かせません。3流の証券マンは、いつまでも勉強をしませんからね。都会では早稲田など…いくらでもチャンスがあります。今はネット時代なので…田舎に居ても、努力さえすれば…自分の資質を高めることが出来ます。要は…なんの商売もそうですが、自分自身の心の持ち方ですね。

毎日、続ければ…カタルのような馬鹿でも、ソコソコになれるかな?…と思い、今日も原稿を書いていますが…果たして、いつになったら1億の儲けと…豪語できる日が来るのかどうか…。ケネディクスも、昨日は…比較的、強かったですね。何処かの外人がTOBを掛ければ…みんな、新経営陣に期待するでしょうね。

カタルだって経営者を変えて欲しいと願っています。そう言えば…カタルの読者から株主総会の報告が来ていました。情報メールを頂き、誠にありがとうございます。コンセッションに付いて、質問をしたけれど…そっけない応えだったようです。馬鹿には、まだ市場規模が見えないのでしょう。早く、誰かTOBを掛けて方針を変えないとなりません。

コンセッションは、宝の山なのです。何しろ…借金大国の日本国を救うのです。企業の利益とは、違う視点があるのです。必ず…政府は応援します。馬鹿経営者は、問題点が見えないのですね。雪山をラッセルするのが、経営者なのです。しかし日本の経営者は、村論理に染まっています。だから東芝のように凋落するのです。村論理も、いい加減にしないとなりません。

さて、前引けのクラウドワークスは1079円でした。本日、大引けが1100円以下なら、また少し買い増し、しようと思っています。やはり2100円越えを実現させ…日本の進化を早めたいと願っています。だから…カタルなりに応援します。それでは…また明日。



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